ポン太の鉄道写真館

しばらく更新がストップしていましたが、ぼちぼちと再開したいと思います。

福井鉄道写真館

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 福井鉄道・武生新駅にて撮影の、200型急行色リバイバルカラー(モハ203−1+モハ203−2)と、880型NTTDoCoMo号(旧バージョン・現在はこのカラーは存在しません。)です。

         H19年(2007)6月、撮影。

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 福井鉄道福武線・神明駅3番ホームに留置中のモハ600型(602・名古屋市交より譲受)です。
 
 当時は、月〜土の神明7:54始発、普通・田原町行きに使われ、田原町到着後は回送となり、この場所でずっと留置となっていました。廃止となった名鉄岐阜市内線からの低床車導入の際のダイヤ改正により、このスジも無くなってしまい、単行で高床車のモハ600型も通常は使用されることは無くなりました。


             H13年(2001)10月、撮影。

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 福井鉄道の神明駅は、福武線のほぼ中央に位置し、かつて水落駅から分岐していた電車・鯖浦線がS48年(1973)9月に全廃となった後は、西田中・織田方面へのバス・鯖浦線の起点となり、利用者は減少傾向ですが、中間駅の中では重要な駅です。

 開業当初は、「兵営駅」でしたが、戦時中に敵のスパイに陸軍鯖江36連隊のあるのがバレてしまうということで、福武線の中央に位置することから、「中央駅」に改称。(駅名を改称した位で隠せるものでもなく、偵察機から見れば一目瞭然なのですが、まあ、竹槍訓練と精神論とで米英に勝てるとして、徹底した言論・思想統制をしていた戦前の軍部のことですから、このような幼稚な発想が出てくるのでしょうね。)戦後は、現在の「神明駅」となりました。


 写真 1  駅前ロータリーから見た、神明駅。

 写真 2 
       低床化により、低く切下がられたホーム。以前は、武生新行きホームでしたが、利用者の減少から、低床車導入の際、福井方面行きと兼用の島式ホームとなりました。画面右側に見えるのは、予備ホームで、以前は7:54神明始発・田原町行きがここから発車していました。

 写真 3  構内の様子です。

 写真 4  現在は使われなくなった、福井方面行きホーム。ここだけ、かつての鉄道線車両用の高さのままです。

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 福井鉄道福武線・夕暮れの武生新駅にての風景です。200型(モハ203−1+モハ203−2)急行色リバイバルカラーと、880型(コカコーラ号)が留置中です。
 夏至の頃の撮影なので、この時間(19:30頃)でもまだ少し明るいのですが、東京・大阪・名古屋といった大都市では夕方のラッシュを迎えている頃、ここでは、明日の朝に備えて駅留め留置が始まっています。
 20:00を過ぎてしまうと、利用者も武生新発では少なくなり、深夜と言った感じになってしまいます。

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 福井鉄道福武線・夕暮れの神明駅に入線する、880型普通・武生新行き(日刊県民福井号)です。

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