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ホームページからご予約を承ります。11日までの受付分は、入荷次第(なるべく)早急に準備します。
ブログコメント欄での受付は、発送リスト作成の都合、6日までとなります。
(短期間ですみません)
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出版/CURIOUS
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中古車のお尋ねメールも少しもらっておりますが、現車確認等はしばしお待ち願います。本日すべて返信しました。
キュリアスVol.13は無事校了して、今日あたり信州佐久市の印刷工場でガチャンガチャンと刷っていると思います。
富士山麓のデザイン工場では、書店さん向けの販促品を制作してもらっとります。
「好評発売中」なんて書いてありますが、まだ発売していません。店頭に並ぶのは15日です。
書籍販社さんには、取次窓口への押しの一手で流通部数をなんとか増やしてもらいました(微増)。
通販サイトもたいへん便利ですが、お近くに大型書店のある方は、ぜひ本屋さんもご利用ください。
それでも全書店の何分の一でしょうか、配本があるのは。発売が近くなったら、判明している限りの配本店リストを公開します。
19日のお台場イベントでも販売します。J38に10束(200冊)は積んでいきますので、会場でも是非。
まったく色んなところで買ってくださいって、支離滅裂で申し訳ない限り。
バックナンバーVol.9~12や、廃盤になったZINE001~002も発掘しましたので、持ち込みます。
デロちゃんの本やシュタイヤー本のほか、弊社刊行物は全タイトル、ぽると出版さんの働く自動車系の本もいくつか追加します。
昨年は出展を欠席しましたので、今年は目玉商品を持ち込みます。キュリアス新刊も目玉ですが、イベント当日発売・直販限定のZINE-003を開発中。これを期日に間に合わせたいので、まだご来訪対応ができないのです。
刷り部数はキュリアス本誌の1~2割くらいに留めます。校了次第、タイトルや価格など告知します。会場に来られる皆様、よろしくお願いします。
今日は一台引き渡し、一台買い入れ。在庫車両の新陳代謝が、ほんの僅かに進みました。
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なぜエムがお天道様の元に引っ張り出されたのか?8月以来、関係各位の間では暗黙の了解的に箝口令が敷かれていたようで、感謝感謝です。本編でしっかり解説しています。
週明けには信濃国の印刷会社にて版が作られ、最終校正が戻ってきたら目を皿のようにして間違い探しゲームの最終章を行い、印刷工程に。
ご注文は少々お待ちくださいね。受注体制が整っていません。「イチバンに注文したのに届かないじゃんか〜」という事例も過去に発生しています。
内容を一部かいつまんで。
P42のダイナBU297はVol.8表紙の車でして、かなり姿が変わりました。「あの車は今」のつもりで取材したら勢いがついて試走記になってしまったというもの。車体が軽くなるのは素晴らしいことです。
その結果、P48「あの車は今」は、日産キャリヤになりました。キュリアスVol.3とCCV-23を手元に置いてお楽しみください。きっかけは前号のFJ21の取材だったりします。四駆道楽の大先達、掛札氏のご協力で完成しました。
P53の「長旅」は石川御大による新作エッセイ(?)。涙なしでは・・・ではなく、ズッコケ珍道中記です。
P58の「四駆道草林道紀行」は、例によってなんの本なのかわからないページに仕上がりました。うちのJ38も老体に鞭打って活躍。
また予告編を小出しにいたします。出てもいない本の制作回顧録を兼ねて。
さてさて入庫車情報です。
ホース類だとか、細かなところを変えてから乗りたい雰囲気。
径が大きく触り心地がツルツルの黒電話素材は気分が良い。握りが細いのも良い。
車内はタバコ臭・生活臭などなくて、サッパリしています。冷房は作動しますね。
あれ〜? 昨日は窓を閉め忘れて帰ったみたい。ずぶ濡れです。ディーラーだったら始末書モノの案件。 乗り味は、私が昔乗っていた1型に比べると、俊足というよりジェントルで重厚。同じJA11とは思えません。古いやつのほうがピーキーで血気盛ん。現在うちにある4型はATなので比較しづらく。
それよりも5型から設定されたシルバー塗装の車体に、ジープ用の黒鉄チンと6.00の下駄山が似合うんだろうなと。バンパーも黒ペンキの一本棒がいいなと。そんなビジュアル系に走りそうです。
機能美も大事、走破性も必要、しかしカッコも大事と日和り始めた今日この頃。「カッコ良い」の方向性はキュリアスな方向に限りますが。元から狭いボディじゃDENSHA-STYLEは演出できないな〜。
価格は6桁に届かぬ範囲でいかがでしょう?車検はもうすぐ切れます。タイヤが寿命です。実費手配可能。
追記 ジムニー売約ですーーーーーーーーーーー
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ちゃんとした出版社ではないので、こういう言葉の使い方がよくわかりません。
要するに2度目の刷り出し、そして間違い探し。今回は128ページ一気に出します。
本ができるのだという実感がわきますが、頭が冴えていない時に読んでも見落とすので意味がありません。クリップで留めて終了!
ご協力により貴重な写真を収録できました。説明文が間違っていては元も子もないので、明日以降しっかり。
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台割確定の結果2ページあきまして、なんだか得した気分になって、ボツになったはずのブリタフト友の会を予備記事フォルダから使用フォルダに移動、レイアウトをお願いしました。
もう1ページは仕掛かりのまま放置してしまったタイヤテストに使います。少ないスペースにどこまで書けるか怪しい限りですが、トラックタイヤを四駆に使おうなんていう妥協案を推奨する記事でありますから、縮小ボリュームで上等です。
もともとはラガーに履かせていたデルベックスM634のセット。試走してもハッキリした感想を述べられずダメダメだなぁとしょげていましたところ、自分の車につけたら結論を見出すことができました。やはり慣れた車との組み合わせは分かりやすい。
しかしこのJ38、売りに出しても誰も買わず、諦めて車検を取るなり巻頭特集のJ47やUBS69を押さえて主役級の登場回数となっています。売れなくて正解だったんだと思います。
セールスポイントはNOx・PM適合だとか言っても、規制地域外の人にはなんの有り難みもないと痛感しました。
215R15からの付け替えだと、205/85R16が大径トラクションタイヤに思えてきます。重そうだなぁ。
ちなみに初代は裾野市が屋根下展示、三代目は露天ながら御殿場市の樹空の森で展示(以前紹介)されています。
お次は峠道で試そうと一山越えますれば。
あと何年かしたら、富士山麓で最後に残る富士重工1Mということになるのでしょうか。
そんなことより、街中では重いだけと思っていたM634が、速度が上がるほど軽く走る意外な良さを見せてくれました。設計の新しいタイヤだけに転がり抵抗を相当考慮しているのでしょう。今まで履いたことのあるリブとかミックスは昔の型でしたから、ラジアルでも年々改良されているいうこと。
数日間、市街地〜バイパス〜峠道〜林道と乗り回して書き上げ、これから気付いた特徴は校正しながら付記・差し替えすることにしましょう。でも1ページでは文字数の制限が激しい。
ただ、こんなJ38でも、屋根のないJ40系よりずいぶん捻りに対する剛性が高いということも再確認できました。ミシミシ鳴りますけどね。
私の好きな非グローバル車種、地味で良いでしょう?
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