関東甲信越 古バスの思ひ出

次の廃バス見聞録はとうぶん先です。

信州古バス見聞録

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静岡ホビーショーから1週間が経ちました。ゆっくりしていると忘れられちゃいそうなので、本日から通販を承ります。公式サイト内ショッピングカートにアップしました。
おおむね、ご注文から4日以内にメール便で発送します。

http://www.w-m-g.jp/curious/

編集室のほか、福山自動車時計博物館さん、東京堂模型店さん(長野市)、模索堂さん(新宿区)でも店頭販売しています。

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買ってから後悔されないために「2」の前書き部分を載せておきます。
爽やかカメラ男子的な人には理解できないでしょう。無理だと思います。
長年走り続け、今なおカタチを残す廃車体に価値を見出し、敬意を払うバス好きの方に読んでいただきたく。

読者層を極めて絞った同人誌=思いを「同」じくする「人」への「誌」面と思って作りました。


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これは結局掲載しなかった松電525号。新製配置直後の活躍ぶりは、信州古バス見聞録でチラッと。どのページか探してみてください。

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すでにツイッターでは宣伝しています。『廃バス見聞録3』が納品されました。『1』や『2』と合わせて、静岡ホビーショーのキュリアス編集室ブース、もといカマド社ブースの目玉商品としたいと思います。会場では消費税分オマケの1冊700円です。

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ひとまず『3』をもって廃バス関連は一旦終了ですが、今回好評であれば、秋のイベントに向けて最後の題材を『4』として放出します。今回もだいぶ積み残しが出てしまいましたし、まだ見に行っていない廃車体もあるんです。

制作中に思ったのは、私はけっして廃バスマニアではないということ。
あの時見たバス達、あるいは見に行きたかったのに叶わなかったバス達の、その後を追っかけてるんですよね。
ほかには、知っている古バスのもっとご先祖様に会いたいなんて動機もあったりします。

なので、馴染みのない地域のバスには言及しづらいのと、新たな廃車体の存在を知っても、あまり遠いと足が向かないことも。

内容は非常に限定的で同人誌的、部数をバンバン売ることは目的としていません。廃バスに対して、芸術性や侘び寂び、廃墟探索的な何かも求めていません。
方向性に共感していただける方、ぜひ読んでください!

・・・これじゃ、ぜんぜん宣伝になっていないですね。
でも、キュリアスのZINEシリーズは、初期に作った『はたらく四駆』も『鉄板ドアのジープ達』も、そんなコンセプトでした。

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無事納品されました。
キュリアス本誌でもそうですが、最初に開くときはワクワク感より恐怖感が先に立ちます。
誤植や誤記述、変な日本語、あったとしても気づかぬよう、ササーっと流し読みして「いやぁできたできた!!」と独り言を発したいところです。

発売は5/10〜13の静岡ホビーショー・カマドブース。前半2日は業者日で後半2日は一般日。私は後半に店番の予定。カメラ持ってツインメッセ前のバス停や新静岡ターミナルにいる・・・ことはしないようにします(しずてつさんの運用次第)。
もちろん「1」や、目下印刷製本中と思われる「3」も販売しますので、まとめてどうぞ。

イベント終了後は通販しますが、準備があるので少々お待ち下さい。
大量に刷っていますので、売り切れることはないはずです。

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なお、書店・アマゾン、あるいはカマド本社では買えません。

ホビーショー前でもキュリアス編集室での手渡し販売は可能です。不在が多いため、メールによる事前連絡をお願いします。電話による受付は一切していませんので、ご注意ください。


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廃バス見聞録の第2弾は無事できあがり、印刷所にデータを送りました。あとは10日後の納品を待つのみ。

本来5/11〜12の静岡ホビーショー向け商材のつもりでしたが、会場には第3弾も搬入できそうな具合。発売日をどうしようか考え中です。

ご協力各位への見本誌発送とホビーショー用のパッキング、ポスター準備等を経て、通販対応までできるかどうかは、諸々の進行具合によります。追って告知したいと思います。

このZINEシリーズはあくまで同人誌。書籍コードを取得しておらず、書店で注文されても卸すことができません。ご了承ください。
せっかく作ったんだから多くの人に見せたい、でも垂涎の廃車体なら隠しておきたい気持ちも・・・そんなマニア心理もあったり。


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表紙は笹色ナナメちゃん。


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廃バスを撮る心理は、かつて見たバスの面影を追って・・・の気持ちが濃いので、
現役時代の古写真も、ある程度掲載しています。


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各方面のご協力により、第1弾から出力向上していると思います。
その差はMR410とB800Lほどある・・・はず。
(第3弾はB905Nなみを目指して制作中)

A4版オールカラー30ページ 税別700円 送料180円
キュリアス編集室ショッピングカートにアップするまで、少々お待ちください。
SUICA・PASMO非対応。


第3弾のために社番を特定しようと再訪したら、いなくなっていた富士急RC300。
塗装の下に目を凝らせば、なにか数字が見えたかもしれません・・・手遅れ。
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(2015年撮影)




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お台場旧車天国出展も無事完了、会場でお求め下さった多くの方々には心より御礼申し上げます。

また、会場で貴重な情報を提供して下さった廃車体マニアの貴兄と貴兄!! 本当にありがとうございました。
でも現地に赴けるのは富士山麓〜甲州信州、頑張っても北関東くらい。あまりに遠方の情報を教わると、悶々とするばかりです。欲張らないで行きたいと思います。
 
キュリアスVol.14の制作も始まっておらず、仕事としてはノンビリ車屋モードとなっております。
というあたりで『廃バス見聞録1』の通販を開始しますので、皆さま是非お求めください。もっとも「皆さま」なんて言っても、本当に「皆さま」にお勧めできる内容かは分かりません。

ご注文はこちらからどうぞ。ゆうメール便で発送します。代金後払いの郵便振替(手数料当方負担)です。

編集室あてメール(curious_4wd@yahoo.co.jp)またはブログのコメント欄に非公開設定で郵便番号・住所・お名前を書き込んで下さっても構いません。

このZINEシリーズはあくまで同人誌、中綴じの30ページです。イベントでの頒布と直販のために作りました。書籍コードを取得しておらず、書店で注文されても卸すことができません。ご了承ください。


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すでに少しずつ発送しています。お手元に届いた方もおられるかと。読後感想乞う。


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次回作『廃バス見聞録2』が出るのか出ないのかサッパリ分かりませんが、材料としては『3』くらいまではストックしています。
方針としては、なるべく昔に撮ったもの、すでに溶鉱炉行きとなったものから優先的に扱うつもりでいますが、方針なんてのはしょちゅう変わりますからね。なんせB型。



ここへきて、また気になる情報など頂戴しました。制作のためというより好奇心(=キュリアス)で探索に行くつもりです。

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