飲酒運転は永久退場だ!

2008年10月8日 4台が絡む追突事故に遭いました。事故の原因を作った運転手は酒気帯びで任意保険は未加入という最悪な状況です。

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インターネットでのって難しいですよね。
活字と画像、まあ、近頃ではYoutubeみたいな動画もありますが、
個人が世間に向けてブログと言う形で手軽に発信出来るようになりました。
私も仕事でネット環境に近づかなければ、たとえ事故の被害者となったとしても、
こんな風に発信することはなかったでしょう。

小中学校生活とは全く違う環境に戸惑っていた高校生時代、
私は今で言う”ひきこもり”になってしまいました。
ちゃんと登校していたんですよ。
ちゃんと登校して授業もちゃんと受けていたんですが、
休み時間を一緒に過ごす友達に巡り合えなかった。。。
なぜそこに入り浸っていたのか解らないけど、
私は休み時間ごとに図書室に入り浸っていたのです。
私の入学した高校は私の学年が3期生と設立3年目。
図書室には真新しい本が、本棚には隙間が目立つけど新しい本が並んでいました。
当然借り出しカードも新しく、中には誰にも借りられていない本が少なくない状態でした。
なぜ読書に没頭していたか、今でも解りません。
ただ、活字を目で追うと、目の奥の方で書かれている情景が見えるのです。
そんな見えてきたものが魅力的でたまらなかったのだと思います。
それに伴って、
”何か文章を書きあげる快感”
も覚えました。
部員でもないのに文芸部に投稿して、文集に掲載してもらったこともありました。
それを見つけた現国の先生に、
「これを知っていれば、お前の通知表の点数をもっと高くつけてやったゾ。」
と閑散とした職員室で大きな声で言われました。
そこにいた何人かの先生にも、
「ホントによく書けてるよなぁ。」
「お前にそんな才能があるなんて知らなかったゾ。」
「専門学校じゃなくて、ちゃんとした文系の大学に行けば良かったじゃないか」
などと皮肉とも思える言葉をいただきました。
それはもう進路も決まった、卒業式まであと何日もない日のことでした。

それから私は服飾系の専門学校へ入り、
文章を書く
世界とは全く違う道へ進んだのでした。

専門学校を卒業し、就職もして落ち着いたころ、悪友と海外旅行へ行きました。
私は初めての経験でしたが、悪友は4、5回海外旅行を経験していました。
「チケットは絶対なくさないように!!」
経験豊富な悪友は私に何度も言いました。
行先はタイバンコク経由プーケット。
タイ空港で1泊した時、ツアーコンダクターのおねーさんが、
帰りのチケットを確認しましょうと提案してきました。
はいはーい!
ひらひらとおねーさんにチケットを見せていると、
悪友の動きがおかしいことに気づきました。
もともとポーカーフェイスの悪友の顔色が赤から青へ変わっていくのです。
「ナイ・・・・・」
「なにが〜?」
「チケットがナイのよ!!!」
ポーカーフェイスの悪友がこんな風に声を荒げたのを、私はこの時始めて見ました。
「悪い予感がしたのよね。帰りのチケットを確認しましょうなんて、
思いついたこと今までなかったのよ。」
ツアコンのおねーさんがびっくりしていました。
「予感が当たったのね!!
早く気づいて良かったわ。保険に入っているし、今、解れば時間もあるし大丈夫よ。
今は時間がないから、プーケットに着いたら現地のスタッフに再発行させるように手配しておきます。」
そうおねーさんはテキパキと悪友にこれからの段取りを話し続けていました。

プーケットについた日の午後、悪友がスタッフさんに同行してもらって警察へ行くと言います。
「警察?」
「警察へ紛失届を出さないと再発行してもらえないんだって。一緒に行ってよ。」
フリー行動の午後、悪友がいなければ何もできない私は一緒に警察署へ行きました。
日本語ぺらぺらのスタッフさん。
悪友からチケットが無くなった経緯を警察官へ通訳しています。
「飛行機の中で隣に座ったおっさんが何度も立ったから無くなった。」
悪友がスタッフさんへ言いました。
スタッフさんが警察官へそう通訳したみたいですが、
警察官は首を振っています。
「もっと詳しく言ってくれないと届として認めない。」
と言っているらしい。警察官が用意したB5のレポート用紙を半分を埋める文章を書かなければ、
紛失届が受理されないらしいのです。
「おっさんがなんども私の前を通ったから、無くなったの!!それ以上言う事ない!」
悪友は半泣き状態です。
「日本から乗ったタイ航空の客席は、窓側に体格の良い中年紳士、私(悪友)通路側に友人(私)と3人掛けのシートでした。窓際に座った紳士は、私が帰りの航空券を見ながら入国カードに必要事項を記入しているとき、えくすきゅーずみーと言いながら席を立って洗面所に向かいました。紳士が席を立ったのはこの時だけでなく、飛行機を降りるまで3回は席を立ったと思います。私は入国カードを記入し終わったとき、航空券をバックにしまったと思っていたのですが、エコノミーの狭い席で何度も席を立つ体格の良い紳士に気を取られ、しまったと思い込んだのかもしれません。」
などと悪友の横で私が呟いてみました。
「Yes!OK!」
スタッフさんが私の言った通りに通訳したらしいのですが、
このあと私は悪友にえらく感謝されました。
「なんであんな文章が思い浮かぶの?!」
スタイル画も製図も縫製もどの科目も主席近くを取っていた。
それに比べ、私はどの科目も”再提出”。。。
デザイナー?パタンナー?製作担当?
どこへ向かえば良いか、どこへ向かっても失敗確実。
就職相談をした大阪校帰り先生には、
「あんたはセールスアドバイザーになり!」
と関西弁で決めつけられたんですよね〜

もうすぐ半年・・

来月の8日で事故から6か月になります。

良くなったところ
1、顎の痛みが少なくなって大好きなフランスパンが食べられるようになりました。
2、
3、
4、





相変わらずなところ
1、耳鳴り
2、頭痛
3、聴覚過敏
4、平衡感覚が鈍い
5、右肩〜右手の痺れ 握力低下ちなみに先日の計測結果 左26kg右14kg
6、腰痛


未だに
ロキソニン錠
ケルナックカプセル
メチコバール錠
を三食毎に飲んでます。
そんな感じです。

先日のことですが、担当検察官のSさんから電話がありました。


出頭した加害者の聴取が終わり、
来月中旬に裁判所で刑が決まるそうです。
その刑について教えていただきました。
罰金刑で最高100万円から10万円単位で決まるようですが、
まだ求刑の段階なので詳しい事は言えないそうです。


「加害者の会社からの処分はどうなったんですか?」
と私はSさんに聞きました。
「個人情報なので、お伝えすることはできないんですよ。
ただHPを(私が)ご覧になったと言うことですから、
そうゆう処分みたいだとしかお伝えできません。
かなり厳しい処分で、本人も反省していました。」
と。。。
ちょっとイラついた私はつい、
「でしたら、民事裁判の時に本人に聞きます!!」
「それは、、、それはどうなんでしょう。。裁判を起こすんですか?」
「はい!自分の入っている任意保険に弁護士費用特約を付けてますから、弁護士さんに相談してそうします!」
「そうなんですか。」
いきり立った私の言葉を鎮めるように諭すようなSさんの静かな言葉をもらいました。



社員に対して”管理不行き届き”なんて会社を●●えることは出来るんだろうか?

なーーーーーんて、恐ろしい事を考えてしまいました。


だってさ、勤務規約に則って”飲酒運転しません!”って我慢してる人は沢山沢山いるんだよ。
ほんの数千円のタクシー代や代行運転代をけちって、人生棒に振りたくないって、やりくりしてる人はごまんといるじゃんね。
自分の生活を脅かされないように、
年間何万円かのお金を払って自動車保険に加入するのは常識だ!
ってのが常識な世の中だと思うし。

●●えてみる?
やってみようか?

昨日、12月15日付けの診断書を持って検察庁に行って来ました。
事故当日から昨日までの供述書作成のためです。
道路交通法取締りの基準に至らないまでも、呼気から0.02mlのアルコールが検出された交通事故です。
当然、起訴される事件だそうです。
私が黙っていても勝手に刑罰が決まります。
そう、ご存じでない方も多いと思いますが、
一般的な交通事故の場合、加害者の刑罰が決まっても、
それを知りたいと思い行動を起こさないと、被害者には通達されません。
つまり被害者が知らないうちに刑罰が決まり、遂行されてしまうのです。
「えっ、あの事故でこんな軽い刑なの?!」
となってしまうのです。
だから私もいまだに事故で受けた怪我が改善されない旨を伝えに行ったのです。
軽傷事故、重傷事故では刑罰が変わります。
そして今回の事故の加害者の発言が嘘ばかりで、とても不安を覚えていることを伝えたかったのです。
担当検察官Sさんから事故直後の写真を見せられました。
初めて見た惨状に言葉を失いました。
加害者の運転していたクラウンがキャリーの後部にめり込んでいました。
キャリーの運転席がその前にいたキャンターの後部で潰されています。
間隔を置いて私の運転していたエスクード。
エスクードは押し出されていたようです。

アルコール検知をした細い管も見せてもらいました。
検知直後の数値の所に赤い線が引いてありました。
一番気がかりだった、アルコールを検知した時間ですが、
事故発生から一時間後でした。
これってどうよ?!その一時間で検知した数値が変わっていたかもしれませんよね!
検察官のSさんに苦情を言いましたが、こればかりはもうどうしようもありません。
所轄の警察署に意見するしかありません。


Sさんは私の言葉を打ち込みながら、なんども不思議そうな顔をしていました。
「事故の次の日に弁護士を依頼したんですか?」
「今の弁護士とその時に依頼したって言う弁護士は違う人なんですか?」
はい、解りにくくてすみません。
その部分も供述書にきちんと書いていただきました。


そうそう、加害者は職業を、
会社員 勤務先 
と現場検証の書類に記されていたそうです。
事故翌日に私に、
「仕事は自営業で保育園で子供に体操を教えています。
って言ったのに!!
事故直後の警察へ言った話と違うじゃん!
もちろん、そこも書いていただきました。

それから飲酒した時の状況を詳しく調べてほしいと警察に頼んでおいた結果も教えてもらいました。
同僚18人でBBQをしたそうです。
その集まりの世話役は、絶対飲んで運転しないようにと釘を刺していたそうです。
現地へは直接向かわず、乗り合わせで会場に向かったそうです。
帰りも乗り合わせた駐車場で加害者と別れた為、車を運転して帰ったかは解らなかったと。。。
ほかの参加者はタクシーなり代行運転を利用して、飲酒運転はしていなかったと。。。
ふーん。そうなんだ。
時間が経つと口裏合わせて話を作ることができるよね。
でも、加害者はこの集まりの中で最年長だったそーです!
最年長で最高責任者だったそーです!

「そんなことで、会社としてどう考えてるんでしょう。
自分の会社の社員がそんな事をして、対応はどうしてるんでしょう。」
Sさんにぶつけた質問です。
「電話で問い合わせてもいいんじゃないですか?」
そう言われたので、今日電話してみました。


個人の事なのでお答えできません。
お答えする必要はありません。


その一点張りでした。


人を指導する立場にある人間で、自動車業界に勤める人間が起こした事故です。
厳重な処罰をお願いします。



私の供述書の最後には、こう書いてあります。
来月、年が明けたら判決が下りるようです。
もちろんその判決について書面で教えて頂けるようお願いしてきました。

一発退場!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081204-00000042-mai-soci
今日のYAHOOニュースです。
一発退場!
はとっても心強いけど、


無免許でもヘーキで運転するから、そのところはどうなんだろう。


「免許無くなるからスピード違反はしない!」
免許無くなるって以前にしちゃいけないことなんだけど、
そう考えるのが人間のサガですね。
車(バイク)の運転を楽しくしたいから、
免許を大事にするって考えれば自然ですよね。
違反以前に事故を起したら、運転は楽しくなくなるもんね。

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