微量漢方と犬とビートルズ

お客様からビートルズファン?ときかれることが多くなりました。

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鼻炎のご相談。

寒いとはいえ、日差しは春らしくなりました。

浅草橋も明るい日差しがさしています。

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漢方は熱寒実虚にからだを分類し、対応した生薬でからだを中庸(=ゼロ地点)にする医療です。

中庸=ゼロ地点がいちばんバランスがとれてエネルギーが高い状態と考えます。

熱に偏っても寒に偏っても健康ではありません。


そしてどんなに頑張ってもはじめから中庸になることはありません。

少なからず天気・気圧・音・視覚・生活習慣・心理状態・食事などによってからだが中庸から離れるからです。



ということを話すと理解できる人はほとんどいません。

「熱がないから体調は悪くない。」

「動けるから健康では?」

中庸なら鼻炎になるはずがありません。


そこで五行理論に当てはめた10種類の漢方方剤の香りをチェックしてもらいました。

選んだ方剤は白虎加人参湯(肺経)炙甘草湯(心経)小柴胡湯(心経)でした。

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香りで選ぶことができるので、経絡測定器は要りません。

アナログがいちばん大切。

選んだ漢方方剤からわかることは・・・。


風邪をひいていたということで、肺経の滞り。

それから変な寒さですから心経(血管など)に負担が考えられます。


ついでにアロマの精油を選んでもらうと、ローズウッド(肺経)とペパーミント(心経)でした。

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ここでやっと理解してもらうことができました。


「いい香りと感じると、そこがよくないということですね。」

嗅覚で選んだ漢方方剤の薬効がイコール自分の体調です。


毎日の微調整が、結果的に中庸=鼻の機能回復=鼻炎が出ないことになります。



そこで経絡測定で詳しく合うものを調べると

麻黄附子細辛湯と8倍量のスーパーオリマックス(活性多糖類)。

その場で飲んでもらいました。


その後、再度アロマの精油を選んでもらうと、

ペパーミントもローズウッドも感じ方が変化しました。

「あまり匂わない・・。」

つまり中庸に近づいたので、それらの香りは不要になったのです。

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