病気あれこれ

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健康診断

自治体主催の集団検診の結果をもらってきた。

毎年、「要精密検査」と言われているので、

今年はどうかと思っていたが、何とかセーフだった。

でも、気になるのが肝機能の数値が上がっていること。


基準以内だけれどr-GTPは上限すれすれ。

乳がん発症前と比べると倍以上になっている。

薬のせいもあるのかもしれないけど、

やはり数値は高いより低い方が安心できる。


今月の診察日は腫瘍マーカーの結果も聞かないといけない。

そんな中でこんな結果をもらうとしょんぼりしてしまう。

もっと強い女になりたいな〜

検査三昧

今日は月に一度の診察日。

ついでと言っては何だがせっかく病院へ行くので、

胃と子宮ガンの検査も受けてきた。

先ずは胃カメラ。総合病院の近くのクリニックで受ける。

胃の動きを止めるための筋肉注射をされたが、それがとても痛い。

喉の麻酔のためにうがいをしてベッドに横になると、

すぐに医師がやってきてマウスピースのようなものを口に突っ込まれた。

え〜〜っ、もう始めるの??まだ喉の感覚残ってるよぉぉ!

と思っている間にカメラは喉を通って胃の中へ。

胃カメラはこれで2度目。

一度経験しているので楽勝かと思ったがやはり辛かった。

でも、結果は異常なし。胃カメラはすぐに結果がわかるからいい。



胃の無事を確認して次は外科の診察のために総合病院へ。

予約時間よりも一時間以上早く着いたが、

他に行くところも無いので待合室で待つことにする。

しばらく待つ覚悟でいたのだが思いのほか早く呼ばれて診察室へ。

いつもの注射をおなかにされて、これで今日2本目の注射。

それから3ヶ月に一度の血液検査のために採血室へ。

ここで3本目の針を刺される。



最後は子宮ガン検診。

これも毎年やっている検査だが痛かった。

「ナプキン持ってますか?」と看護士さんに聞かれたのだが、

実は我が家にはナプキンは無い。

だって、もう3年ぐらいお世話になってないもん。

看護士さんに2枚ほどいただいて久しぶりに使ってみる。

ホルモン療法を始めた直後は女じゃなくなったみたいでさびしかったが、

今じゃ「無くてラッキー、旅行の時だって心配しなくていいもんね」と

友人に自慢できるまでになった。



一日でこれだけ検査をするとさすがに疲れてしまった。

胃カメラのときに体に力が入っていたせいか、

体のあちこちが痛くなっている。

血液検査の結果は来月の診察日、

子宮ガンの結果は郵送で来るそうだ。

結果が出るまでまた落ち着かない日々になりそう。


お風呂に一緒に入った次女が「お母さん、絆創膏いっぱいだね〜」

そうよ、お母さんは頑張ってるのよ。



どうでもいい話だけれど・・・・・

胃の検査の後に子宮の検査をして失敗したと思った。

胃は検査をするときにどうも空気を入れて胃を膨らましたんじゃないかと思う。

検査後、しばらくするとおなかが張ってお○が出そうになっちゃった(*^。^*)

座っているときは我慢できるけど、婦人科の内診の時はかなり苦しい。

念のために診察をする若い女医さんに「出たらごめんなさい」というと、

彼女は「婦人科は何でも出てきますから気にしないでください」ときっぱり。

は〜そうなんだ〜

それを聞いて気が楽になり、問題なく検査は終了。

先生、ありがと〜

再び悲しい知らせ

乳がんの時に同室だった方が昨日亡くなったそうだ。

大腸がんで再発してずっと入院されていたので、

8月下旬ぐらいまでは時々お見舞いに行っていたが、

彼女の辛そうな姿を見るのが段々辛くなって、

足が遠のいてしまった。

久しぶりにメールを送るとご主人から返信をいただき、

彼女の訃報を知った。


入院中に明るく過ごすことが出来たのは彼女によるところが大きい。

いつも明るくて前向きな人で再発がわかってからも毅然としていた。

退院後も何度か食事やお茶を共にし、他愛のない話で笑い転げたこともあった。

再発もする前から心配ばかりしている気弱な私は、

いつも彼女を羨ましくさえ思っていた。


最後になってお見舞いに行かなくなったのはやはり怖かったから。

弱っていく彼女の姿をどうしても見ることが出来なかった。

彼女もそれを察していたのかこの数ヶ月間、

彼女の方からメールが来たことは一度もなかった。

あんなにお世話になったのに本当に私は意気地なしだ。


お子さんはまだ高校一年。

心残りもあったことだろう。


お見舞いに行かずにごめんね。


ご冥福を心からお祈りします。

今日は不調

このところテンションが下がっている。

いつもならこんな時はひたすら寝るのだが、

ブログを始めた昨今は、他の方のブログを見に行って、

新しい世界を発見して楽しめるようになってきた。

9月は色々なことにチャレンジした。

すっかりご無沙汰だったハンドメイドも久々に開催し、

以前のただ縫うだけから一応センスや出来上がり状態を考えながら作るようになった。


そんな私だがやはり気分の波が大きい。

この数日すっかりテンションがさがっ入る。


今日は稲刈りの日だった。稲刈りは嫌いなので、

前々から通知が来ていたボランティアの窓拭きに行くって、

終了後は次女の保育園のお迎え時間まで近所の学校の文化祭を見に行くつもりだった。

だが出掛けになって突然次女が「Y(次女の名)も稲刈りに行きたい」といいだす。

次女が田植に行くなら私のボランティアへ行く必要性にかけるし、

ちびが畑に行くのならわたしも行かなくてはいけない。

もおおぉぉぉ。勘弁してよぉ・・・・

ボランティア → 文化祭 という前々から考えていた計画が、

次女の一言で壊れてしまった。

田んぼに行ったもののどうにもテンションが上がらなかった私は、

早々に切り上げて自学で睡眠剤を4倍量飲んでひたすら寝た。

薬を飲んで寝ることには旦那ももう慣れたようで、

あたさず、騒がずそっとしておいたようだ。

それもうれしけど、どうして薬を飲んまななければいけない状況になったのか、

そんな精神面も少しは理解してくれると、私もずっと楽に慣れると思うのだが。。。。。



仕事の募集もあって履歴書を出さなければいけないそうな。

応募するのはほぼ地元の人。応募するための気力が無い。

これといって売りになる武器もないし面接にって無能レッテルをはられてしまうと、

あとあと村生活するのに厄介になってしまう。

それに村の口約束の仕事って仕事量が減ったりすると、

いつのまにか首になってることが多いのよね。。。。


あああ、今日も愚痴でした。

親心と健康食品

癌になって何人もの人から健康食品を勧められた。

どこで噂を聞いたのかもう何年もご無沙汰の友人からも連絡をもらった。

ほとんどがマルチと思われる会社のものだ。

食品だから、しかも農薬などの心配もないから絶対にお勧めだ、

自分も飲み始めてからとても体調がよくなった、

ついでに一緒にマルチ(という言い方はしないが)に参加しないか、

仲間は、前向きな人ばかりなのできっとゆゆぽんちゃんも元気になれるよ・・・・

と、まぁ大筋では皆、同じことを言う。


「サプリメントなんかを飲む時は主治医に相談しろって言われてるの」

とこれまでは適当なことを言って切り抜けてきたが、

今回の勧誘者は、なんと 実家の母



こ、、これは手ごわい。


「主治医に聞いてみないとわからない」ととりあえず逃げてみたが、

すでに商品は手元にあって2〜3ヶ月分と思われる量をドカンと渡された。しかも2種類・・・・

母曰く、

これを飲んでいる人は皆、活き活きとしている。

高価だがゆゆぽんの為を思って買った。(誰も頼んでないよ〜)

お母さんの命令だと思って飲みなさい。(命令される筋合いはない!)

最後はゆゆぽんが元気でいてくれないとお母さんは悲しい・・・

と泣かれてしまった。

母の気持ちはありがたいがもっと違う形で表現できないのだろうか。

さすがにマルチに参加しろとは言われなかったし、

母自身、その商品がそんな会社の物だとは知らないのかもしれないが、

買う前に相談して欲しかったなぁ・・・


箱に書かれた値段を見てビックリ、

ゾラよりもずっと高額だった。


健康食品を否定するわけではないが、

そんなに高価なのもじゃなくてもいいし、

もっと健全な会社の商品もあるんじゃなかろうか。

目の前に山積みされた健康食品に途方にくれるゆゆぽんでした。


ところで・・・・

ローヤルゼリーはホルモン療法中に飲んでも大丈夫なのかな??

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