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お盆終了

やっとお盆が終わりました。

今年も大勢の親戚がやってきました。

ちょうど同じ年代の子供がいる家庭が多いので、

一家で5〜6人単位でやってくる。



それぞれが子供をつれてくるので、多いときは10人以上・・・

我が家の狭い居間に乱入してくるので、

私はのんびりと昼寝をすることもできず、

イライラと疲れでぶちきれ寸前!



以前は、豪華なお土産を持ってきてくれた親戚もいたが、

最近は不景気のせいか、土産がショボイ。

乳酸菌飲料の瓶詰めセット一箱、とか、

発泡酒一箱とかそんなもの。

一家で来るんだし、しかも2〜3泊するんだから、

せめて食事の実費分ぐらいの物を持ってきても罰が当たらんのじゃないか!?



毎日の食事の準備で疲れて、

しかも莫大な出費。

今度はこっちが泊まりに行って良い?と聞くと、

「うちは狭いし布団がないから〜」だって。



お盆が来るたびに長男の嫁は損だと思う。

来年のお盆の前にここから脱出したいな。

ピアノの練習

ひょんなことからパート先でピアノを弾くことになった。

ピアノを習っていたのは中学生ぐらいまで。

真面目にやっていたのは小学生までで、中学になってからは部活に夢中で、

サボりまくっていた。


それでも、音楽は嫌いではなかったので自宅で時々ピアノを弾いたり、

大学では音楽系のサークルに入ってギターも練習したし、

最近は三味線にも手を出している。


最後にピアノに触ったのはいつだっただろうか。

20年以上は経っていると思う。

子ども用のおもちゃの小さい電子楽器で子どものリクエスト曲を弾いたことはあったけれど、

本物のピアノを弾く機会が、しかも人前で、なんて思いもしなかった。


それほど難しい曲ではないけれど、

指が思うように動いてくれない。昔取った杵柄・・・とはなかなかいかないようだ。

でも、久々のピアノに夢中になっている。

子どもの頃にもっと練習しておけばよかった、という思いと、

四苦八苦はしているものの、なんとか曲になるのは、

子どもの頃にピアノを練習させてくれた親のおかげだと、今更ながら感謝している。


華麗な演奏には程遠いけれど、少しずつ指も動くようになってきた。

とりあえず仕上げなければならないのは5曲だけれど、

弾いているうちにもっと違う曲にも興味が出てきた。


指を動かすことは頭の活性化にもつながるそうだ。

最近ひどくなった物忘れ、おき忘れもピアノの練習で少しは改善されるかなぁ・・・

何かと話題になっている「船場吉兆」

またまた問題が起こっている。

お客が手付かずで残した料理を、別のお客に使い回ししていたらしい。

1人数万の料金を取っているにもかかわらず、

使い回しをするなんてモラルを疑う、とニュースでは手厳しいコメント。



確かに数万も払って他人の残り物を出されたんじゃ気分も悪かろう。

だけどモラルを疑われるのは「船場吉兆」だけだろうか?

数万も払って手付かずで残すお客のモラルだって問われるべきじゃないだろうか。



接待の席では、接待される側は比較的料理に手をつけないのだそうだ。

手をつけないのなら最初から注文しなければ良いのに。

そして、その数万の料理代はいったい誰が払うのか?



もしかして、政治家やお役人関係だったりすると、

それは税金から支払われたことになる。

「船場吉兆」の価値観も一般人とずれているが、

数万の料理を平気で残す人の価値観だって一般的ではないと思う。

数万が正確にはどれぐらいかはわからないけれど、

我が家の5人分の食費の少なくとも半月分以上ではあると思う。

もしかすると一か月分、いやそれ以上かもしれない。



「船場吉兆」がやったことは間違いなく悪いことだけれど、

それ以上に「食べ物を残して平気」な人の存在の方も問題なのではないかと、

貧乏性の私はそう思わずにはいられない。

失業

1年勤めたパート先をいきなりクビになった。

売り上げも落ちてるし、通帳の残高も底をつきかけていたから、

危ないとは思っていたけれどいきなり来るとは思わなかった。

会社自体は無くなる訳ではなく、主婦パートの私は不要になったということらしい。


「パソコンのキーボードが打てればよい」という条件だったのに、

実際の仕事はとんでもない!

プロ用の難しいソフトを使わされ、しかも教えてくれる人もいない。

高いお金を払って(もちろん自腹)解説本を買ったり、夜遅くまでパソコンと格闘したり・・・

仕事の以来が来るのが怖かった。

難易度の高い仕事が来ると自宅に持ち帰り試行錯誤を繰り返した。



ようやく、それなりに使いこなせるようになって、

仕事の能率も上がってきて私なりに仕事をやっていく自信がついてきた矢先だった。

それなのに、いきなりクビ。明日から来なくていいだって。

何だか私の人格まで否定されたような、そんな気持ちになってしまった。

あ〜〜私って人の役に立たないんだな。

なんて方向に思考が向かってしまいプチうつ状態。



新年早々、ついてないな・・・・

旦那が頭を打って入院してしまった。

実は、このところ旦那とはうまくいっていない。

病気に対する不安な気持ちを訴えても無視されるし、

疲れて横になっていたり、掃除や食事の支度ができていなかったりすると露骨に嫌な顔をされ、

「もうこの人とはやっていけないんじゃないか」と精神的に参っていた。

旦那と二人になると息が詰まりそうなぐらいの居心地の悪さも感じていた。



そんな中での今回の旦那の入院。

怪我の程度は経過観察のための入院ということで、

深刻な状況ではない。

それでも頭のケガなので家族としては心配するべきなんだろうと思う。

心配していないわけではないが、心の奥底で、

「旦那が不在」の状況を喜んでいる自分がいることも事実。

夕食の支度をせかされることもないし、

片付かない部屋をみて不機嫌な顔をされることも無い。

夜更かししても、「うるさい」「電気を消せ」だのと文句も言われない。



そんな状況を楽しんでいる自分と、

楽しんでいる自分を責める自分がいる。

かなり自己嫌悪。

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