ポン太の鉄道写真館

しばらく更新がストップしていましたが、ぼちぼちと再開したいと思います。

福井鉄道・車両編(旧塗装)

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全1ページ

[1]

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

イメージ 5

写真
 モハ161−2に、霜取パンタ取付け後の160型です。1989年(H1)5月、西武生工場を見学させて頂いた時のもので、車内も撮らせて貰うことができました。
 この霜取パンタは、冬期の始発前に走らす予定で取付けたもので、某大手私鉄で取付け、大変効果を上げていると言う話を、福鉄の方が聞き取付けたのだそうです。(時期から言って、東武日光線3070型が該当すると思はれます。)なお、通常の営業時は、霜取パンタは使用しません。
 また、行先が、試運転となっていますが、これは、教習に使用しているためで、160型健在の頃は、よく、この車輛が使用されました。

車内写真
 運転台の写真で、手動と書かれているのは、この車輛は、HL制御のためで、自動加速車との誤扱いを避けるために書かれています。ずっと以前は、マスコンも、写真の様な東洋電機のものでなく、HLタイプのものが付いていました。また、車内も薄いグリーンに塗られていますが、以前は、ニス塗りで、室内灯も白熱灯で、扇風機も付いていませんでした。(おそらく、1985年のワンマン化の時に改造されたと思います。) 

イメージ 1

イメージ 2

写真
 長らく西武生に留置されていた、モハ121−1・ニシモト号の1989年(H1)の写真です。この時は、まだ、休車扱いだったと思います。(のちに廃車)
 1985〜1987年度(S60〜62)に、静岡鉄道より300型が、6両導入されましたが、これの代替が、モハ11・モハ21+クハ21・モハ131・132・モハ121−2で、モハ121−1は、留置となりました。モハ131・132は、南越線廃止後ずっと、休車でしたので、実質的には、2両の増です。

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

写真 1
 旧塗装で残るモハ141−1+モハ141−2です。

写真 2
 旧塗装で残るモハ141−2+モハ141−1です。

写真 3
 新塗装化されて間もないモハ142−1+モハ142−2です。

写真 4
 新塗装化されて間もないモハ142−2+モハ142−1です。
                          (写真はいずれも1988−12西武生にて)

開く トラックバック(1)

イメージ 1

イメージ 2

イメージ 3

写真は、1988年12月に撮影した160型で、1985年に、ワンマン化改造、室内灯蛍光灯化、扇風機取付、尾灯の急行灯兼用の角型化が行われた姿で、モハ161−2に、霜取パンタが取付けられる前の状態です。
                                        (武生新にて)

全1ページ

[1]


.
ポン太の鉄道写真館
ポン太の鉄道写真館
男性 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
検索 検索
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

鉄道・バス等

その他

Yahoo!からのお知らせ

よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!
話題の新商品が今だけもらえる!
ジュレームアミノ シュープリーム
プレゼントキャンペーン
コンタクトレンズで遠近両用?
「2WEEKメニコンプレミオ遠近両用」
無料モニター募集中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事