羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

日本の貴重な自然を一人一人が大切に!、素晴らしい環境に戻そう !!!

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

色とりどりと春花が多彩に!!名前も分からない珍しい薄黄色の花も・・・

アンズがサクランボに続いて、咲き出した。

イメージ 1




**********************************

淡いピンクの花・サクランボが満開に・・・。

イメージ 2


散り始めたウメの手前、香り立つ満開のサクランボにミツバチが蜜を求めて・・・、受粉の手助けにも・・・、。

イメージ 3





濃いピンクアンズ、蕾が膨らんでいたが、一気に咲き出してくれた。

イメージ 4











イメージ 5




ウメの下や、大コニファー下で淡い黄色ヒュウガミズキも一斉に咲きだした。

イメージ 6




イメージ 7









ニホンスイセンの次に・・・、やっと暖かくなって、

濃い黄色の水仙・ミニスイセンが咲き出した。


イメージ 8



イメージ 9









本当に忘れていたかのような花、同じく黄色 冬しらず が遅まきながらの開花だ。

イメージ 10





ブルーの花、シラーシベリカが彩りを添えてくれた。

イメージ 11



遅ればせながら四つめの 斑入りのクリスマスローズ 白地に紫の斑点が珍しい。

イメージ 12














門柱横のプランター、赤い プリムラ・ポリアンサ も咲き出した。

イメージ 13




そして、ハナモモの蕾、濃いピンクの花が覗いて来ている、楽しみだ。

イメージ 14









枝から葉とその脇から鈴状の薄黄色い小さな花が連なる。

野鳥が運んできたのだろう・・・、珍しい花だ!?。

イメージ 15

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

守ろう!幻のサイ

ボルネオ島で発見されたサイ(スマトラサイ)を守ろう!

幻のサイを守ろう!>;)の現状報告会(3/14 Sat.)に参加。

イメージ 1


メンバーとなってほぼ8年強、そのWWF Japanの会報で緊急報告会の開催を知り参加した。

イメージ 2
WWF Japanによる報告会


以前マレー半島やインドネシア・ボルネオ島、スマトラ島などに広く生息していたスマトラサイ

絶滅したとされていたボルネオ島での生存が確認された。

WWFの調査で生態が明らかに。その保護活動の経緯など、現状を知ることができた。

イメージ 3 会場となったモンベル渋谷店







イメージ 4 報告会





「“幻のサイ”絶滅から守ろう!緊急プロジェクト」報告会

会場:モンベル渋谷店 5階サロン
ボルネオ島からWWFインドネシアの担当マネージャー、アリフ・ダタ・クスマさんからの来日報告会

参照⇒ http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2015/03/post_212.html 

WWFジャパンの担当者とともに、ボルネオ島の現場でいま、どんな活動が進んでいるのか、密猟の発生はくいとめられているのか、わかりやすくご紹介

2013年、ボルネオ島東カリマンタンで、この地域では1990年代に絶滅したとみられていたスマトラサイが、20年ぶりに発見されました。
熱帯森に設置された調査用のビデオカメラで自動撮影された、泥浴びするその映像は、生きた野生のスマトラサイの姿を捉えたきわめて貴重なもので、世界中で話題になりました。
一度は"幻"とされたスマトラサイを密猟から守るため、WWFは2014年より緊急プロジェクトを開始。

この地域では姿を消したとされていた「幻のサイ」を20年ぶりに捉えた映像。森の中でのびのびと泥浴びをしたり、食べものを探す姿が映っている。 イメージ 5


その数、世界でわずか300頭。角を狙った密猟と熱帯林の減少により、絶滅の危機に追い込まれているスマトラサイ。中でもボルネオ島のインドネシア領では、1990年代にすでに絶滅したとされていました。
 
2013年3月、WWFインドネシアなどの調査チームが、20年ぶりにその生存を確認。幻のサイが生きていたというニュースは世界中で話題になりました。
 

イメージ 6 来日され、その現状を報告されたアリフ・ダタ・クスマさん




イメージ 7 生息地域

緊急支援を昨年もしたが、

そのWWFの保護活動を継続していただきたいほか、

現地インドネシア政府自体で保護活動の努力を是非とも期待したいものだ。



支援メンバーからのメッセージ贈呈
イメージ 8

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

アネモネ咲き出す!

まだまだ寒い日が続く・・・、アネモネが春の暖かさを呼ぶ!



アネモネ(手前:一重咲、奥:八重咲き) イメージ 1



イメージ 2








イメージ 3 八重咲きのアネモネ







イメージ 4




八重咲きのクリスマスローズ・ニゲルが花びら開く。


イメージ 5


イメージ 6










ウメも満開に・・・。

イメージ 7













石垣下のエンジ色のクリスマスローズ、スイセンとコラボ咲きに。

イメージ 8




そして、サクランボが咲き始めた、春らしい陽気は近い!!

イメージ 9

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)

司馬文学・『「明治」という国家』

『「明治」という国家 』 を(3/5 The.)読了した。

イメージ 1

幕末動乱を経て、明治維新と廃藩置県によって"国民"が創り出された

その後、自由民権運動と相まって明治憲法により立憲国家となり、"法による国家"が成立したと・・・。


「明治」という国家

 司馬遼太郎/著 イメージ 2
 出版者:日本放送出版協会 出版年:1989/9

「明治」は、清廉で透きとおった“公”感覚と道徳的緊張、モラルをもっていた。

明治国家という人類普遍の遺産を語る、日本論であり、卓越した文明論である。

海外取材の成果をもとに、“明治国家”を巨細に捉えなおす! イメージ 3

第1章 ブロードウェイの行進;
第2章 徳川国家からの遺産;
第3章 江戸日本の無形遺産“多様性”;
第4章 “青写真”なしの新国家;
第5章 廃藩置県―第二の革命;
第6章 “文明”の誕生;
第7章 「自助論」の世界;
第8章 東郷の学んだカレッジ―テムズ河畔にて;
第9章 勝海舟とカッテンディーケ“国民”の成立とオランダ;
第10章 サムライの終焉あるいは武士の反乱;
第11章 「自由と憲法」をめぐる話―ネーションからステートへ;
おわりに “モンゴロイド家の人々”など
 




第10章 サムライの終焉あるいは武士の反乱 部分 (書籍よりページ抜粋) イメージ 6


福澤諭吉が後にまとめた本から、

西郷を無理に押し掲げての西南の役、

不平武士たちが国民となるためへの不安定な政府への主張、抗議として是認している内容が頷ける。

イメージ 8


イメージ 9


イメージ 10

{{{
イメージ 11

イメージ 12


イメージ 13

}}}

大久保利通 、西郷 隆盛、木戸 孝允 の三元勲が維新を成し遂げ、国民が創出

10数年経って、後継者たちの活躍で国家の設立がなされたと・・・。


幕末から明治初期にかけて活躍した人達(坂本龍馬や勝海舟、それに福澤諭吉、伊藤博文など)・・・

イメージ 4


イメージ 5



イメージ 7















********************************

併読していた時代小説 「三屋 清左衛門 残日録」も読了した。

藤沢 周平 著 「三屋 清左衛門 残日録」
イメージ 14

開く コメント(4)

開く トラックバック(0)

すまし顔親王雛!

「桃の節句」お雛さまを眺め、心安らぐ・・・

先月上旬に飾ったお雛様

イメージ 1


5年前、「初めての俳句」のセミナーで初めて詠んだ>;) 俳句を思い出す。

MYブログ『2010_2_16:「初めての俳句」』[先生の添削付]

⇒'''『陽射し差し  むすめ想へり  雛<ヒナ>の顔』'''

⇒ '''『陽射し差し  むすめ想ふや(orへる)  雛<ヒイナ>かな』'''   イメージ 2 


 → http://blogs.yahoo.co.jp/ponsan822/50222016.html 


庭のウメは3〜5分咲に・・・、 イメージ 3 「養老」






和室のお雛さま、すまし顔・・・、早春の輝きの雰囲気を醸し出してくれているようだ!!

イメージ 4

開く コメント(6)

開く トラックバック(0)


.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事