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PON鉄道
今日も無事故で安全運転(。>ω<)ノ!

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どうも皆さん今晩は

引き続き四国ツーリングの消化レポです


ツーリング二日目は洋上で朝を迎えました



9月28日、9:30 オーシャン東九フェリー りつりん船内アナウンス

「ただ今和歌山県沖を航行中、潮岬が見えてまいりました〜」的なアナウンスで起床


そんなわけでカメラを携えて甲板へ

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予報で四国は雨でしたが和歌山沖は晴れでした

潮岬とは和歌山県串本町にある本州最南端の岬です、フェリー内ではこの岬付近を航行するときはアナウンスをしてくれるようです


ここもいつかバイクで行きたいですねぇ


12:34

今度は同オーシャンフェリー姉妹船「しまんと」と離合します!とアナウンスが

という訳で再び甲板へ

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赤いラインが素敵です、しまんとには後日九州ツーリングでお世話になることに

13:15

さて四国が近づくにつれて予報通りの暗雲が・・・

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入港する徳島港が見えてきました、生憎の小雨が

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いよいよ四国カブ初上陸、北海道の時と同じ雨の上陸・・・・

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13:31

と思ってたら入港中になんと晴れ間が!

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これはカッパを着ないで下船できるぞ!と船内のバイク乗りの方々は皆歓喜でしたね


入港が終わりようやく車両甲板への入場許可が下り荷物を持ってカブへ

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航行中は基本的に車両甲板への出入りは一切禁止です、客室に向かう際はバイクに忘れ物が無いように注意が必要


13:45

ついに下船!初 四国の地へ

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なんとか濡れずに上陸することが出来ました

記念にフェリーと

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まずは飯だ!ってことで徳島ラーメンなるものが名物ということでフェリーに乗り合わせていた四国のバイク乗りに教わったフェリー乗り場に近いラーメン屋さんに直行

14:11


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徳島ラーメンとはとんこつ醤油のような感じのラーメンでした

生卵を入れるというのが基本らしいのですが入れない方が良いかもと教わったので今回は卵抜きで

とても美味しかったです

有名店らしく店内には沢山の著名な方々の色紙が飾られてました

14:40

さて、腹ごしらえも済んだのでこの日の目的地、香川県の琴平へ向かうことに


若干小雨がぱらついてきたのでカッパ着て出発


吉野川の堤防沿いを行く県道15号で吉野川市方面へ

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吉野川を渡って国道318号で香川方面へ

15:11

道の駅どなりで一休み

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15:24

香川県入り

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16:05

国道377、県道2号と走り道の駅みろくで休憩

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パンとソフトクリームを頂きました

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ここから再びの晴れ間が

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県道10 12号走って仏生山方面へ

いい感じに雲がなくなってきました

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出落ちですが詳しい方なら仏生山という地名ですぐわかることでしょう

 
16:43

目的地到着! 

高松琴平電鉄、通称ことでん 仏生山駅

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ここは琴電の車両工場と車庫がある駅なのです


個人的に琴電は四国に行ったら「外せない」存在、実に6年ぶりの訪問でした

元京急700形 現1200形とツーショット

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工場側線には魅力的な車両が多数

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折角なので入場券買って駅構内へ

元京王5000形の1100形

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滝宮方面の側線には元名古屋市営地下鉄の600形

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600形は志度線と長尾線で使われていた車両ですが琴平線用のイエローに塗られているのでいつの間にか転属したのでしょうか?


様々な鉄道の車が見れる地方の私鉄はやはり良いですねぇ



琴電沿いを走る国道32号で琴平方面へ

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17:34

道の駅滝宮で一休み

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名物?のさぬきうどんアイスを・・・・さすがうどん県です

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中々独特な味でしたねぇ  

がちなうどんとかつお出汁が練りこまれているアイスでした

17:52

鳥居潜って琴平町入り

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18:00

ようやくこの日の宿「大黒屋旅館」に到着

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一泊朝食付きで約4000円 いい感じの旅館でした、朝食食べるところが若干吃驚でした



この日の行程

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徳島から琴平まで約100キロ、昼過ぎに徳島付いたので四国初日はまあこんな感じでした





で、夕食が付いてないプランにしたので夕食を食べに外出


まだ少しだけ続きます


なんと旅館のすぐ脇に琴電の駅が!

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これは乗らない訳にはいかんだろと琴電に乗って夕食を食べに行くことに

駅の名は榎井駅 終点琴電琴平の一個手前の無人駅でした

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待合室の掲示板

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どちらも乗ってみたい車両達です

時間になりやってきたのはこんぴらさん広告の1200形

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東武車のような色の椅子

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2〜3分で終点琴電琴平に到着

短い乗り鉄でしたがやはり良いもんです

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こんぴらさんへの参道で店探し

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この日の夕食は参道にあった讃岐うどんのお店で

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折角なので参道を散歩しながらJR琴平駅へ

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夜なので良く分かりませんが随分とシックな感じにリフォームされたようで

以前来たときはパチンコ屋のようなネオン管の駅名板でした

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入場券買って構内へ

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国鉄型の121系の改造車7200系の姿が

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まるで私鉄の車両のような改番です

車内もすっかり様変わり

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写真撮れませんでしたが川崎製の台車がかっこいいんですよね、イメージカラーの黄緑色が入ってて何となくニンジャっぽい感じで


帰りは元京急1000形の1080形で

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こちらは京急時代と変わらずの青い椅子でした

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殆ど後半はことでんの話になってしまいましたがこんな感じで四国ツーリング2日目終了です


続きはまた次回

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どうも皆さん今晩は


またまた久々の投稿です

最近行ってきましたってわけでもない1年前の四国ツーリング消化レポ


いい加減書かないとということで・・・・結構自分の記事見返すと懐かしい気分になれるので


話はちょうど1年前に職場の先輩と白 青カブ110の2台で行った四国ツーリング

いつかは行きたいなーと思っていた矢先に話がまとまり職場に頭を下げ10連休を頂き2017年9月27日旅立つことになりました

目的地は先輩が前々から言っていた四国は高知、桂浜!


という訳でツーリングレポスタート

時間は2017年9月27日 午後14時30分 宮代町の自宅をスタート


勿論自走で埼玉から四国へ行くのではなくフェリーで楽をします


その為まずは都内へ行き有明にあるフェリーターミナルへ

先輩とはフェリーターミナルで合流することに


R4号をひたすら南下

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正直四国の酷道より都内走るのが一番怖かったですね、田舎者に都内は向かないですわ


15:54 荒川渡っていよいよ都心部へ

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16:15 昭和通、秋葉原付近

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銀座付近から晴海通りへ

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16:30 勝鬨橋

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16:40 いよいよ臨海地帯へ

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16:46 フェリーターミナル到着!

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駐車場より東京湾ゲートブリッジを

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乗船予定の東九オーシャンフェリー、今回の船は4隻あるフェリーの1隻、オリーブがイメージカラーのりつりん

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予定より早く付きすぎてしまいました、先輩もまだ来ていなかったのでちょっと道を戻り食糧の買い出しへ

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フェリーターミナルを含め有明埠頭には飲食店はおろかコンビニ、売店類は一切無いので現地で食糧類を仕入れようという方は注意が必要です


辺りをぶらぶら

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17:30 先輩と合流しターミナル窓口で乗船手続

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18:10 いい感じに暮れてきました

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徳島行きのステッカーを貼り付け乗船準備OK

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18:30 いよいよ乗船

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ベルトで他のバイク共々がっちり固定 

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2016年にデビューしたばかりなのでとても綺麗で快適な船内でした

今回は2等洋室、2段ベッドタイプ

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荷物を置いて船内探索へ

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船内案内

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充実の自販機類!

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お弁当は無いけど冷食が充実、飲み物類も地上の値段と変わらないという

登山でお世話になるα米なんてのもありました

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用途に合わせたレンジも沢山

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お茶や水は飲み放題

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19:40 船内をうろうろしているうちにフェリーターミナルを出航、いよいよ船旅の始まり!

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20:00 甲板に出て夜景見物に、ゲートブリッジを潜り湾外へ

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夕食はコンビニで仕入れたおにぎりと自販機で買ったカップ麺

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なんともさみしい夕食でしたが船の上という高揚感もありとても美味しく感じましたねぇ

ちなみに窓際の各テーブル上にはコンセントも完備という有難い仕様でした


そんなわけで殆ど走ってないけどツーリング1日目終了

この日の行程

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続きはまた次回で! いよいよ四国初上陸

103系EVOLUTION 6

昨日の続き 引き続き103系EVOキット加工です


床下まで終わったので今回は塗装から

前面の手すりを付けていなかったのでエッチングパーツを取り付け

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洗浄していさみやのカラープライマーを吹いて室内色吹いてマスク

そして調色した青緑を

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妻の貫通ドアを適当にマスキングして淡緑色で貫通ドアを

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塗装が乾いたらインレタ貼り

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レボリューションファクトリーやGM純正品を使いました


所属は北マトのままだったようで

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いやーこの作業が一番めんどくさい、インレタ苦手です

インレタを貼り終えたら各部を色差しして車体に半艶でコート


車体をマスクして屋根を艶消しグレーで

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乾いたら配管類に色差しとアンテナ類の艤装を取り付け

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いい感じです

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右端の鶯色のは今回の青緑色調色のために使用した鉄コレ72系のジャンクボディをクモハ102−3004番に仕立てたものです、並ばせるために一緒に加工をしてみました

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今回は雨樋のHゴムの塗装に挑戦することに

昨今の諸先輩方の編み出した工法でやれば雨樋もやりやすかったのですが4年前に屋根をがちがちに接着してしまったので・・・・

車体と屋根をマスクして雨樋の上部のみをグレーで

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緊張の一瞬

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なんとか塗れました

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軽く茶色を配管部に吹いてウェザリング

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ベンチレータをE38編成作成の際に使ってしまったのでどうしようかと探したらαモデルの111形キットに入っていたのでそちらを借りました

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墨入れと汚しをしてから車体に取り付け

さらに上から艶消しクリアをふいてコート

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別に塗ってあったパンタグラフ、避雷器、渡り板、貫通幌やジャンパ栓を取り付け

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これで殆ど終了


お次は窓ガラスの広告ステッカーを黄緑のカッティングシートで再現

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シルバーシートの表記はトレジャータウンのインレタと鳳車輛のステッカーで

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ヘッドマークや方向幕はズバリのものがジオマトリックスから発売されているのでありがたく使用

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ヘッドマーク 方向幕には0・14のプラペーパーを張り付けてサイズに切り出し

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実車の写真を見るとヘッドマークはステーを介して取り付けられてあったようなのでそちらも再現することに

さらに運転室仕切りのスカスカ感を軽減するため運転台も作ってみることに

まずは床板が見えないようにサイズに切り出したプラ板を床下にグレーを塗って接着

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運転台はプラ板とプラ棒を組み合わせてそれっぽく作成、後ろのT字型のがヘッドマークのステー

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暗緑で塗装

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マスコンとブレーキハンドルに色差し

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EVOパーツの仕切りは下部にプラ棒貼って延長しただけでお茶を濁しました

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何となくスカスカ感は軽減されたかと

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運転台の情報量を増やすため日よけも作ってみます

塗装がめんどくさかったので適当なプラ板に青色のカッティングシートを貼り日よけのサイズに切り出し

ハセガワのミラーフィニッシュを細く切ったものを張り付け、プラ棒に穴をあけてコの字型に曲げた真鍮線を接着

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それをガンダムマーカーで銀に塗って日よけを接着

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ゴム系接着剤で車体に取り付けました

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最期にステーとヘッドマークを付けて完成です!

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しばらく放置してたとはいえたった3両の103仕上げるのに4年もかかってしまいました

やり始めたら早かったですが


一緒に仕上げたクモハ102−3004と

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窓中央部のワイパーのみ旧式という車両

最近発売された鉄コレの非冷房3000番台もこの編成がプロトタイプらしいですね、ワイパー再現されてるのかな?


そんなわけで103系エボリューションキット加工のハエ50編成終了です


机を片付けてひと段落

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左上に積んでる奴らも仕上げなくては!

いい加減完結させなくては!ということで昨年の郵政カブ東北ツーリング最終日の話

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前回はやっとのおもいで青森から山形の宿にたどり着いたとこまでだったのでそこから


最終日は特にこれと言って大したことがなかったのですが・・・・


なので今回も鉄分いれていきます

6月2日 午前6時25分

山形駅前のビジネスホテル

この日も朝から雨・・・


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翌日は仕事だから明るいうちに帰ろう!ということで早朝の出発です


7:30 雨のR13をひた走り米沢市内のスタンドで給油

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8:20

米沢からR121に入り山形、福島県境にある道の駅田沢で一休み


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この辺りで雨が少し止み雲の切れ間に晴れ間が出てきました!

その後もR121を走り福島県へ


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3年前のツーリングで白カブで訪れた三ノ倉高原スキー場
白カブでは東北最高地点だったのですが今回の赤カブで記録大更新です

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9:15

道の駅喜多の郷で朝飯&朝風呂

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喜多方ラーメン旨し!

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お風呂も良かったです

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さっぱりしたところで出発

11:40

会津若松の市内を抜けていよいよR118会津西街道へ

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いい感じに晴れてきました!

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12:44

町の駅下郷で昼食&ソフト休憩

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田島を抜けて鬼怒川方面へ、ここからはもう走りなれた道!

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13:34

山王トンネル抜けて栃木県入り

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五十里湖畔を走り川治温泉街をぬけていよいよ鬼怒川

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6050と並走

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14:22

鬼怒川温泉駅に到着

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ちょうどSLが着回しの最中でした

この時はまだSL大樹号営業前でしたが8月10日の営業日に向けて実際の運転ダイヤに合わせて試運転を行っていたのです

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まさか東武線でSLが再び走ることになるとは夢にも思いませんでしたね


南栗橋工場構内の試運転は何度か見たことがあるのですが鬼怒川地区に来てからは初めてだったのでちょっと駅構内に見物に



一度試運転を見に来たときはSL不調でDLによる試運転でした・・・

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まあこれはこれで良いものが見れましたが

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既にDE10−1099は機回しを終えて下り方に

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ピカピカに整備された14系客車

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ヨ8834を付けたC11−207がゆっくりと連結

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ん〜カッコいい!

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未だに乗りに行ってないので近々乗りに行きたいです


帰り道にちょいと先回りしてSLと並走!

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遠くからSLの汽笛が聞こえてきたときはなんだかわくわくしましたね、近隣の方もわざわざ線路端に見物に来ていました

あとはいつものように東武線沿いをのんびり走って18時頃帰宅となりました

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強行軍でしたが何とか無事に青森行って帰って来れましたよ


この日も携帯電話の不調でGPSの記録が撮れず何キロ走ったか不明

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とりあえず出発と帰宅時のメーターは撮ったのでそれを見ると1677キロということで


同行してくれた友人にはほんとに申し訳ないことをしたと思います、当分走りたくない!なんていう始末で、ちなみに現在はまた普通にツーリング行ってますが


とにかく大変なツーリングでしたが楽しいツーリングでもありました

次回はもうちょっとゆるく予定を組んでいきたいですね


そんなわけで郵政カブで行く東北地方縦断ツーリング完です

103系EVOLUTION 5

どうも皆さん今晩は

新年になっての初投稿です

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今回は模型ということで実に前回記事より4年余り放置していた103系GMのエボリューションキット加工の話

ちょっと前のRM MODELSで自分の作っていたのと同じ編成の記事がありそういえばこんなの作ってたなーと思いだし・・・・

同時期に出版されたピクトリアルの103系特集もあり再び作成意欲が湧きまして




プロトタイプは1986年の夏に3000番台のハエ55編成踏切事故の入場に伴い車輛不足となった川越線に貸し出された松戸区所属の103系

クモハ103-153 モハ102-321 クハ103−633からなる3両編成のハエ50番編成


松戸区では最後まで残っていた7+3の編成らしく、そのうちの3連が川越区に来たわけです

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当時の川越線では初の冷房車だったようで現地の方々からはとても喜ばれたそうです

その後101系の置き換え用として武蔵野線に転属


酷い写真ですが武蔵野線転属後のクモハ103-153

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1996年あたりの南越谷


この後海を渡りインドネシアに譲渡され近年まで運転されたのは有名な話ですね

残念ながらこちらも日本から送られた205系に置き換えられて廃車となってしまったようで、一度見に行ってみたかったです





一番好きなエメラルドグリーンの103系がわずか3両でできる編成でしかもほとんどキットそのままでヘッドマーク付き!

EVOキット発売当初はそのような思いで作り始めた記憶が


前回記事ではクモハの母線と避雷器のパイピングで終わっていたのでそこから


やってなかった空気作用管と鍵はずしの配線を仕上げ

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作用管は0・2ミリの真鍮線、鍵外しはBONAの配管止めパーツと0・1ミリの洋白線を組み合わせて、碍子は0・4ミリの真鍮パイプを使いました

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次は先頭車の無線アンテナ

クモハ103-153とクハ103-633は無線アンテナ取り付け時に松戸区に居た為常磐無線アンテナ位置に無線アンテナが取り付けられていたようでその位置に付けます

写真は後方に無線アンテナが付くクモハ103-147

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EVOキット付属のアンテナ類のパーツに含まれるアンテナ線の接続部?と思われるパーツをまずは接着し後方のアンテナ位置に取り付けようの穴をあけます

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アンテナは足が一脚?の新系列電車みたいなタイプなので家にあったTOMIXのE233系用と思わしきアンテナパーツを使いました

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アンテナの配線はクモハ147番の写真を参考に0・12ミリのエナメル線を0.08ミリの線で取り付け

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さらに後方に残る常磐アンテナ跡は付属の同アンテナパーツを薄く削り中心に0・7φのドリルで皿彫りして再現


これで車体の加工はほぼ終わったので次は床下

今回はGM純正品で行きます

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床下機器は写真を参考に取り付け、モハ102をM車にするため床下機器を薄く削ったものをダイキャストにちょくずけとします

その為ダイキャストもかなり削り込みました・・・・・

台車は先頭車のみ速度検知器と排障器を取り付け

検知器はランナーのばし線に0.2ミリの線を形状に曲げたものをつけて穴をあけて差し込み

排障器はTOMIXのキハ20用のを真鍮線の補強を入れて取り付け

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今回は前も妻もオールTNカプラーに!

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ところでなんで最近のTNカプラーってこんなに粉まみれなのでしょうか?

自分のだけかもしれませんがやたら白っぽい粉が付着していたので筆で撤去しました

ちょっとリアルにするため元のジャンパ栓受けを削りKATOのASSYパーツを薄くしたものを貼り付け

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TOMIXのHG103用の配管付ステップが発売されたのでそれを付けるため床下に干渉する部分を削り込み

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これで床下加工も終わり

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先頭のTNカプラーの同受けにトレジャータウンのパーツでATS-B車上子を表現

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後方のATS車上子はタヴァサ、ブレーキハンドルはBONAのEVOキット用パーツに含まれるのをプラ板の補強を付けて取り付け

洗浄しプライマーを吹いて塗装

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軽く上から茶色を上掛けして汚しました


車輪とMの車のギアボックス表面のみ黒ポスカで塗りつぶし、案外これだけでも目立たなくなります

組み立てていざ試走!と思ったら全く動かず・・・・



仕方がないので急遽トミックスのHG用を使うことに、ダイキャスト削りが無駄に終わりました

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TOMIXは元々モハ102が動力車なのでカバーがそのまま使えますがGM用に削った機器があったのでこれらをさらに薄く削り黒く塗装した床板に汚した機器のみ後付

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これで床板も完成

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次回は車体の塗装で

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