飲酒運転は永久退場だ!

2008年10月8日 4台が絡む追突事故に遭いました。事故の原因を作った運転手は酒気帯びで任意保険は未加入という最悪な状況です。

心情

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調停

久し振りの更新です。
気にしてくださっている方もいらっしゃいますので、
逐一報告せねば!
と思ってはいるのですが、
この場所に来ると愚痴ばかりがあふれてきて、
読んでくださる方に申し訳ないなァ。
などと気取っています。

私がここで発言することが、自分にとって不利になるのでは?
とも計算しています。


本日、2度目の調停でした。
調停の詳しい内容は今は書くべきではないと思いますので、また改めて報告します。

所詮、
事故翌日に加害者なのに弁護士を立てるような不義理な人間に、期待してはいけない。
所詮、
弁護士は依頼人に有益になるようにしか動かないのだから、被害者の感情を汲み取るようなことはしない。
私達の弁護士が計算した損害賠償額の4分の1の金額が妥当だと計算してきた相手側。
立て替えていたレッカー費用の金額の根拠を示せと要求してきたのに、
自分たちが妥当と提示してきた金額の根拠を説明できない。


任意であるとはいえ、自動車保険の必要性を感じず、欲望のままに酒を飲み、
物を壊し人を傷つけ人の生活を狂わせた。

悪いことをしたなら謝らなければいけない。
そう子供のころに教えられた。
夫婦そろって子供に物を教える仕事をしている人間なのに、
それさえしない。
2人の代理人(弁護士)の陰に隠れて、
40過ぎた大の男が、小さくなって俯いていた。
自分の意思でなにも行動できない。
陳謝したいと心の中で思っているのかもしれないが、代理人の顔色をうかがい蹲ってる。
あなたの無責任な行動で迷惑を被っている人間が目の前にいるのですよ。
事故から1年半たっているのに、改善しない痛みが続く体で生活している人間が目の前にいるのですよ。
あの事故のおかげで、しなくてもいい嫌な思いを、沢山沢山、私達家族はしています。
そんな思いを感じ取ることもしてくれません。

明日

自分の担当弁護士先生と打ち合わせです。
何がどう進むのか全く解りません。
明日には方向が決まると思います。
明日になれば、心が休まる!
そう思って今日は床に就こうと思います。

これからどうする?

今日、私の担当弁護士さんと面談をしてきました。
もうすぐ事故から半年が過ぎようとしています。
体調は、ほとんど改善されていません。
物損(車)の修理費はレッカー費用をのぞいて、支払いが済んでいます。
人身について、どうしていけばいいか解りません。
私の周りの心配してくださる方々が、
「あの事故、どうなったの?」
と気にしてくださいます。
完治したら人身についての賠償責任を取っていただいて、終了となるのですが、
完治の見通しは、解りません。

「どうしたいと思っていますか?」
弁護士のN先生に聞かれました。
「もう、加害者とつながっていたくありません!」
と、本音の本音を先生にぶつけてしまいました。
1月に刑事処罰がおり、罰金刑になっています。
その調書一式をN先生に見ていただき、こちらの心情を訴えました。

「もうしばらくリハビリを続けてみたら?」
N先生の提案に、
「通院自体もストレスなんです!」
と、これまた本音を。。。

「今日の調子はどうですか?」
通院の度に看護士さんに尋ねられます。
「昨日はなにかありましたか?変わったことしましたか」
リハビリの先生に尋ねられます。
調子は変わらないよ!
毎日同じ生活してるよ!
朝、目覚まし時計で起こされた時から、
頭痛、耳鳴りから始まって、首と肩と背中の痛み、聴覚過敏、難聴。
看護士さんとリハビリの先生に訴えて、
はぁ。。治らないじゃん。。
って、自己嫌悪に陥っています。


「じゃ、症状固定にする?」



N先生から提案されました。


「かかりつけの病院の先生と相談してみて。」

はい、そうしてみます。

インターネットでのって難しいですよね。
活字と画像、まあ、近頃ではYoutubeみたいな動画もありますが、
個人が世間に向けてブログと言う形で手軽に発信出来るようになりました。
私も仕事でネット環境に近づかなければ、たとえ事故の被害者となったとしても、
こんな風に発信することはなかったでしょう。

小中学校生活とは全く違う環境に戸惑っていた高校生時代、
私は今で言う”ひきこもり”になってしまいました。
ちゃんと登校していたんですよ。
ちゃんと登校して授業もちゃんと受けていたんですが、
休み時間を一緒に過ごす友達に巡り合えなかった。。。
なぜそこに入り浸っていたのか解らないけど、
私は休み時間ごとに図書室に入り浸っていたのです。
私の入学した高校は私の学年が3期生と設立3年目。
図書室には真新しい本が、本棚には隙間が目立つけど新しい本が並んでいました。
当然借り出しカードも新しく、中には誰にも借りられていない本が少なくない状態でした。
なぜ読書に没頭していたか、今でも解りません。
ただ、活字を目で追うと、目の奥の方で書かれている情景が見えるのです。
そんな見えてきたものが魅力的でたまらなかったのだと思います。
それに伴って、
”何か文章を書きあげる快感”
も覚えました。
部員でもないのに文芸部に投稿して、文集に掲載してもらったこともありました。
それを見つけた現国の先生に、
「これを知っていれば、お前の通知表の点数をもっと高くつけてやったゾ。」
と閑散とした職員室で大きな声で言われました。
そこにいた何人かの先生にも、
「ホントによく書けてるよなぁ。」
「お前にそんな才能があるなんて知らなかったゾ。」
「専門学校じゃなくて、ちゃんとした文系の大学に行けば良かったじゃないか」
などと皮肉とも思える言葉をいただきました。
それはもう進路も決まった、卒業式まであと何日もない日のことでした。

それから私は服飾系の専門学校へ入り、
文章を書く
世界とは全く違う道へ進んだのでした。

専門学校を卒業し、就職もして落ち着いたころ、悪友と海外旅行へ行きました。
私は初めての経験でしたが、悪友は4、5回海外旅行を経験していました。
「チケットは絶対なくさないように!!」
経験豊富な悪友は私に何度も言いました。
行先はタイバンコク経由プーケット。
タイ空港で1泊した時、ツアーコンダクターのおねーさんが、
帰りのチケットを確認しましょうと提案してきました。
はいはーい!
ひらひらとおねーさんにチケットを見せていると、
悪友の動きがおかしいことに気づきました。
もともとポーカーフェイスの悪友の顔色が赤から青へ変わっていくのです。
「ナイ・・・・・」
「なにが〜?」
「チケットがナイのよ!!!」
ポーカーフェイスの悪友がこんな風に声を荒げたのを、私はこの時始めて見ました。
「悪い予感がしたのよね。帰りのチケットを確認しましょうなんて、
思いついたこと今までなかったのよ。」
ツアコンのおねーさんがびっくりしていました。
「予感が当たったのね!!
早く気づいて良かったわ。保険に入っているし、今、解れば時間もあるし大丈夫よ。
今は時間がないから、プーケットに着いたら現地のスタッフに再発行させるように手配しておきます。」
そうおねーさんはテキパキと悪友にこれからの段取りを話し続けていました。

プーケットについた日の午後、悪友がスタッフさんに同行してもらって警察へ行くと言います。
「警察?」
「警察へ紛失届を出さないと再発行してもらえないんだって。一緒に行ってよ。」
フリー行動の午後、悪友がいなければ何もできない私は一緒に警察署へ行きました。
日本語ぺらぺらのスタッフさん。
悪友からチケットが無くなった経緯を警察官へ通訳しています。
「飛行機の中で隣に座ったおっさんが何度も立ったから無くなった。」
悪友がスタッフさんへ言いました。
スタッフさんが警察官へそう通訳したみたいですが、
警察官は首を振っています。
「もっと詳しく言ってくれないと届として認めない。」
と言っているらしい。警察官が用意したB5のレポート用紙を半分を埋める文章を書かなければ、
紛失届が受理されないらしいのです。
「おっさんがなんども私の前を通ったから、無くなったの!!それ以上言う事ない!」
悪友は半泣き状態です。
「日本から乗ったタイ航空の客席は、窓側に体格の良い中年紳士、私(悪友)通路側に友人(私)と3人掛けのシートでした。窓際に座った紳士は、私が帰りの航空券を見ながら入国カードに必要事項を記入しているとき、えくすきゅーずみーと言いながら席を立って洗面所に向かいました。紳士が席を立ったのはこの時だけでなく、飛行機を降りるまで3回は席を立ったと思います。私は入国カードを記入し終わったとき、航空券をバックにしまったと思っていたのですが、エコノミーの狭い席で何度も席を立つ体格の良い紳士に気を取られ、しまったと思い込んだのかもしれません。」
などと悪友の横で私が呟いてみました。
「Yes!OK!」
スタッフさんが私の言った通りに通訳したらしいのですが、
このあと私は悪友にえらく感謝されました。
「なんであんな文章が思い浮かぶの?!」
スタイル画も製図も縫製もどの科目も主席近くを取っていた。
それに比べ、私はどの科目も”再提出”。。。
デザイナー?パタンナー?製作担当?
どこへ向かえば良いか、どこへ向かっても失敗確実。
就職相談をした大阪校帰り先生には、
「あんたはセールスアドバイザーになり!」
と関西弁で決めつけられたんですよね〜

先日のことですが、担当検察官のSさんから電話がありました。


出頭した加害者の聴取が終わり、
来月中旬に裁判所で刑が決まるそうです。
その刑について教えていただきました。
罰金刑で最高100万円から10万円単位で決まるようですが、
まだ求刑の段階なので詳しい事は言えないそうです。


「加害者の会社からの処分はどうなったんですか?」
と私はSさんに聞きました。
「個人情報なので、お伝えすることはできないんですよ。
ただHPを(私が)ご覧になったと言うことですから、
そうゆう処分みたいだとしかお伝えできません。
かなり厳しい処分で、本人も反省していました。」
と。。。
ちょっとイラついた私はつい、
「でしたら、民事裁判の時に本人に聞きます!!」
「それは、、、それはどうなんでしょう。。裁判を起こすんですか?」
「はい!自分の入っている任意保険に弁護士費用特約を付けてますから、弁護士さんに相談してそうします!」
「そうなんですか。」
いきり立った私の言葉を鎮めるように諭すようなSさんの静かな言葉をもらいました。



社員に対して”管理不行き届き”なんて会社を●●えることは出来るんだろうか?

なーーーーーんて、恐ろしい事を考えてしまいました。


だってさ、勤務規約に則って”飲酒運転しません!”って我慢してる人は沢山沢山いるんだよ。
ほんの数千円のタクシー代や代行運転代をけちって、人生棒に振りたくないって、やりくりしてる人はごまんといるじゃんね。
自分の生活を脅かされないように、
年間何万円かのお金を払って自動車保険に加入するのは常識だ!
ってのが常識な世の中だと思うし。

●●えてみる?
やってみようか?

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