微量漢方と犬とビートルズ

風邪シーズンに免疫力を上げるには、自分に合う漢方が一番!

日記

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全138ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


[https://health.blogmura.com/kanpou/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ(文字をクリックしてください)]

インフルエンザが発症したら、家の中にいなければなりません。

学校保健法では決められているのですが、

各職場は各々のきまりがあります。

学校保健法によると

(鳥インフルエンザH5N1および新型インフルエンザは除く)
 出席停止期間の基準:「解熱した後二日を経過するまで」→「発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで」
 
熱がなくても休まなければなりません。

その理由は、他への感染を防ぐため。

インフルエンザは感染力が強く、重症化のリスクが高いからです。


漢方で自己治癒力を上げている方々で

インフル感染は1名だけでした。


インフル感染のお孫さんのお世話をしている方も、

重い心疾患があるにもかかわらず、

感染せず元気です。





この記事に

開く コメント(0)


[https://health.blogmura.com/kanpou/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ(文字をクリックしてください)]

相変わらずインフルエンザが猛威をふるっています。

例年は抗インフルエンザ薬を使用すると、症状が軽減していましたが、

今年は高熱が続いたり、重症の方が多いですね。

今日はインフルエンザで亡くなられた方の報道が多い1日でした。

なんとか重症化を防ぐことができれば・・・。

重症化を防ぐ方法のひとつに漢方薬を併用する方法があります。

その重症化を防ぐ漢方薬は

「麻黄湯(まおうとう)」です。

インフルエンザの診断を受けた後、当店で漢方を購入される方がけっこういます。

抗インフルエンザ薬と併用すると、からだがラクになるからです。

麻黄湯は解熱、鎮咳などの作用は弱いですが、

免疫力を高め自己治癒力が強まるので、

抗インフルエンザ薬単独より病状が軽くなるとドクターにも好評です。






この記事に

開く コメント(0)



[https://health.blogmura.com/kanpou/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ(文字をクリックしてください)]

インフルエンザが流行を通り越して「爆発」状態

よく週刊誌で特集する「飲んではいけない薬」「食べてはいけない」は偏りすぎて大嫌い。


でも、インフルエンザでは身近な薬、どこでも手に入る薬で飲んではいけない「薬」があります。

もう20年前に騒がれたので、皆が知っていると思い込んでましたが・・・。

ボルタレン


上記に掲載されていますが、脳症を起こして有意に死亡率を高めます。

ロキソニン

これもボルタレンほどではありませんが、インフルエンザの時に飲むと、脳症のリスクがあります。

また喘息を誘発するので、喘息がある患者も禁忌です。


頭痛があって手元のボルタレンを飲んでしまったがインフルエンザだったなど、

気軽に飲んでしまう解熱鎮痛剤。

インフルエンザに使えるのはアセトアミノフェン(カロナール、タイレノール)です。

熱が38,5℃以上になると、熱で脳症を起こすので、アセトアミノフェンを飲みましょう。

38.5度まで我慢したほうが治りやすいので、それまで我慢、我慢。







この記事に

開く コメント(0)


[https://health.blogmura.com/kanpou/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ(文字をクリックしてください)]

インフルエンザが警報レベルに達しました。

予防に麻黄湯(まおうとう)とお話ししましたが、

何か飲み物に入れて頻繁に予防したいという方におすすめは

「麻黄」(マオウ)と「乾姜」(カンキョウ)

イメージ 1

麻黄は麻黄湯の主薬で、抗インフルエンザ作用があります。

乾姜はショウガをいぶしたもの。ショウガよりずっと温める力が強いです。

これを飲み物に一粒ずつ入れて飲みます。

コーヒーに入れて飲んでもらったら

「からだの芯がポカポカする」と、大好評。

コーヒー、ジュース、お味噌汁、お酒、牛乳なんにでも入れて飲みます。

注意点は、作り置きしないこと。

飲むときに入れてください。

数時間たつとカビが生えるからです。

携帯するときは、小さなビニール袋にひとつまみ入れて携帯すれば大丈夫。

飲み物を飲むたびにマオウとカンキョウを入れれば、

マオウの抗インフル作用とカンキョウの保温作用でウイルスを寄せ付けません。

この記事に

開く コメント(0)


[https://health.blogmura.com/kanpou/ranking.html にほんブログ村 健康ブログ 漢方へ(文字をクリックしてください)]

漢方薬を飲むタイミングを理解している人はまだまだ少ない。

特にインフルエンザシーズンに飲む「麻黄湯(まおうとう)」

これは、咳・くしゃみ・熱が出る前に飲むのですよ!

一般の風邪薬は咳・くしゃみ・熱が出た後に飲むのですが、ここが漢方との大きな違いです。

麻黄湯は咳止め・鼻水止め・解熱剤ではありません。

自己治癒力を高め、ウイルスをやっつけるもの。

だから、

人ごみの中

会社の人がインフルエンザになったとき

家族がインフルエンザになったとき

飲んで自己治癒力を高めておけば大丈夫。

お守り代わりに持つ人もいます。


この記事に

開く コメント(0)

全138ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事