榛名神社日記

日々のことを徒然なるままに・・・

兼務社

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篠尾神社

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村誌より

 社格 村社
 祭神 木花佐久夜毘売命 外十三社

古書に「往昔、日本武尊東夷御征伐のとき、武部山に登り給ひ、利根の海を望み、船で大峰山に至り、建御名方命の援助により、此のところに止ま、り海水を切り開きて良田となし給ひし時、館の跡に社を建立、館神社と称したというのは此の社をいうか、また上野国児持神社は、屋形原の篠尾というところにあり」と記せるは是である。

 本社の縁起として伝うる別項伝説の部記載のごとくである。明治41年6月30日、許可を得て、本社境内末社として、祭祀せる諏訪社、須賀社、八幡社、大山祇社、榛名社、妙義社、菅原社、琴平社、及び、額田に祭祀せる無格社、八幡宮、同境内内末社、琴平社、榛名社、大山祇社、字北原に祭祀せる、無格社稲荷神社、同境内末社日神社、同無格社、須賀神社、同境内末社、菅原社、稲荷社、大雷社、琴平社、河内社、八衢姫社、及び字傘が峰に祭祀せる、無格社、児持神社を合祀している。

屋形原八幡宮

村誌より

祭神 誉田別命
 その昔、新田家の末裔 義宗卿の祭神と伝えられている。
新田四天王と呼ばれた、栗生、篠塚、秦、登の中、栗生氏の一党が、義宗卿を奉じて赤城山を越え、敷島の南雲から坂を下りて利根川に出ずる、此坂であったので、栗生坂と名付け今に至るもその名を呼んでいる。
 川を渡り、て小河原、岩本、屋形原とその一党が落ち着いて、義宗卿の館を要害の地、現在の八幡宮の場所に建てて此のところに永住することになった。何年かを経過するうち、足利氏の勢力次第にこの地に及ぶに至り、土着者を装いて、次第に落ち着き、その当時栗生左衛門之助二子があって、兄は大炊之助、弟は若狭之助といい、兄は現在の岩本、生方市郎衛門といい、追々に産を成して、一時は大尽の号を呼ばれるに至り、豪侈な生活を営み、貧困者に施し、仁慈普く功徳を積んだことが語り伝えられる。
 弟若狭之助は生方助左衛門といい、兄とともに産を成し、祖先の貫録を示し、現在ますます繁栄している。一党の中、各々別れ別れとなったが、栗生の生をとって生方と名乗り、小河原、岩本、屋形原に永住して今に至る。

 屋形原の八幡宮は、義宗卿の館跡に建立したものと、言い伝えられており、現在の八幡宮に二基の燈篭がある。当所屋形原、岩本、小河原氏子中と刻まれて、年代は寛政元年の建立である。
 一説には白沢村高平、うつ伏しの森が義宗卿戦に敗れ討ち死にしたとき、打つ伏して居ったというところから、うつ伏しの森の名がついたともいわれ、また、源氏の縁故のある白沢、さらに栗生峠下にあるから栗生氏にも、関係があるようでもあるが、いずれにしても伝説であって詳でない。

 八幡宮の拝殿奥の院共に、建立は何時の代が詳でないが、境内には老杉古松鬱蒼として生い茂り、現在の社務所跡には、豪華な舞殿があって、氏子連中の豊年歌舞伎等が上演され、当所の産土神として信仰の的となっており、春秋の例祭には、岩本、小笠原の氏子総代を招き、昔をしのぶを例としていた。

 ところで、明治40年、神社合併の政令があり、やむなく、篠尾神社に合祀され、同時に立木も別れを告げて伐採され、懐かしの舞殿も競売に付されて取り壊されてしまい、拝殿、奥の院だけの裸宮となって、例祭には祭神を、此のところに移して祭典を行っていた。それから後に、境内に桜の木を植えた。
 昭和30年、篠尾神社から別れて、現在の八幡宮に鎮座し奉り、同時に社務所を建立して以前のごとく、例祭を執行して、当所氏子中の信仰を集めつつある。
 明治4年、新田氏を祖とする新田萬次郎、当屋形原八幡宮の遺跡を訪ねて当所に来たり、社殿に中黒の紋章歴然たるを認め、氏子中生方の姓にて中黒の紋を表門として使用すること等によりても、祖先義宗卿のゆかりの地であったことを確認して、その認証を残し去られたと伝えられているが、その所持者のふめいなるがざんねんである。
 八幡宮の東南の一角に経塚というのが残っており、経文字を書いたる小石等が現存し、義宗卿の古墳とも伝えられている。

尾合神社やあやあ取り ケータイ投稿記事

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尾合神社のやあやあ取り

赤飯を取り合って、こぼれるほど豊作!といわれていたそうです。
菓子や引き換えのあめやチョコを投げて、花やいちごなどをもらいます

やっと春らしく

第1日曜に春祭りをするところが増えて、今日は手分けで兼務社を奉仕。
午前中は小高い山の上ということもあり、風が冷たかったけれど、11時のお祭りはすこーし暖かくな り、午後は、春!という感じになりました。
いよいよ、春本番です!ホントの春本番です!よね

8日は例大祭。はやいものです。準備をしなくては!

兼務社春祭り

午前11時、兼務社の春祭りを奉仕。
今日は山は嵐のようで、朝はうっすらと雪があったとか・・・(兼務社の近く)
風通しのものすごくよい社殿で、総代さんたちは寒さに身を固まらせていました。
わたしはというと、出ている手は冷たいのですが、あの、エベレストでもOKという下着を寒さを想定して着て行ったので、平気でした!
でもそのあと、冷え切った手がしもやけのようになって、ほんとに春祭り?というお祭りでした。

明日からは暖かくなるようです!

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