|
お勉強その3
静観宮(中宮)→強運宮(乾)→喜楽宮(兌)→変化宮(艮)→頂上宮(離)→困難宮(坎)→準備宮(坤)→開運宮(震)→福運宮(巽)→静観宮・・・
八卦が生成される順序
易では宇宙の大もとを太極という。太極が陰陽に分かれて両儀となる。両儀にさらに陰陽が結び合い四象となる。さらに陰陽が結び合って八卦ができる。
太極・・・天地・陰陽がこんとんとしていて、いまだに分化しない状態
両儀・・・万物を対照的にみていく分類法
四象・・・老陽 小陰 小陽 老陰
八卦・・・四象の上にさらに陰陽を重ねたもの
八卦 乾 兌 離 震 巽 坎 艮 坤 中央
けんだリしんそんかんごんこん
六白 七赤 九紫 三碧 四緑 一白 八白 ニ黒 五黄
具体的な象意
天沢火雷風水山地
てんたくからいふうすいさんち
|