榛名神社日記

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兼務社

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二荒山神社

神社明細書より
鎮座地 沼田市白沢町上古語父2085
祭神  事代主命 
祭儀  4月3日(例大祭)10月1日秋祭 ほか
境内神社 八幡宮 諏訪神社
由緒
 当社はもと二荒神社と称せられて当地方の崇敬が篤くあったが明治40年白佐波神社へ合祀された。昭和24年に至り氏子の熱意によって白佐波神社よりご祭神を分祀し、再び二荒山神社と称した。

八幡宮(下久屋)

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神社明細書より
鎮座地 沼田市下久屋町312
祭神  誉田別尊
祭儀  4月1日例大祭 10月1日秋祭 ほか
境内神社 諏訪神社 神明宮
旧社格 村社
由緒
 当神社は創立不詳なれども古くより当地の鎮守として奉祀せられ、地方民の崇敬篤し。

利南村誌より

 御祭神 誉田別尊 建御名方命 弥都波能売神 菅原道真公

由緒
 津久井家の氏神 八幡宮の石宮は寛政五年で隠居八幡と称して現在地にあった。寛永二十一年宮再建する。御神体の銘には享保十九年八月十五日 別当八幡山久屋坊とあり、鳥居とあわせてこの時代に宮再建があった。
 明治41年、諏訪神社 武尊社 神明宮 及び末社を合祀する。大正十五年八月起工して昭和三年四月十五日完成した。


平成13年12月 本殿屋根改修工事竣工
平成17年10月 境内社諏訪神社鳥居竣工 

神明宮(上沼須)

神社明細書より
鎮座地 沼田市上沼須町682
祭神  大日孁命 日本武尊 神武天皇
祭儀  3月17日 例大祭 10月3日秋祭
境内神社 諏訪神社 秋葉神社
由緒
 当神社の創立は不詳なれども、古くより当地の鎮守として祭祀せられ篤い崇敬を受けていた。
 昭和15年には2600年記念として、神武天皇を祭ってある故によって、特に県より神饌料のほうのうがあった。

利南村誌より
文明元年との説があるが、神明宮は淵上に外宮造りの石宮があったのを、慶応元年に勧請して中棚に建立したのにはじまる。神武天皇を祀る神社は県内に数社のみである。

上久屋神社

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神社明細書より
鎮座地 沼田市上久屋町1375
祭神  大山咋命 日本武尊
祭儀  4月3日例大祭 7月25日夏祭 10月2日秋祭

利南村誌より

由緒
 日枝神社の地に武尊神社、十二神社を明治四十二年合祀して上久屋神社と称した。

末社 道神社 稲荷社 厳島社 疱瘡社 蒼原社 木魂社 神明宮 琴平宮 須賀社 十二山神社
   八幡宮 養蚕社 秋葉社 須賀社 琴平宮 秋葉社 神明宮  

尚、現在の御社殿は、明治44年榛名神社に合祀された諏訪神社の社殿である。



平成20年7月 灯籠 石宮 改修工事竣工

愛宕神社

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神社明細書より
鎮座地 沼田市横塚町113
祭神  火産霊神
祭儀  4月3日例大祭 7月23日夏祭 10月3日秋祭
境内神社 冨士浅間神社 武尊神社
旧社格 村社
設立登記 昭和28年2月10日

由緒
 当社は沼田城の東方にあって、火防の神として篤く崇敬されていた。本殿は真田伊賀守信澄の奉建による。

利南村誌より

由緒 沼田氏の一族が京都から勧請したので、野狐塚上に祀る。沼田城(幕岩城)の鬼門守護守であるから年代は永正十六年後のことである。
 寛政年間に野火で焼失。文化五年再建。明治四十二年諏訪神社を合祀。


平成15年 本殿改修工事竣工  

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