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キュリアスVol.11は本日発売です。皆さんが目を皿のようにして「ここ違う!」と発見してしまう前に訂正させていただきます。
M26のホールスコット製440型エンジンのこと。これはOHVと記載しましたが、OHCが正解です。
この時代に、こんな馬鹿でかいエンジンがOHCであろうはずがないという思い込みによるものです。
白田さんによると、OHCにツインプラグ点火でレスポンスが良くて、シフトチェンジする時に具合が良かったとのことでした。
さらにP92のキャプション冒頭はフルトレーラーでなくセミトレーラーでした。頭で分かっていても打つ手が間違って・・・と、これは言い訳でした。
本誌掲載写真の別ショット。440型エンジンの三連装オイルフィルターです。M26をもっと知りたい方は書店へ!!
足場の悪い暗闇の中だったのでFUJIのXQ-1というコンデジを首からぶら下げていたのですが、レンズにまっすぐ光が差し込む場面にめっぽう弱いようです。
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出版/CURIOUS
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明日12月18日は発売日です。
正確な配本先リストを入手できないので、前々号以来の流用データでご容赦ください。
部数があまり変わらないというあたりで、配本先も大きくは変わらないはずです。
また、情報の出てこない大手チェーン店もありますので、この一覧の限りではありません。
「近所の本屋さんに沢山あったぞ!」という情報があればお寄せください。
メールオーダー分は今日中に発送を終えることができました。3〜4日経っても届かないという方はご連絡をお願いします。
編集室は7m級のコンテナハウスですので、普段は封筒に入れたらどんどん外に出すのですが、今日は雨がパラついています。そんなわけで、足の踏み場もないのです。
あ〜身動き取れんなぁと思っていたら、色褪せ具合の素敵な郵便車のご登場でした。 |
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今号では印刷会社からの編集室搬入と取次(書店の問屋)への搬入が同じ日程ですので、街の本屋さんでの発売と同じか、少し遅れるかもしれません。ご了承ください。
★編集室メールオーダーは送料180円、ゆうメール発送、郵便局窓口でのお支払いか銀行振込となります。
★下記ショッピングサイトでもお求めいただけます。
・セブンネット カード決済可 代引き可 コンビニ受け取り可
・e-hon カード決済可 代引き可 書店受け取り可
・楽天ブックス カード決済可 代引き可
・アマゾン カード決済可 代引き可
★書店配本は、前号があったお店には今号も並ぶと思います。どうぞ、ご利用ください。
★全国書店で注文可能です。
印刷会社の工程表では、そろそろ印刷が終わり、製本に移るのではと思います。 中津川林道は夜間通行止めですが、印刷工場は昼夜を問わず稼働しているのでしょうか。
巻頭特集のスポーツターボは売り出し中です。
L041Gなので41万円という設定。状態は上々です。
今号のハイライト、白田さんと佐藤画伯がエムの検分をしているところ。 取材時には「こりゃ7〜8ページくらい行きますね」
なーんて伝えてしまいましたが、それで収まる車じゃない!!
新型ナナマル大増殖のLCM会場に佇む、ボッコボコのナナマル。
編集を終えてから見に行ってしまいました。
(記事にはしません、個人的好奇心)
今号も無事故で取材・制作を終えることができました。
次号も安全運転で。
※先月からヤフーブログの設定が変更され、
ヤフーIDでログインしないとコメント書き込みできなくなりました。
やっぱりシステム改悪だ!!
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この、写真部の暗室みたいなスッパイかほりを嗅ぐと、いよいよ出来上がりだな〜と思います。
毎回似たようなことを書いていますが、デジコン(デジタルコンセンサス)が届きました。
これは感光材料系の簡易的な色校正で、本番用の機械を使った色校正より安価ですが、十分すぎる色再現です。
ツルツルかつギシギシな手触りの印画紙みたいな用紙の隅っこにロゴが入っていて、老眼の徴候のある目ん玉を凝らしますと「PRIMO JET」と読めました。
てっきり写真の引き伸ばし機のようなもので露光させるのかと思っていたのですが
「JET」という名前が付いているし、富士フイルムのサイトにも「4次色のインク」という表記があります。
つまり、超高性能なインクジェットプリンターなんでしょうかね?
こういうことが気になり始めると、肝心の「最終アラ探し」が進みません。
好奇心=CURIOUSも結構ですが、今は違う。
でも、四駆道楽誌作りも我が国の誇る「物作り」のひとつと思いたいので、原料調達(取材・起稿)から加工(編集・デザイン)、製造(印刷・製本)、販売(取次・書店)の末端まで、手は出せなくても知っておきたい気持ちはあります。知りたがり=これもCURIOUS。
・・・行き過ぎると自分で刷ってホッチキスで留めて、露店で売るようになってしまいます。
どの工程もプロの仕事ではありますが、「原料調達」が一番お気楽なんだろうなぁ、とも。
唸ってもらえる濃い記事を作りたいとは思いながら、まだまだです。
なーんて、真面目なことを書いちゃったりして。きっと集中力が切れたのでしょう。本日はこれにて終了!
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キュリアスVol.11のデジコン校正が戻ってくるまでにやっつけておかねばなりません。
エンジン不調の「安物買いのナントヤラ号」マツダジムニーの修理です。
今朝は氷点下、グロープラグの切れた4M40なら出勤不能に陥る気温ですが、不調のはずのK6Aは暖機済みの貨物路登録TD42に勝るとも劣らない勢いで「キュキュ、ボン」の一発始動。
サーモスタットの健全な電動ファンの小排気量車というのは、すぐに暖房が効くのが良いですが、威張ることでもありません。いつまで経っても水温が上がらない、熱効率の良い直噴ディーゼルが好きです。
ちょっと工具が入りづらいので、エアコンの配管をひん曲げたりしながら突っ込みます。じつに雑です。
アルト用で品番は一緒。もともと付いていたセンサーも見た目には壊れていませんが、見た目じゃ分からないのがセンサー類の嫌なところ。
この長尺デリカは縁談が破談になりがち。私に乗って欲しいのかな?
来年も長距離取材とか多そうだしなぁ。速くて楽で燃費が良くて、首都圏通行可能で雪道も心配ない安価な下駄・・・私の使用状況に合っています。
そもそも富士重工の車に憧れがあります。私、ブランド志向なんです。
このダイハツ号、どなたか乗りませんか?走行ごく僅少、フルオリジナルの未再生、機関絶好調です。お値段勉強します。屋根下から追い出されて錆び始めてきたから、車検取っちゃおうかな。
当ガレージで扱った各種パジェロの中でぶっちぎりの程度を誇ります。ところで希望価格はいくらでしたっけ?片手だったか四つだったか。
ところで「このブログのコメント欄が閲覧できない!」という声がありましたので調べましたら、こんな告知が出ていました。以下、貼り付け。
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