ポメラニアン

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去年に比べるとかなり雪は少ないが、それでも年明けから雪の日が多くなってきた。

ベランダにも雪が積もったのでポン吉を出してみると、それはそれは大喜びで走り回っていた。

体の半分は雪に埋もれているのでラッセル車のように雪を掻き分けて走っている。

以前飼っていた猫は雪の日は絶対にベランダに出ることは無かった。

「い〜ぬは喜び庭駆け回り、ね〜こはこたつで丸くなる」

と言う歌があるが、これは事実なんだと妙に感心してしまった。


雪が降ると散歩へ行けない。行けないことはないのだろうが、

室内犬なので地面が濡れていると毛が汚れてしまい困ったことになるので行かない。

日中は1人で留守番をすることが多いのでちょっとストレスがたまっている気配。

寒いと私も散歩に出るのがおっくうになるが、

ポン吉の健康のために頑張って散歩に行かなくちゃね。

手術

今日、ポン吉の去勢の手術をした。

交配の予定は無かったが手術となると全身麻酔だし、

去勢すると太るときいていたので迷っていたが、

お友達のワンコも手術を請けたと聞いて決心した。


病院へ行ったポン吉は気配を察してか大暴れ。

お腹を触ろうとする獣医さんに噛み付いたり吠えたり大変な騒ぎとなった。

こんな怖い目にあわせるのなら手術なんてしなくても・・・・とちょっと後悔。

驚いたことにポン吉は「停留睾丸」だった。

睾丸がひとつしか降りていないらしい。

「気がつきませんでしたか?」と言われたけれど、

そんな所は熱心に触るもんじゃないし交配も考えてなかったし、

袋はついていたからまさかそんなことなんて思いもしなかった。

停留睾丸の場合、病気になる確率も高くなるそうなので手術をすることにして正解だった。


帰ってきてからもいつもの元気が見られないポン吉。

おしっこを我慢していたのか座布団の上で粗相。

ごはんはちゃんと食べたけどずっとハウスの中にいる。

早くいつものポン吉に戻ってね。

初めてのお泊り

ディズニーランドへ行ったことはこちらに記事を書いたが、その間、いったいポン吉はどうしていたのか!?

実は友人宅に3泊4日お世話になっていたのだ。
東京まで連れて行って宿泊先近くのペットホテルに預けるつもりでいたが、
友人が預かってくれると言ってくれたのでお言葉に甘えることにした。

ポン吉が来てから旅行に行くのは初めて。
キャンプの時に一晩だけ自宅で留守番したことはあったが、
外泊したことはなかった。
旅行へ行くワクワクした気分と同時にポン吉の顔を見ると後ろめたい気もしていた(^^ゞ

寝床にしているハウスと、大き目のサークル、トイレ、餌などと一緒にポン吉を友人宅に連れて行く。
長男をはじめて保育園へ預けた日の心境を思い出してしまった。

新幹線に乗っていても「大丈夫かな・・・ご迷惑をかけていないかな・・・
寂しがってないかな・・・」と頭の中はポン吉のことでいっぱい。
・・・が翌日ディズニーランドへ行った頃には遊びに夢中で、
ポン吉のことも思い出さなくなっていた(ごめんね)


そして旅行も終わり4日ぶりのポン吉との対面。
家につれて帰ってくるとちょっと警戒している雰囲気。
私を見るといつも足元にまとわりついて来るのに、
呼んでも寄って来ない。

「お母さんのこと忘れちゃったの〜」
と寂しくなったが翌日にはいつものポン吉に戻っていた。
ペットを飼っていると外出するのも大変だが、
でもやっぱりポン吉が家にいてよかったと思う。

これでお留守番も覚えたしまたお出かけできそう(^_-)-☆

困ったポン吉

困ってます。とっても困ってます。

一週間ぐらい前からポン吉は毎日のように粗相をしています。

それまでおしっこは完璧だったのにいったい何故??

半月ぐらい前から私が午前中家を空けるようになったから?

夜、1人でハウスで寝るようになったから??

寒くなったから???


やっと子供たちがおねしょをしなくなったと喜んでいたら、

こんどはポン吉・・・・

布団の上、ホットカーペットの上などあちこちを汚すんです。

今朝は子供部屋で。今までここでおしっこなんてしたことなかったのに、

いったい何故??どうしたらいいの???

ポン吉の受難

最近、1人でお風呂に入ることが多い。

長男からは夏休み前に「1人で入る」宣言をされてしまった。

6年生だから仕方ないか・・・・

娘2人はそんなことは言わないが時間が合わない。

後片付けなどの用事をしたり気になるテレビをみたりしていると、

いつの間にか娘2人はお風呂を済ませている。


でも、私は1人でお風呂に入るのが嫌い。

1人でいるとあれこれと考え込んでしまうから。

そこで白羽の矢を立てられたのがポン吉。

私のお風呂に付き合ってもらうことにした。

ポン吉をかごに入れて浴室に連れて行く。

最初は落ちつかなさそうにしていたけれど、数日もすると諦めモードになったのか、

だまって私が入浴を済ませるのを待っていてくれる。


夜1人でパソコンの前に座っている時もポン吉は私の膝に乗ってくる。

在宅中はいつもポン吉が一緒にいてくれる。

気持ちが凹んでしまい憂鬱になることは時々あるが、

ポン吉のふわふわの毛を触っていると体の中から免疫力がアップしているのを感じる。


ポン吉がいるから毎日が一層楽しくなる。

あとはう○ちをちゃんとトイレでしてくれたら言うことないんだけどね。

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