羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

日本の貴重な自然を一人一人が大切に!、素晴らしい環境に戻そう !!!

旅(国内外)

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杉並木の表参道を通って辿りついた国宝・羽黒山五重塔は荘厳な佇まい! 湯殿山ではお祓いを!!

出羽三山でも特に知られる国宝・羽黒山五重塔へ。

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羽黒山の山頂から、出羽三山神社入口へと一旦下る。



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神社鳥居をくぐり、



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随神門からまず石段を下り、うっそうとした杉並木の参道を進む。


イメージ 7 随神門





門よこの夫婦岩
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イメージ 9 特別天然記念物・表参道杉並木をまずは下る

途中、神橋を渡る。

イメージ 10 神橋とその山肌に須賀の滝





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しばらく行くと、左手奥に 樹齢が何と千年以上 爺杉 >;)に。

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爺杉<ジジスギ>
 
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その後しばらく行くと、お目当ての国宝・羽黒山五重塔>;)に到着。

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国宝・羽黒山五重塔 イメージ 21











五重塔をしばらく見物。


羽黒山山頂へはここから
一の坂、二の坂、三の坂・・・ と、

特別天然記念物・表参道杉並木を通って先程の三神合祭殿まで

全長約1.7Km、2446もの長い石段 を登ってゆかねばならない。

既にお参りを済ませており、

元来た参道を

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何度となく国宝の五重塔を見納めて山門へと戻る。


車窓より蓮の花を遠望し、
出羽三山参り最後のと湯殿山神社へと向かう。


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湯殿山は今から約15年ほど前にお参りし、かつお祓いをした懐かしい神社でもある。

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神秘かつ荘厳あらたかなお祓いを受け、

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三日間の鳥海、出羽三山の旅を終えた。

羽黒山山頂・出羽三山の三神を祀る三神合祭殿で参拝

月山、羽黒山、湯殿山の三神を羽黒山頂に祀っている 三神合祭殿<サンジンゴウサイデン> へ。

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参詣道の途中にある、

三山の開祖・第32代崇峻天皇の蜂子皇子の御陵>;)へ立寄る。



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蜂子皇子 
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1400年前、皇子は八咫烏に導かれて羽黒山に登拝し、
羽黒権現を感得、山頂に社を創建したのが始まりとされている。
皇子はさらに月山権現と湯殿山権現をも感得し、三山の開祖となった。

その後、三神合祭殿へ。

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鳥居をくぐり、境内の中に。

イメージ 6 参集殿




イメージ 7 参集殿の手前にあるのが、鐘楼と平和塔



鐘楼と参集殿の左隣りに建つ、

三神合祭殿 に参拝する。

三神合祭殿
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合祭殿前には御手洗池、



イメージ 10 鏡池

羽黒山が向影する池として 鏡池 と呼ばれている。

平安、鎌倉、江戸中期までの鏡が発掘され出羽三山歴史博物館に収蔵されているとのことだ。



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羽黒山には徳川家康の御神像を祀る東照社がある。

今年はその 家康の没後四百年 にあたることから、

社を開扉し、御神像の特別拝観をさせてもらった。

イメージ 12 <羽黒山>徳川家康没後四百年 御神像・特別拝観へ





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東照社横に並ぶ八つの神の社

(左から神興社/大雷神社/建角身神社/稲荷神社/大山祇神社/白山神社/思兼神社/八坂神社)

がずらりと建ち並ぶ。

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イメージ 16 俳聖松尾芭蕉と句碑





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イメージ 18 出羽三山歴史博物館の案内




イメージ 19 羽黒山にあるレストランで出羽三山らしい朱塗り大茶碗膳の昼食




出羽三山の土産もずらり
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イメージ 21 名物の鏡池にちなんだ銘菓・古鏡を土産に

次に、羽黒山で特に有名な国宝・五重塔へと向かう。

花の月山・八合目<標高1,400M>高山植物の花咲く弥陀ヶ原・湿原散策!

出羽三山の一つ月山<標高1984m>、その1400−1500Mに広がる高層湿原・弥陀ヶ原を散策する。

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温海(あつみ)温泉を出発し、山形県北部の出羽三山へ。

ソバ畑や牧場を眺めながら、まず三山の主峰月山に向かう。

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イメージ 4 白い花咲く蕎麦畑






大木の陰に放牧の牛がいっぱい…
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月山八合目にある大湿原・ 弥陀ヶ原

標高1400メートル以上もの高層、珍しい高山植物の宝庫としてよく知られる。


涼風を味わいながら登山口より入る。

案内版ある所から、スケールの大きい湿原に長く伸びる木道を進む。

途中 中之宮 でお参りし、

時計回りでほぼ一時間のコース。

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木道両側には小さな池が点在…、

大好きな高山植物たちが色とりどりに咲いて迎えてくれた。


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月山のお参り所 中之宮 に到着。

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御田原・参籠所 で参拝。

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冷たい伏流水に育つコケ・天然記念物「鳥海マリモ」

獅子鼻湿原ハイキングのハイライト第二弾、「鳥海マリモ」の元へ。

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あがりこ大王の見学後、

途中までしばらく戻り、鳥海マリモが観られる伏流水流れる処へ、木道を更にゆき、一気に下る。

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伏流水流れる澄んだ川に沿って少し下る。


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鳥海マリモ>;)が観られるところへ到着。

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鳥海マリモ

「獅子ケ鼻湿原」には湧き水の周辺や川底には多種多様のコケ類が密生。

特に、八ヶ岳にしかないハンデルソロイゴケ、

鳥海山にしかない (湿原にはないといわれるモエルギアジャポニカ)ヒラウロコゴケ、別名「鳥海まりも」が見られる。 イメージ 12

参照→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%B5%B7%E5%B1%B1 






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鳥海山の八合目付近がほんの僅か眺められる処で、清涼水を手ですくい飲んでみた。その美味しいこと・・・、その手の指先が痛いほど冷たい…。雪融けの恵みなのだろう。

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イメージ 16 小熊の横顔に見えるブナ





ヘビが木をよじ登るような木も・・・
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木道をハイキング道入口へ戻る。

木道脇には山野草の花達がいっぱいだ。

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ブナの実が豊富にできていた。

ブナの木の実
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獅子ヶ鼻湿原から、

鳥海山を左手に眺めながら、山形県に再び入り、

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今夜の宿、日本海側にある温海(あつみ)温泉へ。





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旅館前を流れる川では鮎釣りも
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イメージ 27 庭園の池ではカルガモの親子が遊ぶ

老舗旅館らしくのんびり感が漂う・・・。


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鳥海山麓の獅子ヶ原湿原・神秘なブナの森、天然記念物・巨大ブナ「あがりこ大王」に・・・

湿原内で違形<奇形な>巨大ブナ・「あがりこ大王」の元へハイキング。

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山麓・元滝伏流水に続いて、鳥海山麓の溶岩流末端

大自然庭園・ブナの森が広がる 獅子ヶ原湿原(中島台レクリエーションの森) >;)へ。


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オオウバユリ咲くハイキング道を森の入口へ。

イメージ 4 オオウバユリ






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鳥海山獅子ヶ原湿原
(植物群落および新山溶岩流末端崖と湧水群)イメージ 6 
 
鳥海山から流れ出した溶岩流の末端には、湧水地が点在している。

特に、山麓の獅子ヶ原湿原には、標高500mながら、ブナの森や湿原が広がり

巨大なブナ「あがりこ大王」や、多様な高山性のコケ類「鳥海まりも」が見られ、

2001年に天然記念物に指定された。

参照→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%B5%B7%E5%B1%B1 


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ブナが林立する森、その中に設けられた木道を行く。


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ヤグルマユリが目を惹く。

イメージ 13 ヤグルマユリ




天然記念物への分岐点。

まず、「あがりこ大王」巨大ブナの元に向かう。

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イメージ 15 燭台のようになったブナの木




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炭焼き窯
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ブナの大木が目立ちだした。

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分岐点よりしばらくして、やっと天然記念物「あがりこ大王」>;)に到着。

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あがりこ大王 イメージ 22 

森林に林野庁の「森の巨人たち百選」にも選ばれた、
樹齢約300年、樹高25m、幹周り7.62mの 
巨大なブナ「あがりこ大王」

イメージ 21 あがりこ大王







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分岐点に戻り、もう一つの天然記念物「鳥海マリモ」のある沢へと向かう。

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