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当バスブログに書いても本家ブログと同じ内容になってしまうので、下記をご覧ください。


自分がどうにもできないので誰かいませんか?という話で恐縮ですが、ガッツのある貴方、是非このブルリのオーナーに。
オーナーさんの愛着の詰まった旧型車を放っておけないのは、四駆に限ったことではありません。

車屋なんだから買い取ればいいじゃんと言われたら、その手もあるなとか考えてしまいそうです。いやいや、転売用には駄目ですってば。

本記事のコメント欄は閉じておきます。重複するので。

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最近では「よっしゃ、バス撮りに行くぞ!」と気合を入れて遠征する機会も少なくなりました。
なにしろ私の思うところの聖地、信州ですら古参車の淘汰が進み、例の“いま乗っておきたいシリーズ”も次に取り上げるのは茅野のHIMRなんじゃないか?なんて有様。

そんな中、お隣の甲斐国では頭にP-のつく素敵なバスが現役バリバリということで、横目で監視する日々が続いております。2台残る初期型キュービックは何度か乗って撮って一旦満足ということにして、昔は興味のなかった中型狙い。

スマホでバスロケを頼れば容易に捉まるのでしょうが、アナログ人間は嗅覚と勘ピューターを用い、当該地域に出かけた折にバス停の時刻表を見て、LR来てくださいナンマンダブと唱えながら待つのです。そんなことしてるから、本来の目的地になかなか辿り着かなかったりします。困るなー。

山梨交通の中型といえば、川重もといIKコーチのLR系の一択。
最古参は韮崎所属の元年式C599で増富温泉行きによく出ておりましたが、最近は敷島〜伊勢町と転属して甲府駅前に現れるのだとか。
僚機C600と併せて駅前は古参車天国と思いきや、そっちは本当に天国に行ってしまったのだそうです。

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唯一撮ったC600の写真。今年の夏だったと思います。突然の登場に慌てて画面も傾く。まだ走り続けると油断していました。型式はP-LR312J。

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韮崎に残った同型は1年後輩の平成2年車。最近、取材地への道中でようやく撮れました。
この路線はなかなかのロケーションですが、撮り活動も萌えづらくなってきたので、そのうちLRに乗ってラジウム温泉に浸かってエルガミオで帰るとかのグータラな楽しみ方もしてみたいと思っています。
とはいえ、山並みを背景に・・・の秋バージョンとか夏バージョンとか、このLRなら絵になるなぁと。

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連番のC618は塩山の車。C615も同所に所属。大菩薩峠や恵林寺といった渋いルートを走ります。
塩山の地名と裏腹に塩カル散布が少なく、車体はとてもきれい。岩手系サイト管理人氏と出掛けた際に撮影。

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敷島のC602、これはもういないかな?撮影は3年前の山梨交通80周年イベントの時。
C601は韮崎で健在のようです。

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C616は鰍沢の車。コミュニティバスに多く登板します。こちらも温泉に浸かって帰ってくるグータラ活動に最適な路線。

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2年前、キュービックC610に乗りに行った時に撮影。お目当て車と同じ年式とは知らず、ほぼノーマークでかろうじて少しだけ撮ったのでした。


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身延にはC617が。P-規制車は台数はあっても各所に散っていますね。
色んな風景と一緒に楽しめるとも言えるし、神出鬼没で捉えづらいとも言えます。

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イベント時に敷島営業所で撮影したLR軍団。身延のC617も混じっています。
向かって左のナンバー11-65はC633、初期のU-LR332Jで、まだバンパーはメッキ。

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C635、たぶん平成4年車。
P-とU-の違いがよく理解できていなかったところ、そもそも側面通風孔の位置からして違うと教わりました。確かに。

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同じような格好ですが、こちらはU-の後期。バンパーがメッキか塗りかでイメージが変わります。

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いきなり古くなってC591、昭和63年式の廃車体。P-LR312Jも、この時期まで中扉でした。

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こちらはKC-の時代。ノッペラボウに角形テールランプの後姿が現代的。よく見たら短尺なんですね。塩山営業所にて。

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KC-規制車の中でも異端車らしい。出所が他の車と違うようです。LR333F。

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このあと、大菩薩峠方面に走って行きました。

同社には他にもLRのバリエーションがあるようで、B型らしいアバウトさを持って少し研究しようかと思います。研究につまづいたら撮って乗れればよしと。

もしこれらがIKコーチでなく富士重だったら6Eがワンサカ残っていることになるんだよなぁ・・・と思ったりもします。でも川重が山梨交通の伝統ですからね。


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タウンコーチのロゴも過去帳入り。このことは統合の前週に知って驚きました。



山梨交通のLRが登場する、キュリアスVol.10で掲載の5ページもの寄稿は、他社乗務員氏をして感動させしめたそう。と、ドサクサで宣伝。
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マニア的視点から少し離れているから良いのです。






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ついに最終日です。こうしてブログを書いているわけですから、私は乗りに行っていません。信州バスまつり前日の訪問が最後となりました。
でも、本を出す仕事をしているおかげで紙媒体にその姿を残し、こういった方向に関わりがなかった方にも魅力を伝えられたことは幸いでした。(趣味の押し付け、または勧誘行為とも言う)

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「四駆道楽専門誌」の副題から逸脱した記事なのに、それを面白がってくれる読者さんに感謝!


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実際、昨日出掛けてしまった読者さんも。今日はここに「0」の札が掛かってるのかな? Photo:T.Satou



昨日のこと、現地からの画像が届きました。
ラストラン2日前にして、引退車両の搬出が始まったそうです。
100形200形はメキシコシティに渡り、活躍しました(でも短期間だったそうです)。
残念ながら最後のトロリーバスである300形は再び活躍することはなく、溶鉱炉に消えて行くようです。登場から25年、無事故で立派に働きました。

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ワイヤーで吊り上げた時の食い込み跡が、これで最期であることを示しています。 Photo:Y.Ikariya


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310号車・・・先日乗った、あの個体ではないか。 Photo:Y.Ikariya

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やっぱり今日は行くべきだったか?いや、それはただの葬式鉄になるのか。(9月撮影)

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内燃機関のバスに夢中で、長らくご無沙汰だった関電トンネルトロリーバス。
もう少し乗っておけば良かったなと。この手の後悔も切ない画像を見てしまうと5倍増しで押し寄せるのです。

来シーズン、電気バスが並ぶ扇沢駅に出掛け、どんな思いが交錯するのでしょうか。やっぱり楽しくて興奮するだけという話もありますが。

まだ間に合う方は、今からでもカメラを引っ掴み、大糸線なり中央道に乗ってすっ飛んで行ってもいいかもしれません。
最終日の乗車、撮影、くれぐれもご安全に。無理な撮り方はご法度。

それから、先日のVVVF音ツアーも大盛況のうち無事終了とのこと。担当氏からご報告をいただきました。皆様ありがとうございました。

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先日ご紹介した関電トロリーバス・マニア向けツアーのさらに上を行くディープな旅。日にちは11/20です。

担当氏渾身の企画、驚くべきはトロリーバスを2台貸切にして、片方には客を乗せず、参加者が持ち込んだ録音機材だけを積んで走らせるというぶっ飛んだ考え。世の中の旅行会社もあの手この手でマニアのハーを掴む企画は考案するでしょうが、企画者自身が相当な好き者でなければ思いつきもしない内容ですなぁ。

なんせトロリーバスは鉄道な訳ですから、音鉄向け企画なのだと言います。
私は30年ほど前には重症な「音バス」を患っていて、小型のテレコに何種類かのステレオマイクを試しつつ、4R95や105改、5RA105&106、6RA111、MR470、BU10などの最後部席を陣取っていましたから、その思いがビンビンに伝わってきます。でも関電100/200形は録らなかったなぁ。

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御託はさておき、こちらをどうぞ。


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ところで、長野駅からの往復バスの車種についても触れられています。
北アルプス交通唯一のセレガってのが気になる。これは古参ですが貸切車なので、扇沢線には入らないのですよ。
いつか路線車に格下げされると踏んでいましたが、そうならずに役目を終えるようです。

申し込み方法は関電アメニックスへ直接電話でお願いします。
この番号、旅行会社のフロントではなく、銀色の渋いバスが並ぶ車庫の事務所の中に繋がるんでは?担当氏が直接対応されるようですし。
「あの〜、B905Nを使った音系のツアーはないのでしょうか?」とか聞いちゃダメですよ。

結構なペースの申し込みがあるようで、この内容に大興奮してしまいそうな人は早めの申し込みを。

【10/30追記】 定員に達したそうです。

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みんな大好き、銀青ピンスト塗装の北アルプス交通さんから、なんとも面白いツアーの案内が届きましたので、さっそく告知する次第。繁忙期ということでお値段高めなのはご容赦願いたいとのことでありました。

「内容に自信あり」という担当氏の言葉の意味するところは・・・ツアー内容をよく見ると、これが「マニアック風」ではなく「完全マニア専用」なのだと分かります。キケンだぞ。

催行は10/22です。下に公式リリースをコピペしますが、目ん玉おっ広げて7番と8番、そして11番の項目を見てください。
なんじゃこのツアーは!!!

1、今年引退『関電トンネルトロリーバス』バックヤード・車体見学、撮影(通常非公開)

2、来年より運行『新型電気バス』撮影・見学

3、信州の食材をふんだんに使った特製お弁当の昼食

4、非公開『立山ロープウェイ バックヤード見学』(85tの重すい・原動装置・操作室)

5、日本一の長さ(1,710m)のワンスパンロープウェイ『立山ロープウェイ』に乗車

6、日本一の高さ(186m)の『黒部ダム』見学

7、長野駅往復のバスは“北アルプス交通の特徴ある車両”で運行予定

8、通常非開催・北アルプス交通車庫での撮影(撮影しやすい位置に移動して撮影OK)

9、特製の参加者証をお渡しします

10、オリジナル“レアグッズ”プレゼント

11、トロリーバス電気技術に精通した元運輸長のトークイベントを開催

12、ホテル売店5%引券(割引除外品がございます)

13、ホテル夕食時、ドリンクグラス1杯付

14、室料30%引き

「長野駅往復のバスは“北アルプス交通の特徴ある車両”で運行予定」ってどういうことだろう。
しかも「景色のよい箇所でフォトランを予定」なんて書いてあります。



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少なくともこの辺の車両は「特徴ある」というより「代表的な」という感じですから、当日はなにが登場するのか!?  やっぱりくろべ110=B907Sか!? (んなはずない)

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扇沢線用の新車って本当に久しぶりだそうですが、この32とか33という社番、エアロバス出始めの頃との社番かぶりなんですね。深い数字です。

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沿線迎え討ちでは時刻表にない送迎便があったりで、油断ならない大町アルペンライン。


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100形200形は引退後メキシコシティに譲渡されましたが、300形の運命やいかに。

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架線がなくなったら架線修理車もお役御免なんだろうか・・・心配。



お申し込みはくろよんロイヤルホテルまで。食事プランが幾つかありますが、この内容だと食事も喉を通らない重病人が出そうです。
信州バスまつりの日も、夜まで何も口にしなかったな。

時期が迫っていますのでお早めに。残念ながら私は新刊校了の週だったりします。
にっちもさっちも行かない。

 
1泊朝食
 
1泊2食・フレンチ
 
1泊2食・吉兆
 


 
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