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 10年前と今では天と地ほどの差が出て来ています【奄美覆輪】です。

代表的なモノとして【円 窓】は10年ほど前には1本100万円でも安いと言われてきましたが

今では約10分の一程度です。

他の奄美覆輪もその運命からは逃がれられませんでした。

写真の【匂 威】は実生ではなく徳之島産なのですがそれでも運命は無慈悲です。

6年前に手に入れた時にはある業者が「50万円」と言っていましたが

私は「ハイハイ判りました。それは希望価格ですよね」と言いましてそれよりも安く譲ってもらいました。

でも運命は無慈悲にも更に安くないと買って戴けない状況です。

買いたい人は安ければ安い方がイイに決まっていますが限度ってもんがあります。

時の流れがあまりにも早すぎた事と趣味家の高齢化も同様に早すぎたようです。

昔の写真と今の写真、根の状態などを掲載しますので参考になさってください。

くれぐれも【駿河覆輪】などのような物=【駿河覆輪】は安価とは言え素晴らしいモノだと私は思いますが

を【奄美覆輪】などとして購入しない事です。イカサマ出品者が過去にどれだけ【奄美覆輪】で売った事か!

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上の写真は2016年の姿です。

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上のように全てではありませんが「ルビー根」も出します。

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上の写真は2018年です。株分けは2年後かな?


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 本日はハウス内に「冬の準備」をしました。

昨年までと違う事。それは電気があるという事です。

今年は温風器を購入しようかと思いましたが安全装置の為か途中で電源がOFFになるようです。

これでは意味が無いので昨年同様「ストーブ」と夏に活躍しました家庭用扇風機のコンビネーションです。

こうすれば一部だけが暖かいのではなく区画内全体が暖かくなります。

最高最低温度計も設置しましたので本日の夜の冷えが判ります。

12月はまだまだ、と思いますが1月〜2月下旬までは如何ともしがたい寒さだと思います。

今春2月に今まで枯れた事が無い「キンリョウヘン」が寒さで枯れました。

今年はどうなるか判りません。

植え替え場所の近くにもヒーターを置く予定です。

冬季も植え替えをする為です。

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尚、戸外の棚は殆ど「セッコク」です。セッコクは寒さに当てる事により花芽が付きます。

温度を入れている棚では「花芽」が付かなかったり少なかったりします。

よく見ますと来春の花芽が沢山付いて来ています。

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春になれば沢山の花が咲いてくれる事でしょう。

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秋が終われば冬が来て、冬が終われば春が来ます。

残念ながら時は前にしか進んでいません。

今できる事をして行きましょう。


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 今年も間もなく終わりますね。

どうしようかな?と思いましたがヤフオクに【白牡丹の小木】を出品します。

まだ株分けしていませんが間違いない商品です。

落札された時点で株分けしてお渡しします。

その際に本品の重要な栽培方法も添付してお渡しします。

今年一年頑張った自分へのご褒美に如何でしょうか?

10年〜20年に一度出るかどうかの系統が良い最高稀貴品です。

だてに高額と言う事ではありません。

尚、こうした物を出しますと「名前だけは白牡丹」がヤフオクに出品される可能性があります。

名前ではなくキチンとした物を買う方が結局は得になります。

十分にお気をつけください。

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販売するのは手前の子です。全部ではありません。

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 今となってはどうだったかは全く判りませんが

2001年購入時は四国山取り無名品だった【仮名;阿修羅】です。

最近では実生品の【竜王の剣】が多くなりました。

下の写真は入荷時の姿です。

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本日の姿が下の写真です。

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実生の【竜王の剣】を栽培した事がありますが【仮名;阿修羅】の方が野性味があります。

17年でどれだけ株分けしたかはハッキリ覚えていませんが10本位でしょうか?

入荷時は高価な物でしたが実生の【竜王の剣】のせいで最近では高くは売れません。

これってどうよ!、と思いますが致し方ない。

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 【金淀玉葉】は何ですか?と言えば【淀の松の実生変り、中斑芸、濃いルビー根】です。

単に中斑虎のような物は他にもあります。【華泉の虎】とか【緑宝の虎】【黒真珠の虎】もそうですが

問題はそれらの物は豆葉ではなくチャボ葉と言う事です。ツケが「月型」ですから。

【淀の松】のツケの特徴としては表側が「波型」でも裏側が「月型」と言う点です。

ただ、これも全てではありません。実生によっては表も裏もツケが「波型」の場合があります。

以下の物は葉姿とルビー根を確認して購入しました物です。2015年入荷です。

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その2年後の姿が下の写真です。

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2018年8月時が下の写真です。ツケは「波型」ですが裏側は「月型」です。

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下の写真も【金淀玉葉】として購入しましたが実際はピンク根の【淀の松】だと思います。

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本日の姿が下の写真です。

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通常の【淀の松】は泥軸泥根ですのでピンク根でも十分に変わっています。



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