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「就業時間以外でも、課員は課員。私的事件にも、監督不行届きの責任がある」
優秀(?)な課員を持つかどうかで、自分の運命も決まってしまう。本人とともに紙切れをもらうのだ。
そんな課は大変でしょうと言うけれど、まさに、体の前面に傷を追いながら進んでいくようなもの。
昨晩は急患が入った。
クランケの話によると、日曜の朝に課内の中間管理職を招集するそうだ。自分のビジョンを部下が本当に理解してくれていないことについて、とうとう自分から動き出すことにしたようである。それで、自分の考えが間違っていないかを再確認するため、電話してきたというわけだ。
トップは孤独だ。歴代のトップに相談を受けていたが、誰もみな同じことを洩らす。
一般に職務上では右腕とか、補佐とか、相談役とか、いろんな呼ばれ方をする者たちがいる。しかし、果たして彼らが自分と同じ道を歩こうと思っているのか。その腹の中を疑えばキリが無い。信じるか、信じないか、それも自分の判断だ。誰に頼ればいいのか、心許せる者の人選は間違っていないか。常に不安が付きまとい、悩ませる。
そんな歴代の彼らが私を信頼してくれているということに対し、力になればと親身なアドバイスを行うのだ。いや、アドバイスとは少し表現が違う感じがするなぁ。私のソレは道標や誘導ではなく、彼ら自身の決意を引き出すためのものだから。
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実は僕も課内ではNO2です。課長と一緒になって悩んだ顔はしていても、心のどこかに気を楽にしている自分がいます。今年は昇任試験を受けましたが、それほど気合が入ったわけじゃないのも事実です。トップは大変だ・・・
2006/11/17(金) 午後 0:28 [ - ]
おお、同じ境遇ですか! お互い苦労しますね…ノ(´д`*) 彼らを見ると、若いうちに腹心を作っておかねばと思うけれど、現実は役職や年齢、人間関係の変化なんかによって、難しいんでしょうね…
2006/11/25(土) 午後 7:28 [ ponta_80 ]