飲酒運転は永久退場だ!

2008年10月8日 4台が絡む追突事故に遭いました。事故の原因を作った運転手は酒気帯びで任意保険は未加入という最悪な状況です。

不信

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昨日、12月15日付けの診断書を持って検察庁に行って来ました。
事故当日から昨日までの供述書作成のためです。
道路交通法取締りの基準に至らないまでも、呼気から0.02mlのアルコールが検出された交通事故です。
当然、起訴される事件だそうです。
私が黙っていても勝手に刑罰が決まります。
そう、ご存じでない方も多いと思いますが、
一般的な交通事故の場合、加害者の刑罰が決まっても、
それを知りたいと思い行動を起こさないと、被害者には通達されません。
つまり被害者が知らないうちに刑罰が決まり、遂行されてしまうのです。
「えっ、あの事故でこんな軽い刑なの?!」
となってしまうのです。
だから私もいまだに事故で受けた怪我が改善されない旨を伝えに行ったのです。
軽傷事故、重傷事故では刑罰が変わります。
そして今回の事故の加害者の発言が嘘ばかりで、とても不安を覚えていることを伝えたかったのです。
担当検察官Sさんから事故直後の写真を見せられました。
初めて見た惨状に言葉を失いました。
加害者の運転していたクラウンがキャリーの後部にめり込んでいました。
キャリーの運転席がその前にいたキャンターの後部で潰されています。
間隔を置いて私の運転していたエスクード。
エスクードは押し出されていたようです。

アルコール検知をした細い管も見せてもらいました。
検知直後の数値の所に赤い線が引いてありました。
一番気がかりだった、アルコールを検知した時間ですが、
事故発生から一時間後でした。
これってどうよ?!その一時間で検知した数値が変わっていたかもしれませんよね!
検察官のSさんに苦情を言いましたが、こればかりはもうどうしようもありません。
所轄の警察署に意見するしかありません。


Sさんは私の言葉を打ち込みながら、なんども不思議そうな顔をしていました。
「事故の次の日に弁護士を依頼したんですか?」
「今の弁護士とその時に依頼したって言う弁護士は違う人なんですか?」
はい、解りにくくてすみません。
その部分も供述書にきちんと書いていただきました。


そうそう、加害者は職業を、
会社員 勤務先 
と現場検証の書類に記されていたそうです。
事故翌日に私に、
「仕事は自営業で保育園で子供に体操を教えています。
って言ったのに!!
事故直後の警察へ言った話と違うじゃん!
もちろん、そこも書いていただきました。

それから飲酒した時の状況を詳しく調べてほしいと警察に頼んでおいた結果も教えてもらいました。
同僚18人でBBQをしたそうです。
その集まりの世話役は、絶対飲んで運転しないようにと釘を刺していたそうです。
現地へは直接向かわず、乗り合わせで会場に向かったそうです。
帰りも乗り合わせた駐車場で加害者と別れた為、車を運転して帰ったかは解らなかったと。。。
ほかの参加者はタクシーなり代行運転を利用して、飲酒運転はしていなかったと。。。
ふーん。そうなんだ。
時間が経つと口裏合わせて話を作ることができるよね。
でも、加害者はこの集まりの中で最年長だったそーです!
最年長で最高責任者だったそーです!

「そんなことで、会社としてどう考えてるんでしょう。
自分の会社の社員がそんな事をして、対応はどうしてるんでしょう。」
Sさんにぶつけた質問です。
「電話で問い合わせてもいいんじゃないですか?」
そう言われたので、今日電話してみました。


個人の事なのでお答えできません。
お答えする必要はありません。


その一点張りでした。


人を指導する立場にある人間で、自動車業界に勤める人間が起こした事故です。
厳重な処罰をお願いします。



私の供述書の最後には、こう書いてあります。
来月、年が明けたら判決が下りるようです。
もちろんその判決について書面で教えて頂けるようお願いしてきました。

10月29日の日記

自分の最も近しい人間が飲酒運転で事故を起こして、
おまけに任意保険に入っていなくて、
でも弁護士立ててるから、それで賠償責任は終わったと考えているんだろうか。
弁護士を立てたことで、話が全く進まなくなって、
被害者は非常に迷惑しているなんて、考えてないんだろうな。
壊したものを積極的に修復する努力が全く見られない加害者。
事故処理レッカー代は私達で立て替えているけど、その内容を承知しかねると言う弁護士。
修理工場で出された修理見積もりが適正かどうか調査中だと言いのける弁護士。
医療費の心配など、全くしていない加害者と弁護士。


弁護士を通せば、何もかも終わったと、
自分の罪は消されたと勘違いしているのだろうか。


今もあの事故前と何一つ変わらない生活をしているだろう。
フェアプレーを解き、ルールを守ることを教えている。
お友達の物や学校のものは壊してはいけません。
お友達に怪我をさせてはいけません。
人に迷惑をかけてはいけません。
そうグランドや教壇に立ち、指導しているのだろう。
ここまで書いてよいものか、2日3晩悩んだ。
慕っているだろう子供たちが、時間が経ってこの事故の事を知ったらどうだろう。
正しいことを導いていた師が、間違いを犯した。
人間だから、間違いは仕方ない。
でも、そのあと、誠意のある態度で対処しているだろうか。
誠意ある対応と受け取れないから、加害者の人となりが気になった。
写真週刊誌の記者のように、陰でこそこそ嗅ぎまわってしまう。
子供を導く仕事をしていながら、この態度は何なんだろう。
近しい人間が犯した間違いを、出来るだけの短時間で善処せよと諭したりしないのだろうか。




今日は息子の小学校入学前健康診断だった。
体育館で説明を聞くために集められたのだか、
開始を待つ間、私は騒音と闘っていた。
私の後ろの席のお母さんたちの甲高い話声が、鼓膜に突き刺さる。
子供の走りまわる足音と震動が、後頭部に響く。
マイクを通した中年男性の声が聞き取りにくい。
聞き漏らすまいと集中すればするほど、聞こえが悪くなる。
りたたみのパイプ椅子に長時間座らせられるのは、腰痛の強い私には拷問に近い。

ああして高い所から話している人は、
一点も曇りのない素性を持っていなくてはいけない。
と願うのは私だけではないはず。

10月28日の日記

私が今、一番頭を悩ませている張本人の一番近しい人間が、
地方公務員であり、聖職者だった。
この情報は思ってもみない所から知らされた。
人間違い?
と最初は疑ったが、
ネットで所属を検索したら、すぐに探し出せた。
と言っても、これは母親ならではの感を働かせなければ、フツーは見つけられないだろう。
個人情報等で名簿が掲載されることなどはありえない。
だがしかしプリントには、
必ず担当紹介欄があるからである。
運良くそれがPDFでリンクされたいた。
同姓同名、まず間違いないだろう。
そう思いながら、教えてくれた方にもう一度確認した。
年齢、家族構成。間違いない。
事故を起こしたのは浜松市北区。
なのにこうして各詳細が浮き出てくると、
その人の所属地も車で10分少々で移動可能の私の生活圏内。
事故現場までの距離より近い範囲でつながっているのだ。
本人と近しい人と違う世界なのに、
小学生のころ習った”集合”の図で表わされる、
いくつもの輪の、本当に本当に小面積の重なりの中に、私達夫婦と関係者がいる。
偶然が偶然を呼んでいるのか。必然なのか。
本人が必死で隠そうとしてきたものは、ほんの一ヶ月も経たない、
事故後20日たらずで露見された。
狭い世の中と、広い人付き合いを痛感する。

数々の疑問

車の運転をするのを知っていて、お酒を飲ませてはいけません。
お酒を飲んでいるのを知っていて、車の運転をさせてはいけません。
車の運転をする人に、お酒を勧めてはいけません。
車の運転をすることを知っていてお酒を提供することは、犯罪です。

検知で出たアルコール数値が検挙に至るものでなかったので、
事故直前に一緒にお酒を飲んだ人を追求する必要はないそうです。
そうなんですか?

平日の夕方に起きた飲酒運転での事故。
釣り仲間とビールを飲んでいたと本人の口から聞いたけど、
会社の総務課の人は仕事仲間とBBQをしていたと言っていた。

現場検証の調書を取られたとき、
「あの時間にお酒を飲んでたって、どうゆうことなんでしょうね?」
と担当警察官に疑問をぶつけてみた。
それに対しての返答は歯切れの悪いものだった。
後日わかったことだが、
仕事仲間と飲んでいたことは事故当日に警察官が本人から聞いていたそうだ。
被害者は真実を知る必要はないのか?
被害者は真実を知る権利はないのか?
車で帰る人間が飲んでいたのを知っていて黙っていたら、
犯罪になるんじゃないのか?
そこを調べてほしいと言ったら、
検知で出たアルコール数値が検挙に至るものでなかったので、
事故直前に一緒にお酒を飲んだ人を追求する必要はない。
そう言った。
そんなんだから、飲酒運転が減らないんだよ。

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