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“ Good Bye Friends .vV ” “ Thank You And I hope your Happiness .vV ”
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【心のキズ】で伝えたいコトがありました でも, ここでの活動をやめるに当たって, また, 少し失敗的な進め方をしてしまったコトもあるので, このSeriesはここでやめさせてもらうコトにしました もともと, 2人の主人公を出す必要はありませんでした 1人(少年)のほうに伝えたいコトがすべて含まれていたからです いつか, 新しい拠点で, 違う形でこのSeriesで伝えたかったコトをつづっていきますケド, ここのみなさんには, 伝えたいと思います 知らないコトがあったって恥じる必要はない, 大きくなってから, 初めて知った時の感動は, きっと素晴らしいコトであるのだろう 穢れ―ここでは親に捨てられた,ひどい育ち方をした, を知ってしまったからといって恥じる必要はない, 大きくなってからその経験は, きっとあなたを強くするのだろう この2つを伝えたくて, 主人公たちに辛い立場に立たせるというコトを強いました みなさんに伝え切れなくてごめんなさい。。。
読んでくれた方々, ありがとうございました |
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――― “ 鎮魂歌 ― Requiem ”――― それをここでの最後の詩のテーマにしようと思ったのは 随分と前のコトでした。。。 Part 1 とPart 2をつづった時, 何を考えていたのかははっきりとは覚えていません もしかしたら, ただ言葉遊びをしていただけかもしれない。。。 でも, ただ一つ言えるコトは, Requiemを旧い自分へと捧げようという想いがあったというコト。。。 Part 3とPart 4―Endingを, どうPart 1とPart 2につなげるか。。。 正直悩まされました どうやったら, 自分の伝えたい想いにつなげるコトができるのだろうか。。。 この詩は, 鎮魂歌―Requiem Series は, 決して暗い詩ではありません 出だしは確かに暗い出だしであり, 内容も暗い詩に思われてしまうかもしれない。。。 でも, 最後には光が射したのだというコトを読み解いてもらいたいです 私はこれから新たな拠点で, Poemをつづっていき続けます 旧い私―ここでPoemをつづっていた私に, この詩を捧げたいと思います それから, 過去を生きていたたくさんの私にも捧げます でも, この詩にある, 旧い自分を葬り去ろう, といったようなコトは, ここでPoemをつづっていた私にするつもりはありません (もちろん, 過去を生きていたたくさんの私の中には葬り去る旧い私はたくさんいます) ここでたくさんの方々に出会えたコトは, 確かに今の自分をつくっている。。。 今までしがない詩を読んでくれたたくさんの方々に感謝しています 今まで,
ありがとうございました |
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暗い想いをつづった詩は 誰にも理解されず 誰の目にも止めてもらうコトはできないままに ただ存在しているだけ――― 現在(いま)は過去で 未来はいつも優しく訪れる やっと――― やっと今 気がつけたよ――― 故郷を捨ててから十余年経った今 やっと気がつくコトができたんだ――― 過去を 故郷を捨てたから 自分のすべてを否定し続けてきたから だからだったんだ――― 現在はすぐに過去になってしまったけれど いつも未来は優しく訪れた でも 過去が現在を作っていき 現在が未来を作り出す――― どれだけ自分を肯定できるか どれだけ自分を受け入れるコトができるか それによって 現在を 未来を幸せに生きるコトができるかが決まるんだ 過去も 現在も 未来の僕も みんなみんな僕であるコトに変わりはない それこそが紛れもない事実なんだ――― 行こう――― 明日という未来に向かって――― どんなに嫌いな自分の過去も すべてを受け入れて進むんだ――― 暗い詩が誰にも受け入れられるコトがないままでも 決して悲観してはいけない 暗い想いを抱いた僕も 明るい夢を見ていた僕も みんなみんな僕なんだ それだけでも良いんだよ――― 温かい 優しい感情が 僕の心を包み込んだ あの無機質で冷たい声は もう聞こえなくなっていた どこかに消え去っていた 今ひとつの歌を贈りたい――― 自分の過去を すべてを嫌った僕へ――― 一人孤独を感じていた今までの僕を葬り去ろう――― 今の僕はすべてを受け入れるコトができるようになったんだ――― すべてを受け入れて 新しい僕へと生まれ変るんだ――― ――― 新しい“ 僕 ”から“ 旧い僕 ”へと贈る “ 鎮魂歌 ― Requiem ”―――
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