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――― “ 鎮魂歌 ― Requiem ”――― それをここでの最後の詩のテーマにしようと思ったのは 随分と前のコトでした。。。 Part 1 とPart 2をつづった時, 何を考えていたのかははっきりとは覚えていません もしかしたら, ただ言葉遊びをしていただけかもしれない。。。 でも, ただ一つ言えるコトは, Requiemを旧い自分へと捧げようという想いがあったというコト。。。 Part 3とPart 4―Endingを, どうPart 1とPart 2につなげるか。。。 正直悩まされました どうやったら, 自分の伝えたい想いにつなげるコトができるのだろうか。。。 この詩は, 鎮魂歌―Requiem Series は, 決して暗い詩ではありません 出だしは確かに暗い出だしであり, 内容も暗い詩に思われてしまうかもしれない。。。 でも, 最後には光が射したのだというコトを読み解いてもらいたいです 私はこれから新たな拠点で, Poemをつづっていき続けます 旧い私―ここでPoemをつづっていた私に, この詩を捧げたいと思います それから, 過去を生きていたたくさんの私にも捧げます でも, この詩にある, 旧い自分を葬り去ろう, といったようなコトは, ここでPoemをつづっていた私にするつもりはありません (もちろん, 過去を生きていたたくさんの私の中には葬り去る旧い私はたくさんいます) ここでたくさんの方々に出会えたコトは, 確かに今の自分をつくっている。。。 今までしがない詩を読んでくれたたくさんの方々に感謝しています 今まで,
ありがとうございました |
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