飲酒運転は永久退場だ!

2008年10月8日 4台が絡む追突事故に遭いました。事故の原因を作った運転手は酒気帯びで任意保険は未加入という最悪な状況です。

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一言で終わらない

追突事故時の怪我の代名詞。

むちうち


この一言で全てを片付けられることが、大っきらいです。
骨折や足の捻挫なんかでも、
「古傷が痛む」
と言うと、
「大変ね。大事にしてね。」
と返答が返ってくるのに、

「事故の後遺症で・・・」
と言うと、
「ムチウチ〜?本当に痛いの〜?」
なんて疑いの目で見られる。
様な気がする。。
ヤさん達が当たり屋をして詐欺ちっくな行動をするから、
頸椎捻挫=むちうち=仮病
なんて図式が出来上がっちゃう。
この辛さで悩んでる人は、何万何十万何百万って人がいて、
痛いところも痛さも苦しさも千差万別なのに。
私は痛さそのものもあるけど、
耳から鎖骨にかけての痺れが治らないのです。
自分の髪が触るだけで、ものすごく不快になります。
そして右肩右腕の感覚が乏しくなって、
自分の体なのに何処にあるか解らなくなる時があります。
姿勢が悪いとか右肩が下がっているとか指摘されても、
悪いのか下がっているのか自分で解らないんです。
左肩が下がっているよ
と言われると、ハイハイと正すことができるのに、
右は何処にあるか解らない。
まぁ、そんなこと、自分からこれこれこうなんですっ!
って説明しなきゃ解ってもらえないんだけど。

インターネットでムチウチとか検索してみたら、
いろんな事で悩んで苦しんでる人が沢山いる。
人それぞれ、苦しみが違うってことを理解してもらいたいです。

飲酒運転体験

実家でTVを見ていたら、
夕方6:45からのローカルニュースで、
「お酒を飲んでゴーカートを運転してみましょう」
なんて中高年の方々が楽しげに昼間から、
ビールなら大瓶1本、日本酒なら1合を飲んで30分後に遊園地のゴーカートを運転して、
疑似飲酒運転を体験するってもの。
「では、私も。」
と言いながらNHKの取材アナウンサーさんも美味しそうにお酒を飲んで、
ゴーカートを運転されてました。
車載カメラでその様子が撮られていましたが、
S字カーブは減速しないし、ハンドルを切る手が心なしか揺れていました。
お巡りさんも映り込んでいたので、警察が主催なのかもしれませんが、
参加されていた方たちみなさんが和やかな雰囲気で、
なんだか違和感を感じました。
この体験をしに来ている人達は、
飲酒運転なんて絶対しない人たちなんですよ。きっと。
「あらら〜」
と言いながら、ゴーカートコースの横断歩道を通過しかけてしまう方もいましたね。

本当に飲酒運転をする人は、
「体験なんてそんなことしなくたって、飲んでも飲まなくても同じ運転ができるんだ!」
と豪語するんでしょうね。

調停

久し振りの更新です。
気にしてくださっている方もいらっしゃいますので、
逐一報告せねば!
と思ってはいるのですが、
この場所に来ると愚痴ばかりがあふれてきて、
読んでくださる方に申し訳ないなァ。
などと気取っています。

私がここで発言することが、自分にとって不利になるのでは?
とも計算しています。


本日、2度目の調停でした。
調停の詳しい内容は今は書くべきではないと思いますので、また改めて報告します。

所詮、
事故翌日に加害者なのに弁護士を立てるような不義理な人間に、期待してはいけない。
所詮、
弁護士は依頼人に有益になるようにしか動かないのだから、被害者の感情を汲み取るようなことはしない。
私達の弁護士が計算した損害賠償額の4分の1の金額が妥当だと計算してきた相手側。
立て替えていたレッカー費用の金額の根拠を示せと要求してきたのに、
自分たちが妥当と提示してきた金額の根拠を説明できない。


任意であるとはいえ、自動車保険の必要性を感じず、欲望のままに酒を飲み、
物を壊し人を傷つけ人の生活を狂わせた。

悪いことをしたなら謝らなければいけない。
そう子供のころに教えられた。
夫婦そろって子供に物を教える仕事をしている人間なのに、
それさえしない。
2人の代理人(弁護士)の陰に隠れて、
40過ぎた大の男が、小さくなって俯いていた。
自分の意思でなにも行動できない。
陳謝したいと心の中で思っているのかもしれないが、代理人の顔色をうかがい蹲ってる。
あなたの無責任な行動で迷惑を被っている人間が目の前にいるのですよ。
事故から1年半たっているのに、改善しない痛みが続く体で生活している人間が目の前にいるのですよ。
あの事故のおかげで、しなくてもいい嫌な思いを、沢山沢山、私達家族はしています。
そんな思いを感じ取ることもしてくれません。

明日

自分の担当弁護士先生と打ち合わせです。
何がどう進むのか全く解りません。
明日には方向が決まると思います。
明日になれば、心が休まる!
そう思って今日は床に就こうと思います。

症状固定

8月の終わりに症状固定で後遺症診断書を自賠責に出しましたが、
その結果がやっと出ました。
3か月もかかった理由は、判断材料になるMRI画像等の借り受けが揃わなく、
それを揃えるのに時間がかかったとか。
こんなことなら自分で動くんだった。。。

私は2006年にも追突事故にあっています。
その時に14級9号を認定されたので、
今回の事故ではそれ以上の後遺症障害認定はできないとなりました。

あの時とは、痛いところが全く違うのに!
シートベルトが当たる右肩の痛みや、難聴や聴力過敏!
あの時とは違うじゃん!!
それしか言葉が出てきません。
もっともっと強く訴えて、納得がいくまで精密検査をしてもらえばよかった!

いけませんね。
ここに来るとどうも愚痴ばかりになってしまいます。

これからどうするか。
自分の入っている保険会社から人身傷害保険の計算が出次第、
それをもって自分の弁護士先生の所へ行きます。
後遺症障害非該当異議申し立てをするのか。
相談させてもらいます。
出来ることなら、年内中にすべて終わりにしたいです。

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