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キュリアス13の表4広告はもちろんリブロックさん。本の内容があらかた出来上がったところで、撮影&打ち合わせのため訪問いたします。
営業の足はジェミネットに決定。乗って行く車をネタに盛り上がりますので、ひとヒネリ必要です。古いジープ・ランクルに乗って行っても、古ジープ・ランクル業界では当たり前なのです。
リブロック参道の坂道、路傍には八百万の神々。
日曜なのでお客サンが多いなと思いましたが、手伝いの皆様のようでした。
車検準備中のこの車は・・・!
キュリアスVol.7で石川さんがインプレされた骨董車です。すでに懐かしいなぁ。
万有引力を利用した雨樋の防錆処理中。グルグル回しの刑。
外せる屋根はこれができるから良いんです。私のJ38では一生懸命フォークリフトで前後左右に傾けたりして薬剤を行き渡らせましたが、この方法には敵わないニャー。
ニャー!!
今回の新メニューは「コンデンサー各種製作承ります」
この二重コアはパラレル型というのだそうです。代替フロンのレトロフィット仕様でも圧が上がりにくく、よく冷える。純正品の寸法を測って、どんな四駆にもフィットさせてくれます。もちろんオーダーの際には「キュリアスを見た」とお伝えください。
三菱ジープのFディスク化キット。リブロックさんは兵庫のモーターベースさんの商品を扱う駿河地区代理店のようです。今後は三菱系にも力を入れるとのこと。実用ジープ派にとって頼もしい限り。
帰路、国道246から駒門PAに入れるようになったので、小便休憩。綺麗なトイレで深呼吸したら便意を催し、フジマイティーLP650強制排出機構もかくやと思わせる力強さで・・・。
帰着すると夕方でした。広告を作るのは翌日以降にして、9割ほどの刷り上がった校正をじっくり読みます。
また時間を置いたら誤字・誤記述や変なニホンゴが多数見つかるのでしょう。なぜか空いてしまった2ページ分をこれから書きます。積み残しがあったので、なんだか得した気分です。ブリタフト友の会も復活させちゃおうかな。
「J40系オーナーズ投稿」にご協力下さった皆様、ありがとうございました。見開きで紹介させていただきます。
アナログ的な事象なら対処できるぜ!とセメダイン片手に意気込みましたが、樹脂パーツが完全に破損していて、富士ゼロックスさんの出張修理をお願いしました。
気付けば車検切れが近いサンバー。あと2週間じゃーないか。
こうなったら処分プライスですよ。5万円でいかが?「すぐ乗れます」コンディションですが、タイベル交換はお早めに。
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出版/CURIOUS
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車屋は開店休業とか言っちゃってるし電話は出ないし、本当に仕事してんのかい、本はできてんのかいと言われる前に、ちと早いですがチラ見せというか進み具合のご報告などしておきましょうか。
自分の分と寄稿者さんの分と合わせ、溜め込んではチビチビ修正していた原稿と画像データをデザイン係氏に順次引き渡し、最初の刷り出しに漕ぎ着けたコーナーがこれだけあります。半完成品なので再仕上げ必至ではありますが、良いペースでしょう。表紙は決まっていません。でも、そのつもりで撮影したものがあります。
あとは長いジープの悪路試走撮影(近所でOK)、林道紀行の終盤戦(遠いんだ)、この二つに出かけねば。
伊那のはたらじミーティングは今号の第二次校了時期をオーバーしていますが、1ページ空けておくか次号送りか。
それより、土曜日に取材に出かけた暑い信州の熱い記事、どうまとめるか思案中です。
早朝スタートの取材なので前日入り。ションベン休憩をすべく諏訪湖SAに滑り込みますれば、ナナマルがいるな。近くに停めてやろう。あ、今日はジープじゃないからなんのチョッカイにもならんな・・・と思ったその時、ナナマルの運ちゃんがデカイ声でなんか言ってます。
絡まれたらやだな〜、ランクル乗りは野蛮だからな〜。
なななんと、ブースアップの菊地さんでした!! この方は野蛮ではありません。町田のランクル屋さんと御殿場のポンコツ四駆本屋が諏訪湖で遭遇とは、凄い確率の奇跡です。
ちなみに菊地さんには、私が19歳の頃からお世話になっとります。厳密に言えば高校生の頃にTAX町田に偵察に行ったり、通学途中の小田急バスの車窓から菊地さんのBJ41Vの停まっている駐車場を眺めたりですから、かれこれ四半世紀になりますか。
今日はご家族旅行の途中だとかで、お互いおったまげながら別れました。
隠してもしょうがない。隠してもいませんが、結局これを買ってしまいました。下取車ではないので、案外高かったな。
J38が復活したことで、いろいろな心境の変化が生まれ、あえて近代的電子制御マシーンを選択です。J38が復活していなければ順調にジェミネット2かファーゴに乗っていたことでしょう。でも結果オーライでした。たいへん塩梅が良いです。 この写真は間違えて松本陸事に迷い込んで脱出するところ。アルピコのHIMRが写り込んでいるのは偶然です。
〜〜〜中略〜〜〜
バテバテと思いきや、案外平気。夢中になると食欲も湧かない。ただ水分を摂れば大丈夫。
足ができたので、この問題に取り組むことができそうです。
※ 唾付けは歓迎。
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委託車両の新規預かりや古四駆のオークション仕入れは休止中ですが、営業カツマタ君が持ってきたので引き受けた富士重リヤエンジン車。
細かな状態はこれからチェックしますが、わかる範囲でご説明します。
売り出しは来週以降、現状なら一桁万円終盤くらいのプライスです。
・16年式/車検10月まで/走行11万km弱
・二駆、AT、車内外かなりきれいな部類
・所有者さんはご高齢のご婦人で、亡くなられたため売却(法人登録のため名変可)
・最近の整備はかまどの工場のようです
・タイベル未交換、各部シールや水ポンプと一緒に交換おすすめ
今まで扱ったサンバーはATなら過給仕様でしたし、NAなら手動変速だったので、この組み合わせなら中速域以上での鈍足は仕方ないのでしょう。もし四駆仕様で駆動抵抗が大きかったらストレスがたまるかもしれません。しばらくブン回して乗ってみます。
なんとアピオさんちのジムニーが一等地に展示してあるのでした。
四輪駆動車も、みんなが思うほど廃れてないんじゃないかなと思った次第。かつてのブームはご免こうむりたいのですが、認知されなさすぎも悲しい。
趣味車のカテゴリーのひとつとして、SUVとは明確に分離して残しておきたいものです。
Y11ってハイテクな未来車と思っていましたが、現行Y12と並ぶとジドウシャらしい姿形ですね。まさにサニーの商用車版、没個性の極み、これぞ国産車という雰囲気がダサくてベタで素敵に思えてきました。
Y12は一連の日産NVシリーズに共通の洗練された、しかし割り切ったビジネス用品として悪くないと思います。ATオンリーなのが悔しい。
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時は流れた。
3日後、別件取材でまた高速移動。オイルが減っていてビビる。
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11ヶ月ぶりに公道復帰したJ38は思ったほど体調を崩してはいませんでした。
長距離走行前にさらに手を入れ、今までになく好調。
欲しい車がない病は小康状態になりましたが、年間3万km近い走行をジープ1台で賄うのは無理・無駄の極み。
どうでも良い用足しや通勤で機関部分を消耗させたくないしガス代ももったいないので、結局のところ「経済車」が必要なことに変わりはないのですが…… 購買意欲が失せた状態で中古車を検討するのは面倒くさい。
距離を走ることを考えたら、諸税負担よりも燃料消費率を優先としたいところです。ならば四駆である必要もないかな?とか。それは行き過ぎか。
でも市街地走行はかったるい。むしろ高速道路や郊外路で長距離を走ることが疲れません。
そして非舗装の林道で感じるのは、1.5tの車体にあまり骨太でもないアクスルをぶら下げた絶妙な「か細さ」のバランス。バネ下の重たいランクルのドタバタ感や、全体に軽いジムニーの跳ねる感じの中間。今更ながら、これがジープか。サイズも良い。
林道紀行中盤も準備万端。ここからは趣向を変えて四駆本らしくない仕上がりになるでしょう。
しばらく中古車屋さんはお休みです。気になると止まらないのでオークション物色も一旦ストップ。
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