続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

整備・補修・工作

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ジープJ38の燃費

車検取得後20日間で1900km走り、メモ欄が満杯になりました。
アストロンジープに乗っている(乗りたい)方のご参考に。

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1回目9.0km/L
2回目7.7km/L
3回目8.3km/L
4回目7.9km/L
5回目9.1km/L
6回目8.5km/L

※ 215R15装着・算出時未補正 (マイナス4~5%程度が本当の数値)
※ 暖気運転なし・半分ほど冷房使用
※ エコランもしないが、飛ばしもしない
※ エンジンコンディションは完調ではない
※ レギュラーガソリン

樹脂目玉磨き

死んだ魚のようなJB23Wの目玉を蘇らせる。
これもカーショップなどプロが仕事として請けているようですが、とりあえずホームセンターで売っている「柔らか九十九」の安価な薬剤を用いる。まあ、車の目薬ですな。
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元の状態、左目。
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磨いた右目。そんなにムキになって擦らなくても大丈夫です。
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素材の変色や細かな亀裂までは消せませぬが、17年モノの樹脂目玉が透明になりました。現代の化学技術は素晴らしい!
・・・ということを言いたいのではなく、前照灯という重要な部位に、お天道様で劣化するような素材を使う現代車ってのは困ったモンだ!ということです。

もちろん20年も30年も使って、やれ壊れた、部品がないと言われるより、さっさと代替して欲しいのがメーカーの本音、我が国の経済発展のためではあります。そして、そんなこた知ったこっちゃないというのが私の本音です。

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J47  「まったくだぜ、てやんでい」
J20C「だなー、バーロー」
・・・爺さん達も頷いております。彼らはシールドビームという最高級の目玉をお持ちです。


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先達の教えを守ったのか、山猫御大は最終型キラキラ仕様でもガラスレンズ。
冒頭のJB23Wと同い年なのに、実にクリアな瞳でよろしい。
車幅灯の電球を内蔵させないところも良い。コーナーリングランプもついてるんだぜ。

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本日来訪のデリカカーゴ乗り氏の手土産、V46V建設省河川パトロール仕様のお面であります。
ジープのお面よりCURIOUSな一品ですが、ナニに使おうか?飾りますか・・・? V46V友の会メンバーにとって必見のレア・アイテムではあります。満艦飾ワゴンにつけたらどうなる?

四分の一

電子ディーゼルなんつって4M40はちょっとアレだと思っていましたが、こんな状態で氷点下8〜9℃でもムリヤリ始動できてたんだから、偉いわな……と。
残る右端の一本が切れたら、絶対にアウトだったと思います。
 
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キュリアス10の台割が四分の一しか進んでいないという趣旨ではありません。

2番がお疲れ

ランクルFJはアイドリング1秒につき1ccのガソリンを消費するなんて申しますが、我がアストロンときたら走行1kmにつき1ccの潤滑油を消費しやがります。
 
ここのところ信州に4回、そして入間に静岡とすべて高速道路をぶっとばして3000kmくらいノーメンテで乗ってしまいまして… といってもオイルの継ぎ足しは頻繁に・・・ 久しぶりにプラグを見たら2番だけオイルの燃えカスがスラッジ状にこびりついていました。極端にオイル上がりを起こしているのは2番だけらしい。
 
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ブン回しても白煙を吐くこともなく、市街地走行でも目視確認できないのですが、長い坂をエンジンブレーキで下りてきて最後にポンと踏み込むと数秒間モクモクと出るようです。
 
もっとも、オーバーホールを検討したり中古の4G53エンジンを探すかといえばそんな気もなく、とりあえずどうしようもなくなるまではこのエンジンで続投と思っています(妥協案とも言う)。
プラグは磨けば良いし、オイルは注ぎ足せば良い。たまに燃焼室をきれいにするクスリでも入れて凌ぎましょう。
 
先日取材に行った信州のバス会社では、昔々のUD2サイクルエンジンの使い勝手が良く、そのためピストンリングが薄くなるまで酷使し、冬季の始動をエーテルに頼ってまで走らせ続けたそうです。そんなのを聞いてしまうと、エンジンはくたびれていた方が面白いとかカッチョええとか、勘違い的思考に傾いてしまいそう・・・ 
 
絶好調の車なんてイラネイやいと言うことで、でもいざぶっ壊れたときのために軽トラかジムニーを予備車として配備しておきたい今日この頃。タイミング良く、本社ジムニー部門の下取り低年式車をまとめて引き受けてくれなんて打診もあったりします。
 
 

敷物カットとドアの穴

この辺りの雨漏りはデリカの持病のようです。
 
先代 “紅芋号” も雨漏りでステアリングコラム周辺が錆びていましたが、
この “くたばり損ない号” も絨毯の下がビショビショでした。
よって、ハサミで切りました。
 
真ん中部分を残したのは、カバー無しで床上に取り回された配線が
足に引っかかりそうだったから。
 
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やる気のない2ペダル。
キャブオーバー車は立派なフットレストをつけるスペースがあるんですね。
 
 
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雨漏りしない助手席側もカット。
こんな貧相化がサマにならない車だなぁ。
 
持病と言えばこれも。
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ドアの真ん中にいきなり腐れ穴が開くのは妙ですが、
この裏に補強材とのスポット溶接があるようです。
アルミテープ貼って完了。
オークション会場で見かけるデリカも、けっこう同じ症状が出ています。
 
そうは言ってもバブル全盛期の三菱RVドル箱商品。
現代のSUVのようなコストダウンは少なく思います。

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