羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

日本の貴重な自然を一人一人が大切に!、素晴らしい環境に戻そう !!!

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但馬とその周辺域から新たな繁殖地に広がり、国内各地への遠方飛翔・・・、国外へも!

コウノトリの野生復帰に向け、放鳥されてから、今年は10年目


コウノトリが豊岡(但馬の地域)から、日本列島各地への遠方飛翔している。
もともと飛翔力に優れたコウノトリだが、国内にとどまらず韓国・済洲島へも飛来したと・・・、正に世界へ羽ばたいてくれた。

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コウノトリファンクラブの春・夏の号の記事を見て驚かされた。

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2015年に入って、野外での繁殖による巣立ち目立つ
  ソフトリリース(幼鳥) :3
  野外繁殖(巣立ち)   :9  
合計:12羽

最近の長距離移動>;)本州に、四国、九州、中部そして東北へと活発だ。

長距離移動:

【2015/07/14】京都府与謝郡でJ0098他2羽が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/07/07】滋賀県米原市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/07/01】京都府与謝郡でJ0087が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/06/30】兵庫県たつの市でJ0064他1羽が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/06/09】京都府舞鶴市でJ0028、J0078が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/06/07】滋賀県米原市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/06/02】香川県仲多度郡でJ0041が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/29】京都府舞鶴市でJ0022、J0028が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/26】佐賀県唐津市でJ0047が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/22】滋賀県高島市でJ0022が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/20】長野県上田市でJ0041が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/19】滋賀県長浜市でJ0051が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/19】和歌山県和歌山市でJ0057が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/17】愛媛県南宇和郡でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/15】高知県南国市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/15】岐阜県恵那市でJ0051が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/13】香川県東かがわ市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/09】高知県宿毛市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/08】山口県下関市でJ0022が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/08】静岡県湖西市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/06】新潟県長岡市でJ0041が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/05/06】福井県小浜市でJ0041が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/24】青森県三沢市でJ0073が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/22】和歌山県和歌山市でJ0057が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/21】島根県隠岐郡でJ0051が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/21】三重県南牟婁郡でJ0057が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/19】三重県南牟婁郡でJ0041が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/19】和歌山県和歌山市でJ0057が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/19】滋賀県米原市でJ0048が確認されました 【長距離移動】 
 
【2015/04/07】愛知県小牧市でJ0500が確認されました 【長距離移動】

参照:「兵庫県立コウノトリの郷公園」より → http://www.stork.u-hyogo.ac.jp/wild_movement/list_cate.php?FORM[cate_id]=55cd90853f4396b15fbdff1e4521e454  


野生復帰10年目、

2羽のコウノトリが新たな繁殖地として、徳島市で営巣(巣作り)、新たな繁殖地の可能性を示したとも。

また、国内だけでなく、昨年韓国へ移動したのに続いて、豊岡盆地で生まれた幼鳥も済州島へ飛来したと。

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全国へ そして世界へ と、

コウノトリの野生復帰が新たな時代に突入。

今春、千葉や埼玉で放鳥への計画を聞いていたが・・・、

千葉県・野田市で7/23に放鳥された・・・、

TVニュース映像より イメージ 5

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幅広く野生復帰への新たな段階に、心から拍手送りたい。

(追記)
コウノトリ首都圏を舞う <7/24朝日記事>(7/23 Thu.)
千葉県野田市「こうのとりの里」で、
今春生まれた3羽を放鳥。
兵庫県以外での放鳥は初めてイメージ 7

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守ろう!幻のサイ

ボルネオ島で発見されたサイ(スマトラサイ)を守ろう!

幻のサイを守ろう!>;)の現状報告会(3/14 Sat.)に参加。

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メンバーとなってほぼ8年強、そのWWF Japanの会報で緊急報告会の開催を知り参加した。

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WWF Japanによる報告会


以前マレー半島やインドネシア・ボルネオ島、スマトラ島などに広く生息していたスマトラサイ

絶滅したとされていたボルネオ島での生存が確認された。

WWFの調査で生態が明らかに。その保護活動の経緯など、現状を知ることができた。

イメージ 3 会場となったモンベル渋谷店







イメージ 4 報告会





「“幻のサイ”絶滅から守ろう!緊急プロジェクト」報告会

会場:モンベル渋谷店 5階サロン
ボルネオ島からWWFインドネシアの担当マネージャー、アリフ・ダタ・クスマさんからの来日報告会

参照⇒ http://www.wwf.or.jp/join/action/event/2015/03/post_212.html 

WWFジャパンの担当者とともに、ボルネオ島の現場でいま、どんな活動が進んでいるのか、密猟の発生はくいとめられているのか、わかりやすくご紹介

2013年、ボルネオ島東カリマンタンで、この地域では1990年代に絶滅したとみられていたスマトラサイが、20年ぶりに発見されました。
熱帯森に設置された調査用のビデオカメラで自動撮影された、泥浴びするその映像は、生きた野生のスマトラサイの姿を捉えたきわめて貴重なもので、世界中で話題になりました。
一度は"幻"とされたスマトラサイを密猟から守るため、WWFは2014年より緊急プロジェクトを開始。

この地域では姿を消したとされていた「幻のサイ」を20年ぶりに捉えた映像。森の中でのびのびと泥浴びをしたり、食べものを探す姿が映っている。 イメージ 5


その数、世界でわずか300頭。角を狙った密猟と熱帯林の減少により、絶滅の危機に追い込まれているスマトラサイ。中でもボルネオ島のインドネシア領では、1990年代にすでに絶滅したとされていました。
 
2013年3月、WWFインドネシアなどの調査チームが、20年ぶりにその生存を確認。幻のサイが生きていたというニュースは世界中で話題になりました。
 

イメージ 6 来日され、その現状を報告されたアリフ・ダタ・クスマさん




イメージ 7 生息地域

緊急支援を昨年もしたが、

そのWWFの保護活動を継続していただきたいほか、

現地インドネシア政府自体で保護活動の努力を是非とも期待したいものだ。



支援メンバーからのメッセージ贈呈
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地球環境を考える!

朝日地球環境フォーラムに参加、地球環境の状況を知る!

今月初め(10/1 Wed.)、帝国ホテルで開催された、環境フォーラム初日に参加。

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イメージ 2 基調講演・小林 三菱ケミカルホールディングス社長の2014/10/28朝日新聞記事より





記事には2日目の講演内容も。

イメージ 3 自然の資源・地域創生について



イメージ 4 都市温暖化へ最新技術で対応など





階上ホール前フロアーに環境に関する出展あり。

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ダーウィン研究の野鳥・フィンチの研究、

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究極の水素エンジンの乗用車・FCVも昨年に続き展示されていた。

販売が開始されるとのこと、1台700万円程度になるとのこと・・・、

水素ステーションのインフラが急務だ。

FCV
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フィンチに照らし、野鳥の木工、

アードカービングに親しむコーナーも。

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放鳥と野生での誕生で、87羽ほどが野生で生存!!

先週末(9/27,・・・)第9回の放鳥>;)開始。

28日に新聞で知る。

紙面記事
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Web.ファンクラブの記事によって、更にその詳細状況を知ることに。

今回17羽が飛翔し、本年6月・第8回放鳥>;)で既に70羽が野生に復帰しており、

今回で総計87羽が野生>;)に復帰を果したことになる。

トキ ニュース:
第9回トキ放鳥が開始されます。(平成25年9月27日(金)〜)
 佐渡トキ保護センター野生復帰ステーションの順化ケージにおいて、
第9回目となるトキ放鳥が平成25年9月27日(金)から行われます。
放鳥の様子はインターネットを通じて常時ライブ映像の配信を行います。 
1.放鳥口の開放日及び場所 
 月日:平成25年9月27日(金)〜
 場所:野生復帰ステーション順化ケージ(佐渡市新穂正明寺) 
2.放鳥候補個体  
            オス  メス
 2009年生まれ(4才)     4羽
 2010年生まれ(3才)     4羽
 2011年生まれ(2才)3羽   6羽 
----------------------------------------------------- 
           3羽  14羽  合計 17羽 

3.放鳥方法   
 
 順化ケージから直接トキが野外に出て行く「ソフトリリース」で行います。
原則として毎日午前6時頃を目処に担当職員が放鳥口の扉を開放し、夕方までに放鳥口の扉を閉鎖します。

→佐渡トキファンクラブ http://toki-sado.jp/fanclub/?p=1965 

新穂地区採餌するトキ3羽の様子 イメージ 3
8月中に確認されたトキ(2013年8月末現在)70羽

・佐 渡 69羽(オス42、メス27)
含む2012年生まれ(若鳥)8羽
  2013年生まれ(幼鳥)4羽 今年巣立った幼鳥4羽の全羽の生存を確認)(他に収容4、死亡6)
・本 州  1羽(メス1)

      真野地区水路で採餌するトキたち イメージ 4
*******************************************
第8回放鳥終了 (2013年6月18日掲載)

トキの第8回放鳥:
   6月 7日(金)に開始し、同日14羽、
   6月 9日(日)に2羽、
   6月10日(月)に1羽
が野生復帰ステーション順化ケージから飛び立ち、
全17羽(オス13羽、メス4羽)が
野生復帰ステーション順化ケージから放鳥を終了。
*******************************************

佐渡トキファンクラブ記事より→ http://toki-sado.jp/fanclub/?p=1861

中でも昨年と今年と
***************
 2012年生まれ若鳥・・・ 8羽
 2013年生まれヒナ・・・ 4羽
***************

野生でのヒナ誕生と巣立ちができ、元気で育っている幼鳥と若鳥が計12羽

いることが何より嬉しいことだ。

「頑張れ!放鳥トキと野生での誕生トキたち!!」

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野生生物保護に向け、ワシントン条約で絶滅危機から種の国際取引保護が活躍!

先月(8/21 Wed.)ワシントン条約40周年記念シンポジウムを聴講した。

「ワシントン条約の動向と日本への期待」と題して

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東京大学・一条ホールで開催された。

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現在会員であるWWF(World Wide Fund for nature)ジャパン (公財)世界自然保護寄金ジャパンから

シンポジュウムの案内を受けた。トラフイックス(TRAFFICS)>;)との共催。

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ワシントン条約>;)とは

イメージ 7 ワシントン条約とは・・・

ワシントン条約
「絶滅のおそれのある野生動植物の種の国際取引に関する条約」(Convention on International Trade in Endangered Species of Wild Fauna and Flora)。略称CITES(サイテス)。
 この条約が、1973年にワシントンで開かれた国際会議で採択されたためにこうよばれる。
発効は75年。
 日本は世界有数の野生動植物とその加工品の輸入国なので早期加入を望む声が多かったが、批准は遅れ、80年(昭和55)に60番目の締結国となった。
 98年現在、締結国は143か国。


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日本では「種の保存法」
1992年{絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律}が成立
そのもとで、絶滅危惧種の保全を主目的とした法律で守られている。

ただ、生物多様を守ろうという機運の中で、

条文の目的に生物多様性の保全が言及されていない点などの問題が生じているとのことだ。

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事務局長:ジョン・スキャンロンさんの基調講演では

枠組みを通して、多くの種の絶滅を食い止め、持続可能な野生生物の保護に貢献して来れたと。

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第一部・講演1「野生生物取引とワシントン条約ー国際動向と国際協力」

詳細状況と成果、ならびに現在の課題などを知ることができた。

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ゾウにサイが危機に瀕しており、

レインジャー隊などにより密猟を阻止する努力が続けられ、絶滅動植物が保護されている・・・。

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現在、サメが対象に挙げられており、

東日本大震災で津波などにより大きな被害を受けた気仙沼など、

復興途上にありながらもその対応を迫られている。


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