微量漢方と犬とビートルズ

私の苦しい介護体験から健康寿命を延ばすことに貢献したいとおもいます。

日記

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連日の免疫騒動、誤った情報だらけではらはらします。

マンガでも免疫に突込みが入りるほど。

世間一般は

オプジーボ=免疫と考えているようです。

それでオプジーボ以外で免疫を説明しようものなら、「怪しい」「危険」と批判する。

前回も説明しましたが、

オプジーボ=T細胞の受容体のみに作用する医薬品

他の補完療法=受容体には作用しない。

です。

一方

補完療法=免疫賦活作用がある。

オプジーボ=免疫賦活作用はなし。


私たちの体は、毎日3000個以上のがん細胞が発生しています。

これを毎日排除するのは補完療法による免疫賦活作用です。

オプジーボはこの作用はありません。

がん細胞が5ミリまでなら補完療法で何とかなるケースがおおいです。(専門誌より)

しかし5ミリを超えると経過観察後、手術。

転移がみられると、オブジーボによるT細胞受容体に作用し、がん細胞による抑制をブロックする必要があります。


補完療法のひとつが、漢方です。

漢方の多糖類アラビノガラクタンによる免疫賦活作用は1980年頃から盛んに解明されていました。

ただ、含有量が極めて微量のため、効果発現が遅い欠点があります。

生薬の1日最大量を増やせば?と思いますが、アルカロイドなどの植物毒も増量されるので、リスクも高まります。

そのため、私はアルカロイドを含まない古代米由来のスーパーオリマックスで増量しています。

なかなか成績がよいです。

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免疫フィーバーの誤解


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オプジーボが脚光を浴び、ちまたに免疫という言葉の洪水と、オプジーボ以外の免疫に関するバッシングが激しくなりました。

明確にしたいことは、オプジーボは免疫全般に効果があるのではなく、

T細胞の受容体だけに作用する医薬品です。

NK細胞やB細胞、好中球などには無効です。

だから漢方など他の免疫療法と全く異なります。

でも相変わらずネットニュースや週刊誌では「オプジーボは免疫に作用する」と記載するので、誤解が生じ、

他の免疫療法を攻撃しています。

記者自身、わかってないな〜と。

本当にオプジーボの事、わかっているのでしょうか。

たしかにオプジーボの名前を上げながらの便乗広告は問題です。

でも真面目にNK細胞や好中球のことを説明することまでバッシングは・・・。

人間の体をバッシングしているのと同じことではないでしょうか。


一方自然な方法で免疫機能を活性化する方法は、「栄養」です。

栄養を与えて自己の免疫機能を活性するので、副作用はありません。しかしこの注意点は免疫細胞の受容体に作用する医薬品ではないこと。

このこと(栄養)は昔からの常識なので、バッシングする人がいたら、常識を疑います。

和漢薬にはアラビノガラクタンという多糖類が免疫活性する物質と報告されています。

私は類似した多糖類を2種類の酵母で純化したスーパーオリマックスを使用しています。

ダルトンが小さいので、すぐ消化管吸収し、健康になるので毎日飲んでいます。





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秋ばて



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朝のめざましテレビで「秋ばて」について説明していました。

秋ばてとは急な気温変化でからだに不調があらわれることを言うそうです。

そういえば、このところ

「疲れる」

「頭がぼ〜っとする」

「体に力が入らない」

というご相談が増えています。

それでコレ

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経絡測定で調べると、

人参(ニンジン)、生姜(ショウキョウ)、桂皮(ケイヒ)など

血流をよくするもので反応します。

30度の日があったり、20度以下の日があったり、

暖房だったり、冷房だったり・・。

とりあえず、漢方を飲んで血液循環をよくしましょう。


今年も19日、20日と日本橋べったら市があります。


夜店でおつまみとお酒を買い、

道端にダンボールを敷いて座り、宴会という、ワイルドなお祭り。

いつもはこの時期、ニットとジャケットでした。

そう考えると、今年は暖かいですね。


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「気のせいと言っては申し訳ないのですが・・・」

といいながら、1か月間の漢方体験を語ってくださったお客様。

「浮腫みがとれて、体重が6キロ減って(もとに戻った)。便秘薬も穏やかにきいて。」

健康管理に意欲がわき、週末は歩くようになったということです。

「気のせい」でもラクになればよし。

漢方は「気」の働きが最も大切。

だから、「気のせい」は大正解です。

無理やり外から圧を加えて治すのではなく、

生薬からパワーをもらい自分自身の力で治療するので、

便秘治療もお腹が痛まず、下痢にならず、穏やかなお通じです。

そういう点で、西洋医学のお薬より、使用後の快適さがグーンとちがう。


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夜中にフジテレビでポールマッカートニーの特番を放映しました。

今朝、準備をしながら録画を流しました。

全部見ていませんが・・・。

湯川さんのインタビューで元気の秘訣について

ベジタリアンであることも理由のひとつですか?

ポールの答えは

「そう思う。

エネルギーをもらえる。

あらゆる動物の思いやりを感じている。」

動物への思いやりからベジタリアンをしているポール。

そこからパワーをもらっているなんて、素敵な話だな〜と思いました。

私はというと、肉じゃがを作ってしまった!

せめて他への思いやりからパワーをいただけるようにしたいと思います。

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ニボルマブ以降、次々とガンの新薬が発売されています。

どれも1か月50万以上という高額にため息が・・・。

そこで国のガイドラインが設けられ、

一定期間内に改善がみられないと、

投薬が打ち切りになります。(医療費拡大を防ぐため)

次につなぐ提案もないまま

「当院での治療は終了です。」

こういう方のご相談、ずいぶん受けました。

病院が悪いというわけではありません。明確です。

でももう少し患者さんの選択肢を提案してもよいのでは・・・。

漢方でつなぎながら経過観察するとか。

患者さんとご家族の絶望感はとても大きいのです。

そこからおかしな方向へ行ってしまう。

「治ります」「消えます」の危ない療法です。

私だって患者なら、そこに引き付けられます。


だからこそ、冷静に

「体内を調えることで、病気とうまく付き合う」

という姿勢を大切にしてほしいと思います。

「健康な生活」を目的にする。

病が消えたからといって、寿命が延びるわけではありません。

病巣部分を切除したからと言って、一生再発しないわけではない。

そこからが本当の治療です。

基本は「食による健康」です。

当店のケースでは、

旅行に行き、スポーツクラブに通い、

普通に家事をし、

結果としてマーカーも下がっています。




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