かーちゃん道をゆく

独自の「かーちゃん道」精神を綴ります。

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本日を持ちまして、ビリーフリセットカウンセリング・プロコースの講座を修了しました。

カウンセラーの道は、「とことん自分を生きる」というベースが不可欠です。

「自分を信じる」「自分を生きる」って、
とても怖くて不安で勇気の要ることなんです。

だって、子供の頃から他人軸で生きることを覚えて本音を封印し、
嫌なことがあっても「自分に原因があるから」と解釈し
自己を否定しながら生き抜くために鎧を沢山まとってきたから。
その鎧を脱ぐと無防備になる(感じがする)から。

でも実は、鎧の奥には「無防備な自分」ではなくて
大きなパワーを秘めた「本来の自分」がいるのです。
だから、鎧は脱いでも大丈夫なのです。

その援助ができるようになるために、
私たち受講生は単にスキルを身に付けるだけでなく、
徹底的に自分たちの鎧を発見し対峙する。
これでもかこれでもかと。

「鎧を脱いでも大丈夫」
「鎧を脱ぎ捨てると前に進める」を沢山実感し、
自分への信頼を取り戻す。
そして「本来の自分で生きる」ベースを作る。

自己信頼=他者信頼=クライアントさんへの寄り添い・信頼、なのです。


最後の講座となる昨日今日の学び。
なんと表現したらよいか、深く深く心に響き震え、
自分の抱いたミッションに進むための船が
ツツツーと動き始めた感がありました。

その船は、意図せずとも導かれる所に連れて行ってくれるのだと
今の私は素直に思えるのです。

これがビリーフリセットカウンセリング・プロコース、なんだな。
本当にすごい講座であった。
クールで熱く、体当たりで私たちを導いてくださった講師の彩さん
ありがとうございました。

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帰り、上京していた娘と駅で待ち合わせ電車に揺られ、
お互いの出来事を語り合う。
最終講の話も織り交ぜて、こんなにも心通わせ深い話ができる。

こんな話ができる相手が「母娘」という身近な間柄でお互い良かったねえ

と笑う。

そんな私たち母娘は特別な関係でも何でもありません。

不登校になった娘と、その状況を全く理解できなかった母が
もがき続け心の探求を重ね続けた軌跡です。

だから伝えたいのです。

心配だったり不安だったりする我が子は
お母さんが「そう見える」だけのこと。
そう見えるお母さんの心に何があるか(どんな鎧・ビリーフがあるか)を
気づかせてくれる存在だということ。

そこに向き合うと、お母さん自身の心の解放につながり
「そのままで大丈夫」という信頼を持って我が子を見守れるようになるということ。
すると、子供も鎧をまとわず「本来の自分」のパワーを持って
前に進めるようになるということ。

かーちゃんは動き始めた船を「本来の自分のパワー」で漕ぎ続けます。

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