ご機嫌なるもの。

ワインのこと。タイガ〜スのこと。プロレスのこと。ご機嫌なるものを、ちょっとづつ。

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昨日は、後楽園ホールにテッドさんへの献花をしたい、その思いを胸に向かいました。
ほぼ満席のホール、そして、この日のみちのくプロレスは、非常にすばらしい内容でした。

追悼セレモニーは、三沢さんの告別式に参列してきたという人生さんとサスケさんが三沢さんとテッドさんの写真を持ち、人生さんの口から発せられる、一言一言に、胸が打たれました。
パンチさんがテッドさんを紹介するとき、声にならなくなった様子。
一人観戦だったので、泣くまいと思っていましたが、
さすがに、涙腺に直撃。。。

全選手がリングサイドで見守る中、10カウント。黙祷。
何とも言えない、時間でした。



それでも、試合をする選手の皆さんは、本当にすばらしいものを見せてくれました。
見に行って、良かったです。

セミと、メインは、文句なし。
それどころか、ワタクシが今まで見た、みちのくの興行、試合の中でも
素晴らしく気持ちに訴えてくるものがあった試合の連続だったと思います。



メインは、なんというか、すごい試合でした。
いろんな意味で、いいもの見たなーって。
個人的にはハヤト選手のスタイルはあまり好きではないし、まとっている雰囲気も、好きではない。
でも、彼は、強い。カラダもですが、ハートも。
そして、サスケ選手は、やっぱり凄い人ですわ。素直に。

メインのあと。
人生さんがハヤト選手にお前に足りないものはなんだ?と問いかけ。
呼び込まれたのは「拳王」選手。
ワタクシ彼は初めて見たのですが(汗)
大舞台でも物怖じしない様子、少しやんちゃで、華やかな雰囲気をまとった選手な気がしました。
もちろん、未知数。白いシャツがさわやかな印象でしたねー、もう少し近くで見たかったかな(笑)

みちのくは世代抗争という、正規軍と九龍混ざっての少し難しいところに踏み出した雰囲気も、少しだけ感じました。
このギクシャクした感じも、だんだん解消してくるのだろうか。
それとも、そのキャラを生かしながら、スタンスを作っていくのだろうか。

これはこれで。
面白そうな気がします。
そして、動き始めた新しいストーリー。
新しいライバルとしての「拳王」の登場。

プロレスを取り巻く今の空気には、少し重たいものがあるのは事実です。
でも、こうやって、前を向いて進んでいく、それが正しいのだと信じて。
新しいストーリーがはじまる。 そういう雰囲気と心意気を感じた興行でした。


今日は、見に行って良かったな。

ココロから、そう思います。


あ。カメラ持ってかなかったので、今回は観戦記は書きません。
ごめんなさい。

詳しくは、みなさま、ぜひ来週号の週プロで!

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