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PON鉄道
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どうも、皆さん今晩は

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珍しく連日の投稿、そんなわけで東北縦断ツーリング3日目

この日はトラブル続きで最悪の1日でしたね・・・・・


そしてかなり鉄分多めです


青森県の浪岡町の同期K君の実家に帰りついたところで終わったのでそこから


6月1日 午前8時00 天気予報は曇りのち雨… 


当日は予報通り曇り空


挨拶も厳かにK君実家を出発

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ご家族から「深夜にきて早朝に経つなんて・・・・もっとゆっくりして行けば・・・」

なんて言われてしまいましたがとにかく我々は走らなければ帰れないので、しかも明後日はもう仕事

K君ご家族には大変申し訳ないことをしたと思います はい



これがK君の最寄駅の奥羽本線浪岡駅 最近建て替えられたらしく綺麗で立派な駅舎です

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とりあえず弘前方面へ、さすがは地元だけあって抜け道に詳しくR7号を走らずにくねくねと弘前市内へ

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急いでいるといいつつ早速の寄り道・・・・

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8:52

弘南鉄道大鰐線の津軽大沢駅に

マニアならご存じ大鰐線の車庫と検修場があるところですね

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駅の方にお声をかけたら気を付けてね、と一言もらい見学させていただきました

元東急6000とツーショット

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反対側はなぜか水間鉄道のロゴマークが

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この時弘南と水間でコラボ企画をやっていたらしいです

しばらくするとホームに秩父カラーの7000が!

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去年のイベントでは最後まで居なかったので見ることが出来ずラッキーでした


30分くらいのタイムロスして出発、大鰐温泉に入りたいのを我慢してR7号で碇ヶ関方面へ

たけのこの里は実在したのか…

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9:39

碇ヶ関を越えて津軽湯ノ沢駅付近でR7からR282へ おいおいどこに行くんだと

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往復同じ日本海ルートでは面白くないですからね、帰りはひたすら山!ルートを選択


しばらくしてホントに後悔しました ええ

9:49

282に入ってすぐの坂梨峠を越えて再びの秋田入り

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道中いい感じの廃墟が

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高速道の脇を抜けて小坂の町中へ

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大体わかると思いますが小坂町と言えば同和鉱業小坂鉄道の終着!

またも寄り道・・・

近年旧小坂駅跡が整備された小坂レイルパーク誕生、近隣の小坂鉱山事務所等も含めた広大な資料館といった感じになってます

10:05

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時間があればほかの鉱山事務所や資料館もじっくりと見学したかったのですが今回はレイルパークだけ

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小坂線で走っていたDD13や気動車等が検修庫の中に展示されています

とてもで間近で見れるので模型鉄には堪らない所

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ちなみにこのキハ2101はレイルパークが出来るまでは小坂駅近くの小坂町郷土資料館に野外展示されていました

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果たして今後整備されるのか気になるところ

一通り見学して24系とツーショット

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かつての葛生のような構内の一番隅に放置されるキハ2106号、こちらも今後どうなるのか

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10:52

小坂町内のGSで給油し再びR282で鹿角方面へ

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鹿角の町中を抜け八幡平駅付近でR341へ

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段々と雲行きが怪しくなってきました・・・

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道中見つけたどう見ても玄関が郵便局の水沢簡易郵便局

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11:42

やってきました、八幡平

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坂がきつくなってきました、県道23号に曲がり八幡平アスピーテラインへ!

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どうしても行ってみたかったんですよ、こんな天気の時に行くもんじゃないと思いましたがせっかくここまで来たのでどうせならと


突入

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12:03

ビジターセンターのある大沼で一休み、もちろんここにも温泉がありましたがスルー

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源泉!? 硫黄の香りがプンプンと


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ここを過ぎたところ辺りでポツリポツリと雨粒が

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しだいに雨量は増えて行き大降りに…


12:25

大雨の中ようやく八幡平山頂の秋田、岩手県境に到着

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もはや視界はほぼ霧、何にも見えません

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標高が高く気温は恐ろしく低くしかも大雨、地獄のようでしたね

自分は防水ブーツにレイングローブを付けてましたがK君はカッパ以外は普通の手袋にスニーカ、さぞかし大変だったことでしょう


視界不良の坂道を今度は下山、道中アスピーテラインと書かれた標識を見つけたのでとりあえず記念撮影を

もはやボロボロでなんて書いてあるか読めませんが

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少し視界が開けました、晴れていれば最高の景色と道なんだろうなと

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しばらく下りスノーシェッドを抜け一本の道を曲がるとそこは・・・・・

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12:51

突如現れる標高900Mのゴーストタウン

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天気も相まって不気味さが増しています

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ここは旧松尾鉱山の鉱山住宅跡 緑ヶ丘団地です

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かつては東洋一の硫黄鉱山と言われた松尾鉱山も1972年に閉山

以降鉄筋コンクリート製の鉱山住宅が遺構として今も残っています

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余りにも雨が酷いので危険承知で住宅の玄関で雨宿りと今後のルートを摸索

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実は3日目はまだ宿を決めてなかったのです

走る道さえ決まってなかったのでここでツーリングマップルを見ながら行けそうだと判断したのが山形県の米沢、しかしK君はもうチョイ手前の山形市内にしておこうとのことでここで市内のビジネスホテルに連絡を取り宿を決定



さて松尾鉱山、松尾・・・と言えばまた鉄道の話になるのですが松尾鉱業鉄道のあったところ

鉱山あるところに鉄道あり!


鉱山からの物資を運ぶために施設された松尾鉄道でしたが鉱山の閉山と共にこちらも廃線となってしまいました

しかしそこで使われていた機関車は今も私の身近で走っているのです

それは秩父鉄道のデキ107 108号

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かつて2両の機関車は松尾鉄道のED501 502でした、

拾い物ですがこれが当時の画像

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なんと今の塗装と変わりません

本当かどうか定かではないですが当時の秩父の機関車はほとんどが茶色でこの松尾から来た機関車の色を気に入り今の秩父の標準色となったという話です

ちなみにこの写真の色は廃止末期のもので当初は外国の電車のような派手なカラーだったそうな


残念ながらデキ107は数年前に引退してしまいましたが残る108号は今なお貨物に東武やメトロの新型車両の甲種輸送で活躍しています

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彼らの故郷に来れるだなんて・・・・こんな天気でなければ最高でしたねぇ


話がだいぶそれました


麓のビジターセンターとなっているところがかつての東八幡平駅だったらしくそこから鉱山住宅のある所へは索道が通っていたようです

鉱山資料館や当時の機関車、客車らしきものも道中に見えましたが寄り道しすぎてやばいということで一気にR282まで 

うーんこちらも心残りが、アスピーテラインと共にリベンジしたいです


14:08

R282、一本木バイパスのGSで給油

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そのまま県道16 R42と走り雫石方面へ


事件はここで起きました・・・・


なんとk君のカブのリアタイヤがパンクするというアクシデントが

場所はこの辺

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これがアスピーテラインの山中だったと思うとぞっとします

残念ながら赤カブにはパンク修理機材と替えのチューブを積んでませんでした「普段白カブに積んでます」


幸い町中に近い!

googlマップで近くのバイク屋、輪業と書いてあるお店に片っ端から連絡、すると一軒のバイク屋さんがなんと迎えに来てくれるという!!!

パンクしたのが細い道だったので道の駅的な所に押していきバイク屋さんの到着を待ちました

大げさですが九死に一生をえましたよ

ありがたや


15:35

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助けてくださったのは雫石町のヒカリオートさんでした

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自分らが埼玉から青森経由でここまでカブで走ってきたことに奥さんも親父さんも自転車修理に来ていたおばちゃんも吃驚してましたね そりゃそうだ

リアタイヤを交換作業中の青カブ

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チューブが完全にダメになってますね、以前パンク修理したところがまた破れてしまったようです、やはり無理させ過ぎました

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16:04

新品に交換! これで一安心

オイル交換に来た爺ちゃんのヤマハメイトととの邂逅

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青カブのjmsリアボックスを大変気に入ったようで俺のもこれに変えてくれとヒカリオートの親父さんにせがんでました(笑)


ヒカリオートさんありがとうございました!



修理代金を支払い雫石町を出発

県道1号を西和賀町方面へ南下


疲労と寒気と空腹で危なかったので道中見つけた温泉で一っ風呂

18:04


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生き返りました、脇に併設されてたレストハウスで遅めの昼食、というかもう夕食


さらに南下しR107へ

18:37

北上線のほっと湯田駅で一休み

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ここからR107で横手方面へ

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19:19

道の駅さんないで一休み、ここでもアクシデント 自分のインカムの電源が入らなくなりました

防水のはずですがキャップが外れてしまったようで雨水が侵入


無線が使えなくなってしまったのは痛かったです


横手到着後日没、雨でろくな写真も撮れぬまま大雨のR13号をひた走り一気に山形市内へ

駅前のホテルに着いたのは22時30分 山形市内にして正解でした


結局最後まで雨は止まず



この日の記録

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前日よりキロ数が少ないのですがやはり雨と寒さの影響かかなりつらい1日でしたね


そんなわけで3日目終了です、自分たちの準備不足が露呈しましたが長距離ツーリング考えてる方はパンク修理剤とチューブのストックは絶対もっといた方が良いです


でわ

この記事に

今晩は

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今回はトミックスのキハ71「ゆふいんの森I世」を弄ってみました


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ゆふいんの森と言えば九州を代表するようなJTですよね、自分も数年前の九州旅行で乗りました


トミックスのセットは現在の4両編成になった姿を再現、このままでもかなりのプロポーションですが一度も走らせることなく分解していきます

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クレンザーで洗浄して乾燥

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中心ピンの部分は塗料が載らないようにゾルでマスク

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カラープライマーを吹いた後に調合したグレーを

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グレーが乾いたら艶消し入れた茶色を吹いて汚し、室内も無塗装だったので写真を参考に塗分け

シートが別パーツなので楽々

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床板は完成、シートカバーは手抜きで塗ってません

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お次は車体

余り弄るところはないので各部に墨入れと色差しを

連結器胴受けがなぜか車体色なので床下と同じグレーに

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大きな2枚のパノラミック窓にそれぞれ左右にワイパーがあるのですが製品には表現がないのでトレジャーのエッチングパーツを追加するためにφ0・25ピンバイスでワイパー部に穴をあけていきます

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モールドがないのは逆に自分には好都合


ワイパーは連結器部のエアーホースと共にプライマー吹いて艶消し黒で、エアーホースは銀河モデルのホワイトメタルのやつ

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連結器部のエアーホースもゆふいんの森ではかなり目立ちます

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車体にクリアーを吹いた後製品に入ってる排煙突と信号煙管を付けて煙突付近にまずは黒で

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ちょっと黒だけじゃつまらないのでさらに側面をマスクして艶消し茶を軽く上掛け

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やりすぎた感じがしますがまあ気動車なのでこの位がかっこいいと思います

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以上 ゆふいんの森加工でした

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この記事に

今晩は、珍しく二日続けての投稿です


今回は模型の話


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写真は東海道線の急行東海ですが・・・・



同期から譲り受けたKATO製165系の旧製品を加工することにしてみました


加工の訳は大変世話になった上司の移動です

今の職場に転勤になってから6年、仕事にバイク、様々なことにお世話になった良き上司でしたが10月に急遽遠くの職場に転勤することになってしまいました

電車には全く興味のない方なのですが幼少期を飯田線沿いの天竜で過ごしていたらしく帰省の際に新宿駅から165系の急行電車に乗っていたという話をしてくれました

家に飾れるような模型なんかあれば・・・・なんて話もされていたのでこの際転勤の餞別の品ということで



ちょうど同期からいらなくなった模型を譲ってくれるということで引き取った模型の中にKATOのムーンライト色の165系が入っていたのでそれをありがたく加工させてもらうことに

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新宿発で飯田線に直通していた急行と言えばアルプスに併結していたこまがね号です

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この急行こまがねはクモハ+モハ+クハ+クハという4両編成らしくクハが1両足らないので家に転がっていたジャンクの153系のクハを使用することに

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1981年の編成表に載っていた長モトのF12編成としてみることに

分解して塗装をIPAで脱色

手すりやジャンパ栓受等を金属パーツやトミックスの165系セットに入ってた物と交換

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幌枠が薄いのでBONAの幌枠パーツを貼り付け 

クモハのみジャンパ栓受けはトレジャーのホース付ロストパーツです

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写真を参考に妻面も前面同様に手すり等を交換、連結部の凹みは一度プラ棒で平らにして正規の形にしました

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なぜかモハ164のパンタ側の妻に貫通扉が設置されているので撤去、窓のサッシも側面と同じくはめ込みにするため削ってます

金型がクハと共用のためかクモハのダクトがないのでプラ棒で追加

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ある程度加工が終わったら洗浄してエコーのカラープライマーを吹き付け

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ちなみに変化をつけるため編成の中間に入るクハ165-57のみ実車がそれかわかりませんが前面のジャンパ栓受けを撤去した跡の表現にしてます

写真は撤去跡が残るクハ165-166

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通常はこんな感じ クモハ165-130

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次は屋根の加工

ベンチレータが一体成型されているのでトミックスのパーツに交換するため撤去して穴を埋めます

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パンタ台はトミックスの旧国用PS13に付いているのを薄く削り接着

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こちらもカラープライマーを吹いて屋根布色を

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別に塗っていたベンチレーター、パンタ、クーラーを取り付け

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床下はTNカプラーとトミックスのスカートが付くように加工して黒で塗装

共に艶消しを上掛けしてます



車体の湘南色の塗装へ

まずは緑から

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マスキングして黄柑色を

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雨樋にグレーを色差し、プライマー塗ったときにマスキングしとけばよかった

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妻の貫通ドアはクリーム色に

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方向幕に色差しとステッカーを仮に貼り付け、皆さんもやりますよね!?

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いい感じです


お次は車体表記のインレタ貼り

トミックスとくろま屋のを使いました

買っておいて良かったぜ

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これでようやく車体にクリアーを塗装


サボ受けや方向板は運よくKATOの新製品の165系こまがね、伊那用のものがタムタムで分売されていたので購入してみたのですがサイズが合わず・・・・

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サボ受けもトレジャーのパーツに交換すればよかったです

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そんなわけで残念ながら行先板は無ということで

窓ガラスはムーンライト用で黒ゴムになっていたのでエナメルのスカイグレーで上塗りして取り付け、幌やワイパー、渡り板等もつけて完成としました

内装は再現してません・・・

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クモハ165のみトレジャーのカッコいいロストパーツを取り付けました

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写真見て気づきましたが貫通ドアのHゴム塗ってないですね・・・


方向幕は鳳、ヘッドマークはペンギンモデルのものです

ヘッドマークはステッカーを0.14のプラペーパーに貼った後に形状に切り出し両面テープで付けてます


この変な感じが良いです、常磐線の415でもこんなのがよくありましたね

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上司に渡す前に一度レンタルレイアウトで走らせました


動力も調子が良かったので何より

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その後無事に上司の下へ、大変喜んでくださったので作った甲斐がありました

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以上 165系急行こまがねを作るでした!

この記事に

どうも、皆さん今晩は

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前回の1日目から2か月が経ってしまいその間色々とまたツーリング行ったりバイクが増えたりしましたがとりあえず完結せねば!ってことで続きです


酒田市の手前、湯野浜温泉に着いたところで終わっていたのでそこから



時間は5月31日 7時30分 湯野浜温泉の宿「福住」


前日に引き続き良い天気でした

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美味しい朝食を頂き8:30宿を出発

まずは酒田を目指してR112へ

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100円自販機で燃料補給

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酒田の町中を抜けていきます

色々と湾口線の跡とか倉庫とか見てみたかったけど時間がないのでスルー

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9:12 

R7号に曲がり青森へ、およそ300辧

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右手に鳥海山の雄姿が

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9:35

秋田県入り!

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9:56

道の駅 象潟で一休み

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海沿いをまったりと

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10:54

再びの道の駅岩城で一休み&昼食

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奥羽本線の701とデッドヒート!

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11:36

秋田市内に突入

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土崎駅近くのGSで補給

奥にいい感じの簡易郵便局がありました

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12:03

秋田市内を過ぎて追分駅辺りで一時R7号からR101号で男鹿半島方面へ

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まあもちろん男鹿半島も色々回りたかったけど時間がないのでスルー

でっかいなまはげさんの姿が

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地図上だと7号で町中を走るより八郎潟の中をまっすぐ走った方が早いのではとこちらを選択

船越駅付近で県道42号線へ

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凄い!永延と続く直線、北海道みたいな道でした

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12:52

そしてこの付近で赤カブ80000キロに到達!

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記念すべき80000キロは秋田県の八郎潟の農道で

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達成の喜びの束の間天気が急変、薄曇りに…


13:01

再びのR7号で能代方面へ

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このままR7号走れば青森に着きますが今回の目的は竜飛崎!
やはり風光明媚な海沿いで行こうと能代でR101へ

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ここからは五能線と並走しながらの海沿いの道に

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この辺から無情にも小雨がぱらついてきました・・・

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五能線のキハ40!

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14:14

ついに青森県に、まさか赤カブで来ることになろうとはね

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現在地はまだまだ端っこの深浦町、目指す竜飛は遥か先

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14:50

五能線の十二湖駅で一休み、ここで日差しが復活!

青池ソフトで燃料補給

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本数少ねぇ…

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名前は良く聞くウェスパ椿山

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15:14

黄金崎の不老不死温泉!

もちろん時間がないので腕だけ軽く付けて早々に出発、心残りです

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再びのキハ40

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16:00

千畳敷海岸!

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北金ヶ沢付近で燃料補給

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ようやく竜飛の文字が看板に出てきました、まだ70劼

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16:39

鰺ヶ沢付近でR101から広域農道へ

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ここも北海道のような信号の一切ない1本道、湿地帯をひたすら

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十三湖辺りでR339へ

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ひたすら竜飛を目指すのみ


17:28

しかし途中道を間違え小泊の県道111に入ってしまいました・・・・

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折り返してr339との分岐へ、20分ほどのタイムロス


下の道が県道111、立派な橋が架かりどう見てもあっちが国道だろと

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青看もなく全然わかりませんでした


さあR339竜泊ラインを北上

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なんとなく最果て、って感じになってきました

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17:52

kくんと青カブ50

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しばらく進むと霧が出てきました

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一寸先は霧

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そして霧が晴れてようやく・・・・

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18:17

有名な階段国道

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18:24

竜飛崎到着!本州最果て


まあ本当の最果ては大間の方なんでしょうが、大間は4年前に車で行ったもので

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この石碑の赤いボタンを押すと大音量で石川小百合さんの津軽海峡冬景色「2番」が流れ吃驚しました

しみじみと鑑賞

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しかし50と90で来るとは夢にも思わなかったですね、勢いというのは恐ろしいですよ

さて、この時点で18:30

急いで浪岡町のk君の実家に向かいます、夕食を用意してくれているということで

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途中の街をすっ飛ばし一気にR339と280松前海道を走行

19:41

流石に疲れ果て蟹田付近の路上で一休み

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完全に日没を迎えてしまいました・・・

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浪岡まで約60辧△△箸呂發μ曄垢帆り続けて結局k君実家到着は21時過ぎとなってしまいました

ご家族の方々申し訳ない、自分がもう寄り道ばっかりで



この日はGPSの記録が出来ました

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500キロ未満でしたがやはり疲れましたねぇ、まあ3日目が一番酷かったのですが


とにかく東北縦断を達成し感無量です


続きはまあ近日中にでも

でわ

この記事に

今晩は、久々のツーリングの消化レポート


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私ごとですが25を過ぎてから体が弱くなってきたなと実感し始めましたよ、1日の仕事の疲れがなかなか取れずこの夏8月はどこにも走りにいかなかったという体たらく

あ、819の日は田沼に点検に行きましたが


仕事の方も最近職場の班長になったりなんやりで色々と疲れました

そんなわけで楽しかった?ツーリングのことを思い出しながらしばらく消化レポートをしていこうかと



今回は5月下旬に敢行した自分の中では最も過酷だったツーリングです


青カブ50乗りの友人の帰省にお付き合いということで


彼は青森県の浪岡出身でしてちょうど1年前の弘南鉄道イベント弾丸ドライブは彼の帰省もかねていました



カブで帰ると言い出したので自分もそれに付き合うことに

前回記事の赤カブ用の箱はこのツーリングのために整備したものでした


という訳で赤カブ90と青カブ50の2台で3泊4日の青森行ってとんぼ帰りしてきた話です


時間は5月30日4時30分


宮代町の自宅を出発

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出発前メーター、果たしてどこまで伸びるか

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R4号を北上し利根川渡ってR354で高崎方面へ

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6時30分

道の駅玉村で一休み

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高崎に到着

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6時50分

上信電鉄高崎車庫に寄り道

目当ては倉庫代用で残っていた100系電車

当時のツイッタ―の情報で100系電車が所定の場所から動き解体の準備?をしてるとのことで

行ってみると確かにいつもの場所に居ない!

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2年くらい前の写真

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拡大

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本社前の駐車場の方に移動、こちらに居ました

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確かにライト類やガラスが外され解体寸前という姿に・・・


なぜ今になって解体するなんて、と思いましたが最近理由が判明

JRから譲渡された107系の留置線確保のためだったのでしょう


自分は仕事で行けませんでしたが、先日の上信電鉄のイベントで解体された100系の部品が販売されていたようですね



解体前に見ることが出来て良かったです、だいぶ話がそれました


高崎、前橋市内の県道を走りR17へ

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眼前に榛名山の雄姿が

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津久田付近、いい感じの道になってきました

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上越線に211が・・・

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三国峠の前にと沼田のGSで給油

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9時20分

布施宿の食事処すえひろで朝食

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猿ヶ京を抜けていよいよ三国峠

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10時40分

三国トンネルを抜けて新潟入り

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11時5分

道の駅みつまたで小休憩

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苗場をすぎると越後湯沢に、ここから水田が広がり始めいよいよ新潟って感じに

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日本海めざしてガンガン行きます

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2年前のカブ3台ツーリングではここ小出付近でR352で南会津方面に曲がったので赤カブでここから先に行くのは初

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12時40分

道の駅越後川口で小休憩と昼食

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長岡市に入りR8号へ

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燕辺りで中ノ口川沿いを走る県道にそれて月潟へ

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14時20分

旧新潟交通月潟駅に到着

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相変らず綺麗に駅舎、ホーム、車両達も整備されていました、かぼちゃ電車保存会の方々の努力の賜物ですね

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今後も頑張っていただきたい

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月潟駅付近に残る踏切がないのに標識が残ったままの所

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R8号からR460で新津方面へ

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町中を走ると至る所に鉄道の看板やらなんやらが多数、さすが鉄道の街新津

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ほんとは鉄道資料館に寄り道したかったけど時間がないのでスルー

新津を抜けて新発田方面へ

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道中にあったいい感じの簡易郵便局と

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新発田からR290にそしていよいよ日本海沿いのR7号へ

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16時10分

道の駅加治川で小休止

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村上付近からR345に入り笹川流れへ!

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初日の楽しみにしていた道、もうチョイ天気が良ければ夕日がきれいだったんですが残念ながら曇り模様

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それでも気持ち良かったです

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勝木付近で再びのR7号

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そしてカブツーリングでは初となる山形入り!

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18時40分

道の駅あつみで小休憩

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だいぶ日が落ちてきてしまいました

三瀬付近で県道50号、R112に入りこの日の宿、山形県湯野浜温泉へ

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19時10分、この日の宿 福住に到着、チェックイン時間ぎりぎり

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良い温泉と夕飯でした

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走行キロ



初日は456キロとなりました

今回のツーリングでは残念ながら携帯電話の不調でGPSが記録できず



次回はいよいよ青森県へ


でわ

この記事に

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