微量漢方と犬とビートルズ

お客様からビートルズファン?ときかれることが多くなりました。

日記

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昨日はアドヒアランス(患者さんが主体的にお薬を飲む)についてお話ししました。

HIVの人は発症抑制のためアドヒアランスを95%求められます。

その他は80%なら合格ですが、糖尿病や重症の患者さんは95%ないと厳しいですね。


昔からご利用くださっていたお客様がいます。

「私、(漢方を)ずっと続けるの苦手」

というわけで休止期間が長い方。

あるときを境に、アドヒアランスが100%近くになりました。

その理由は・・・。

検診でがんの疑いが出たからです。

その後精密検査で異常がないことがわかりました。

「もうあのような思いはイヤ!」

それからは人が変わったかのようにアドヒが急上昇。

それにともない、検査結果は今のところ良好です。


「予防しなくては!」という自覚が健康を作ります。

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昨日はリウマチの勉強会でした。

ドクターの講演で薬剤師への希望として

「アドヒアランスを上げるために認知行動療法を」

アドヒアランスはここでは患者が主体となって薬を飲むことをいいます。

薬をきちんと飲まなければ、治療になりません。

これって西洋医学の薬だけでなく、漢方などあらゆる薬に対して考えられると思いました。


認知行動療法とは、不適切な反応の原因である思考の論理上の誤りに修正を加えることが目的です。


ほとんどの方が論理上の誤りを抱えて店に来ています。

「睡眠薬を飲むと認知症になるでしょう」→睡眠不足の方がよほど認知症に近づきます。

「抗生物質は(からだに)悪いでしょう」→飲まないで敗血症になるほうがずっと怖いです。

「漢方も薬だから続けないほうがいいでしょう」→自己判断でやめるとふりだしに戻ります。

などなど取り上げたらきりがありません。

これらの場合「飲んでください」と100回お話ししても、ぜったい飲めません。

飲みたくない感情、不安・怒り・悲しみに焦点を当てる必要があります。


重症の場合は感情を明確化する短時間のカウンセリングを行うこともあります。

その効果は大きく、行動がガラリと変化します。


割が合わない仕事かもしれませんが、「元気になってほしい」という気持ちだけです。

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今年は風邪を長引かせる人が多いですね。

今日は2名、長引く風邪で疲れ切っている人がいました。


そこでいつものコレ

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経絡測定で調べると、

共通して脾経に問題を発見。

脾経は免疫に関する経絡です。

風邪ウイルスを免疫細胞が排除し続けて、疲れてしまったことが考えられます。

そこで免疫活性のための栄養機能食品「高用量スーパーオリマックス」を検証すると

見事に合いました。

長引く風邪には高用量の栄養機能食品が必要です。

飲んですぐに

「のどがらくになった」

古代米が原料でアルカロイドを含まないため、副作用がなく安心です。

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足を組むと悪いわけ




お客様が

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経絡測定してほしいということで、椅子に座ってもらいました。

綺麗な足の方で、かっこよく足を組んでいます。

測定をすると・・・

全部虚証。(消耗傾向)

合う方剤を探しても見つかりません。

そこで

足を組まないでいただいたところ、

すぐにグラフの色が変わり、

ほとんどの経絡が「合格」


足を組むことは消耗の原因になるのですね。


私も足を組むくせがありますが、

なるべく辞めようと思いました。

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体調が悪いというご相談。

今年は例年に比べて最低気温が零下になる日が続き、不調が続く人が増加しています。


そこでいつものようにコレ

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経絡測定器で合うものを調べると・・・

真武湯でした。

葛根湯では追いつかず、強力に温める附子が入る処方。

香りをチェックすると不快ではない様子。

不調が続き消耗も激しいので、スーパーオリマックスなる栄養機能性食品で消耗を補います。



「経絡測定器」について

両手両足24か所の経絡をセンサーでタッチすると静電気の600分の1の電流が流れ、左手にはめたホルダーに何%反射するかで各経絡の実・虚がグラフ化されます。


この機械の会社は閉鎖したため、今は入手できません。

またこの測定方法と機材の一部は私のオリジナルであるため、どこかで入手できたとしても操作方法にちがいがあります。


経絡測定器を買うことができなくても、がっかりしないでください。

5年使い続けてわかったことがあります。

それは、経絡測定器がなくても簡単に体調とそれに合う漢方方剤がわかるということ。

経絡測定は香りと連動しています。

経絡測定器で「合う」グラフが出た漢方方剤、香りをチェックしてもらうとよい香りに感じます。

良い香りと感じる漢方方剤の薬効を読むと無自覚の体調がわかります。

私が経絡測定器を使用するわけは、お客様にわかりやすくするため。

私自身が自分で選ぶときは、わざわざ経絡測定せずに香りで選んでいます。

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