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車の運転をするのを知っていて、お酒を飲ませてはいけません。
お酒を飲んでいるのを知っていて、車の運転をさせてはいけません。
車の運転をする人に、お酒を勧めてはいけません。
車の運転をすることを知っていてお酒を提供することは、犯罪です。
検知で出たアルコール数値が検挙に至るものでなかったので、
事故直前に一緒にお酒を飲んだ人を追求する必要はないそうです。
そうなんですか?
平日の夕方に起きた飲酒運転での事故。
釣り仲間とビールを飲んでいたと本人の口から聞いたけど、
会社の総務課の人は仕事仲間とBBQをしていたと言っていた。
現場検証の調書を取られたとき、
「あの時間にお酒を飲んでたって、どうゆうことなんでしょうね?」
と担当警察官に疑問をぶつけてみた。
それに対しての返答は歯切れの悪いものだった。
後日わかったことだが、
仕事仲間と飲んでいたことは事故当日に警察官が本人から聞いていたそうだ。
被害者は真実を知る必要はないのか?
被害者は真実を知る権利はないのか?
車で帰る人間が飲んでいたのを知っていて黙っていたら、
犯罪になるんじゃないのか?
そこを調べてほしいと言ったら、
検知で出たアルコール数値が検挙に至るものでなかったので、
事故直前に一緒にお酒を飲んだ人を追求する必要はない。
そう言った。
そんなんだから、飲酒運転が減らないんだよ。
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