続・御殿場ボロヨン画報

ボロヨン画報 part3に移行・新刊『キュリアスアーカイブス』ぜひ1冊どうぞ。

出版/CURIOUS

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印刷所にデータを入れますと、取次ルートでamazon等のWEBショッピングサイトに表紙がアップされますので、慌ててこちらで公開します。 発売は12月18日です。




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この「エム」の表紙は、昭和35年に横浜市内で撮影されたもの。本誌としては初の試みなのですよ。
前号で大反響、四駆乗りでない方にもご一読頂きたい「白田組の全駆トラック」の続編です。




★Vol.11 の内容はざっとこのような感じです(もくじ順ではありません)

三菱パジェロ スポーツターボ L041G /バンL041GV
ダイハツロッキー F300S
スバル サンバーバン4WD KR6
三菱ジープ J34

幻のジープワゴンを訪ねて2015
四駆道草林道紀行...秩父往還〜中津川
あの車は今いすゞの保存車両 初代ビッグホーン

はたらく四駆/鉄の記憶
懐古・回顧録...’80年代 街で見かけた素顔の四駆たち 3  
J3RDと暮らす/36と行く
Truck Utility 1/3ton4x4
ランクル大王の40ギャラリー
白田組の全駆トラック2


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・すでに「いっちょ予約を」というメールを頂戴していますが、準備が整っていません。ショッピングカートにアップされるまでお待ち願います。早期に注文されたために、発送一覧から漏れた例もあるのですよ。

・パソコンクラッシュで名簿がすっ飛びました。その筋の方に見てもらいましたが、データ救出不能でした。ダイレクトメールは前々号あたりの名簿がどこかに残っていればそれで準備しますが、WEB経由でのお知らせで大丈夫というご意見が多いため、最後にするかもしれません。

・日本郵便さんに変えてから編集室メールオーダーの不達事故は激減しました。しかし雨濡れや折れによる破損が、毎号かならず発生します。amazon、楽天ブックス、セブンネットショッピング、e-hon等のご利用が、梱包も丁寧で確実、お支払いも簡単です。もちろん書店で注文していただくのも、確実な方法の一つです。


雑誌コード60045-30   ISBN 978-4-8021-5062-0


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そして今でも・・・

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この土日は・・・

なにを差し置いてもキュリアス11の仕上げが最優先ということで、ブログでもほとんど告知しませんでしたが、きのう日曜日に弊社江戸出張所にてお買い物いただいた皆様ありがとうございました。

そもそも江戸に車で出かけることが苦手でして、都内の書店さんやオートジャンクションさんにはなるべく電車バス利用で出掛けますが、車のイベントなので車で行きました。
首都高速においては、案外キビキビ走れるJ38は良いとして運転手のほうが不慣れ。しかし混雑した道でもフェンダーミラーは便利ですねえ。反面、レバーを倒してからワンテンポ(コンマ数秒)遅れるウインカーがじれったく。そしてお礼のハザード出したつもりでワイパー作動。まあ、応急処置したマフラーが落ちなければ問題ありません。

・・・で、台場出口から目と鼻の先の会場までは、道路が完全にフリーズしています。15分たっても微動だにせず、アイドリングストップどころじゃないです。都営や京急の運ちゃんも諦めムード。お客さんも堪ったもんじゃないですね。

そんな大渋滞の中、なんの因果か私の前には某速有鉛商業車館ナベシン氏の官庁仕様みたいなY31、後ろにはフルウチ編集長の電車みたいな音がする初代プリウスが。こういう偶然もあるんです。とにかく動かないので、路上で立ち話できる余裕。どうしてもションベンがしたくなって、近くの公衆便所にダッシュしても大丈夫でした。
こんな極めて過酷な状況下、仲間を得たおかげで渋滞を乗り切ることができました。クロカンも渋滞も同じです。イメージ 1




今回も四輪駆動車はあまり参加しておらず、ほとんど写真を撮りませんでした。そんなことなのでイベントリポートも書けませんが、撤収間際の写真などアップします。


当露店の近くに展示されていたこのJ37は、キュリアス5に掲載した信州某所のJ11改・KE31改・3ドア改のようなルックス。
せっかくJ30で4ドア化されたのにそれを片面塞ぐなんざ、まことに酔狂でありますね。
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じぷたも登場、当たり前ですが、本誌で取り上げた時と変わらぬ輝きです。
オーナー氏はまた妙ちくりんな、もとい面白い消防自動車を入手されたので期待しています。心臓はDA640だそうで。
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TWDかHTWかは分かりません。比較的末期っぽいです。
「こんなの展示されてたんだ〜」と思った数分後にはガラガラガラ〜ンと帰って行きました。
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日野自動車が持ち込んだコンマース。塗装からして遠目にUAZかと思ってしまいましたよ。日野の誇る名車です。こんな写真でごめんなさい。
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素晴らしい!!
先月、いすゞ藤沢工場に取材に行った際には見ませんでしたが、ここで会えました。幼少の頃、近所の横浜銀行が使っていたような記憶があります。バックホーのシャーシーにも重用されたとか。
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17時頃、片付け完了の図。J38は、今回はただの荷車です。マツダジムニーは不調になりました。長距離は乗れません。アストロンジープのほうが信頼性が高いようです。
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マツダジムニーの不調で疑っているのはO2センサー。品番が見えないので下からデジカメ突っ込んで確認し、ヤフオクで中古品を1000円台で落札しました。直るかな?イメージ 7



ブロックの前についているなんとかセンサーも見てみます。汚れていますが、機能不全に陥るほどじゃないかな?デジタルグルマは苦手です。
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さて前日の土曜日、大月から中央本線〜八高線と乗り継いで飯能に出掛けました。
これはキュリアス11にも関係する内容なのです。

その前に、生まれて初めてのICカード、ついにsuicaを買いました。「胡瓜が西瓜を導入したの図」です。
こういった新しいものはおっかないので、前日に御殿場駅までチャージしに行くという有様。
ドキドキしながら改札機にペタッとやってスーッと通過すればアラ不思議。タダ乗りしてるみたいで癖になりそう。このカードで富士急バスにも乗れるようですが、アルピコや千曲バスには使えません。
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こんなの当たり前だとか言っちゃいけません。頭の中は、アナログ的なボタンを押して出てきた裏の白い切符をチャキンと入鋏してもらう時代のままです。え?自動改札くらいは知ってますよ。


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新型エアロスターと発売されたばかりの新型エルガ。公共交通機関として安全で快適で環境性能の高い機材に更新されることは喜ばしいことです。反面、趣味的にはなんといいますか「背後から魔の手が」みたいな戦々恐々とした心持ちに・・・この辺はウチの本には載せられない車種ですね。


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そして消え行くUD-富士重工。同社に残り30台、しかも大半は中型の8Eと思います。7Eは数台でしょうか。


富士重工のヘビーユーザーだった西武バスならではのセレクトと見た。
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さて本題は、こんなスタイルの山専用のバスです。UD-富士重工ではなく、いすゞ-川崎ですね。
「三角バス」と呼ばれていますが、どう考えても「六角バス」だと思います。
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こんなブログを書いている最中、ついに入稿ROMが印刷屋さんに向けて送られて行きました。間違い探しゲームのチャンスはあと一回あります。表紙も良いのができました。
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全ページ校正刷り出し

こんな時に限って黒色トナーがカラッケツになったり、トナー回収ボトル(余った粉を捨てる箱)というのが満杯になったりでZEROXさんの緊急便にお世話になるも作業にストップが掛かるわけですが、御殿場スズキアリーナ新車販売所サンの複合機をお借りしてザザーッと刷り出しました全128ページ。

いつも、このレーザープリンターって凄い機械だと思っています。パソコンとかスマホなる通信機器も技術は凄いんでしょうが、なんせ動きが見えないので私にはその凄さが分かりません。

デジタルのデータを元に、四色の微細な粉末を紙に付着させて写真のごとく仕立てちゃうってんだから、無から有を生み出すような、凄い魔法に思えます。
いつか長野の印刷所での本印刷を見学したいと思っていますが、企業秘密の部分もあるのでしょうね。見に行きたいな〜、シナノさんの工場。

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巻頭から、パジェロ幌・ロッキー・ジープワゴンx2・鉄とバスと林道がゴッチャになった記事・メディア初公開の某メーカー保存車UBS、レギュラー寄稿者さんの古四駆話に古酒器の話と続き、軽トラ軽箱で締めます。目次はまだとっ散らかっていますのでお待ち下さい。


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・・・と、さも出来上がったようなことを書いておりますが、このようにグダグダな修正など。
本人にしか絶対わからないオリジナル校正記号です。


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複合機から外したトナー回収ボトルをいじくっていたら、その辺が粉だらけになりました。C M Y Kの粉が混じって薄黒色といった感じの廃材です。本番の数千冊では、粉ではなく版を作って行うインクの印刷ですね。



★以下 ウィキペディア「レーザープリンター」より動作原理を。

『コンピュータから送られた印刷イメージデータを内部の演算プロセッサでメモリ上に展開し、イメージを帯電された感光体(大抵はドラム型)にレーザー等の光源を照射し、その部位の電圧を変化させる(印刷イメージに沿って行われる)。感光体の照射された部分にトナー(顔料+ワックス+外添剤で出来ている粉)が静電気の力で付着する(外添剤の働きにより、静電気に反応しやすい)。感光体上に出来たトナーの電気的な潜在画像は、感光体とは逆の電圧(電位)がかかっている転写ロールにより用紙に転写される(転写ロールの上を用紙が通過)。その後、定着ローラーの熱と圧力によって用紙上にトナーを定着させ、紙の上に印刷結果が得られる』

----------なーるほど。


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ギリギリまで、こんなことをしていました。まあ、手遅れですが。
とある変電所の話、次号持ち越しか、ボツか。

いかんなぁと思いつつ、乗るのはマツダジムニーばかり。



ページが足りない

今日明日あさってくらいが峠でしょうか。どこの峠って雁坂峠か三国峠・・・というのではなく、要するに編集作業が泥濘に足を取られたリブタイヤのような状態となっております。でも、ひさしぶりにブログも更新します。

前回ご紹介した旧型車イベントには高速道路を自走でSJ10Vを持って行きましたが、集客が少なくて午後には閑古鳥が。人気投票の受賞車両もフェラーリにランボルギーニにGTR、そしてデロリアン(!?)と、本誌は場違いだったような気もします。まあ仕方ない。実用車は見せ物には不向きです。ご来場・お買い上げ下さった皆さん、ありがとうございました。しかしイベントが苦手になりつつある今日この頃です。

その後はやり残していた、そして力を入れたかった記事の突貫取材行。これはかなり張り切っております。なんとか5日間でまとめあげてレイアウトを依頼しましたが、ページが足りない。しかしバッサリ削るのもヤダ。さあどうしてくれましょうか、というのが今の状態。これが終われば表紙周りと間違い探しゲームに突入ですが、諸元表も編集耕記もやってない。

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不本意ながら・・・いやそんなこと言っちゃいけませんが、JB23ってすごく良いです。
今まで、ただの重たいジムニーと思っていたのに、よくできた車だ(褒め殺し)。

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そこで表紙にしようと思ったのですが、まことに絵にならない。ボツ。


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いや、本当はこれくらいの表紙でも良いのですが、きっとヒンシュクを買うでしょう。


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タブレットよし! 若い子にはKindleとかipadと思われるんだろうな。
ジイさん的発言。

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ああ、こりゃ取材にならん。不意打ちもイイとこだ。


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なんと川上村にパタゴニアショップ出現!どういうこった!?
そういえばクライミングの名所がありますからね。
ファッションではなくその用途を実践する方向けなのかな?


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先日のご新規入庫サン。スペースギアじゃないよ!
簡素な実用モデルです。実はすごい希少車。


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これも入りました。
 定番のABS系統がダメになっていますが内外装美麗。
価格は両手両足くらいに諸税の負担を。
ディフェンダーとは比較にならない相場の低さです。


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これも撮影が終わったのでどなたかお願いします。
価格は両手ほどでいかがでしょう。月末に車検が切れます。
ワンオーナー、程度上々。

すぐには商談をお受けできる状況でもないのですが、つばをつけていただけましたら。

長距離OK

往復600km近くの遠征でしたが、特に問題無しでした。
長距離ドライブの嫌いな私が大丈夫ということは結構優秀ですよ。リッター10kmは確実に超えます、マツダジムニー。
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グレートの取材・・・じゃありません。でもちょっと気になりましたねぇ。
画伯も気になっていたみたい。

こちらがお目当てでした。
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知識としては知っていても(最近知ったばかりですが)現物見るとスゲエなあ!!となります。

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