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犬部 片野ゆか

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北里大学の獣医学部さん達が中心になって活動している犬部のお話です。
この大学には野良や捨てられた動物たちを保護して、飼い主が見つかるように治療・癖の克服などを目的として、学生たちがみずからのアパートで育成するという活動をしているサークルがあるんだそうです。

私はまず読んでなんて魅力的なサークルなんだろうと思いました。
一人の学生さんがたちあげたのですが、時には不眠不休で動物たちのお世話をされているようです。
壁もいろいろあって大変だったみたいのですが、新しい飼い主さんが無事に見つかって幸せそうな顔が映っている写真なんかをみると止められないんだそうです。

私は学力も金銭的にも獣医学は無理なのですが、そういう人間もいるんだと思うと嬉しくなりました♪
これからも小さな命を少しでも助けていってほしいなと思います。
動物好きな方にお勧めの本です☆

読み終えました!

 この間、天地明察の本の話をすこし書かせてもらったのですが・・・
やっとこさ読み終えました♪
読み応えといい、内容といい大大満足でございます。

時代は江戸。
主人公は代々囲碁の家系なのですが、算術家として人生を全うするお話です。

日々の生活に飽きを感じている主人公ですが、唯一の楽しみが算術を解くこと。
そんな青年に暦を正確に割りだすという使命が下ります。
全身全霊算術に注ぐ。

恋や主人公を支える仲間・また主人公をもしのぐ算術の達人の存在などがより物語を面白くしていて、最後までわくわくしながら読めました。
とても知性の感じられる素晴らしい本でした♪

いつもお気に入りの本は売ったりしないのですが、いつか本だけを置いている部屋をもうけて、いっぱい本を置けたらなぁっと理想をえがいているポンキーでした!

天地明察

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天地明察
もともと時代小説が好きなんですけど、さすが本屋さん大賞なだけある!っと思いました。
っていってもまだ読み始めたばっかりなんですが^^:
分厚くって読み応えあります!
値段がそこそこなので、面白くなかったらどうしよう・・・って思ってたんですが、えい!っと買っちゃいました♪(図書室ではいつも誰かが借りて無いので・・・)

龍馬伝見ててもそうなんですが、戦国とか江戸時代、いいなぁって思います。
オープニングで江戸の町並みが書かれた絵の映像が流れるんですがそこが一番大好きです。
当時の華やかさとか活気とかすごく伝わってきます。
いつもあの絵ほしいなばっかり思ってます(笑)

本の内容に戻るんですが主人公のその算術とかに対する意欲ってものすごいんです。
私もよ〜し頑張るぞ!って思えました^^
だめでもともと。たぶん無理だろう大学を受けてみようと思います。
もしだめだったとしても、就職試験とかでも役に立つと思うので、頑張ってみようと思います。

この前センターの正解率みてたんですが、東大の医学部95パーセント!
いや、人間ですか?っていいたくなってきました。
でも現実にそういう人たちいるんですもんね〜。
頭の構造みてみたくなってきます。(もちろん東大ははるかかなたのレベルなので受けるわけではないです><)

 
 マドレーヌは新一年生になるかのこちゃんの家の猫。
旅する猫だったんですが、ひょんなことからかのこちゃんの家にお世話になることに。
他の猫からは夫人と呼ばれてるのは、同じくかのこちゃんの家の犬 玄三郎と夫婦のようになかがいいから。
他の犬の言葉は分からないのに玄三郎の言葉だけは理解できるんです。
おもにかのこちゃんの成長やマドレーヌと玄三郎のほのぼのとしたやりとりなんかが書かれています。
 
万城目さんの作品は鹿男あをによしで読んだだけなんですが
あまりにも面白かったので、本屋さんで名前を見つけた時はすかさず買いました。
読んですぐに万城目さんワールドに引き込まれました♪
読書嫌いな人にも是非読んでもらいたい作品です^^
 
内容変わるんですがいつのまにか星一つに!
凄く嬉しかったです。
いつもいつもありがとうございます^^
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四日間の奇跡

今日は…私の大嫌いなスポーツテストがありましたw
小ぶりの中寒かったです…。
でも、頑張りました!自分で言うのもなんなんですがお疲れ様♪
運動苦手だけど・・・人よりも全然劣ってるけど、でも自分なりに頑張ればいいじゃないかと最近思えるようになれました。
 
それと同時に四日間の奇跡という本を読み終えました☆
ピアニストの青年が留学中にある日本人の家族が襲われるところを目撃するんですね。
青年は助けようとするんですが、その代償に指が一本なくなるんです…。
親は死んでしまって、女の子だけ助かるんです。
 
実はその女の子脳に障害を持っていたんです。
でもその女の子には日本に頼る人はいないんです。
青年はピアニストとして大切なものを失い絶望する中、女の子と日本の親の元へ帰りますした。
話し合った結果女の子を預かることに…。
しばらく青年は事故のショックから部屋に引きこもりがちになっていたんですが、ある日女の子のピアノの才能に気づくんです。
それから二人でもう特訓。
その甲斐あって人前で演奏できるまでに上達。
 
いろんなところに演奏をしに行く中、ある病院のような施設のようなところへ招かれます。
そこから…切ない…でも暖かい出来事が起こります。
 
…と少し長かったですが凄く暖かい本なので興味のある方は是非一度読んでみてくださいね^^
 

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