羽ばたけコウノトリ!、日本の空に、そしてトキも !!

日本の貴重な自然を一人一人が大切に!、素晴らしい環境に戻そう !!!

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友の写真展鑑賞!

TV朝ドラや北陸新幹線開通など・話題の能登、友人がその地の写真を展示

先月(5/28 The.)、銀座のキャノン・ギャラリーで写真を鑑賞。

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テーマは能登の風(さとやま・さとうみ物語)

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NHK朝ドラ「まれ」で話題の能登の写真がずらり。

その地の漁村やそこの漁師さん、塩田、酒蔵など、住民の風情が・・・、

ほとんどが白黒基調の写真として収められていた。


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チャリティーコンサート鑑賞とキャンパス寄席観覧

初めて紀尾井ホールにてコンサートを鑑賞。

紀尾井ホール イメージ 1





5/23 Sat.、

千代田区・紀尾井町にある、

コンサート会場として名高い・紀尾井ホールチャリティー・コンサート>;)を鑑賞した。

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チャリティーコンサート
「名曲のおもちゃ箱」
2015年5月24日(日)紀尾井ホール(東京都千代田区紀尾井町6番5号) 

 某都市銀行主催、社会貢献活動の一環としてのクラシックからポップスまで多彩な音楽を詰め込んだ、行員演奏による演奏会。

来場の皆様に東日本大震災の被災地および、カンボジア・ベトナムの子どもたちへの募金ご協力


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合唱団
 流浪の民(シューマン)、出発(たびだち)の歌 ほか

室内合奏団
 芥川也寸志「弦楽のための三楽章」、中田喜直「日本の四季」 ほか

吹奏楽団
 「アナと雪の女王」 ほか

 参照→ http://www.smbc.co.jp/information/charity.html








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会場ロビーではチャリティーのため、

描かれた少年・少女の絵画が展示。

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寄付となる手作りグッズの販売もあり、

わずかながらも購入支援も。

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これまた初めて、國學院大學を訪問。

「国学」分野としての学術追究の大学らしい雰囲気が…。

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5/26 Tue.にNHKのラジオのキャンパス寄席公開録画>;)の観覧へ。

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NHKラジオ「キャンパス寄席」

(NHKラジオ第1放送で毎月最終土曜日に放送中の「キャンパス寄席」の公開収録)

 日時 平成27年5月26日(火)開場:午後4時開演:午後4時30分〜午後7時20分予定

 会場 國學院大學 渋谷キャンパス 百周年記念館 記念講堂

 主催 NHK  イメージ 11

 
司会 サンドウィッチマン、國學院大學の学生アシスタント

 出演 放送予定 6月27日(土)午前10時5分〜10時55分[ラジオ第1・
                          ニッチェ、ロケット団、林家彦いち

               7月25日(土)午前10時5分〜10時55分[ラジオ第1・
                          かもめんたる、プラスマイナス、春風亭朝也

参照→ http://www.kokugakuin.ac.jp/info/nhkcampusyose20150526.ht


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観覧の前、開演までの間、

当大学の歴史がつまった博物館で、

考古(祭祀遺跡に見るモノと心)や

神道(神宮祭礼に見るモノと心)など

について鑑賞。

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日本の私学校として歴史ある一端を知ることとなった。

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片岡球子画伯の構図/色使いの大胆画風に驚嘆!!、江戸下町情緒残る深川でお参り!!

連休最後(5/6 Wed.)、ダブル鑑賞の第二弾として

片岡球子さん生誕110年の絵画展国立近代美術館で鑑賞。

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同時展示の所蔵作品の数々鑑賞と、

大阪万博1970、ゼザインプロジェクト会場で

昔数度訪問した万博を懐かしんだ。

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江戸下町風情残る深川へ足を伸ばす。

まず、富岡八幡宮をお参り。


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伊能忠敬の功績を讃えての碑(銅像)

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祭りの神輿も展示されていた。

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続いて、近くにある

深川不動尊にもお参りする。

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帰路、渋谷に立寄る。

{東急ヒカリエの開業3周年アニバーサリー}として、

8階:プラネタリウム「MEGASTAR」満天の夜空の星空で癒された。

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7階フロアではJAXA提供の人工衛星のパネル展示も拝見できた。

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国宝・源氏物語絵巻・五島美術館で、館の庭園と二子玉川公園を散策

国宝源氏物語絵巻x4巻(3帖分)>;)久々に鑑賞。

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ゴールデン期間中、毎年恒例の特別展示。
連休最後(5/6 Wed.)、東急大井町線・上野毛にある五島美術館へ。

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国宝源氏物語絵巻

 平安時代の11世紀、関白藤原道長の娘である中宮彰子に仕えた女房紫式部(生歿年未詳)は、『源氏物語』を著し、主人公光源氏の生涯を軸に平安時代の貴族の世界を描いた。 
「源氏物語絵巻」は、この『源氏物語』を絵画化した絵巻で、物語が成立してから約150年後の12世紀に誕生した、現存する日本の絵巻の中で最も古い作品である。

『源氏物語』54帖の各帖より1−3場面を選び絵画化し、その絵に対応する物語本文を書写した「詞書(ことばがき)」を各図の前に添え、「詞書」と「絵」を交互に繰り返す形式の、 当初は十巻程度の絵巻であった。
 
 現在は54帖全体の約4分の1、巻数にすると四巻分が現存する。江戸時代初期に、三巻強が尾張徳川家に、一巻弱が阿波蜂須賀家に伝来していたことがわかっているが、それ以前の古い伝来は不明。 
 徳川家本は現在、愛知・徳川美術館が所蔵。蜂須賀家本は江戸時代末期に民間に流出、現在、五島美術館が所蔵する(「鈴虫」2場面、「夕霧」、「御法(みのり)」の三帖分)。

 イメージ 4 鈴虫一




 イメージ 5 鈴虫二




 イメージ 6 夕霧




 イメージ 7 御法


 

 両方とも昭和7年(1932)、保存上の配慮から詞書と絵を切り離し、巻物の状態から桐箱製の額装に改めた。

「詞書」も「絵」も作者は不明。「詞書」の書風の違いから、五つのグループによる分担制作か。 
「絵」の筆者を平安時代の優れた宮廷画家であった藤原隆能(?−1126−74?)と伝えるところから、本絵巻を「隆能源氏」とも呼ぶ(五島美術館所蔵「国宝 源氏物語絵巻」は、毎年春のゴールデンウィークの頃に1週間程度展示の予定)。 

参照→ http://www.gotoh-museum.or.jp/collection/genji.html 






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鑑賞後、当美術館の庭園、

春花を愛でながら散策をする。

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その後二子玉川にある、公園も散策。

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園内にある帰真園は有難い小休止になった。

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白藤やナデショコ、カキツバタ、それに紅白のシランなどが美しく咲き、散策に花を添えてくれていた。

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大判な水彩画に圧倒!

展示された水彩画、大型サイズだらけに驚かされる!?

水彩連盟展国立新美術館へ。

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ルーブル美術館展で賑わう当美術館。

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今回の鑑賞は水彩画。

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展示場は館の三階。

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ずらりと展示されている水彩画。

油彩ではよく見る大型サイズだが、

居並ぶ水彩画の大きいことに圧倒された。

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自分が描いている画はサイズも小さく、画彩も淡い。


最近ある画廊で見かけ知ったのだが、

濃い色彩の水彩画に対し、

薄い色彩で描かれている絵を淡彩画と称していた。

自分の描く水彩画とのイメージが違う感もあったが、構成やコントラスト、細やかさなどについては参考になることが多かった。

これから特に大きなサイズで描こうとの思いへの、更なる契機につながった。


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鑑賞後、国立新美術館に近いミッドタウンへ立寄る。


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その一角にある日本庭園、小休止しながら水彩画の鑑賞の余韻に浸った。

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