どうぶつ病院診療日記

動物病院の診察風景や、獣医師が日頃思っていることなど

ブリーダー・ペットショップ

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先日、動物病院に毎年来ているんだけど、
「フィラリアの薬は他のところでもらっているのでいいです」
と言っていた人が、別の病気の事で来院して来ました。

フィラリアについては、病院を使い分けているのかなと思っていたので、
他の病院でもらっているのであれば、それでもいいやと思い、
「フィラリアの薬は毎年しっかり飲ませてあげて下さいね。」
とだけ言っていました。

今回、たまたまフィラリアの薬になったとき、
フィラリアの薬の入手先について訊ねると、
「実は、この子をもらったブリーダーの人が毎年くれるんです」
という返事でした。

去年までは、入手先について聞いた時には、
うやむやな話をされていたので、他の動物病院でもらっていたのかと思い、
それ以上は追求しないでおいたのですが、
獣医師でもないブリーダーが勝手に渡しているとなれば話は別です
(言うまでもなく、法律を理解しているブリーダーは、そんなことはしません)。

というのは、フィラリアの薬は「動物用医薬品」であり、
獣医師でもないブリーダーが、一般の飼い主に渡すという事は、
完全に、薬事法違反で真っ黒の違法行為であるからです。

さらに言えば、フィラリアの薬は、
獣医師が決められた手順(健康診断と血液検査)を踏んで処方しなければいけない、
「要指示薬」という薬でもあります。

「血液検査もしていないけど、毎年行ったら普通にくれる」
ということで、血液検査もせず(獣医師でもないので当たり前ですが)、
処方をしてはいけない人が勝手に販売しているという事で、
完全にアウトの領域でした。

例えば、獣医師がブリーダーに、
「これはこの子の分ね」
と言って、あらかじめ処方して渡していたとしたら、
子犬を売る時に、その薬を飼い主さんに渡す分にはセーフなのですが、
ブリーダーが、自分のところにある薬を、
「これ飲ませてあげて下さい」
と自分で勝手に処方して出したとしたら、完全に薬事法違反です
(この話も問題ありの話なのですが、また記事にします)。

また、毎年くれる時に、
「4月から11月まで飲ませたら、冬は飲ませなくていいよ」
と、"指示"までしているということで、かなり悪質な内容でした
(時期も微妙にずれがあります)。

フィラリアの薬に限らず、「医薬品」というものは、
医師でも獣医師でもないものが処方すると、
薬事法違反として逮捕されてしまう可能性があるのですが、
フィラリアの薬は、特に、きちんと決められて手順を踏まずに服用すると、
犬自身に害が及ぶ可能性があるため、
医薬品の中でも特に気をつけて使用しなければいけない薬です。

フィラリアの薬でも、ネットオークションなどの販売で、
最近は逮捕者も毎年のように出ています。

厳密に言えば、売った人はもちろん、
買った人も罰則の対象になりえるということですが、
買った人が逮捕されたという話は聞かないので、
おそらく注意だけですんでいるのだと思います。

話を聞く限り、毎年普通に飼い主さんにくれるし、
飲み方についての指示までしていると言う事で、
"余罪"も少なからずありそうな気配で、かなり悪質だと感じられたため、
とりあえず当局に連絡だけしておきました。

「また調査します」
とのことでしたので、あとは当局の対応にお任せするという事になりますが、
医薬品の勝手な売買は
(医薬品は"売買"されるものではなく、「処方」されるものです)、
けして軽くない違法行為ですので、
ネットオークションなどで買ったり売ったりということはしないよう、
みなさんご注意ください。

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 転載、リンクはフリーとさせていただきます。
8月5日のクローズアップ現代は、
「ペットは泣いている〜激安競争の裏側で〜」
というテーマでした。

番組は前半がパピーミルの問題、
後半が保健所での殺処分を減らす取り組みについてのものでした。

動物と言うと、かわいらしさとか面白さだけを取り上げた様な、
表面的で子供受けしそうな番組が多いのですが、
こういった、ともすれば眼を背けられがちな事に正面から取り組んでもらえた事は、
まず良かったと思います。

ただ、番組の掘り下げとしては、
「やや浅いか」
というのが正直な感想ではあります。

番組は30分の枠組みなのですが、
パピーミルの問題と保健所の取り組みは、
どちらもかなり込み入った問題であるだけに、
前半後半で分けず、願わくばそれぞれで一本ずつ枠をとって欲しかったと思います。

前半は、ネット販売や新規業者の参入による値下がりで苦しむ業者の現状でした。
僕としては、動物のネット販売というのには違和感を感じます。

僕の病院にも時折ネットで買ったと言う子はやって来ますが、
ネットで写真だけを見ながらオークションをして、
それで競り落としたら動物が送られて来る、というのはどうも釈然としないものを感じます。

それと、最近時折目にする、
「最安値に挑戦する」
といううたい文句にも強い違和感を感じます。

動物のブリードに関して、一番重視されるべきは、
健康で遺伝疾患などを持っていない子を作り出す
という事です。

「最安値を目指します」という言葉は、
それ自体が「パピーミルを目指しています」、
という言葉とほぼ同義語ではないかと思います。

安い値段で大量生産しようと思えば、
当然一個体あたりにはコストも労力もかけられませんし、
健康面や病気に関してのケアは最低限に抑えられるようになります。

出産はできるだけ回数も頻度も多く強いて、
用済みとなった母犬はお払い箱となります。

パピーミルというのは、文字通り、
犬を命あるものとして見ず、子犬を産ませる出産マシーンとして扱う犬工場です。

経済面のみで競わされる業界と言うのは、
まともなブリードをしようとする業者が価格面で太刀打ちできずに淘汰されて行き、
結果的に、パピーミル化を押し進め、
よりえげつないことをしている業者のみが選抜され生き残って行きます。

番組の中で、業者が
「もっと安ければ犬を手に入れられるのに」
と言っていたのもおかしいと思います。

犬の値段が高ければ良いとは思いませんが、動物飼育において、
本当にお金や労力、手間ひまがかかるのは、
動物をお家に迎え入れてからです。

多くの人が手軽に、気軽に飼えるようになったその先には、
無責任な飼い方をする人や、気安く手放してしまう人が多く出て来るようになります。

動物を飼うという事はよく考えて、
実際に動物を見てから(できればブリーダーのところに行って)行うべき事であり、
気軽に買う事が出来るのはおかしいと思います。

僕としては、生体のネット販売と言うのは禁止されるべきだと思います。
命はクリックひとつで買っていいようなものではないと思います。

後半の保健所の話は、先日の僕の記事とも関連していましたが、
気軽に飼えるという事と、気軽に命を手放すという事がリンクしている部分はあると思います。

飼っている動物の最後については、先日書いた通り、
「一度飼い始めたら、最後まで責任を持って飼って欲しい」
という事につきます。

逆に言うと、
「最後まで責任を持って飼えるかどうかを最初に良く考えて、
 飼えないのであれば、飼うべきではない。」
という事になると思います。

実際には、飼ってみないと分からない事も多いわけで、
飼っていない状態ですべての想定をすると言うのは不可能だと思うのですが、
飼い始める前に、命を迎える事についての責任を考え、
責任を受け入れる覚悟をすることは何より必要だと思います。

命を手放す事になったとしても、
保健所に預けて後はよろしく、ではなく、
「目の前で安楽死されるところを自分の目で見なくてはいけない」
というルールにした方が、自分の責任を心に焼き付かせるためには必要だと思います。

その上で、不法投棄を防止するため、
罰則を強くして(最高一億円までの罰則金など)、
責任を取らないという事は、社会の中において、
何よりも許されない事なのだとしなければいけないと思います。

現状では、社会の中で動物を飼い始めるときと、
飼う上でのルールというものがあまりなされておらず、
個人のマナーという言葉ですまされてしまっているので、
法律で、動物を飼う上で守らなければならない飼い主としての筋道を、
もっと整備するべきだと思います。

好きなように飼い始めることができて、好きなように手放せると言うのでは、
いい加減な飼い方をする人や、無責任な行動をする人が絶えませんので、
そういう人が表れないようにするために考えて行かなければいけないのだと思います。

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糞線虫、その後

先日、検便で糞線虫を見つけたという話を書きましたが、
その後気になっていたので、疫学調査として飼い主さんから話を聞きなおし、
どこから来たのかを改めて調べてみました。

そうすると、犬のルートをしぼる事ができ、
ブリーダーを特定することができました。

隣りの隣町のブリーダーのところで産まれた犬であったようです。
特定ができたのは良いものの、どうしたものかと考えたのですが、
糞線虫は人間への感染性も危惧される人畜共通病ですので、
ブリーダーさんにも一応連絡しておく事にしました。

放っておけば、糞線虫の感染した子が多くの家庭にやって行く事になりますし、
そういう環境で、一番健康被害を受ける可能性があるのは、
犬と一緒に暮らしている、当のブリーダーさん自身です。

ブリーダーさんに電話をすると、すぐに電話が通じました。

「もしもし、動物病院ですけれども。」

「はい、こんにちは・・。」

それまでまるきり付き合いが無かったので、
何事かと思われたみたいです。

「実は糞線虫が出たんですけれども。」

「え・・、何ですかそれ?」

どうやら、糞線虫というものの名前は初耳であったようです。
まぁ、僕も10年間で初めて実際に目にしましたくらいのものですので、
知らなくても仕方ありません。
それから、しばらく糞線虫というものの説明をしました。

こちらは親切で電話しただけなのですが、
どうも、クレームの一緒と思われている様な気配でもあります。

「そんな菌、子犬ではよく出るんじゃないんですか?」

「いや、菌じゃなくて寄生虫なんですが、
 そんなに頻繁に出るものではないんですよ。
 僕も、開業して初めて見ましたから。

 糞線虫がいるということは環境が汚染されているという事ですので、
 環境をきれいにしなければいけません。」

「そうなんですか。」

あまり真剣に受け止められていないようですので、
ちょこっと脅しを取り入れて話をする事にしました。

「動物に対しても良くないですけど、人間にもうつりますので、
 気をつけなければいけません。
 人間に感染すると、人間にも健康被害が出ます。
 糞線虫に汚染された環境にいると、一番危ないのは、
 一緒に暮らしているブリーダーさん自身ですよ。

 回虫などであれば、人間は終宿主ではないのですが、
 糞線虫は終宿主です。
 しかも、体内に入った虫体は腸の中で無性生殖を行って、
 どんどん増殖をします。

 糞線虫は、土壌中で長期間暮らす事ができますし、
 経皮感染しますので、触った手から口に入れなくても人間にうつりますよ。」

「えっ、皮膚からもうつるんですか?」

経皮感染という言葉が、かなりインパクトがあったようです。
ブリーダーさん自身もこりゃ大変だと感じてくれたようで、
何とか環境を改善して、虫を駆除すると言ってくれました。
そう言ってもらえれば、僕も電話をしたかいがあったというものです。

糞線虫が出たとあれば、人にもうつりますし(人間は終宿主です)、
"電話をしなければ"ということにもなるのですが、
難しいのは、回虫とか、ミミダニなど、
よく出る寄生虫が出た場合です。

犬舍の清浄化、ということを考えると、
寄生虫が出た場合、全ての追跡調査をして、
ペットショップやブリーダーに連絡をした方が良いのかもしれませんが、
現実には、"よく出る寄生虫"の場合には、
そこまではしておらず、出た子を駆虫して、それで終わりになっています。

犬舍で感染が蔓延しているのであれば、
それは改善すべき事だと思うのですが、
今のところ、獣医師とペットショップ、
ブリーダーとのネットワークというのはできていないように感じます。

届け出伝染病になっているというものでなければ、
「出ましたね、駆虫しましょう」
で終わりなのですが、どうあるのが一番良いのでしょうか。

寄生虫なら駆虫すれば良いじゃない、と言われそうですが、
回虫などは、成犬では便にも虫卵は出ず、
体内に何年も潜んでいた幼虫が胎盤・乳を通じて子どもに移行すると言う、
「経胎盤感染、経乳感染」を起こしますのでやっかいだったりもします
(要するに、お母さんを便検査しても発見は困難です)。

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育種家協会への注文

先日、僕のブログで「日本育種家協会」
についての記事を書かせていただいたところ、
多くの人から、温かい応援のメッセージや、
辛口の指摘などをいただくことができました。

いずれのコメントも、協会に対しての大きな期待から寄せられた、
熱い気持ちのこもったメッセージであると思います。

会長さんも、ブログに一般の方かたの多くのメッセージが寄せられているのを見て、
「大いに参考になり助かる」
とおっしゃっていました。

僕自身は協会の内部の人間ではないのですが、
一般の人たちとブリーダー協会との間の架け橋的な存在となることができるのであれば、
記事にした意義もあったと思っています。

僕自身も、協会を無条件で肯定しているわけではなく、
"こうあって欲しい"、"ここは気をつけて欲しい"という思いも持っています。

先日の記事のコメント欄と共通するところは多いのですが、
もう一度言いたい事をまとめてみたいと思います。

僕が一番言いたい事は、
・シリアスブリーダーでない人まで入れないで欲しい
・利益確保を目的とした団体とはならないで欲しい
ということです。

規約や入会要項をみていて心配になるのは、
ちょっと条件が緩い点があるのではないかという事です。

パピーミルを抑制することを目的のひとつとして会が作られたという事ですが、
シリアスブリーダーでない人までが入会してしまうと、
「シリアスブリーダー」とお墨付きをもらったパピーミルが誕生してしまう事になります。

そのためには、最初の入会の時点で、
パピーミルでなく、シリアスブリーダーである事を確認しなければいけないと思います。

したがって、書類で申し込まれたらそれで入会を許可する、というのではなく、
きちんと繁殖場の内部を確認し、熱意を計った上で入会を許可しなければいけないと思います。

一番の理想は、協会の幹部が直接繁殖場に行って、
ブリーダーと会って話をして内部をみる事だとは思いますが、
できるだけ他のブリーダーからの話や、
内部の写真なども見た上で検討するようにして、
ブリーダーなら無条件で入会できるということにはしない方が良いと思います。

僕が協会に期待している事は、
パピーミルを減らすとともに、
中間ラインにいるブリーダーが真のシリアスブリーダーになって行くよう、
ブリーダー業界全体の意識を高める役目を果たして行ってくれる
ことです。

パピーミルが、パピーミルであるがゆえに存在できなくなって行く、
そのためには一般飼い主とブリーダー双方の意識を高めて行かなければいけないと思います。

パピーミルが「シリアスブリーダー協会」に入り込んでしまい、
存在を"偽装"しながら存続して行くようなことは避けて欲しいと願います。

もうひとつの注文は、当初の目的を忘れないで欲しいという事です。
いろんな人間が集まって組織を作ると、
必ずお金というものが絡んで来るようになります。

そんなとき、自分たちの利益を確保する事を優先させて、
一番最初の目的を見失ったりしないようにして欲しいと願います。

高い理想を持って立ち上がった組織が、
組織内のごたごたを繰り返しているうちに、
メンバーも変わってしまい、当初の目的を見失って、
最初の目的とは大きくずれた利益追求団体となってしまった、
などという話は、どこでもあり得る話ではあると思います。

今の現状を変えようとする組織では、
現時点で利益を得ている人たちからは妨害を受ける可能性がありますし、
逆に現状に不満を持っている人たちからは、
「生ぬるい」と文句を言われる可能性があります。

どちらにせよ、いろんな立場の人たちからの板挟みとなってしまう可能性は高いと思うのですが、
何とか最初の目標を忘れずに、
めげず、ぶれず、諦めずに、組織を強固なものにして行って欲しいと願います。

どちらにせよ、いろんな人からきつい意見をぶつけられたり、
様々な矛盾が浮上して来たり、様々な困難があると思うのですが、
なるべく早いうちにいろんな意見を吸収し、
いろんな人からの批判を受けておいた方が良いと思います。

できれば、BBSなどの公開討論場があって欲しいところですが、
まだ無いようですので、他にも協会に注文を述べておきたい人は、
ぜひコメント欄に声をお寄せください。
今月は、ブリーダーについての記事を書かせていただいていましたが、
タイムリーな事に、今月の初めから、

「Japan Serious Breeder Association」(日本育種家協会)

という団体が発足していたそうです。


僕自身は、特に設立を手伝ったという事でもなく、発足後に存在を知ったのですが、
HPの中の文章の一部で、僕の記事を参考にしていただけたようで、
少しだけですがお役に立てる事ができて、うれしい思いです。

シリアスブリーダーの協会というのは、
今までありそうでなかったものです。

まじめなブリーダーさんが協力しあって、
情報を出し合い、アドバイスをしあって、
健全なブリードを心がけて行くというのは、
パピーミルとバックヤードブリードの抑制ということにおいて、
大きな力となってくれると思います。

今は犬を飼いたい人は、まずペットショップに見に行き、
知らず知らずパピーミルからの犬を購入し、
パピーミルの存続に対して貢献してしまっている、というのが現状だと思います。

一番の理想としては、犬を飼いたい人は、
まず動物愛護センターやシリアスブリーダー協会に問い合わせをし、
欲しい犬種のシリアスブリーダーを紹介してもらって、
そこに赴く、というのが望ましいと思います
(犬種にこだわりが無く、成犬でも構わないという方は、
 愛護センターで犬を保護する、という選択もあると思います)。

そして、ブリーダーのところに行き、
繁殖場を見せてもらい、面接を受けて、
それから購入、となるのがベストだと思います。

今のように、動物を欲しくなったらペットショップに訪れ、
ウインドウショッピングのように買って来る、
というのは、犬に対して、倫理的にも問題があると思います。

シリアスブリーダーの協会ができた事は、
日本のブリーダー業界にとっては、
新しい流れの始まりとなる出来事ではないかと思います。

ブリードの状況や購入の仕方などについて、
今の日本は、イギリスなどのペット文化先進国から、
かなり白い目で見られているそうです。

これを機に、世界に見られても恥ずかしくない動物飼育のあり方になって行ってくれるよう、
今後の協会の発展に期待して行きたいところです。

きちんとしているところは認められ、経営的にも安定し、
いいかげんにしているところは業界に参入する事ができなくなる、
というのが理想だと思います。
まじめにしている人が報われる、そういう社会になって行って欲しいものです。

ところで、会員を募集中とのことですので、
もし、この記事をご覧の方で、
私はシリアスブリーダーだ
もしくは、
シリアスブリーダーを知っている
という方がいらっしゃいましたら、入会をしていただくようご検討下さい。

シリアスブリーダーの見極め方にはいくつかのポイントがあると思いますが、
だれに見せても恥ずかしくない繁殖の仕方をしている(繁殖方法と設備)
自分の扱っている犬について、熱く語ることができる(犬への愛情)
ということがまず一番だと思います。

シリアスブリーダーの方同士でも、横のつながりはあまり少ないと聞きました。
まじめな方同士が連携し合い、協力し合って、ペット文化を良くして行く礎となって行ってほしいと願っています。

※この文章は、多くの人に読んでいただきたいですので、ぜひご転載下さい。

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