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ちょっとお勉強 その1 書いて覚えます
太陽年を太陽の黄経に従って24等分して季節を示すのに用いる。
前半を節、後半を中という
小寒 1月5日 太陽の黄経が285度の時 12月の節 寒気いよいよ厳しくなる
大寒 1月廿日 太陽の黄経が300度の時 12月の中 冬も本格的となる
立春 2月4日 太陽の黄経が315度の時 正月の節 春の気が立つ意味。冬と春の分かれ目。この日から歳の十干、地支が変わる
雨水 2月18日 太陽の黄経が330度の時 正月の中 冷たい水も溶けて水となり雪も雨と変わる意味。
啓蟄 3月5日 太陽の黄経が345度の時 2月の節 冬眠していた虫も地上に這い出してくる意味。
春分 3月廿日 太陽の中心が春分点上に来た時 春の彼岸の中日 昼と夜の長さが同じ
清明 4月5日 太陽の黄経が15度の時 3月の節 草花も咲き始め、清新の気に満ち溢れる意味
穀雨 4月廿日 太陽の黄経が30度の時 春の季節中の最後 春雨が降って百穀を潤す意味
立夏 5月5日 太陽の黄経が45度の時 夏の初め この日から夏の気が立ち始める意
小満 5月21日 太陽の黄経が60度の時 4月の中 万物成長し実をつけ始め陽気盛んとなり満つる意
芒種 6月5日 太陽の黄経が75度の時 5月の節 芒(穂先の固い毛)のある穀物を播く時期の意
夏至 6月21日 太陽の黄経が90度の時 北半球の昼がもっとも長く夜がもっとも短い
小暑 7月7日 太陽の黄経が105度の時 6月の節 梅雨もあけ、この日から暑気に入る意
大暑 7月23日 太陽の黄経が120度の時 6月の中 暑さがもっとも厳しい
立秋 8月7日 太陽の黄経が135度の時 秋の初め この日から秋の気が立つ意
処暑 8月23日 太陽の黄経が150度の時 7月の中 暑さが止み、新涼が間近い日
白露 9月7日 太陽の黄経が165度の時 秋分前の15日 秋の陰の気が積もって露を結ぶ意
秋分 9月23日 太陽の中心が秋分点上に来た時 秋の彼岸の中日 秋気充分の時
寒露 10月8日 太陽の黄経が195度の時 9月の節 冷気次第に深まり草の葉の露も霜となる
霜降 10月23日 太陽の黄経が210度の時 9月の中 秋も末となり霜が降りる意
立冬 11月7日 太陽の黄経が225度の時 冬のはじめ 冬の気が立ち始める
小雪 11月22日 太陽の黄経が240度の時 10月の中 冬といっても寒さも雪もそれ程でない意
大雪 12月7日 太陽の黄経が255度の時 11月の節 北風も次第に強く雪も多く降る
冬至 12月22日 太陽の黄経が270度の時 北半球では正午の太陽の高度は一番低く、昼が最も短い
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