羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

日本の貴重な自然を一人一人が大切に!、素晴らしい環境に戻そう !!!

旅(国内外)

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神秘の鳥海山麓・伏流水が豊富!

日本海際にそびえ立つ独立峰・秀麗な山容で魅力いっぱいの鳥海山山麓へ。

元滝伏流水 イメージ 1




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冷たさ抜群・・・、神秘!


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翌(7/27 Mon.)山形・蔵王の温泉を出て、

山頂付近の雪渓が目立つ、翌日訪問する月山(出羽三山の一つ)、

を遠望しながら山形と秋田の県境にそびえ立つ鳥海山を目指す。

イメージ 3 月山を遠望





月山の麓を通り、

イメージ 4 月山ダム湖






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途中、庄内物産館へ立ち寄る。

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鶴岡市は藤沢周平のふるさとでもある。

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名産の果物やだだちゃ豆など・・・。

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鳥海山の姿が間近に・・・。

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イメージ 12 メロン畑も




秋田県へ入る。

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鳥海山>;)の麓・伏流水の湧き出る里へ。

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鳥海山
山形県と秋田県に跨がる標高2,236mの活火山。
山頂に雪が積もった姿が富士山にそっくりなため、出羽富士(でわふじ)とも呼ばれ親しまれている。
秋田県では秋田富士(あきたふじ)とも呼ばれている。

古くからの名では鳥見山(とりみやま)という。鳥海国定公園に属する。日本百名山・日本百景の一つ。2007年(平成19年)に日本の地質百選に選定された。

参照→ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B3%A5%E6%B5%B7%E5%B1%B1 

清流に沿って、元滝伏流水へは、ほぼ10分の道のり。

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山野草の花たちが迎えてくれている。

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冷たい伏流水・・・、

山肌から一気に吹き出し、涼感いっぱい!!

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冷たい水を汲み、キ・ツリフネソウなどを愛でながら戻る。

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イメージ 25 くるみの実




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イメージ 27 キ・ツリフネソウ




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裏磐梯山・美しい花がいっぱい咲く五色沼!、小野川不動滝で涼感・・・滝しぶきの涼しい!!

小野川不動滝の涼感に感謝!!
小野川不動滝 イメージ 1








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浄土平から裏磐梯へ。

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まず、裏磐梯にある五色沼に。

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五色沼の散策路ハイキングを楽しむ。

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沼には緋鯉が・・・、ハートマークついた鯉もいると・・・

イメージ 13 ハートマークの鯉がいると・・・




ピンクとミドリの二色ソフトクリーム
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多くの湖沼が点在する中、

小野川湖その奥、

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約30分、ほぼ平坦な山道・・・、

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路そばに疲れを癒してくれているかのように、ツリブネソウが咲く。

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小野川不動滝 、落ちてくる滝のしぶきそのマイナスイオンの涼しさ満天

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裏磐梯より磐梯山を後に元米沢藩・上杉家の山形へ入る。

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今夜泊まる、山形の温泉リゾート・蔵王温泉へ。

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アカトンボが湿原を舞う浄土平、高原なりに4〜5度ほど涼しい・・・

標高1600メートルに広がる湿原、多くのトンボが舞い地上の暑さ免れた感!?
浄土平湿原 イメージ 1







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7月下旬(7/26 - 7/28)、鳥海山と出羽三山の旅に。

丁度南東北は梅雨明け

福島市内より吾妻小富士の中央火口が眺められる中、

吾妻小富士・中央火口丘の脇に広がる 浄土平湿原 へと向かった。

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イメージ 7 吾妻八景・天狗の庭





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湿原へは木道を歩む。

湿原の草花が可愛い・・・。

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イメージ 13 一切経山




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湿原の所々にある小さな池、

沢山のアカトンボが・・・。

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散策後、ビジターセンターへ立ち寄る。

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イメージ 33 福島の果物の代表格・モモ

秘境・十津川の谷瀬吊り橋渡りと開創1200年・高野山、奥之院参りで入定の弘法大師に!

奈良県十津川に架かる谷瀬の大吊り橋を渡る。

谷瀬<タニゼ>の吊り橋 イメージ 10


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本宮大社から高野山へ通ずる熊野古道・小辺路>;)を通り、

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熊野古道   
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主に以下の5つの道を指す。 紀伊路(渡辺津-田辺) 中辺路(田辺-熊野三山)     :熊野本宮大社 - 熊野那智大社 - 熊野速玉大社 小辺路(高野山-熊野三山、約70km):熊野本宮大社                            + 大峰奥駆道      :吉野 - 熊野本宮大社 大辺路(田辺-串本-熊野三山、約120km) :熊野那智大社                            + 大雲取越え・小雲取越え:田辺 - 熊野那智大社 伊勢路(伊勢神宮-熊野三山、約160km): - 新宮-熊野速玉大社 *(+)世界遺産に登録されたものが熊野古道の全てではないことにも留意。 熊野詣それ自体の盛衰もあって正確なルートが不明になっている区間があること、歴史的な変遷から生じた派生ルートがありそのすべてが対象となっていないこと等による。 なお、そうした「忘れられた」ルートを再発見しようとする地元の動きもある。  これらの多くは、2000年に「熊野参詣道」として国の史跡に指定され、2004年に「紀伊山地の霊場と参詣道」の一部としてユネスコの世界遺産(文化遺産における「遺跡および文化的景観」)として登録された。 なお、その登録対象には紀伊路は含まれていない。 このような「道」が世界遺産として登録された他の例には、「サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路」(文化遺産、スペイン)がある。 道が世界遺産として登録されること自体はまれである。 熊野古道の遺構の特徴として、舗装に用いられた石畳が残っていることがある。石畳が用いられたのは、紀伊半島が日本でも有数の降雨量の多い地域だからである。 また、江戸時代に紀州藩により整備された一里塚が残っている個所もある。 参照→ http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E5%8F%A4%E9%81%93

熊野の深い山間に位置する奈良県十津川村へ。

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秘境・十津川の峡谷に架けられた、谷瀬の大吊り橋、

高さ54メートル、長さ約300メートル。

長い橋、ユラユラと揺られながら、往復・・・、結構勇気のいる渡橋であった。


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奈良・五條経由で和歌山・高野山へ向かう。

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弘法大師さんが高野山を開いて、

今年で(開創・)1200年の記念すべき年の再訪となった。

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奥之院へのお参りを終え、

車窓からだが、

金剛峯寺門前を通り、根本中堂は林越しに眺めて、

消失していた中門がこの開創期に合わせて再建されたが、

お披露目となったばかりのものの横を通ったが窓越しに観賞することができた。、

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再び、南大門を眺めて帰路に着いた。

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熊野三山の三つ目:熊野本宮大社ヘの参りと旧社・大斎原に詣で、秘湯・川湯温泉で身体を癒す!

熊野三山の三つ目となる、熊野本宮大社>;)へ参り、

日本一大きな石の鳥居のある、元の大社・大斎原>;)へ。

熊野本宮大社・鳥居 イメージ 1

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熊野本宮大社


イメージ 3 大鳥居のある大斎原





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ウォーター・ジェット船での瀞峡巡りの後、再び熊野川沿いに上流へ。

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熊野三山三つ目、熊野本宮大社ヘ。

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熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)

 和歌山県田辺市本宮町本宮にある神社。熊野三山の一つ。
家都美御子大神(けつみみこのおおかみ、熊野坐大神〈くまぬにますおおかみ〉、熊野加武呂乃命〈くまぬかむろのみこと〉とも)を主祭神とする。 
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イメージ 8 参照 → http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%8A%E9%87%8E%E6%9C%AC%E5%AE%AE%E5%A4%A7%E7%A4%BE 紀伊半島を縦断する果無山脈は熊野連山の三千六百峰を形成し、この間(奈良、三重、和歌山の三県)を縫うが如く流れる熊野川は太平洋に流出る熊野の大動脈です。 この熊野川の中枢に古代より熊野巫大神の鎮座されるお宮が熊野本宮大社がある。 第十代崇神天皇六十五年に社殿が創建されたと(皇年代略記)(神社縁起)に記載されています。 奈良朝の頃より仏教を取り入れ、平安朝以後は仏化して、熊野権現と称し、仏名を配する様になり、 倹校の下に熊野別当職を置き、その権勢のあったのは本宮別当湛増でした。 源平二氏の争乱に関し、熊野の加担に依り勝敗が決したと云われています。 熊野御幸は宇多法皇より亀山上皇迄歴代に上皇女院、百余度の多きに及び他社にその例をみません。  神代の時代、この熊野の地を治めた天孫系神別諸氏の日神信仰によって創立したのがこの本宮で、 それは熊野の大神の神遣が太陽の化身「八咫烏」であることも本宮祭神の始元が日神であったことを物語って います。 熊野信仰とは一言で云えば太陽の黄泉返りを願う祭礼です。 参照 → http://www.hongutaisha.jp/history.html イメージ 9 イメージ 10





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本宮大社参拝の後、大社が元あった
熊野川など三つの川が合流する中洲にあった熊野三山で古道出発の地・大斎原(おおゆのはら)へと向かう。

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日本一の石の大鳥居に向って一本路の参道を進む。

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大斎原(おおゆのはら)

 熊野本宮大社がもともとあった場所。 イメージ 22 
本宮大社前より500mほど離れ近年旧社地近くに日本一の大鳥居(高さ33.9m、横42m)が建てられました。
明治22年(1889年)8月の水害時まで熊野本宮大社は熊野川・音無川・岩田川の3つの川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にありました。
かつての本宮大社は、およそ1万1千坪の境内に五棟十二社の社殿が立ち並び、幾棟もの摂末社もあり、楼門がそびえ、神楽殿や能舞台、文庫、宝蔵、社務所、神馬舎などもあり、現在の8倍もの規模を誇っていた。
熊野川と音無川に挟まれ、さながら大河に浮かぶ小島のようであったといわれるかつての本宮大社。熊野川は別名、尼連禅河といい、音無川は別名、密河といい、2つの川の間の中洲は新島ともいったそうです。

それが、明治22年の水害により流出してしまった。明治に入ってからの急激な森林伐採が上流の十津川で大水害を呼び、濁流となった熊野川が中洲にあった本宮大社の社殿をも呑み込んだのです。ほとんどの社殿が流出、境内372坪が決壊してしまいました。

 現在の大斎原の森は水害後に植えられた杉が多くを占めていますが、人がそこを聖地として祭るようになった当初は、おそらくはこんもりとした照葉樹林の森
現在は2基の石祠が祀られているのみ。

参照 → http://www.mikumano.net/meguri/oyunohara.html 

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本宮参拝と大斎原礼拝兼散策後、

二泊目となる秘湯で知られる川湯温泉へ。

熊野川の支流・大塔川、川原を掘れば湯が湧き出ることで有名、

学生時代にも掘って浸かったことを思い出す、

イメージ 30 ホテル窓より、熊野川の支流・大塔川を眺む




ホテルより、川原に出れば露天風呂。女性は浴衣を着て入るが混浴である。

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清流に棲むカジカの声を聞きながら湯に浸かる、開放感はタップリ!

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