どうぶつ病院診療日記

動物病院の診察風景や、獣医師が日頃思っていることなど

ネット販売について

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今日の朝日新聞の朝刊に、
動物関連の記事がトップページで載っていました。

栃木の販売業者が動物愛護法に違反していたという事で、
動物取扱業登録の取り消し処分が検討中、ということだそうです。

それ以外にも、ネット販売に伴ってのトラブルが多いため、
インターネットでのペット販売が規制される方向で見直される方向だということです。


うちにも、インターネット販売で購入したという飼い主さんは時折来ます。
今のところ、大きなトラブルはないものの、
個人的には、生きた動物を、顔も見る事なくネットで購入し、
生体が送られて来る、というのは、
倫理上、動物の健康管理上も問題がないとは言えないのではないかと思っています。

動物を迎えるにあたっては、理想的には、
ブリーダーの所に行って、場所を見て、
ブリーダーと話をして、よく説明を聞いてから購入、
というのがベストだと思うのですが、
ネット販売のときには、繁殖場がパピーミルなのかそうでないのか、
ということも分かりません。

ネット販売で値段の安さが主な物差しになってしまうと、
なおさら劣悪な環境と無理な繁殖に拍車がかかってしまう訳で、
ものさしが「いい環境の繁殖場」であることになって欲しいですし、
そのためにも繁殖場はオープンであることが望まれます。

まだ検討段階なので、今後どうなって行くかはまだ未定ですが、
また注意しながら見守って行きたいと思います。

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先日、日本小動物獣医師会から、「療法食についてのアンケート」が送られてきました。
アンケートの内容は、ずばり「療法食をネットで販売していることについて」でした。

業界全体がここ数年来頭を悩ませている状態なので、
ようやく腰を上げ始めたか、という感じもしましたが、
僕も内容に答えて、ファックスしておきました。

設問は、ネット販売を知っているか、
困っているか、今後問題が起こると思うか、
という概要のものでした。

ネット販売の獣医師の中での認知度はもうほぼ全ての人が知っていて、
診察をし、診断を付け、療法食の説明をしたところ、
しばらくしてぱたっと患者が来なくなり、
尋ねてみると「実はネットで」という答えを返されたことがある人は、
かなりの割合になると思うので、
知っているか、困っているかというよりは、
腹立たしい思いをしている人がほとんどだ、というのが答えだと思います。

ネット販売を始めた人は、もう病院が疎遠になり、
動物病院にかかってこなくなってしまいがちになる、
ということがもう一つの問題です。

今後問題が起こるか、ということに関しては、
何とも言えない部分もありますが、
塩分濃度や蛋白濃度等が通常のフードとは違うものが多いですし、
間違った選択をして、食べさせ続けていることによって、
健康被害が出て来る、ということも、可能性としてはあり得ます。

通常、獣医師が処方して出していた場合は、
何かあれば獣医師が面倒を見る形になるのですが、
ネット販売の場合は、基本自己責任となります。

もしも間違った選択で健康被害、となっても、
おそらく販売業者は知らぬ存ぜぬで通すでしょうし、
メーカーもまず責任は取ってくれないでしょう。

アンケートの最後は、
「療法食のネット販売がこんな状況になったのは、誰が一番悪いのか」
という設問で、その選択肢は、
・療法食の説明をした開業獣医師
・卸業者
・メーカー
・販売業者
・農水省
・環境省
・購入者
・その他
となっていました(ややうろ覚えです)。

なんでここに開業獣医師が入っているの、しかも一番先頭に?
という怒りをまた感じましたが、
とりあえず、悪いと思う番号も書いておけ、と書いてありましたので、
1.販売業者
2.その他(獣医師会)、農水省、メーカー
3.卸業者
 ・
 ・
という順にしておきました。

「診察のもとで処方するように」というものを、
診察なしで不特定多数に売っている奴が一番悪いのですが、
その状況を作り出している人が、それに劣らず責任があるのだと思います。

そんな状況を作っているのは、
獣医師会や農水省、メーカーなどの責任なのだと思います。

町の獣医師は、腹立たしい思いを受けている側で、
被害者ではあったとしても、加害者である訳がないと思います。

町の獣医師に出来ることと言えば、
せいぜい言いたいことを文章にして、
ブログで訴えて行くことくらいです。

その他言いたいことがあれば、と書いてありましたので、
「・開業獣医師」というところを丸で囲んでおいて、
そこから線を引っ張って来て、
「開業獣医師?ふざけないでください」
と書いておきました。

「今後は、狂犬病の私設会場を作って、
 そこでフィラリア薬やノミの薬等をばらまいているような動物病院も告訴します」
と書いてありましたが、問題のあることをする獣医師というのは、
今後もいなくなることはなさそうなので、
どうなって行くのか気になります。

大多数のまじめな獣医師は、
こつこつ毎日仕事をして行くしかないのですが・・。

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動物病院に来てくれている人と、ネットで買う人では、
値段が同じではおかしいと書いたところ、
半ば予想通り、荒れ模様となりました。

「飼い主の間で値段に差を付けるなんておかしいじゃないか」
というコメントをいただきましたので、
分かりやすい例を出してみたいと思います。

フィラリアの薬は、通常、5月くらいに健康診断と血液検査を行って、
その上で獣医師によって「処方」されるものです。

普通は、血液検査をして、その上で、
「何ヶ月分出しましょうか」
という話になるのですが、まれに、
「フィラリアの薬はネットで手に入れるので、
 検査だけして欲しい」
とくる人がいます。

フィラリアの薬は薬事法でひっかかるため、
日本の獣医師もネットで売ったりは出来ないのですが、
ネットの世界と言うのは、どういうことか、
それがどうにかなってしまうらしいです。

海外品を個人で購入する事が違法なのかどうかよく分からない部分もありますし、
それを獣医師の側が強制的に禁止するという事が出来るかどうかもよく分からないのですが、
血液検査をするという事自体は、特に問題でもなんでもないですので、
日本で購入した方が安心である旨を説明した上で、
血液検査をさせてもらうことになります。

血液検査もなしで、毎年勝手に「購入」するよりは、
まだ"まし"という考え方も出来るのかもしれません。

ところで、問題は料金をいくらにするかです。
通常は、病院でフィラリアの薬を出す場合は、
健康診断と採血料、血液検査をセットにして、
2000円ほどで行っています。

普通の血液検査であれば、採血料自体で1000円ほどかかりますので、
その分もセット料金にしているということは、
実際にはかなり割安になっています。

検査代を割安にしている理由は、
利益の部分をフィラリアの部分でいただくという考え方にして、
健康診断と採血代はサービスにしているからです。

ところで、血液検査だけしてくれれば、
フィラリアの薬はいらない、と言われた場合は、
フィラリアの薬の分で入って来るはずの利益はありません。

健康診断と採血料は、薬を出すからという事でサービスにしているのですが、
「薬をいらない」
と言っている人に対して、
その分を無料でサービスにする必要はありません。

したがって、フィラリアの検査だけしてくれと言われた場合は、
健康診断と採血料は、別でもらう事にしています。

そのため、薬を出す場合は2000円で検査をしているのが、
健康診断料と採血料を合わせて、おおよそ倍の値段でいただくことになります。
ただ、健康診断として、聴診や体重検査などは、
他の飼い主さんと同じくさせてもらいます。

検査の先の、購入に関しては、
そこまで責任を持つ事は出来ませんので、
一切の指導は出来ません。

病院で出すのであれば、処方ですので、
獣医師の責任のもと、薬の選択までさせてもらうのですが、
飼い主さんが個人輸入で勝手に購入するところまで、
責任を持ってアドバイスをする事は出来ないからです。

そのため、
「血液検査はさせてもらいましたが、
 購入についてはアドバイスできませんので、
 自己責任でお願いします。」
ということになります。

飼い主さんが自分で購入する分まで、
責任を持つ事は出来ません。

もしも、飼い主さんが自分で購入した薬で、
副作用が出たり、間違えて使用したりして感染してしまったとしても、
その結果については完全に自己責任です。

それで運悪く(運の問題ではないかもしれませんが)感染してしまい、
その治療をするために内服が必要になった場合、
長期間の投与になってきます。

心臓病の薬などであれば、長期間の投与になりますので、
通常処方料に関しては、若干下げて処方します。

長期間の治療となった場合は、こちらも値下げをしてあげたい、
と考えるからです。

でも、自分が勝手に間違った事をして、
それで感染して、そのために治療をしなければいけなくなった、
という場合は、"割引をする必要がない"
ということになります。

積極的に値上げをする、という事がなかったとしても、
「通常なら割引をしたり、サービス料金を適用するであろうところで適用しない。」
ということで、料金に差が出て来ます。

きちんとしてくれている人に対して適応しているサービス料金を、
そうでない人に対してまで適応すると言うのは、
僕は逆に不平等だと思います。

きちんとしている人と、そうでない人を、
同じに扱うと言うのは、僕は出来ないと思います。

適当に対応するとか言う事ではなく、
真摯にこちらに向き合ってくれる人に対しては、
こちらも真摯に向き合いたいと、そう言う事です。

※動物と飼い主さんの設定と描写には、修正を加えています。
 傑作、ランキングをクリックしていただけますと、うれしい限りです。
 転載、リンクはフリーとさせていただきます。
ここ数年、ネットでの動物病院専用品の販売は、
獣医業界でしばしば話題となるトピックスの一つではあるのですが、
動物病院の獣医師以外で憂慮している立場の人たちのひとつが、
他でもない、製造者である「メーカー」です。

メーカーの側も、
ネットで診断を下したわけでもない獣医師が、
自由に不特定多数の人たちに販売しているという事を快くは思っていないらしく、
憂慮しながら見守っているという事です。

なぜなら、メーカーにとっては、
ネットで自由に販売されるような事態が進んで行くという事は、
販売数が減少する方向へとつながって行きかねないからです。

飼い主さんからすれば、
「どこで買おうが一緒なのなら、
 メーカーにとっては一緒なのではないの?」
と思うかもしれませんが、
実際にはネット販売が勢力を伸ばしていけば、
おそらく間違いなく販売数は減少していくことになります。

なぜなら、かかりつけのところで説明を受けて勧められた後、
ネットで買う、ということが当たり前になれば、
多くの獣医師がしだいにやる気をなくし、
そもそも療法食を勧めるという事をしなくなっていく、
という可能性が高いからです。

療法食と言うのは、一般の家電製品などと違い、
その購入を決める前の時点で、
獣医師による診断や選択へのアドバイスというのがなければ、
それを購入するという話になりません。

獣医師からすれば、一生懸命説明しても、
説明をした相手がすぐにネットに行ってしまうというのであれば、
説明をしたり勧めたりするという事自体を、
「あほらしい」(言葉は悪いですが実際そうです)と考えるようになり得ます。

そうなると、ネットで買えるような処置や選択はせず、
ネットではできず、病院でしかできない治療を選んで進めて行くようになる、
と言う可能性は高いと思います。

「ネットに行かれるかな?」と思いながら一生懸命説明をしていても、
報われないと感じ続けるなら、やがて話をする事すら虚無感に襲われるようになるわけで、
誰がそんなことに心とエネルギーを使いたがるかという事です。

ネットで出来る事なら、話はしない、
病院でしか出来ない事であれば、それを第一選択として選んで行く、
となれば、それはネット販売が治療法を決めるようになって行くという事であり、
まさにネット・ベースド・メディスン=「NBM」
という新しい治療概念の幕開けとなります。

アトピーを疑う症例に対して、
ほぼ原価で検査をしてアレルギー食をお勧めしても、
やがてネットで買い始めて病院に来なくなってしまうというのであれば、
そんな検査などせず、療法食も提示などせずに、
抗生剤とステロイドでずるずると処方を続けた方がよほどましだ、
と考える獣医師が出て来てもおかしくありません。

アレルギー食はネットで買う事が出来ますが、
抗生物質とステロイドはネットで買う事が出来ないからです
(ネット販売をしている獣医師は、
 以前こういった薬もネットで自由にバラ売りをしていましたが)。

そうなっていけば、「療法食への入り口」である獣医師の時点で、
療法食に対する説明や推奨というのがなくなってしまいますので、
療法食の購入へと進んで行く蛇口部分が閉められてしまう事になります。

病院では療法食についての話も勧めもされないという事態になれば、
療法食を買いたいと思った飼い主さんは、
自分でネットで調べ、自己責任で買わなければならないということになります。

よほど積極的な飼い主さんであれば、
自分で調べ、自分で考えて買おうとするでしょうけれども、
勧められる事で療法食の購入を検討するはずだった人は、
療法食を買い始める機会を失ってしまう事になります。

動物病院がやる気をなくして療法食を話もしなくなるとなれば、
購入者はしだいに減っていきます。

もちろん、今ネットで買っている飼い主さんがそれを買い続けていれば、
その分は継続で購入されるでしょうけれども、
動物病院が購入を勧めないようになっていけば、
新規の購入者は格段に少なくなって行く事になります。

メーカーでもその事は重々承知して危機感は持っているらしく、
「療法食はかかりつけの獣医のもとで診てもらいながら、
 指示に従って購入して下さい。」
とポスターまで作っています。

本当はメーカー側も、
「ネットでは買わないで下さい。」
と、言いたいという事だそうですが、
そこまで言うと独禁法に引っかかってしまうということで、
回りくどく、長ったらしい文章が書かれたポスターとなってしまっているようです
(今度病院に行ったらポスターを探してみて下さい)。

メーカーとしては、ネット販売している病院への卸しをしないというのは、
独禁法に引っかかってしまうのでそれも出来ないという事で、
今のところ積極的な対策も出来ずに今の状態となっているという事だそうです。

卸し業者の人やメーカーの人たちと話をしても、
10人中10人が
「そうなんですよ。
 みんな困っているんですけれどもどうにもできないんです。」
と、同じような反応です。

みんなどうにも対処できないという事で、
今は飼い主さんの意識に訴えて行く事しか出来ない、
ということだそうですが、
ひとつだけわかっていることは、
今の状態がこのまま進んで行っても、
けして良い未来にはつながりそうにない、
ということです。

(何が一番まずいかと言うと、
 「飼い主さんにとっての利益を考える事が病院にとっての不利益」となってしまい、
 「飼い主さんの利益を考えない事が、病院にとっての利益となる」
 という構造を生んでしまうという事です。
 それは、獣医師が飼い主さんのためを思って純粋に仕事をするという事が阻害されるという事です。
 ネット問題がこのまま進行して行く事により、飼い主さんにとっても不利益な事態になっていきます。
 構造的な問題が出来てしまった状態で、獣医師側にだけ「倫理観で持ちこたえろ」と要求するのは無茶です。)

今後どうなるかはまだ誰にも分からない状態ですが、
良い方向に流れて行って欲しいものだと願うとともに、
獣医師業界全体で、この問題をそろそろ深く掘り下げて考えて行かないといけない時期なのだと思います。

※動物と飼い主さんの設定と描写には、修正を加えています。
 傑作、ランキングをクリックしていただけますと、うれしい限りです。
 転載、リンクはフリーとさせていただきます。
ネット販売に対して、対応をどうするか、
現在悩んでいる最中の獣医師は多いと思います。

今のところは僕自身はネット販売に手を出すつもりもなく、
スタンプカードを導入してから喜んで使ってもらっている感触なので、
「ネットに流れている」という印象はそれほどはありません。

したがって、現在僕の病院では、
切羽詰まった状況にはないというのが実際のところなのですが、
動物病院によって、置かれている状況や対応への考え方はそれぞれだと思います。

なにしろ、ネットで動物病院専用品がばんばん安売りされ始め、
知らないうちに患者さんが来なくなり、
聞いてみると「実はネットで・・」と、
今まで思ってもいない状況になって来ただけに、
多くの動物病院が、「寝耳に水」の状況で、
どう考えていいやら悩み、もしくは途方にくれているというのが現状だと思います。

ネット販売というのも、手を出せば虹色というものでもなく、
際限のない安売り競争、在庫管理の問題、
処理をするための人手や手間ひまの問題など、
考慮しなければいけないことは多くあると思います。

また、やりだせばやりだしたで、知りあいの獣医師や獣医師会との関係であったり、
ネット価格と病院価格の設定の問題、
自身の誇りやモラルの問題など、
手を出すと同時に引き換えにしなければいけないものも大きそうです。

まさか、診察そこのけで朝から晩まで獣医師がネット販売にかかりきりになる、
という訳にもいかないとは思いますので
(自分で診察の合間にしようとする人もいるかもしれませんが)、
診察を頑張ってしようとするなら、あまり手を出したくもありません。

ネットが儲かるとなれば、そこに力を注いで、
続々と競合業者も参加して来るでしょうし、
いずれは飽和状態になり、手を出したものの、
思ったほどは売れない、という状況になってバランスは取れて来るような気もします。

いかに繁盛するネットショップを作るか、
ということにせっせと励みたいとも思わないですし、
そこで得るものと失うものを考えれば、
感想としては、失うものの方が大きそうな気配ではあります。

そのため、僕自身の今の答えとしては、
今はネットには手を出さず、
診察と治療によって病院が成り立って行く事を考えていく、
という選択肢を取る事になりそうではあります。

ただ、それは下手をすると、
「一方的に奪われて行く立場になる」
という可能性もある選択肢でもあります。

そのためには、こちらも誇りを持ちつつ、
生き残って行くためのアイデアをしぼって行かなければいけません。

そのためのスタンプカード導入ではあるのですが、
今のところは、けっこう感触も良いので、対抗策という事においては、
うちはもうだいたいの結論は出ているような状態です。

ただ、それでも、「一円でも安い方が良い」
と考える人は2割り程度はいるでしょうから、
そういう人への対処と言うのはまた考えておかなければいけません。

ということで、次回のテーマは、
「ネットで買っても良いですか?」
と聞かれたときへの答え、ということで書いてみようと思います。

本当は今回の記事でそれを書こうと思っていたのですが、
前振りを書いていたら長くなって、
それ自体が一本の記事になってしまった状態になりましたので、
また次に回したいと思います。

※動物と飼い主さんの設定と描写には、修正を加えています。
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