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我々の朝は早い。
始業時刻は7時半だが、運行前車両点検や打ち合わせなどで、出勤は誰もが早いのである。庁舎の鍵を開けに、まず6時半に2名の職員が出勤。その後、自分の担当車両を持つ運転手がパラパラと出勤しては点検に行く。この運転手も、遅くとも7時10分には出勤しているのだ。
そして、私のような事務職も、7時5分頃には出勤しゴソゴソ書類の準備をしている。
そんな中、7時半ギリギリに出勤してくる職員が数名いるのだが、その職員についての苦情が入った。
その苦情というのは、職員の子供を預かる保育所の教諭からで、「保育所は7時半から開所するので、7時20分より後に連れてきてください。保育所の門の外に、子供とお昼寝布団を残したままいなくならないでください。」とのこと。
もちろん、ウチの職員の子供のことである。出勤時刻に間に合わすため、やむなく放置しているのだ。親のほうも、事故が無いかと不安ながらも仕方なく保育所前で降ろす。
保育所側からそんな苦情が来るなら、受け入れをもっと早い時刻からして欲しいのだが、朝の準備や、出勤サイクルの関係で無理とのこと。仕事にとことんシビアで柔軟性が乏しい教諭達。
そんな問題について該当職員を交えて午後から話し合いをした。
保育所長は、糠にクギ的な人物なので聴く耳持たなかったとのこと。そこで、保育所をまとめる課に、後日直談判しに行くと決め、とりあえずチャレンジの方向で。
困った時はお互い様。もっと心を広く持って、忙しい親の意見も聞いて欲しいものだ。
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少子高齢化社会に乗り遅れていますね。これではますます女性は子供を生まなくなりますよ。もっと大きな政策の問題ですね。
2006/11/17(金) 午後 0:25 [ - ]