羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

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おはらい町通り(旧参宮街道)途中にある"おかげ横丁"をブラリ散策!

お伊勢さんを参拝後、 おがげ横丁 へ。

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旧参宮街道・おはらい町通りの散策に。

イメージ 2 賑やかな おはらい町通り






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おかげ横丁まえで右手、まず五十鈴川に架かる新橋に。

清流・五十鈴川の両岸に咲くサクラが美しい

五十鈴川に架かる新橋、宇治橋方面 側
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イメージ 6 新橋から浦田橋方面、土手にはサクラ並木が続く




イメージ 7 新橋から"おかげ横丁 "へ








新橋横に建つ赤福本店
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イメージ 9 赤福餅








そして、"おかげ横丁"へ。

イメージ 10 おかげ横丁入口









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イメージ 13 太鼓櫓








太鼓櫓の奥・伊勢うどんの店・ふくすけ
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いろいろある横丁での伊勢名物、その中で

伊勢うどんをチョイス賞味した。

柔らかい醤油味、少々太めの麺は喉のとおりも良く一度は味わいたいうどんだったかも。

イメージ 15 伊勢うどん




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桜咲くおはらい町通りを更に行く
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イメージ 19 へんば餅の店










通り途中にあった 餅街道ものがたり展 を観賞。

お伊勢さんへの昔の様子や餅の由来などを知ることができ、大変参考に。

餅街道ものがたり展へ
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松阪牛の店
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イメージ 38 伊勢地ビールの店







イメージ 39 伊勢うどん・そばの店

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お伊勢さん、外宮(げくう)から内宮(ないくう)へお参り

桜満開となった南紀一帯

4月の初め(1、2、3日)と伊勢路から、熊野・高野への旅に出掛けた。

まず最初、伊勢神宮にお参りする。

桜が彩る宇治橋 イメージ 1



まず、外宮(げくう)_豊受大神宮(とようけのおおみかみ)>;)を参拝。

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外宮

イメージ 3 地図







イメージ 4 外宮_豊受大神宮








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イメージ 6 鳥居より参道へ




イメージ 7 正宮





外宮_豊受大神宮

正殿  イメージ 8

豊受大御神(とようけのおおみかみ)をお祀り申し上げる豊受大神宮・外宮(げくう)。
天照大神のお食事を司る神の豊受大御神をおまつりしています。
 
御饌都神(みけつかみ)とも呼ばれ、御饌、つまり神々にたてまつる食物をつかさどられ、
衣食住、ひろく産業の守護神としてあがめられています。

参照→ http://www.isejingu.or.jp/geku_1.html 


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外宮・本宮の右手前には外宮・古殿地がある。

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古殿地
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本宮参拝ののち、別宮である

風宮、土宮、多賀宮の参拝は別宮遥拝所より。

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イメージ 13 別宮の遥拝所




表参道鳥居右には清盛が切り分けたという枯木・楠が。

清盛楠
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外宮から内宮へは車で10分ほどかかる。

イメージ 15 外宮から内宮へ




イメージ 16 地図



内宮(ないくう)_皇大(こうたい)神宮>;)を参拝に。

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手前鳥居をくぐり、五十鈴川に架かる宇治橋を渡り、内宮の境内へ。

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宇治橋周辺も、境内の所々でも

満開のサクラが花の神宮参拝を歓迎してくれていた。

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五十鈴川の御手洗で清め本宮(しょうぐう)へ。

イメージ 24 五十鈴川御手洗





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内宮の本宮に至り参拝する。

イメージ 27 内宮・本宮参拝


内宮_皇大神宮

皇大神宮(こうたいじんぐう)は通称「内宮」(ないくう)。 
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ご祭神は、天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)。 参照→ http://www.isejingu.or.jp/naiku_s1.html イメージ 29 神宮紹介ビデオより イメージ 30



本宮 イメージ 31






参拝後、大木が林立する境内を散策。

まず内宮の本宮の屏近くで、樹齢が千年もあろうかと思われる大木が立つ、

高い木々は神宮の神秘さを醸し出しているようである・・・。

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荒祭宮(あらまつリのみや)にも参拝。

イメージ 33 荒祭宮






再び、宇治橋に戻り、

橋の手前や袂に咲くサクラを愛でる。

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ご利益あるとのこと、橋の二つ手前の欄干を触って渡り切る。

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お伊勢参りを盛り上げてくれる、

おかげ横丁ヘ、初めて散策。

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イタリア・ルネサンスの申し子 ボッティチェリの魅力とフィレンツェの富と美を堪能!

ボッティチェリの名品の数々を鑑賞。

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先週(3/26 The.)、ルネサンス時代、メディチ家の支援を受けて活躍した巨匠・ボッティチェリ

その絵画を渋谷・BUNKAMURAで開催されている

ボッティチェリとルネサンス 〜 フィレンツェの富と美 〜 >;) で鑑賞した。

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ボッティチェリとルネサンス   〜 フィレンツェの富と美 〜 
BUNKAMURA 2015/3/21(土・祝)−6/28(日) 

世界各地からボッティチェリの作品が集結。 
イメージ 6サンドロ・ボッティチェッリ_受胎告知 1481 フィレンツエ・ウフィツィ美術館 






国内史上最大規模、日本初公開作品も多数。 

イメージ 7 サンドロ・ボッティチェッリ 聖母子と洗礼者聖ヨハネ 1477-1480 ピアチェンツア市立博物館








  イメージ 8 サンドロ・ボッティチェッリ 聖母子と二人の天使 1468-1469 ストラスブール美術館











 
メディチ家の寵愛を受けたボッティチェリ(1445-1510)に代表されるフィレンツェ・ルネサンスは、フィレンツェ金融業の繁栄が生み出した代表的な文化遺産といえましょう。
15世紀、花の都フィレンツェでは、銀行家でもあったメディチ家の支援を受け、芸術家たちが数々の傑作を生み出しました。
ルネサンス期の芸術の誕生には、地中海貿易と金融業によって財を成したフィレンツェおよびメディチ家の資金力が不可欠でした。

本展では、ヨーロッパ全土の貿易とビジネスを支配し、ルネサンスの原動力となった銀行・金融業と、近代のメセナ活動の誕生を、ボッティチェリの名品の数々を中心に、
ルネサンス期を代表する芸術家たちによる絵画・彫刻・版画や、時代背景を物語る書籍・資料など約80点によって、浮き彫りにします。

出展参照⇒ http://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/14_botticelli.html 


ボッティチェリと云えば、

イタリアへの旅で、フィレンツェにあるウフィッツイ美術館、

そのボッティチェリの絵が飾られている部屋(間)へ真っ先に訪れ、

美術の本に必ず掲載されている

「ヴィーナスの誕生」や「春(プリマベーラ)」

鑑賞し、感動したことを思い出す。

今回の日本での初出展(公開)の作品を鑑賞し、また別の感動を覚えた。

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一気に春めき・・・、ヒヤシンスの青が冴える!!

ヒヤシンスの色濃いブルーが冴え、多くの春花が満開に!!!

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ヒヤシンスの隣りの冬知らずも満開状態。

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次々と咲くアネモネ、中央紫の白い大きなアネモネも赤に加え存在感を増している。

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エンジ色のクリスマスローズは石垣下で咲き誇る。

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アンズやミニスイセンも負けじと満開宣言!

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スイセンの咲く大きな鉢植えのハナモモも咲き始めた。

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ヴィオラに、プリムラの花たちも鉢から溢れるぐらい・・・。

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別鉢のプリムラ・ポリアンサ、その奥のツバキも白い大輪が開き揃い組に。

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サクラの開花宣言で、春の陽気・・・。

出掛けた都内の東京タワー近辺、

道成寺山門横や、芝公園の桜も2〜3分咲となっていた。

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「辰鼓楼ある城下町(但馬の小京都・出石)」

5年ほど前に訪れた兵庫県北部・但馬の小京都と云われる出石

円山川の右岸、豊岡の南に位置してコウノトリも舞う出石そばの美味しい城下町である。

その水彩画を(3/20 Fri.)完成させれた。


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町のシンボル的存在の鼓楼、城の北側に建つ 辰鼓楼 、それをメインに描く。

城下町であり、サクラ咲くその右奥に、城が・・・。

今回、油性ペンで下書きに濃い線を描く、ペン彩にして描き上げた。











下書きを開始したのは、昨年12月初め。

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街灯を省くことに。

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遠近を表現できることも兼ね、人物は五人をそれぞれ前後に配し、

街灯を省いたことで街路奥の出石城の存在感を増すことができた。

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イメージ 7 下書き完了



鉛筆の下書きに加え、油性ペンで主要線を上書きしだす。

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イメージ 12 ペン書き完了





サクラだけでなく、今回は老舗店の表札や看板、提灯などの字にもマスキングを施した

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2月初めより色入れを始めた。

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マスキングしていた部分、サクラの花や楼石垣のツタなどを削る(外す)始め、

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字に施していたマスキングを外した部分には、水彩絵具でなく

今回は色鉛筆で書くこととした。

しっかりとした字が書くことができ良い試みとなった。

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水彩、ペン彩だからとして、空(遠景の山の上)と、手前の路、

そして、家壁の左橋の一部は白地のままにした。

ペン彩だからこそ描きうることかもしれない。

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仕上げはやはり写真ととの違いとなるコントラスト(明暗)を強くすべく、

辰鼓楼や軒下、陰部分を暗くして完成となった。
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