榛名神社日記

日々のことを徒然なるままに・・・

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お勉強 その5
 
1、九星の遁甲  
九星が、一定の法則にしたがって移動すること。(後天定位盤が基本)

2、陰遁と陽遁  
   
陰遁・・・年盤・月盤のまわりかた  中宮の九星が九紫八白七赤・・・と大から小に遁甲
陽遁・・・九星が一白ニ黒・・・と小から大に遁甲する方式

日盤と刻盤は約半年が陰遁、残りの半年が陽遁となる
   
その方法は・・・
午の月(六月) 夏至に最も近い甲子九紫の日から陰遁は始まる
夏至を境に日照時間が日に日に短くなっていくことから。
 今年平成21年は7月18日甲子    
 
子の月(十二月)冬至に最も近い甲子一白の日から陽遁は始まる
 冬至から日に日に日照時間が長くなっていくところから。
 平成22年1月14日だ〜

☆九星は陰遁・陽遁の期間がそれぞれ180日なので、十年半で60日間ほどの誤差が生じる。
 そのため、九星の閏をおくことになり、冬至節か夏至節に調整することになっている。   

五行の相生と相剋

お勉強 その4

五行とは・・・木火土金水の五つ 
行とは・・・天のめぐらすはたらき

1、五行の相生・・・五行が他の五行を生ずる吉の関係

木は火を生じ(木は燃えて火を生み出す)
火は土を生じ(火は燃えて灰となり土となる)
土は金を生じ(土は重なり積もって金を生む)
金は水を生じ(金は冷えて水を生む)
水は木を生ずる(水は草木の生育を助ける)

2、五行の相剋・・・五行が他の五行を剋す凶の関係   
剋す(こくす) 損ねる、害する意
 
木は土を剋し(木は土の養分を吸い取る)
土は水を剋し(土は水をにごらせたりせき止めてしまう)
水は火を剋し(水は火を消してしまう)
火は金を剋し(火は金を溶かしてしまう)
金は木を剋す(金は木を切ったり削ったりする)

3、五行の比和・・・大体吉だが場合によっては吉にならない

木と木 火と火 土と土 金と金 水と水

4、九星の相生・相剋・比和

一白水星は三碧木星・四緑木星を生じ 九紫火星を剋す
ニ黒土星・五黄土星・八白土星は六白金星・七赤金星を生じ、一白水星を剋す
三碧木星・四緑木星は九紫火星を生じ、ニ黒土星・五黄土星・八白土星を剋す
六白金星・七赤金星は一白水星を生じ、三碧木星・四緑木星を剋す
九紫火星はニ黒土星・五黄土星・八白土星を生じ、六白金星・七赤金星を剋す

表を書いて覚えたほうがわかりやすそう       

星の廻り方と八卦

お勉強その3
 
静観宮(中宮)→強運宮(乾)→喜楽宮(兌)→変化宮(艮)→頂上宮(離)→困難宮(坎)→準備宮(坤)→開運宮(震)→福運宮(巽)→静観宮・・・
                    
八卦が生成される順序
 易では宇宙の大もとを太極という。太極が陰陽に分かれて両儀となる。両儀にさらに陰陽が結び合い四象となる。さらに陰陽が結び合って八卦ができる。

太極・・・天地・陰陽がこんとんとしていて、いまだに分化しない状態
両儀・・・万物を対照的にみていく分類法
四象・・・老陽 小陰 小陽 老陰
八卦・・・四象の上にさらに陰陽を重ねたもの

八卦  乾 兌 離 震 巽 坎 艮 坤  中央  
    けんだリしんそんかんごんこん
   六白 七赤 九紫 三碧 四緑 一白 八白 ニ黒 五黄
   
具体的な象意
    天沢火雷風水山地
   てんたくからいふうすいさんち

十干と十二支

ちょっとお勉強 その2

十干 干は幹の略字 え(兄 陽性) と(弟 陰性)

  陽  甲 きのえ 丙 ひのえ 戊 つちのえ 庚 かのえ 壬 みずのえ
  陰  乙 きのと 丁 ひのと 己 つちのと 辛 かのと 癸 みずのと

十二支 支は枝の略字 地支ともいう

  陽  子 ね  寅 とら  辰 たつ  午 うま   申 さる  戌 いぬ
  陰  丑 うし 卯 う   巳 み   未 ひつじ  酉 とり  亥 い


 十干十二支が組み合わされて、六十干支となる。六十年目で一周。生まれた年と同じ干支のめぐってくる六十一年目を還暦と呼んで、お祝いする習慣がある。


 ちなみに今年は 平成21年 己丑歳 来年は庚寅歳

二十四節気

ちょっとお勉強 その1 書いて覚えます

太陽年を太陽の黄経に従って24等分して季節を示すのに用いる。
前半を節、後半を中という

小寒 1月5日 太陽の黄経が285度の時 12月の節 寒気いよいよ厳しくなる
大寒 1月廿日 太陽の黄経が300度の時 12月の中 冬も本格的となる
立春 2月4日 太陽の黄経が315度の時 正月の節 春の気が立つ意味。冬と春の分かれ目。この日から歳の十干、地支が変わる
雨水 2月18日 太陽の黄経が330度の時 正月の中 冷たい水も溶けて水となり雪も雨と変わる意味。
啓蟄 3月5日 太陽の黄経が345度の時 2月の節  冬眠していた虫も地上に這い出してくる意味。
春分 3月廿日 太陽の中心が春分点上に来た時 春の彼岸の中日 昼と夜の長さが同じ
清明 4月5日 太陽の黄経が15度の時  3月の節 草花も咲き始め、清新の気に満ち溢れる意味
穀雨 4月廿日 太陽の黄経が30度の時  春の季節中の最後 春雨が降って百穀を潤す意味
立夏 5月5日 太陽の黄経が45度の時  夏の初め この日から夏の気が立ち始める意
小満 5月21日 太陽の黄経が60度の時  4月の中 万物成長し実をつけ始め陽気盛んとなり満つる意
芒種 6月5日 太陽の黄経が75度の時  5月の節 芒(穂先の固い毛)のある穀物を播く時期の意
夏至 6月21日 太陽の黄経が90度の時  北半球の昼がもっとも長く夜がもっとも短い
小暑 7月7日 太陽の黄経が105度の時 6月の節 梅雨もあけ、この日から暑気に入る意
大暑 7月23日 太陽の黄経が120度の時 6月の中 暑さがもっとも厳しい
立秋 8月7日 太陽の黄経が135度の時 秋の初め この日から秋の気が立つ意
処暑 8月23日 太陽の黄経が150度の時 7月の中 暑さが止み、新涼が間近い日
白露 9月7日 太陽の黄経が165度の時 秋分前の15日 秋の陰の気が積もって露を結ぶ意
秋分 9月23日 太陽の中心が秋分点上に来た時 秋の彼岸の中日 秋気充分の時
寒露 10月8日 太陽の黄経が195度の時 9月の節 冷気次第に深まり草の葉の露も霜となる
霜降 10月23日 太陽の黄経が210度の時 9月の中 秋も末となり霜が降りる意
立冬 11月7日 太陽の黄経が225度の時 冬のはじめ 冬の気が立ち始める
小雪 11月22日 太陽の黄経が240度の時 10月の中 冬といっても寒さも雪もそれ程でない意
大雪 12月7日 太陽の黄経が255度の時 11月の節 北風も次第に強く雪も多く降る
冬至 12月22日 太陽の黄経が270度の時 北半球では正午の太陽の高度は一番低く、昼が最も短い

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