関東甲信越 古バスの思ひ出

次の廃バス見聞録はとうぶん先です。

その他の古バス・古くないバス

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

みんな大好き、銀青ピンスト塗装の北アルプス交通さんから、なんとも面白いツアーの案内が届きましたので、さっそく告知する次第。繁忙期ということでお値段高めなのはご容赦願いたいとのことでありました。

「内容に自信あり」という担当氏の言葉の意味するところは・・・ツアー内容をよく見ると、これが「マニアック風」ではなく「完全マニア専用」なのだと分かります。キケンだぞ。

催行は10/22です。下に公式リリースをコピペしますが、目ん玉おっ広げて7番と8番、そして11番の項目を見てください。
なんじゃこのツアーは!!!

1、今年引退『関電トンネルトロリーバス』バックヤード・車体見学、撮影(通常非公開)

2、来年より運行『新型電気バス』撮影・見学

3、信州の食材をふんだんに使った特製お弁当の昼食

4、非公開『立山ロープウェイ バックヤード見学』(85tの重すい・原動装置・操作室)

5、日本一の長さ(1,710m)のワンスパンロープウェイ『立山ロープウェイ』に乗車

6、日本一の高さ(186m)の『黒部ダム』見学

7、長野駅往復のバスは“北アルプス交通の特徴ある車両”で運行予定

8、通常非開催・北アルプス交通車庫での撮影(撮影しやすい位置に移動して撮影OK)

9、特製の参加者証をお渡しします

10、オリジナル“レアグッズ”プレゼント

11、トロリーバス電気技術に精通した元運輸長のトークイベントを開催

12、ホテル売店5%引券(割引除外品がございます)

13、ホテル夕食時、ドリンクグラス1杯付

14、室料30%引き

「長野駅往復のバスは“北アルプス交通の特徴ある車両”で運行予定」ってどういうことだろう。
しかも「景色のよい箇所でフォトランを予定」なんて書いてあります。



イメージ 2
少なくともこの辺の車両は「特徴ある」というより「代表的な」という感じですから、当日はなにが登場するのか!?  やっぱりくろべ110=B907Sか!? (んなはずない)

イメージ 3
扇沢線用の新車って本当に久しぶりだそうですが、この32とか33という社番、エアロバス出始めの頃との社番かぶりなんですね。深い数字です。

イメージ 6
沿線迎え討ちでは時刻表にない送迎便があったりで、油断ならない大町アルペンライン。


イメージ 4
100形200形は引退後メキシコシティに譲渡されましたが、300形の運命やいかに。

イメージ 5
架線がなくなったら架線修理車もお役御免なんだろうか・・・心配。



お申し込みはくろよんロイヤルホテルまで。食事プランが幾つかありますが、この内容だと食事も喉を通らない重病人が出そうです。
信州バスまつりの日も、夜まで何も口にしなかったな。

時期が迫っていますのでお早めに。残念ながら私は新刊校了の週だったりします。
にっちもさっちも行かない。

 
1泊朝食
 
1泊2食・フレンチ
 
1泊2食・吉兆
 


 
イメージ 1


 

この記事に

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

まだ完全終了ではないですが、先週末で真夏ダイヤが終わりましたので、登山シーズンも終了です。
富士山には、吉田口、御殿場口、須走口、富士宮口と4つの登山ルートがあり、すべて富士急グループのバスが駐車場からのシャトルや、最寄駅からの路線バスを運行しています。
使われる車両は黒煙モクモクでは塩梅が悪いのでしょう。ツーステップの名車たちが走ることはありませんが、たまに富士-新7Eの味わい深きUD車ならやって来ますし、1S・1Mと呼ばれる富士ボディ最後の観光タイプも、数を減らしてはいますがV8サウンドを聴かせてくれます。西工RAは、まだまだ主力級。

イメージ 1
富士山駅・河口湖駅からスバルライン経由五合目行き。ブルリ2とかエルガの場合もあります。この手の観光型のほうが旅気分は盛り上がりますね。
山梨バス所属の富士ボディは、この先も見ることができるんでしょうか。

イメージ 2
これは河口湖駅〜三島駅の特急バスで、登山バスじゃありません。でも、登山客用の北麓駐車場を経由して行きます。富士重観光タイプの多数残る、シティバス担当。


イメージ 3
御殿場駅〜須走口は、運が良ければ青富士社紋の、マニアにはすっかりお馴染みG8139が。
なんというか、今のセレガあたりより重厚というか、素人目にもゴージャスな印象。


イメージ 4
私としては近所のバス、富士宮口への路線がお馴染みです。通勤途中でも捉えますので、車両の動向もわかりやすい。E8268は、たまにやってきます。これは水ケ塚駐車場から三島駅への準急運用。


イメージ 5
エルガなんてのは新しいから・・・といっていると、もうLV280だと首都圏では風前の灯だそうで。
これとか、先の82xx番台のUA452は、黒煙をまるで吐かないように見えます。元の規制値が厳しいのもありますが、噴射ポンプもリビルドしたり手を講じているんでしょう。この先も活躍を期待したいなぁ。


イメージ 6
夏の終わり、水ケ塚に行くと、少し遅延気味で滑り込んできたUDに歓喜!!
こういうのが1台だけでも撮れれば、朝から動き回った甲斐があったってもんです。

イメージ 7
いーなーいーなー、E8268で五合目行きたいなー。特急表示も誇らしげですよ。


私は登山バスを眺めるなら水ケ塚が一番と思っています。
富士急行の御殿場口便が経由したり、富士急シティバスと富士急静岡バスも見ることができます。



少し下って遊園地ぐりんぱまで行けば、こういう奇跡が・・・滅多にないですけどね。
偶然遭遇できるのは、宝くじの3等くらいの確率でしょう。
イメージ 11

イメージ 12
静岡バスの至宝W5560、タマランです。



水ケ塚の時刻表を掲載します。今シーズンはもうおしまいですが。

イメージ 8

イメージ 9

イメージ 10

イメージ 13
昨晩の水ケ塚。19:30五合目行きシャトルバス(最終の1本前)。
台風が近づいているのに、こんなに登山客がいるとは。ほぼ定員でしょうか。



富士急関連のおまけ。

イメージ 14
ある日の吉原中央駅。大月線に、なぜか富士宮所属のW3495が!!
乗るべきか撮るべきか決めかねて右往左往しているうちに出発・・・。

イメージ 15
・・・すると、今度はW1291が中野線に。もう訳がわかりません。
思わず乗務員さんに「このバスがココ来るって珍しいですよね?」と尋ねてしまいました。
ややキョドッてしまったので、怪しいオタクと思われたはずです。

イメージ 16
この2台のホームグラウンド・富士宮駅で、先発の大月線W3495と。そして2台とも入庫して行きました。不思議な運用は総火演の余波なのでしょうか。


イメージ 17
これも大事。もう撮らなきゃまずいだろうと思っていた矢先、山梨のお仲間は天に召されてしまいました。
はたして静岡の一群は今後どうなるのでしょう。ガスタンク検査を継続するなんてことはあるのでしょうか?
CNG-UAの83~84xx番台はタイムリミットが迫っています。

この記事に

開く コメント(5)

開く トラックバック(0)

新刊キュリアスVol.13は11月中旬発売ということで煮詰まって参りまして、私としては珍しい繁忙期です。今号も自粛ボリュームでバスの話は少しだけあります。写真は貴重なものを数点ご提供いただき、掲載しました。

イメージ 31
これは他媒体向けの広告。キュリアスもここ数号は四駆に乗っていない方も多く買って下さるので、広告もそれに沿って。古バス見聞録もしつこくプッシュします。


  
ここいらで、ほっぽらかしになっていたバスブログも「廃止ではないよ」というアピールをしておかねばなりません。
遠征撮影はご無沙汰なので、近隣の味わい深きバス達、動きのあった富士急バス古参車の近況などを。

イメージ 1
いきなり大物から。
F1453はついにスクール専用で余生を過ごすのだと思いきや、路線復帰。結局F1912とF8122がスクール専用となりました。F1453に関わる、悲嘆→歓喜の流れも3度目です。
いずれにせよ、5月に乗った芝桜ライナーがラストランにはならなかったのでした。この1台が残っているだけで富士急バスへの関心が5倍くらいに膨れ上がります……が、すっかり予備車と化して走る気配なし。

イメージ 2
そんな矢先、下部温泉行きに入るというウルトラCの運用が。気付いた時には発車時刻に間に合いませんので、戻り便を迎え撮り。
1時間半以上のロングラン。事前に知っていたら往復乗ったのに……。
もし好き者が4~5人も全線通し乗りすれば、バス会社としても古参車充当は悪くないとは思うんですが、ちと難しい相談ですよね。

イメージ 3

イメージ 4
MPもUAも良いですが、やはり富士急といえばこれ。

さらに……。
イメージ 5
大型車がポンチョやHRを応援するRED-LINEの増発便…… 「レトロバス増発」どころか、これぞ真打でしょう。
観光客でごったがえす場所で見ると現役感が際立ちます。この車のイメージは閑散路線ではないんですよね。


イメージ 7
一度プールに入ったと思いきや、無線のやり取り後にすぐ出庫。

イメージ 6
今度こそ乗ろうと思ったら、そこは増発便。なんと終点の自然生活館まで回送して、河口湖駅までの片道輸送なのでした。

イメージ 8
結局、車で追いかけて「撮らせて下さい」とお願いを。乗務員氏いわく「たしかに、めったに出ない車両」とのこと。



めったに出ないといえば。
イメージ 9
完全なる偶然なのです。
あ、エアロスターだ。撮らなきゃ!とカメラを用意。ぬーっと出てくる場面を待ちます。
ファインダー越しに車番確認、F5569かF5655と思いきや雰囲気が違う。甲府のF5570じゃーないか。

イメージ 10
これはタマラン。

イメージ 12
乗ろうと思ったのに、河口湖駅前駐車場が満車でどうにもできず。湖畔の無料Pにでも突っ込んで、その辺のバス停から乗ってしまえば良かった。




イメージ 11
こちらはおなじみF5569、しかし大学輸送が多くて乗るチャンスは少なめ。F5655も同じ。

イメージ 13

イメージ 14
珍しく富士山駅〜本栖湖線に入りました。これは乗りやすい路線です。



イメージ 15
本栖湖といえば、またしても偶然が。
駐車場で甲州のブドウを食っていたところ、この界隈では聞きなれないエンジン音を響かせながらやってきたのはF1295、大月・上野原地区に新車が入って押し出されたみたいです。

イメージ 16
この車は確か、木の床ですね。実は富士急の1200番台RJって乗ったことがありません。富士宮でチャンスはあったのですが(W1291)。

なお、F1251はF8274とともに車庫内「廃車の定位置」にありました。道志丸目ブルリも2台とも終了。



イメージ 28
この手の西工UAガスバス前期「テールの高いやつ」も合間合間ですが撮り溜めてきています。
いずれにせよ、主力として走り回っているうちが華。捕まえにくくなってから慌てるというのはバス撮りの定番。


イメージ 29
ほとんどノーマークでしたが、危険水域……なのでしょうか。動いているうちに。

イメージ 30
ノーマークだなぁ。沼津車からは廃車も出ているのですが。



イメージ 17
8月、某シャトル撮影が不発に終わったので場所を変えますと、いきなり来ました。

イメージ 18
以前のロケハンではエルガしか来なくて泣いた場所です。

イメージ 19
もう一台!! どうりでシャトルに来ていないわけです。

イメージ 20


これにて撤収のはずが。
イメージ 21
時刻表を見てラストチャンスに賭けました。日頃の行いが良いのでしょうなぁ。

イメージ 22
ずっとこの場所で撮りたかった!! 次回は乗ります。

イメージ 23




おまけ。
イメージ 24
林道取材の帰路、伊那市駅へ。

イメージ 25
中型富士様RM。
本当は大型富士様UAを見たかったのですが……なんとつい最近、国鉄カラーに塗り直されたんだとか。だから姿がなかったのかな。

イメージ 26
この車はジオライナーにも使われるRAですね。シャキッとしています。


イメージ 27
林道取材でみつけたRE100、でも本編には登場しません。

今回は(も)写真を羅列するのみで失礼。


10/20画像追加

イメージ 32
ここはどこでしょう。この車も押し出された?


この記事に

開く コメント(11)

開く トラックバック(0)

あまり更新もしないので、まとめて掲載します。

キュリアス誌の取材で北遠〜南信を走破、といっても終盤戦はこれからなので、仕事としては途中経過段階ですね。
この取材と起稿に脳味噌の容量を食われまして、思考能力が著しくダウンしています。なので商売も停滞気味。
イメージ 1
北遠本線、足が長い上に沿線随所に見処満載。
私がバス本の編集者だったら10ページくらい使って取り上げたい題材ですが、四駆本なので数行触れるだけといたします。でも四駆本で遠鉄バスが話題に上ることは未だかつてないと思います。

イメージ 2
事前にWEBの時刻表を見たら「低床オムニバスで運行」と書いてあり、ポンチョあたりだろうとタカをくくっていたらHRで驚きました。遠鉄ではこの手のノンステップ車の愛称が「オムニバス」のようです。他にエルガミオも来ていました。
名物の日野7Eは山東の車庫でお昼寝中、さすがに水窪には来ないでしょう。

イメージ 3
ついに鉄に目覚めた!! ということではありません。題材として初めての撮り鉄を少しだけ。
待っている時の落ち着かない心境、現れた時の高揚感はバス撮りと同じですが、また一味違う。
山間の静寂にレールの音が聞こえてきて、現れたと思ったら一瞬で去って行き、また静寂が訪れるこの感覚。
じゃあハマるかといえば、この歳になって新しい趣味に目覚める四十の手習いは遠慮しておきますが、旧形国電だったら完全にアウトですよ。ここに旧型国電がゴーゴー唸りながら現れるのは本当に危険な光景だったでしょう。

まあ、その頃はバスも4RやMRが全盛だったわけで、撮りたいものだらけでどうしようもないとは思います。タイムマシーンがあったら気が狂うでしょう。心臓麻痺級ですね。

イメージ 4
鄙びた街で見かけたフェンダーミラー+ソードメタルの渋すぎるY11-ADバンに釘付けでした。こういう車をサラリと乗りこなしたいと思う時があります。

イメージ 5
サラリどころか、やや大げさなマシンで山を越えて南信へ向かいます。ここから先はまたの機会に、あるいはC13誌面で。



数日後、ジープさんの老体に鞭打って再び信州へ。今度は四輪駆動トラックの取材でした。
で、帰路は小淵沢経由だったので、お約束の茅野駅前ウォッチングと生鮮野菜の買出し。
イメージ 6
この眺め、信州古バス見聞録の時代からそのまんまで、車両だけ入れ替わっている。本当に落ち着きます。心の故郷というのでしょうか。
呉羽一派亡きあと、エアロスターMも残り2台となりました。大阪市交バージョンは現れず、車庫にも姿なく、どこを走っていたのか。かえすがえす、遠鉄7Eが諏訪に転属直後に廃車になったのは痛かった。故障だったのかな?

イメージ 7
この手のエアロミディすらアルピコ全体を見回しても唯一の存在になっているそうで。よく見ればアイボリーだし、一度も乗らずに終わる前に・・・とは思います。
メルヘン街道バスや蓼科ラウンドバスでの使用が多い気がします。撮影ロケーション抜群ということです。

イメージ 8
キュービックもついに高出力の古参車31169号が消え、長野(松本?)から横浜市交バージョンが2台転属し、HIMRと並ぶ山路線の主力として走っています。この辺は「新しいバス」のくくりで見ていますが、都会では懐かしの車両に類する時代になってしまいました。

イメージ 9
相変わらず活発な上高地仕様HIMR軍団ですが、いよいよ車体の錆も目立ち始め、LED化されていない個体もあって味わい熟成のお年頃。
呉羽全盛期にはHIMRがやってくるとカメラをプイとそむけていたこともありましたが、今後はちゃんと記録しておきましょう。やがて少しずつ離脱すると思います。そうなったらエルガとか来ちゃうのかなぁ・・・あまり見たくないですなぁ。

イメージ 10
少なくとも2台は幕のまま残っていますが、伝統の「ピラタスロープウェイ」表示は「北八ヶ岳ロープウェイ」に入れ替えられた様子。
気になる古参車の丸目RJ京成バージョンは、後山行き・大熊行きの休止でお役御免と思いきや、神明車庫に姿を確認しました。

イメージ 11
これいいな。



打って変わって近所の話題。
会社帰りに見たこの光景で、小康状態の富士急チェックがスイッチONになりました。
イメージ 12
静岡バスの「鷹岡車庫」表示、シティバスの「準急 三島駅」表示・・・今季の初物でしょうか。
しかも両方いい味の車種。特にW8270をこの場所で見るのはレアもいいところです。

イメージ 13
どうやら夏山シーズン&花めぐりの里オープンで一風変わったダイヤが組まれている模様。
翌日も同じ時間に待ち構えたら、またW8270でした。

イメージ 14
では「準急」も二日連続でBRCかなと待っていますと、霧の中からウウォーンというまさかの咆哮。
E8123の登場に卒倒しそうです。しかし車種セレクトが謎です。

イメージ 15
翌日も。
ここから数日間は帰宅途中で観察していますと、鷹岡車庫行きはW8270でほぼ固定。

イメージ 16
準急三島駅行きは毎日ちがうバスです。

イメージ 17
普通ですね。

イメージ 18
完全にウルトラC。この場所で沼津の7Eに会えるとは感動的です。カメラビショビショでも撮ります。

イメージ 23
休日には燻製を作りながらバスの通過時刻のたび、バス停まで車両確認に行きました。
この燻製マシーンは、三菱純正ATFでもデキシロン系ではないSPⅢという、需要の少ないレア缶を利用。

イメージ 24
・・・レア缶だからって味が変わることはないですが。肉類よりキノコやナッツが美味いようです。

イメージ 19
そんなことで煙くさい身体で見に行くと、まさかのHRでツーマン運行。代走?所定?謎です。

イメージ 20
あまりご期待などさせてバスマニア諸氏が南富士に集結するといけないので、大半はエルガ系であることは申し添えておきます。それでも良い車が混じるのは事実。

イメージ 21
エルガでもこの年代となるとついカメラを向けたくなります。43xx番台は従来よりぐりんぱ界隈の定番ではありましたが。

イメージ 22
三島便は五合目までの直行含めBRCの確率が高め。だったらMP617も来るのではと期待しますが、さすがに経年車すぎて山登りは避けているのでしょうか。4台もあるのに現時点では見ていません。

近所のことに夢中になっていて、果たして北富士方面では1453や5569はどうしているのでしょうか?
甲州ではC610が車検継続で、かの有名なC758が廃車とか、とんだ番狂わせも起きているようです。
長野の日野富士やいすゞ富士も間引き廃車が進んで風前の灯火、千曲や上田はなんの情報もなく、くろべ51も最後の夏・・・はてさて。











この記事に

開く コメント(7)

開く トラックバック(0)

当地から山を一つ越えただけの箱根ですが、乗合自動車の車両事情をイマイチ把握していません。
反対側の山を一つ越えた先の事情や、中央道を突っ走った先の事情、あるいは海に降りた側の事情はそれなりに分かっているのに。
神奈川、それも国内屈指の観光地には渋いバスなんぞいるはずなかろうという先入観もありますが、現実はUD-富士重天国だったりします。

ドライブに出かけた先は箱根関所跡のバス乗り場。伊豆っ箱のテリトリーで、遊覧船も伊豆箱根鉄道の運営。

目と鼻の先に箱根登山バスと海賊船の乗り場がありますが、ライバルグループ同士、火花バチバチなのでしょうか。きれいに二手に分かれているイメージがあります。
どちらを選ぶかは、行き先次第、お好み次第、私の場合は車両次第。

イメージ 1
このくらいでは、どちらのグループを選ぶか悩んでしまいますが・・・。


イメージ 2
ズドドドドっとLV280のご登場。さほど古くないと思いますが、銀サッシの上下昇降窓と重低音にムムムのムです。同社では少数派の1台、グッドタイミングであります。
しかしコンデジで動いているバスをLEDをクッキリ止めて写すのは苦手。最近はどこへ出かけてもエルガ族ばかりで、一眼レフを持ち歩く気力もダウン気味です。


イメージ 3
おお!来た!!と喜んでいますが、最大勢力はUD-7Eだったりします。まさに入れ食い。ただしUA440・460といった古めのものではありません。神奈中や相鉄にも生きていそうな、最終年式に近いピカピカの車体。でも良いのです。西武といえばUD-富士です。これならあと数年?いや当分は楽しめますよね。

イメージ 4
まあ、なんの変哲もない路線バスなのでしょうが、我々には興奮要素が満載です。
平日の観光地、外国人が9割以上でしょうか?「ここはどこだ」っぷりは河口湖駅を凌ぎます。

イメージ 5
乗り場内にツアーバスも続々到着。こちらは日本のお客さんばかりで、日本語で「トイレ行く〜」と聞こえたりして、やはり安堵の心持ち。
あれ?左の三重ナンバーの車、どこかで見たぞ!知ってるぞ!!伊勢から芦ノ湖とは、かなりの遠征ですね。
右の大鉄観光もお客さんは神戸からのようです。


イメージ 6
遊覧船乗り場にあった6.50-15のマイティリブとPCD139.7の6穴に興味津々。良いデザインです。社外アルミなんて目じゃない。

イメージ 7
こちらは箱根園。やはり伊豆っ箱テリトリーというか、なにしろ西武グループのプリンスホテルですからね。
昔と違って正方形に近いカウルベンチレーターを開けた7Eも素敵。
いつかUD狙いで山路線を乗り通してみたいと思います。



告知です。会期終了間際のJRバス展。

場所は大宮の鉄道博物館から、旧新橋停車場鉄道歴史展示室に移っています。主催は同じく公益財団法人東日本鉄道文化財団。マニアを唸らせる内容確度の高い展示です。この機会に是非とも足をお運びください。

イメージ 1
この展示資料集は会場で購入できます。さらに前回のバス展を特集したキュリアスVol.12を携えて展示を見ていただくと、理解が深まるかもしれません。


以下、公式サイトから抜粋  http://www.ejrcf.or.jp/shinbashi/

展示期間:2017年3月14日(火)〜6月25日(日)
1930(昭和5)年に鉄道省(のちの国鉄)によるバス運行が始まって以来、バスは鉄道と並び、国鉄・JRの交通ネットワークとして重要な役割を果たしてきました。本展では主要路線として活躍するハイウェイ・バスや各地を走ったバスをご紹介するほか、あまり一般には知られていない国鉄のトラックによる貨物輸送、そして汐留の地にかつて存在した、国鉄初の自動車修理専門工場などもご紹介します。



この記事に

開く コメント(9)

開く トラックバック(0)

全19ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


みんなの更新記事