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絵画

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昨年春訪問のマチュピチュ、その風景画を完成!!

今月始め(6/5 Fri.)水彩(ペン彩)画「天空のアルパカ(ペルー・マチュピチュ_見張り小屋より)」を完成させた。

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天空の都市らしくワイナピチュ山に架かる雲の垂れ込み

マチュピチュ遺跡ではリャマが観られたが、インカの首都クスコの街中で出会ったアルパカ

マチュピチュ遺跡の高い位置にある見張り小屋、その窓から眺める人の気配に、こちらを振り向く仕草が可愛い

その情景をモチーフに採り入れた。

イメージ 3 (3/20に)下書き開始







イメージ 4 アルパカを早めに描く









鉛筆での下書きの後、遺跡を強調する上で遺跡の陰サイド

見張り小屋の草葺部分には、

細い名前ペンで、前回の出石同様、

ペン彩を採り入れた。

鉛筆下書き完了_ペン彩開始
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イメージ 7 ペン彩完了




5月上旬より色入れを始めた。

色入れ開始
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アンデスの高地に降り注ぐ強い日照・・・、遺跡や山肌、森の木々への濃淡(コントラスト)を明確化。

イメージ 18 コントラストを入れ明確化







アルパカにも周りに濃淡を施し、小さいながらアルパカを浮き出させ完成させることができた。

イメージ 19 サインと約款を入れ完成

三月下旬から下書きを始め、今回は2ヶ月半と

しかもF6からF8にひと回りサイズを大きめに変えた割には

描く時間をかけた分、通常より一ヶ月程早く仕上げることができた。

絵画グループの展示・第七回「春の彩り」に出展

絵画サークル活動の第七回となるグループ展に二つの水彩画を展示。

辰鼓楼ある城下町(兵庫県北部・但馬の小京都・出石〈イズシ〉) イメージ 1





イメージ 2 エトナ山遠望 (古代ギリシャ劇場・イタリア-シチリア島タオルミーナ)









毎年二回展示の絵画グループ展も恒例となって七回目。

イメージ 3 第七回「春の彩り」








ロビー廊下両面に水彩画・パステル画・油彩画を25点ほど、

(5/15〜6/19まで)展示中。


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ロビー左から三つ目〈辰鼓楼ある城下町〉



サークルメンバーの力作が揃う・・・


右側<エトナ山遠望>
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「辰鼓楼ある城下町(但馬の小京都・出石)」

5年ほど前に訪れた兵庫県北部・但馬の小京都と云われる出石

円山川の右岸、豊岡の南に位置してコウノトリも舞う出石そばの美味しい城下町である。

その水彩画を(3/20 Fri.)完成させれた。


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町のシンボル的存在の鼓楼、城の北側に建つ 辰鼓楼 、それをメインに描く。

城下町であり、サクラ咲くその右奥に、城が・・・。

今回、油性ペンで下書きに濃い線を描く、ペン彩にして描き上げた。











下書きを開始したのは、昨年12月初め。

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街灯を省くことに。

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遠近を表現できることも兼ね、人物は五人をそれぞれ前後に配し、

街灯を省いたことで街路奥の出石城の存在感を増すことができた。

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イメージ 7 下書き完了



鉛筆の下書きに加え、油性ペンで主要線を上書きしだす。

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イメージ 12 ペン書き完了





サクラだけでなく、今回は老舗店の表札や看板、提灯などの字にもマスキングを施した

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2月初めより色入れを始めた。

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マスキングしていた部分、サクラの花や楼石垣のツタなどを削る(外す)始め、

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字に施していたマスキングを外した部分には、水彩絵具でなく

今回は色鉛筆で書くこととした。

しっかりとした字が書くことができ良い試みとなった。

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水彩、ペン彩だからとして、空(遠景の山の上)と、手前の路、

そして、家壁の左橋の一部は白地のままにした。

ペン彩だからこそ描きうることかもしれない。

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仕上げはやはり写真ととの違いとなるコントラスト(明暗)を強くすべく、

辰鼓楼や軒下、陰部分を暗くして完成となった。
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区制20周年・記念芸術祭の絵画展へ出展!!

今月初旬より約一週間(12/9〜12/14)、区内の会場で絵画を展示した。



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記念となる芸術祭、その 絵画展 に勇気をだして出展・・・、このような外部への展示は初めて。

展示したのは今春仕上げ、春のグループ展「春の彩り」にも出展した水彩画、

「黃菖蒲映える八幡堀 (近江八幡・白雲橋 )」 である。

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今まで鑑賞してきた多くの絵画展とは違い、今回の展示では水彩画の出展が多いことに感心させられた。


出揃った素晴らしい絵画の多い中、我が拙い絵画ではあったが、

期間中には、現在活動しているサークルのメンバー数人のほか、

先輩ご夫妻や、それに友人など多数が鑑賞に訪れ、有り難いかぎり・・・、感謝である。

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展示は絵画展と同フロアーに文芸展

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それに、二階では書道展も同時開催されており、

力作揃いに感動しきりであった。

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「天守望む秋(彦根城・玄宮園)」を展示!

(11/21 Fri.) 秋彩に合う風景をと完成を急いでいたが、

活動サークルのグループ展示の当日に間に合わすことができた。

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「天守望む秋 (彦根城・玄宮園) 」

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正味2.5ケ月で仕上げたことになる。

下書きを始めたのは9月初め(9/3)。

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下書きは早めて、9月8日には完成させた。

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色入れ開始は9月下旬より。

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展示前日、紅葉系の赤色を入れ、九割の出来までこぎ着けることができた。

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11月21日のサークル活動日、池中など陰影(にコントラスト)をつけ、完成させることができ、

展示に間に合わせられた。

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