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最近、獣医師の集まりとなると必ず出て来る話題のひとつが、 「鳥インフルエンザ」の話です。 今年の冬は、もうすでに北海道、島根、宮崎、兵庫、鹿児島、長野など、 日本中のあちこちで発生しているようで、 もう日本のどこで今日にでも発生したとしてもおかしくない状況であるようです。 鳥インフルエンザウイルスは、野鳥では感染しても症状が低いことも多いのですが、 ニワトリが発生したときは、大量にウイルスを出しながらばたばたと死んで行きますし、 周りに広まると多大な経済的被害が及びますので、 感染が広まる前に全羽殺処分、というのが、 発生した場合の基本となって来ます。 水鳥などは体内に弱毒型ウイルスを無症状で普通に持っていると言うことですが、 シベリアなどで集団生活をしている間に感染した後、日本に渡って来て、 強毒型にかかっていたものが発症して死んでいるようです。 水鳥は集団で群れる習性がありますので、 一カ所に固まって暮らしている間に、 強毒型を持っているものが周りの鳥にウイルスを伝搬し、 それが日本に来ているようです。 日本のあちこちで発生していると言うのも、 日本に来てから日本国内で感染が広まっていると言うよりは (感染鳥と接触、捕食すれば当然国内でもうつりますが)、 もう日本に来る前から向こうで広まっていたものが、 渡りによって日本のあちこちにやって来ていると言うことだと思います。 日本にはたくさんの鳥が渡りによってやって来ていますので、 どの鳥が持っているかは分かりません。 今までも弱毒型のウイルスは、渡って来た鳥が普通に持っていたのでしょうけれども、 強毒型のウイルスが知られるようになって来て、 それが養鶏に大打撃を与えたり、人への感染性を持った突然変異ウイルスの元になったりと言う知識も知られるようになって来たために、 昔と比べてクローズアップされて来ています。 おそらくは昔から、知られていないだけで、 インフルエンザウイルスを持ってやって来ていたわけで、 ただ、今までは知識がなかったために意識していなかっただけだと言うことだろうと思います。 養鶏への影響だけのみならず、 鳥と豚とインフルエンザウイルスがそろえば、 新型インフルエンザの発生する可能性もあるわけで (日本は他のアジア地域よりは可能性が低いと思いますが)、 野鳥の飛来を防ぐのが不可能な状態では、 知識と意識を持って、人間側が対処するしかありません。 この時期、とくに強毒型ウイルスがあちこちで発見されているこの状態では、 野外でむやみに鳥が落ちていたからと言って拾うことは、 ときに人間社会にとって恐ろしいリスクとなる可能性があるわけで、 「冬場はむやみに落ちている鳥に触らない」 というのは、今後も常識として社会の中で徹底させる必要がある注意事項だと思います。 冬場、もしも鳥が倒れていたからと言って、 いきなり動物病院に連れてこられて、 万一それが高病原性インフルエンザに感染していたら、 それこそえらいことになるわけで、 「鳥が落ちていたんですけれども、連れて行って良いですか」 と尋ねられたら、動物病院としては、 「絶対に連れてこないで下さい」 と言うのは、冬場の野鳥の対応の基本になって来ると思います。 倒れている鳥を動物園に持ち込むと言うのも、 同じくかなり危険なことだと思います (動物園には鳥と豚がそろっていますし)。 ではどうすればいいのかということですが、 家畜保健所などは、鳥は鳥でも、 家禽(ニワトリなど)を対象にしていますので、 鳥インフルエンザは本来の業務対象ではないそうです。 都道府県によって担当部署は違うそうですが、 縦割り行政の影響なのか、 野鳥の救護に専門に当たる部署と言うのは境界が曖昧だそうです (人間社会の外に生きる存在で、経済活動と直接は関係ないからです)。 これだけ騒がれている中で、政府のアナウンスが少ない(興味があまりない?)のが気にはなるのですが、 「野鳥が倒れているからと言って、むやみに触らない」というのは、冬場、特に鳥インフルエンザが多く発生している状態では、 中でも一番大切なことですので、 常識としてすべての人に知っておいていただきたいと思います。 ウイルスの問題は、かわいそうかどうかと言うこととは、 まったく別の問題ですから。 ※傑作、ランキングをクリックしていただけますと、うれしい限りです。
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鳥インフルエンザについて
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連日ニュースで報道していますのでご存じの方も多いかと思いますが、 先日、島根の養鶏場で鳥インフルエンザが発生した模様です。 今年は稚内でも野生のカモからウイルスが検出されましたが、 鳥は離れたところを飛んで移動しますので、 今後また別のところで発生したり、近隣に広まったりしないか心配なところです。 島根の養鶏場ではネットに穴があいていて、 野生の鳥が侵入できる状況になっていたという事で、 ウイルスを持った野鳥が養鶏場内に侵入して、 ニワトリにウイルスをうつした、という可能性が考えられるようです。 野生の鳥のうち、ウイルスを保有している可能性が高いのは、 水場で集団生活をする水鳥と、他の鳥を補食する猛禽類、 と言われていたのですが、まさかカモやタカがネットから侵入するとも思えませんので、 養鶏場内の餌をちょろまかそうとして、 スズメなどの小型の鳥が侵入して感染源となったのかもしれません。 国や県レベルでの、冬場に野生の鳥が保護されて来た時のマニュアルというものがないというのが、 個人的には気がかりではあるのですが、 数年前に県の担当の人に尋ねたところ、 「近隣で発生していなければ、そのまま連れてこられたら診てあげてください」 「スズメやハトなら、たぶん大丈夫でしょう」 という答えでした。 北海道では、野生のカモからの無作為に採取したところ、 強毒型のウイルスが検出されたということですし、 島根では小型の鳥が感染源となった可能性もあります。 いずれも突然確認されていますし、 ・鳥は空を飛んで移動する動物である ・どの鳥がウイルスを持っているか分からない ということを考えると、 「大量死が近隣で出ていなければ普通に診てあげてください」 という言葉が、いかに危険な言葉かという事は想像に難くありません。 島根のウイルスと北海道のウイルスがかなり近縁のタイプだという報道も出ていましたが、 野生の鳥が現在でどれくらいウイルスを保有しているかと言うのは、 はっきり分からないというのが怖いところです。 動物病院が野生動物の一時診療施設となっており、 動物園が二次診療施設として動物病院から野鳥を送られる、 という流れになっているところも少なくないかと思いますが (野生動物保護センターが別個にあれば別です)、 万一野生の鳥が動物園に送られて、それがウイルスを持っていて、 動物園の鳥にウイルスを移した、となれば、 動物園の鳥類はすべて殺処分となってしまいます。 もし動物園に運び込まれた鳥からウイルスが検出された、 ということになったりしたら、それこそ養鶏場と匹敵する(あるいはそれ以上の)大騒ぎになるのは目に見えています。 国内でこれだけ鳥インフルエンザや口蹄疫の問題が騒がれている中で、 未だに野生の鳥に対してのマニュアルがないというのが、 とても気がかりではあります。 今の状況では、いつ保護野鳥から問題が起こってもおかしくないと思うのですが、 もしそうなったときに、 「なぜしっかりマニュアルを作っておかなかったのか」 という話が出たとして、今の状態で一体誰が責任を取るのか、と思ってしまいます (担当部署も責任者もいないというのが一番問題なような気もします。 家畜保健所も本来の守備範囲外ですし、 環境省と農水省の合間の問題なのかもしれません)。 今でも時折、冬場に 「鳥が倒れていたので連れて行っていいですか」 という問い合わせがあったり、 中にはいきなり動物病院に野鳥を連れてくる人がいるのですが、 まず国民に対してするべきことは、 「倒れている鳥にむやみに触らない」 ということをしっかりと周知させるのが、 現段階で一番大切なことだと思います。 感染症においては、養鶏場での鳥インフルエンザ発生や、 宮崎の口蹄疫騒動からも分かるように、 かわいそうかどうか、ということとは全く別次元の問題となります。 個々の動物病院レベルでは、ウイルス保有個体が持ち込まれたときに対処も責任も取れませんので、 冬場は野鳥の持ち込みはお断り、 という事以外には選択肢はあり得ないかもしれません。 野外の鳥を無作為にサンプル調査したら出るくらいなので、 もしかしたら、予想外にウイルスを持っている個体というのは多いのかもしれません。 もしかしたら今までも、実はウイルを持っていたんだけど知らずに持ち込まれて診察をしていて、 気がついていないために問題になっていなかった、 という症例もあったのかもしれません。 忘れた頃に、全く予想できなかった場所に発生するのが鳥インフルエンザですので、
「近隣に発生してきたら、ぼちぼちご注意ください」 などという方針はやめていただきたいものです。 |
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新型インフルエンザももう日常の言葉になって来た様子で、 新型が出たと言われてももう驚かなくなりましたし、 街に出る人たちも、かかったらかかったと思っているのか、 けっこう普通に出かけたりもするようになって来ているようです。 ところで、獣医師にとって考えものなのは、 また冬場になり、弱った鳥がいると連絡を受けた場合の事です。 健康そうに見えていても、アヒルの仲間は、 約20%がインフルエンザウイルスを持っていると言われているのですが、 冬場になり、ウイルスの活動が活発になって来て、 連れてこられた鳥がウイルスを持っていたとしたら、 えらい事になってしまいます。 今回の新型インフルエンザはH1N1型という事で、 一番恐れられていたH5N1型などの強毒型ではないと言う事ですが、 一番怖い事は、今新型が広く人間界に蔓延している状態に、 鳥の強毒型が侵入して来て交雑し、 さらに新・新型の、感染力と毒性を兼ね備えた新しいウイルスが誕生する事だと思います。 現状で、日本でそれが発生する可能性は低いとは思うのですが、 ウイルスの突然変異は誰にも予想できないだけに、 どうなるかは誰にも分かりません。 新・新型と行かなくても、鳥インフルエンザが発生したとなれば、 まずは養鶏場への商業的被害が第一となって来ますので、 どちらにせよ、発生すればえらい事になります。 これだけインフルエンザのことが社会問題になっていても、 冬場の鳥の事を知らない人も多いようで、 この間も、弱って倒れている水鳥がいる様なので、 これから連れて行って良いかという問い合わせがありました。 まかり間違えても、「すぐお連れください」というわけにもいきませんので、 「まず触らないようにして、家畜保健所などにご連絡して下さい。」 と伝えておきました。 初夏などで鳥が保護されたりするのとは、 まるで訳が違いますので、 冬場、倒れている野鳥がいたからと言って、 むやみに触ったり、動かしたりしないようにと、 もっと強く啓発しなければ行けないのではないかと思います。 野鳥の事だと、担当する部署も曖昧なためか、 認識が低いのか、いまだに対応の仕方が曖昧であるので困ってしまいます。 人のインフルエンザでてんてこ舞いなのはよく分かるのですが、 もうちょっと、対応を強化しても良さそうな気がします。 自然保護とか、動物愛護とかとは、 まるで次元の違う話ですので、 「冬場倒れている鳥がいたからといって、むやみに触らない」 ということは、大切な事として、多くの人に意識しておいて欲しいと思います。 間違っても、捕まえて動物病院に連れて行くという事はしないで下さい。 ※動物と飼い主さんの設定と描写には、修正を加えています。
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新型インフルエンザももう日常の言葉になって来た様子で、 新型が出たと言われてももう驚かなくなりましたし、 街に出る人たちも、かかったらかかったと思っているのか、 けっこう普通に出かけたりもするようになって来ているようです。 ところで、獣医師にとって考えものなのは、 また冬場になり、弱った鳥がいると連絡を受けた場合の事です。 健康そうに見えていても、アヒルの仲間は、 約20%がインフルエンザウイルスを持っていると言われているのですが、 冬場になり、ウイルスの活動が活発になって来て、 連れてこられた鳥がウイルスを持っていたとしたら、 えらい事になってしまいます。 今回の新型インフルエンザはH1N1型という事で、 一番恐れられていたH5N1型などの強毒型ではないと言う事ですが、 一番怖い事は、今新型が広く人間界に蔓延している状態に、 鳥の強毒型が侵入して来て交雑し、 さらに新・新型の、感染力と毒性を兼ね備えた新しいウイルスが誕生する事だと思います。 現状で、日本でそれが発生する可能性は低いとは思うのですが、 ウイルスの突然変異は誰にも予想できないだけに、 どうなるかは誰にも分かりません。 新・新型と行かなくても、鳥インフルエンザが発生したとなれば、 まずは養鶏場への商業的被害が第一となって来ますので、 どちらにせよ、発生すればえらい事になります。 これだけインフルエンザのことが社会問題になっていても、 冬場の鳥の事を知らない人も多いようで、 この間も、弱って倒れている水鳥がいる様なので、 これから連れて行って良いかという問い合わせがありました。 まかり間違えても、「すぐお連れください」というわけにもいきませんので、 「まず触らないようにして、家畜保健所などにご連絡して下さい。」 と伝えておきました。 初夏などで鳥が保護されたりするのとは、 まるで訳が違いますので、 冬場、倒れている野鳥がいたからと言って、 むやみに触ったり、動かしたりしないようにと、 もっと強く啓発しなければ行けないのではないかと思います。 野鳥の事だと、担当する部署も曖昧なためか、 認識が低いのか、いまだに対応の仕方が曖昧であるので困ってしまいます。 人のインフルエンザでてんてこ舞いなのはよく分かるのですが、 もうちょっと、対応を強化しても良さそうな気がします。 自然保護とか、動物愛護とかとは、 まるで次元の違う話ですので、 「冬場倒れている鳥がいたからといって、むやみに触らない」 ということは、大切な事として、多くの人に意識しておいて欲しいと思います。 間違っても、捕まえて動物病院に連れて行くという事はしないで下さい。 ※動物と飼い主さんの設定と描写には、修正を加えています。
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最近は僕のブログでもインフルエンザ関連の記事が多いですが、 今日もまたインフルエンザについてです。 昨日は病院の診療拒否の事についての記事を書かせていただきましたが、 それにしても気になるのは、 「発熱センターのトリアージがどれくらいきっちりしているものなのか」です。 冬場の鳥インフルエンザの時にも、これとちょっと似た状況がありましたので、 人ごとではない話として考えていました。 人の感染症予防の話ですので、野生鳥についてのトリアージとは比べるべくもないとは思うのですが、 かつて僕も、冬場の野生鳥の診察について恐ろしい思いを感じていました。 というのも、倒れている野生鳥を見つけた場合、 一応はまず家畜保健所に連絡する、という事になっていたのですが(けっこう曖昧でしたが)、 僕としては家畜保健所に連絡が行った後、 「ウイルス検査→陰性確認→診療施設へ」 という流れになるものだと思っていたのが、 行政の出して来たガイドラインでは、 「怪我をしていたり、多数でばたばたと落ちている、 というのでない限りは普通に病院に行って下さい」 という話になりつつある、というのを耳にしたからです。 その頃は僕を含め、知りあいの病院はどこも、 「野生鳥をいきなり連れて来たりすると、 もしウイルスを持っていた場合えらいことになるから、 いきなり連れて来たりしないで下さい。」 という話をして、一般の診察はお断りにしていました。 そこに、「普通に行って下さい」みたいな話がでて来たので、 獣医師の多くがビックリ仰天してしまいました。 交通事故で倒れている場合でも、ふらふらしていて車に当たったのであれば、 感染が考えられないなどとは言えないですし、 単頭で倒れているからと言って除外もできません。 第一水禽類であれば、無症状で普通にウイルスを持っているので、 無症状でもリスクはあります(20%の個体がインフルエンザを持っているとも言われています)。 ウイルス検査をしてウイルスの可能性を否定してから搬入される、 というのであればまだしも、検査も何もなしに、 「大丈夫でしょう」 という話だけで普通に連れてこられるとしたら、 現場の人間としては 「冗談ではない」 という話になってしまいます。 間違えて搬入された鳥からH5型ウイルスが発見されたりすれば、 まず病院は閉鎖で僕もスタッフも隔離です。 今回の病院の"拒否"問題も、結局は「トリアージへの信頼感のなさ」というのが根底にあると思います。 トリアージがしっかりしていて、病院側が安心して仕事をできるのであれば、 診察お断りなどという事にはなるはずがないからです。 厚生省は、「診ないとはけしからん」と、 現場の人間を糾弾する方向に持って行こうとしているみたいですが、 厚労省が打ち出すべき方向としてはそうではないと思います。 「これだけしっかりトリアージをしますので、現場の皆さんは心配なく仕事を遂行して下さい。」というメッセージを送るのが、トップとしてのするべき事なのではないかと思います。 形だけのトリアージで、不安感が消えないようにしたままで、 「あとはよろしく」 というのでは、現場の人間としては恐ろしくてやっていられないと思います。 今の時点で感染確定者がでていないのは、検疫がしっかりしているからではなく、 ただ単に、"運が良いから"です。 検疫も完璧ではあり得ないので、いつ突然国内で発症してもおかしくはありません。 というよりも、GW明けであれだけの人が海外から帰って来ているのだから、 「もうすでに日本国内にも感染者がいるであろう」と考えた方が現実的だと思います。 もし感染者がそうとは知らず、普通に受診して、 待合室で他の患者にウイルスをうつし、 診療者にウイルスをうつしてしまっていれば、 それはひとつの診療機関がすなわちアウトになってしまうということです (まず閉鎖になってスタッフは隔離されると思います)。 医療機関としての最善は、 「感染に対応できるようにしておき、しっかりと検査と治療をする」という事だと思いますが (理想的な環境を持つ施設は限られると思います)、 最悪なのは、 「病院で感染を広める」ということです。 責任ある行動をしようと思ったら、 「責任を取れない行動をしない」 という選択をとらざるを得ないかもしれません。 もうすでに指定病院以外では、 検査キットも治療薬も入手自体ができなくなっているという話でもあり (当然動物病院も卸し不可です)、 そうなると、指定病院でもない病院が、 「責任ある対応」をすること自体がそもそも不可能と言う話になります。 そう考えると、一方的に医療機関を責めるのは難しいのではないかと思うのですが、 皆さんはどうお考えになりますでしょうか。 とりあえずは、 しっかりトリアージができているのに診ないなら病院側に非がある事になりますし、 そうではなく、トリアージが信頼できない状態であるのなら、 それは行政側の問題であると思います。 そのトリアージのしっかり度合いについては・・、
僕には何とも分かりません。 もしご存知の方がいらっしゃいましたら、教えていただけるとうれしいです。 |


