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1)その地域に適したフィールドガイドを手に入れる。 フィールドガイドには、鳥を識別するための手がかりが書いてある。 2)双眼鏡やフィールドスコープなどを手に入れる。 安くても使える道具はある。高ければよいかといえばそうでもない。 でも、持っているのといないのとでは全く違う。 初心者は、まず鳥を直接見て種類を特定し、それから鳴き声やしぐさを観察して覚える方がはやい。 3)その地域(環境、植生、時間帯、季節などを含めて)で見られそうな鳥をある程度予想する。 簡単に見られる鳥は、まれに見られる鳥や絶滅危惧種などではない。 野鳥観察で有名な場所ではバードリストが作られていることがあるので、これを利用。 4)自分で鳥を見つけられるようにする。 鳥の好む生息地などを勉強する。 休む場所、監視する場所、さえずる場所、エサを取る場所、巣づくりの場所などについて知る。 鳥の鳴き声について勉強する。 まずは身近な鳥から覚える、そして徐々に種類を増やしていくとよい。 5)他のバーダーたちのグループに参加する。 経験豊かなバーダーが、いろんな事を教えてくれる。 情報交換の場。 6)野鳥観察会、ツアーなどへの参加。 野鳥観察会などの費用はそれほど高くはない。 鳥がよく見られる時期に、見やすい場所へ出かけるので発見率が高い。 まれな鳥も観察できる可能性が高い。 7)鳥に関する雑誌や本を読む。 8)自分の庭に鳥をよんでみる。 9)自分の観察した鳥を記録する。 自分がどの程度理解しているのかが分かる。成長度合いが分かる。 その場で名前が分からなくても、特徴を記録しておけば、家に帰ってから性別種類を調べられる。 調べて分からなかったとしても、似たような2-3種の識別法に興味を持つので次回に役立つ。 観察日、観察時間、天気などの情報を入れておくとさらによい。 どんな鳥が、どの時期に見られるかなどの傾向が得られる。 10)楽しむ。
たくさん問題を定義し、それを知ろうとする。 鳥に親しくなる。 |
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