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長電バスさんが粋なツアーを企画されました。募集チラシに至っては「日野KC-HT3KPCA」なんてフルネーム表記です。
先日告知のくろよんロイヤルホテルのイベントとジョイントして、裏・信州バスまつり状態になるのか?他になにか来るのか??
参加者はトロリーバスの部品をHTの床に転がして帰って来るのでしょう。

イメージ 1

私は会場で待ち構えていますんで、皆さん定員を超えてもどんどん申し込んで、志賀高原シャトルの続行運転を演出していただきたい!!

イベントを全部味わうならプールで泳いでホテルでランチ、トロリーバス部品や各社グッズを購入し、写真を撮りまくるというハードな内容になるでしょう。

体力のある人は扇沢線で扇沢駅まで登って電気バスで一往復、北アルプス交通とアルピコ車を押さえればカンペキ。



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ヤフーブログ年内強制終了ということで更新する気が失せておりましたが、重要情報は告知せねば!!
ということで、皆様ご無沙汰しております。

ちなみに終了後の方向はなーんも考えていません。
本家・四駆ブログは流れに従い消えゆくのみですが、このバスブログは20数年ぶりに復活したバス道楽の「思ひ出」がタンマリ突っ込んであるので丸ごと引っ越ししようかなぁとか。

ところが、純正「引っ越しツール」も5/9リリースのはずが遅れたまま音沙汰なし。
ヤフー社内の混乱ぶりが伺えますなぁ。無料サービスですから文句は書かないことに。



さて本題。
昨シーズンで運行終了して電気バスに代替となった関電トンネルトロリーバスの部品即売も行われる、初のイベントが開催されます。

その内容からして関係者が相当なマニアなのかな〜、とかスッとぼけたことを書いておきます。
以下、プレスリリースを一部編集要約して貼り付けだ!!

ちなみに関電アメニックスさんは「北アルプス交通事業部」を擁する会社です。



くろよんロイヤルホテルは、1988年より、立山黒部アルペンルートを訪れるお客さまを始め多くの皆様に愛され、開業31年を迎えます。
本年10月1日よりリニューアル工事を行い、2020年春を目途にリブランドオープンすることとなりました。ご愛顧いただきました皆様に感謝を込めてイベントを開催します。
地元特産品販売、プールの無料開放、昨年引退した関電トンネルトロリーバスの部品即売会など、ご家族連れから、バス・鉄道ファンの方にもお楽しみいただける内容となっております。
<イベント内容(予定)>

日程:
2019年6月30日 10:00〜15:00

会場:
くろよんロイヤルホテル宴会場、駐車場、ロビー他

内容:
①くろよんロイヤルホテルのカレ−の振る舞い
    
②地元特産品等のブース出店
    
③ゲームおよびアトラクションコーナー
    
④当日のクア・プール無料開放
    
⑤ホテルの歴史パネル展
    
⑥鉄道制服を着用しての撮影会(小人、大人)
    
⑦トロバス部品の即売会
    
⑧電気バス、トロバスグッズ販売

  ※前泊、当日泊が可能なお得な宿泊プラン(電気バス乗車割引券、特典付)も販売中。
  ※当日宿泊されないお客さまもご参加いただけます。

【会社概要】
 会社名  :株式会社関電アメニックス
 所在地  :大阪市中央区南船場4-11-12
 代表者  :取締役社長 稲田 豊
 設 立  :昭和39年8月1日
 URL     :https://www.k-amenix.co.jp/
 事業内容:ホテル、ゴルフ場、観光施設、遊覧船の運営、旅行業、自動車運送等



イベント開催を祝して、ホテルのオープン翌シーズンに私が撮影した関連画像など。

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ちなみにですね、イベントにはもう一押し、ナニか仕掛けがある……かもしれないし、ないかもしれない!? 


                           

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イメージ 1
当バスブログに書いても本家ブログと同じ内容になってしまうので、下記をご覧ください。


自分がどうにもできないので誰かいませんか?という話で恐縮ですが、ガッツのある貴方、是非このブルリのオーナーに。
オーナーさんの愛着の詰まった旧型車を放っておけないのは、四駆に限ったことではありません。

車屋なんだから買い取ればいいじゃんと言われたら、その手もあるなとか考えてしまいそうです。いやいや、転売用には駄目ですってば。
本記事のコメント欄は閉じておきます。

追記:現在商談中です

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最近では「よっしゃ、バス撮りに行くぞ!」と気合を入れて遠征する機会も少なくなりました。
なにしろ私の思うところの聖地、信州ですら古参車の淘汰が進み、例の“いま乗っておきたいシリーズ”も次に取り上げるのは茅野のHIMRなんじゃないか?なんて有様。

そんな中、お隣の甲斐国では頭にP-のつく素敵なバスが現役バリバリということで、横目で監視する日々が続いております。2台残る初期型キュービックは何度か乗って撮って一旦満足ということにして、昔は興味のなかった中型狙い。

スマホでバスロケを頼れば容易に捉まるのでしょうが、アナログ人間は嗅覚と勘ピューターを用い、当該地域に出かけた折にバス停の時刻表を見て、LR来てくださいナンマンダブと唱えながら待つのです。そんなことしてるから、本来の目的地になかなか辿り着かなかったりします。困るなー。

山梨交通の中型といえば、川重もといIKコーチのLR系の一択。
最古参は韮崎所属の元年式C599で増富温泉行きによく出ておりましたが、最近は敷島〜伊勢町と転属して甲府駅前に現れるのだとか。
僚機C600と併せて駅前は古参車天国と思いきや、そっちは本当に天国に行ってしまったのだそうです。

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唯一撮ったC600の写真。今年の夏だったと思います。突然の登場に慌てて画面も傾く。まだ走り続けると油断していました。型式はP-LR312J。

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韮崎に残った同型は1年後輩の平成2年車。最近、取材地への道中でようやく撮れました。
この路線はなかなかのロケーションですが、撮り活動も萌えづらくなってきたので、そのうちLRに乗ってラジウム温泉に浸かってエルガミオで帰るとかのグータラな楽しみ方もしてみたいと思っています。
とはいえ、山並みを背景に・・・の秋バージョンとか夏バージョンとか、このLRなら絵になるなぁと。

イメージ 2
連番のC618は塩山の車。C615も同所に所属。大菩薩峠や恵林寺といった渋いルートを走ります。
塩山の地名と裏腹に塩カル散布が少なく、車体はとてもきれい。岩手系サイト管理人氏と出掛けた際に撮影。

イメージ 13
敷島のC602、これはもういないかな?撮影は3年前の山梨交通80周年イベントの時。
C601は韮崎で健在のようです。

イメージ 3
C616は鰍沢の車。コミュニティバスに多く登板します。こちらも温泉に浸かって帰ってくるグータラ活動に最適な路線。

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2年前、キュービックC610に乗りに行った時に撮影。お目当て車と同じ年式とは知らず、ほぼノーマークでかろうじて少しだけ撮ったのでした。


イメージ 10
身延にはC617が。P-規制車は台数はあっても各所に散っていますね。
色んな風景と一緒に楽しめるとも言えるし、神出鬼没で捉えづらいとも言えます。

イメージ 11
イベント時に敷島営業所で撮影したLR軍団。身延のC617も混じっています。
向かって左のナンバー11-65はC633、初期のU-LR332Jで、まだバンパーはメッキ。

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C635、たぶん平成4年車。
P-とU-の違いがよく理解できていなかったところ、そもそも側面通風孔の位置からして違うと教わりました。確かに。

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同じような格好ですが、こちらはU-の後期。バンパーがメッキか塗りかでイメージが変わります。

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いきなり古くなってC591、昭和63年式の廃車体。P-LR312Jも、この時期まで中扉でした。

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こちらはKC-の時代。ノッペラボウに角形テールランプの後姿が現代的。よく見たら短尺なんですね。塩山営業所にて。

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KC-規制車の中でも異端車らしい。出所が他の車と違うようです。LR333F。

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このあと、大菩薩峠方面に走って行きました。

同社には他にもLRのバリエーションがあるようで、B型らしいアバウトさを持って少し研究しようかと思います。研究につまづいたら撮って乗れればよしと。

もしこれらがIKコーチでなく富士重だったら6Eがワンサカ残っていることになるんだよなぁ・・・と思ったりもします。でも川重が山梨交通の伝統ですからね。


イメージ 9
タウンコーチのロゴも過去帳入り。このことは統合の前週に知って驚きました。



山梨交通のLRが登場する、キュリアスVol.10で掲載の5ページもの寄稿は、他社乗務員氏をして感動させしめたそう。と、ドサクサで宣伝。
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マニア的視点から少し離れているから良いのです。






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ついに最終日です。こうしてブログを書いているわけですから、私は乗りに行っていません。信州バスまつり前日の訪問が最後となりました。
でも、本を出す仕事をしているおかげで紙媒体にその姿を残し、こういった方向に関わりがなかった方にも魅力を伝えられたことは幸いでした。(趣味の押し付け、または勧誘行為とも言う)

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「四駆道楽専門誌」の副題から逸脱した記事なのに、それを面白がってくれる読者さんに感謝!


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実際、昨日出掛けてしまった読者さんも。今日はここに「0」の札が掛かってるのかな? Photo:T.Satou



昨日のこと、現地からの画像が届きました。
ラストラン2日前にして、引退車両の搬出が始まったそうです。
100形200形はメキシコシティに渡り、活躍しました(でも短期間だったそうです)。
残念ながら最後のトロリーバスである300形は再び活躍することはなく、溶鉱炉に消えて行くようです。登場から25年、無事故で立派に働きました。

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ワイヤーで吊り上げた時の食い込み跡が、これで最期であることを示しています。 Photo:Y.Ikariya


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310号車・・・先日乗った、あの個体ではないか。 Photo:Y.Ikariya

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やっぱり今日は行くべきだったか?いや、それはただの葬式鉄になるのか。(9月撮影)

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内燃機関のバスに夢中で、長らくご無沙汰だった関電トンネルトロリーバス。
もう少し乗っておけば良かったなと。この手の後悔も切ない画像を見てしまうと5倍増しで押し寄せるのです。

来シーズン、電気バスが並ぶ扇沢駅に出掛け、どんな思いが交錯するのでしょうか。やっぱり楽しくて興奮するだけという話もありますが。

まだ間に合う方は、今からでもカメラを引っ掴み、大糸線なり中央道に乗ってすっ飛んで行ってもいいかもしれません。
最終日の乗車、撮影、くれぐれもご安全に。無理な撮り方はご法度。

それから、先日のVVVF音ツアーも大盛況のうち無事終了とのこと。担当氏からご報告をいただきました。皆様ありがとうございました。

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