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統一地方選の第一弾が終了。私たちにとって、十年ぶりの生活が始まる。
四期目の挑戦でした。県議会の最終日の翌日、大震災がおきました。
現職としての活動を選挙より優先しました。自民党の県連の考えでもありました。福島にも温泉を運んで行きました。第三次災害ともいえるほうれん草の出荷制限の問題もありました。
でも、その間も、時間は流れ、他の候補者は選挙活動。主人は危機対応。
でも、そこには現職というおごりがあったのかもしれません。
自由民主という新聞も年に二回折り込むし、後援会の活動もしている。でも、考えてみると、その事で集まる人は、決まった限られた人だったのかもしれない。県議としてみんなに知られているとおもっていたけど、一般の人には、関係なかったのかもしれない。今更遅いけど。
まだ若いのだからと、いってもらっています。
リセットして少し休んで、また元気にこの街のことをかんがえていってくれるとおもいます。
政治の裏の世界は、変。なんでもありの嫌な世界。まっすぐすぎたのかも。泥臭くなれって言われています。もう少し時間が経てば、いろんなことがもっと見えてくるでしょう。
感じるままに‥
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