飲酒運転は永久退場だ!

2008年10月8日 4台が絡む追突事故に遭いました。事故の原因を作った運転手は酒気帯びで任意保険は未加入という最悪な状況です。

心情

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10月16日の日記

いまどき、交通事故なんて珍しくない。
宝くじに当選するよりも、はるかに高い確率で交通事故に遭遇するらしい。
遭遇してから、はじめて色んなことがわかる。
聞いたことのない専門用語など、
解らないことだらけなのが解る。
早口でまくしたてる保険会社の担当者。
専門用語を並べて是非を問うまた違う部署の担当者。
自分に利益なのか不利益なのか分からず、
痛む頭を抱え、理解不能と訴えるのが精いっぱいで、
長引く電話に疲れ果ててしまう。苦痛。


加害者がちゃんとした任意保険に入っていたら、
少なくとも自分の要求が100%通らないにしても、損害賠償の確約はある。
自己所有の車両の損害見積もりが100%でなくても、
100%に近づけるように働きかける機関がある。
受傷した治療費の自賠責保険からの支払いも、
相手の任意保険会社が一括で面倒見てくれるから、
たとえ治療費が自賠責の範囲を超えても、
そのまま保険会社からかかっている病院に直接支払われ、
過失割合等は最終段階で計算されるから、
会計時に現金で立て替えたり、領収書を保管して後日まとめて保険会社に郵送なんて、手間などない。




それが、無保険となると、何をどう進めていいか、


さっぱりわからない


なーんか最近調子悪いんだよな〜
と愛車の機嫌が悪くなって壊れてしまったなら納得もいく。

事故は、起こしたくて起こす訳じゃないし、
被害に遭いたくて遭ったわけじゃないから、
ある日いきなり愛車が壊されてしまうのだから、
それを修理するのに無保険の加害者に直接請求するしかない。
で、払ってよ!
と詰め寄るしかない。
治療費はもっと厄介だ。
加害者に自賠責保険が掛けられていても、
任意保険に未加入だとそれを個人で手続きをしなければいならない。
これがまた、面倒らしい。
とりあえず、通勤中などの労災適用だと、被害者の労災保険もしくは健康保険を使って、
3割分だけ自賠責でまかなうらしい。
その方が枠が広がって治療費に余裕ができるのは理解できるけど、
なんで被害者が掛けている健康保険から7割ださなきゃいけないんだ?
そして通院のたびに治療費を会計に現金で立て替えて、領収書を保管して後日まとめて保険会社に郵送しなければならない。
苦痛。。。
体が痛いので苦痛なのに、
苦痛なものが次から次からやってくる。


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