子どもたち

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インフルエンザ退散

夫、次女とインフルエンザにかかり、
他の家族に感染しないかとヒヤヒヤの一週間でした。

一番心配だったのが長女。
予防接種もしていないのに、インフルエンザ菌を撒き散らしている妹の
布団にもぐりこんで一緒にお昼寝していた。
しかし、今のところ感染の気配もなく元気にしている。

次女は高熱でぐったりしていたが、
発症の翌日にはウソのようにすっきり熱が下がり、
食欲も出て、いつの間にかお風呂にも入っていた。
インフルエンザは一旦熱が下がっても再度上がることがあるので、
心配していたが、熱は上がることなく発病後4日で登校許可がでた。

一週間は覚悟していたので安心と同時に拍子抜け。
でも、学校はインフルエンザが猛威を振るっているようで、
学級閉鎖になりそうな勢い。
帰宅後にお友だちと遊ぶのを禁止されているので、
次女は退屈ですこぶる機嫌が悪い。

私も去年の暮れから風邪気味で、
酷くはならないがすっきりしない体調が続いている。

遅くまでパソコンいじってないで早く寝なくちゃ・・・

夫は予防注射を受けたことが無い。

「気合があればインフルエンザにはならない」と豪語しているが、

ここ数年、毎年のように家族でただひとり罹患している。

今年もやっぱりインフルエンザにかかり、

独り別室に隔離されている。


子ども達は幼児の頃はインフルエンザ脳症などが心配で予防接種を受けていたが、

小学生になってからは「嫌だ」というので受けていない。

うがいも手洗いもマスクも一切無頓着な娘たちだが、

去年まではインフルエンザには一度もかからなかった。


しかし・・・

今日になって次女が発熱。

検査をしてもらうと「A型がはっきり出てますね〜」との医者のお言葉。

夫と一緒に隔離しようかと思ったが、

「お母さんと一緒じゃなきゃヤダ!」と泣かれてしまった。

インフルエンザがうつるんじゃないかと内心冷や冷やしているが、

わが子だから仕方が無いか・・・


悩んでいるのがタミフル。

処方されたが、異常行動のこともあって、

総合病院の小児科ではタミフルは出さないらしい、などという

お母さん情報を聞くと飲ませるべきかどうか迷ってしまう。

タミフルを飲ませたら子どもから目を離してはいけない、というが、

今日はパートの休みが取れたので見ていられるが、

明日は小学校高学年の長女にお願いして仕事に行かなくてはならない。

監視をするのは小学生でも大丈夫なんだろうか。

う〜〜ん、悩むところだ。

今日のキャラ弁

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今日は久々のお弁当の日。

忙しかったので普通のお弁当にするつもりだった。

が、次女から「ミッフィーがいい」とお願いされたので、

ミッフィーなら難易度も低いし、まぁいっか〜 「いいよ」と気楽に返事をしてしまった。


ところが・・・・・

お弁当をのぞきに来た次女が「これじゃない」と言い出した。

よくよく聞いてみると「ミッフィー」じゃなくて「ミッキー」の間違いだと判明!

えぇぇぇ〜〜!!今頃そんなこと言われても時間が無いよ〜

「今日はミッフィーで我慢してよ〜」と言ったものの、

次女の目にぼわんと盛り上がってくる涙を見てしまった。


実は私は次女の涙に弱い。

作り直しました。おかげで私は朝ごはん抜き。

でも、次女の嬉しそうな笑顔をみれば大変さも吹っ飛んじゃう。

月一のお弁当なので3月の卒園までに作る機会はあと2回。

いっぱい我がままを聞いてあげようと思う母です。

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昨日は月に一度の次女のお弁当の日。

だむこさん作の愛妻弁当の「薄焼き卵のおにぎり」からヒントを得て、

今回は黄色のキャラクター、ポケモンを作ることにした。

顔はすぐに出来たが耳を何で作るかアイディアが浮かばない。

玉子焼きでやってみたがうまく形が出来ないし、

ウィンナーだと色が違ってなんか変。

苦し紛れに顔用に焼いた薄焼き卵の残りをくるくると巻いてみると何となく良い感じ(^^)

酢豚(夕食の残り)、チーズ入りちくわ、プチトマト、スライスチーズと海苔を巻いた物。

ごはんをケチャップ味にしてオムライスみたいにすればよかったな、と出来上がってから気付く。

次回の課題としておこう。

次女からの手紙

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5歳の次女から手紙をもらった。

内容は「おかあさん○○(次女の名前)のことすきっていってありがとう。♡」

など簡単なものだが子供らしい感情がストレートに伝わってくる。

上の2人は小学校に入るまで字が書けなかった。

長男には入学前にせっせと教えてみたのだが書けるようにはならなかった。

長女の時は親もやる気を失っていて教えなかった。

しかし、2人とも1年生になって学校で字を習うようになると、

あっという間に覚えてしまった。

しかも、変な癖がついていなかったので正しい書き順の正しいひらがなを書けるようになった。

そんなこともあって、次女にも無理に字を書かせることはしなかった。

が、さすが末っ子。兄姉が1年生の時に使っていた教科書をもらって、

嬉々として読み書きの練習をしている。

その姿を見ると頼もしくもあり、段々私の手を離れていくのだと寂しくもある。


字が書けなかった長男と長女。

もし、字を書くことが出来ていたらいったいどんな手紙を私に書いてくれただろうか、

次女の手紙を読みながら、ふとそう考えてしまった。

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