微量漢方と犬とビートルズ

私の苦しい介護体験から健康寿命を延ばすことに貢献したいとおもいます。

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台風26号が発生しました。

上陸はしないようですが、

非常に勢力の大きい台風とのこと。

今年は台風の当たり年。

もう26回目、発生するたびに清上けん痛湯の説明をしてきました。


台風は巨大な低気圧ですから、

高山病のような状態になります。

高山病の症状は、頭痛・吐き気・めまい・疲労感・むくみなどがあります。

予防は、

なるべく安静に。

水分補給(血液サラサラにする)

深呼吸が大切です。



漢方は脳の循環をよくする

「清上けん痛湯」を低気圧が遠ざかるまで使用すること。


センキュウが頭痛を止め、

ボウフウ・キョウカツ・ビャクシが脳循環を改善し、頭痛・めまいに効きます。

カンキョウ・シャカンゾウは消化吸収をよくする組み合わせ。

トウキは血液サラサラに。


清上けん痛湯は低気圧の体調不良をカバーできる漢方方剤のひとつです。




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お得な風邪の先行投資


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朝晩冷える時期がやってきました。

昼は20度越え。

しかし朝晩は15度以下。

そのため持病が悪化する人が出ています。(癲癇、関節炎・・・)

そこでコレ

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経絡測定器で調べると

ある共通した特徴がみられます。

病名は全く違いますが、

共通して心包経が弱点。

循環が悪いのですね。

「冷え」です。

そこで大建中湯、呉茱萸湯、苓姜朮甘湯が人気です。

毎日漢方でコントロールしていた方は、冷え知らずで順調。

風邪をひくと1回2万円以上の損失があるといわれ、

年末の予定もめちゃくちゃになるので、

先行投資は10倍以上お得だと思います。

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連日の免疫騒動、誤った情報だらけではらはらします。

マンガでも免疫に突込みが入りるほど。

世間一般は

オプジーボ=免疫と考えているようです。

それでオプジーボ以外で免疫を説明しようものなら、「怪しい」「危険」と批判する。

前回も説明しましたが、

オプジーボ=T細胞の受容体のみに作用する医薬品

他の補完療法=受容体には作用しない。

です。

一方

補完療法=免疫賦活作用がある。

オプジーボ=免疫賦活作用はなし。


私たちの体は、毎日3000個以上のがん細胞が発生しています。

これを毎日排除するのは補完療法による免疫賦活作用です。

オプジーボはこの作用はありません。

がん細胞が5ミリまでなら補完療法で何とかなるケースがおおいです。(専門誌より)

しかし5ミリを超えると経過観察後、手術。

転移がみられると、オブジーボによるT細胞受容体に作用し、がん細胞による抑制をブロックする必要があります。


補完療法のひとつが、漢方です。

漢方の多糖類アラビノガラクタンによる免疫賦活作用は1980年頃から盛んに解明されていました。

ただ、含有量が極めて微量のため、効果発現が遅い欠点があります。

生薬の1日最大量を増やせば?と思いますが、アルカロイドなどの植物毒も増量されるので、リスクも高まります。

そのため、私はアルカロイドを含まない古代米由来のスーパーオリマックスで増量しています。

なかなか成績がよいです。

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免疫フィーバーの誤解


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オプジーボが脚光を浴び、ちまたに免疫という言葉の洪水と、オプジーボ以外の免疫に関するバッシングが激しくなりました。

明確にしたいことは、オプジーボは免疫全般に効果があるのではなく、

T細胞の受容体だけに作用する医薬品です。

NK細胞やB細胞、好中球などには無効です。

だから漢方など他の免疫療法と全く異なります。

でも相変わらずネットニュースや週刊誌では「オプジーボは免疫に作用する」と記載するので、誤解が生じ、

他の免疫療法を攻撃しています。

記者自身、わかってないな〜と。

本当にオプジーボの事、わかっているのでしょうか。

たしかにオプジーボの名前を上げながらの便乗広告は問題です。

でも真面目にNK細胞や好中球のことを説明することまでバッシングは・・・。

人間の体をバッシングしているのと同じことではないでしょうか。


一方自然な方法で免疫機能を活性化する方法は、「栄養」です。

栄養を与えて自己の免疫機能を活性するので、副作用はありません。しかしこの注意点は免疫細胞の受容体に作用する医薬品ではないこと。

このこと(栄養)は昔からの常識なので、バッシングする人がいたら、常識を疑います。

和漢薬にはアラビノガラクタンという多糖類が免疫活性する物質と報告されています。

私は類似した多糖類を2種類の酵母で純化したスーパーオリマックスを使用しています。

ダルトンが小さいので、すぐ消化管吸収し、健康になるので毎日飲んでいます。





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秋ばて



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朝のめざましテレビで「秋ばて」について説明していました。

秋ばてとは急な気温変化でからだに不調があらわれることを言うそうです。

そういえば、このところ

「疲れる」

「頭がぼ〜っとする」

「体に力が入らない」

というご相談が増えています。

それでコレ

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経絡測定で調べると、

人参(ニンジン)、生姜(ショウキョウ)、桂皮(ケイヒ)など

血流をよくするもので反応します。

30度の日があったり、20度以下の日があったり、

暖房だったり、冷房だったり・・。

とりあえず、漢方を飲んで血液循環をよくしましょう。


今年も19日、20日と日本橋べったら市があります。


夜店でおつまみとお酒を買い、

道端にダンボールを敷いて座り、宴会という、ワイルドなお祭り。

いつもはこの時期、ニットとジャケットでした。

そう考えると、今年は暖かいですね。


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