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			<title>ごみ屋の公務員</title>
			<description>某自治体のごみ処理担当課に所属している事務吏員です。日々の苦情電話や事件などを赤裸々に綴っていこうと思っています。ご意見・ご感想など、なんでも結構ですのでどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>ごみ屋の公務員</title>
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			<description>某自治体のごみ処理担当課に所属している事務吏員です。日々の苦情電話や事件などを赤裸々に綴っていこうと思っています。ご意見・ご感想など、なんでも結構ですのでどうぞ。</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80</link>
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		<item>
			<title>サンドイッチの具</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　収集業務に新しい試みが行われようとしている。サンドイッチの「パンの片方」が提案したものだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかし「パン」と「具」の間にあるマーガリンが多かったのか、「具」のみが過剰反応し、うまくいかなかった。そしてさらに「具」の持つ水分が漏れ出したのだ。これに困った「パンの片方」が、激を飛ばし「もう片方のパン」の１人をkeymanに仕立て上げて気付くのを待った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかしこれも失敗。「具」はkeymanを生贄と勘違いし、「パンの片方」に情けを請いに行ったのだ…。&lt;br /&gt;
　これには呆れ果て、ついに具体的な話に出た。keymanの意味にはわざと触れないようにして…。&lt;br /&gt;
　さながら生徒指導室のような雰囲気で行われた臨時会議によって、「パンの片方」はkeymanの意味が解らない彼等に、彼等達もkeymanと同様の立場に立たせることで、言わんとすることを汲み取って欲しいと願い、会議室を後にした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　残った「具」は、自分達が降格同様の扱いを受けたと勘違いし、「もう片方のパン」の中の数人を自分達の身代わりにあてがった。あぁ…、空回り…。&lt;br /&gt;
　そして「具」の去った後の会議室では「もう片方のパン」達が不満をぶちまける。しかしソレは「具」同様の不満ではなく、より高度なものであった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　彼らは理解していたのだ。「パン」とkeymanの秘密を。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「具」は最もアレンジしやすく自由である。そしてその味を「パン」へ滲みこませることができる。&lt;br /&gt;
　「パンの片方」は「具」を吟味し、より美味しいサンドイッチに仕上がるよう調整する。&lt;br /&gt;
　「もう片方のパン」は「具」が滲みこみやすく同調しやすい反面、崩れやすいものである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　どこかの有名なサンドイッチのチェーン店創設者が言った言葉に「サンドイッチとは、パンとパンの間に芸術的な料理があるのだ」とかなんとかいうのがある。うまいことを言ったもんだと、私もその言葉に影響されて解釈から少しずれてはいるが、サンドイッチは「具」が引き立ち、うまくするのだと思っていた。しかしそれは「パン」と「具」を分けて考えていたからであろう。あわせて１つの品であるのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「パン」に塗られているマーガリンの厚さが「具」の味をうまい具合にしみこませ、絶妙なバランスをとる。創設者の言わんとすることを、私もまた理解していなかったのである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そう思いながら自分の職場について考えてみると、芸術的な料理と程遠い「具」に、「パン」達は必死で滲みこんでくる味を整えようと頑張っている構図が浮かぶ。&lt;br /&gt;
　現在の状況では、「パン」がメインのサンドイッチである。そんな頑張りに挟まれた「具」は、いつ気付くのだろうか…。メインとなる日を陰ながら待っているのは私だけではないはずだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しっかりしろ！　中間管理職達よ！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/7320288.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 23:56:11 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>完璧の壁</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　我々事務職は、住民からの分別問い合わせにも、もちろん毎日対応する。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　先日、作業員を対象に、分別収集徹底教育のため「分別テスト」を行った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ついでと言っては何だが、事務職もテストを受けないかと提案があったので、面白そうだと補助事務員２名に受けさせてみた。普段電話応対をしているため、「97/100点は取れないとクビだよな～」と脅して見せ、落第点候補に煽りをいれてふざけてみた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その結果……。なんと彼女は、100/100点！&lt;br /&gt;
　オッズの高かったもう一人は、94/100点。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　…意外だ。いや、それは失礼だな。不覚にも、したたかな彼女に驚いてしまった。少々意地悪な問題も含まれていたのだが、脱帽である。半人前に見ていた私を許してくれ！　ヾ(^-^;) ｺﾞﾒﾝｺﾞﾒﾝ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私はといえばテスト中に応対人員不足になるため、次回受験となっていたのだが、今回の結果をみて、100/100点へのプレッシャーが重くのしかかった…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　願わくば、私の受験自体を担当者がキレイサッパリ忘れていますように…(　´-｀)†あーみん。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/7301227.html</link>
			<pubDate>Sat, 25 Nov 2006 20:36:16 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>トップの苦悩、部下の苦悩</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　「就業時間以外でも、課員は課員。私的事件にも、監督不行届きの責任がある」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　優秀(?)な課員を持つかどうかで、自分の運命も決まってしまう。本人とともに紙切れをもらうのだ。&lt;br /&gt;
　そんな課は大変でしょうと言うけれど、まさに、体の前面に傷を追いながら進んでいくようなもの。&lt;br /&gt;
　昨晩は急患が入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　クランケの話によると、日曜の朝に課内の中間管理職を招集するそうだ。自分のビジョンを部下が本当に理解してくれていないことについて、とうとう自分から動き出すことにしたようである。それで、自分の考えが間違っていないかを再確認するため、電話してきたというわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　トップは孤独だ。歴代のトップに相談を受けていたが、誰もみな同じことを洩らす。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　一般に職務上では右腕とか、補佐とか、相談役とか、いろんな呼ばれ方をする者たちがいる。しかし、果たして彼らが自分と同じ道を歩こうと思っているのか。その腹の中を疑えばキリが無い。信じるか、信じないか、それも自分の判断だ。誰に頼ればいいのか、心許せる者の人選は間違っていないか。常に不安が付きまとい、悩ませる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな歴代の彼らが私を信頼してくれているということに対し、力になればと親身なアドバイスを行うのだ。いや、アドバイスとは少し表現が違う感じがするなぁ。私のソレは道標や誘導ではなく、彼ら自身の決意を引き出すためのものだから。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/6048922.html</link>
			<pubDate>Sun, 12 Nov 2006 09:52:21 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>現場だけじゃねえぞ！</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　大変なことが多い人。略して大人という。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　溜まった仕事を一気に片付け、少し余裕ができた週末。肝機能障害も回復に向かい、体力的に楽になってきている。サクサクと仕事をこなし、脳も軽快に回転している感じだ。&lt;br /&gt;
　しかし、心の疲れは継続中。孤独感というか喪失感というか、とにかく穴が開いている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな今日、嬉しいことがあった。例のライナスの毛布のもふもふを、わずかな時間だが堪能できたのだ。癒されるわァ～　･:*:･(*´∀｀*)ｳｯﾄﾘ･:*:･&lt;br /&gt;
　締め切り業務が増え、プレッシャーと戦いつつ乗り切り、ちょっと一段落。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　「物審」「市町村合併前の各組織の決算審査」「保険証の検認」「当初予算案作成と資料作り」&lt;br /&gt;
　「庁舎や清掃車の修繕」「車検ピークのため、毎週来る膨大な量の請求書」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ほんっと、相棒共々(;´ρ`) ｸﾞｯﾀﾘである。相棒は1日1本「アリナミンＶ＆Ｖ」で、なんとか毎日を生きている様子。頑張れ！俺ら！　つД｀)･ﾟ･｡･ﾟﾟ･*:.｡..｡.:*･ﾟ &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私はライナスの毛布があれば、ストレス解消・疲れ回復できる。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　相棒は思いっきり自然を満喫したいそうだ。そして次の祝日は、家族旅行を計画している。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/5893756.html</link>
			<pubDate>Fri, 10 Nov 2006 19:59:14 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>融通</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　我々の朝は早い。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　始業時刻は７時半だが、運行前車両点検や打ち合わせなどで、出勤は誰もが早いのである。庁舎の鍵を開けに、まず６時半に２名の職員が出勤。その後、自分の担当車両を持つ運転手がパラパラと出勤しては点検に行く。この運転手も、遅くとも７時１０分には出勤しているのだ。&lt;br /&gt;
　そして、私のような事務職も、７時５分頃には出勤しゴソゴソ書類の準備をしている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな中、７時半ギリギリに出勤してくる職員が数名いるのだが、その職員についての苦情が入った。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　その苦情というのは、職員の子供を預かる保育所の教諭からで、「保育所は７時半から開所するので、７時２０分より後に連れてきてください。保育所の門の外に、子供とお昼寝布団を残したままいなくならないでください。」とのこと。&lt;br /&gt;
　もちろん、ウチの職員の子供のことである。出勤時刻に間に合わすため、やむなく放置しているのだ。親のほうも、事故が無いかと不安ながらも仕方なく保育所前で降ろす。&lt;br /&gt;
　保育所側からそんな苦情が来るなら、受け入れをもっと早い時刻からして欲しいのだが、朝の準備や、出勤サイクルの関係で無理とのこと。仕事にとことんシビアで柔軟性が乏しい教諭達。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな問題について該当職員を交えて午後から話し合いをした。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　保育所長は、糠にクギ的な人物なので聴く耳持たなかったとのこと。そこで、保育所をまとめる課に、後日直談判しに行くと決め、とりあえずチャレンジの方向で。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　困った時はお互い様。もっと心を広く持って、忙しい親の意見も聞いて欲しいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/5714514.html</link>
			<pubDate>Wed, 08 Nov 2006 22:06:15 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>親の心、子知らず</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　困ったことがあると相談に来る。今日は３名。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　最初のクランケは課長。評価していた３名の部下に権限と責任を与えたが、どうやら自分の方針がうまく伝わっておらず、自分も部下も空回りしていることに落胆しているとのこと。自分の評価に自信がもてなくなり、誰を推薦すれば良かったのか今でも考えてしまうそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　この課長、元々はウチの課に長い年月配属されていたが、数年前にこの狭い井戸から大海へ出て、いろいろな経験や勉強をして帰ってきた人だ。&lt;br /&gt;
　数年前と現在とではこんなにも人間は変わってしまうのかと、溜息混じりで弱音を吐く。しかし、本当に変わったのは部下ではなく課長のほう。本人は気付いていないが、大海の波に揉まれていくうち課長たるべき仕事を理解していき、相応の風格を持てるようになったことで、現場から少し離れた目で冷静に見れるようになったのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　逆にずっと同じ職場で変化もなく、だからといって自分達が変化をもたらそうとする意識もない部下が、そんな課長の行間を果たして読むことができるのかと私は思う。まぁ、でも、時期尚早な抜擢を悔やむなかれ。彼ら課長補佐・係長達は、まだ歩き初めの赤子で手を引いてやらねば危なっかしいかも知れない。しかし手を引くのは課長ではなく、彼らの「自信」なのだ。成長を願う親のように、しばし後方で見守ってはどうだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　次のクランケは２名の係長。課長から評価された３名のうち、休暇の課長補佐を除いた彼らだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お互いに遠慮があるため、腹を割っての話し合いというのがなかなかできない。決め事や発言に対して自分達に責任がとれるのか不安。課長と自分達の間にいるポジションの「主幹」を嫉み、言動に左右されてしまう。…と、いろいろな悩みを吐露していった。&lt;br /&gt;
　抜擢された３名の役職が違うとしても、改革のために団結するのだから知恵を出しあい議論を繰り返しながら、自分達の進む方向を決めていかねばならない。遠慮がアイデアを生むとは考えにくい。&lt;br /&gt;
　彼らは上を見たり下を見たりしていつも視点が定まらず、どれをとっても中途半端になってしまう。役職の意味を未だ理解できておらず、技師や作業員の目で、耳で、頭で物事を理解しようとしている。目先のビジョンで発言する職員達とはもう違うのだという自覚を持って欲しいものだ。&lt;br /&gt;
　それと、部下達をもっと見て欲しい。彼らが何をしているのかを。部下の不満の原因はどこにあるか、おのずとみえてくるであろう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな私はムードメーカー。カウンセリング技術と第一種衛生管理者の資格を持ち、課内で１、２番を競う新参者だ。そんな私を慕ってかどうだか、年齢に関係なく日々こんな相談が迷い込んでくる。クランケ達は、お互い同じ相手に相談しているのだといつ気付くのだろうか？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　こうして職場のカウンセラーモドキが薀蓄垂れて一日が過ぎていく…、なんてね。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/3889756.html</link>
			<pubDate>Fri, 20 Oct 2006 21:41:12 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>懲りない面々</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　最近また、記事に「ごみ職場」が出てきている。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　宝塚の豪華施設と作業員の勤務時間詐欺っぽい事件や、奈良の病気休暇で悠々自適生活など、どれも奇想天外な発想から出た事件である。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　話は変わるが「100番目のサル」という絵本がある。シナリオはこうだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ある島に住むサルは、好物である砂だらけの芋を手できれいに拭き取って食べていた。そんな中、偶然に芋を海に落としてしまったサルが、砂もきれいに取れて塩味までついているということに気付き、それ以後は海で洗って食べるようになった。すると、他の若いサルたちが真似をして、島内でだんだんと芋を洗うサルが増えてきた。そして島で最後まで芋を洗わなかったサルが、ついに洗うようになったとき、その食べ方は、この島内だけではなく世界中のサルに見られる行動となった。誰も島外に伝えていないのにみんなが同じことを始めたのだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　誰しもがよく似た時期によく似た発想をしているんだなぁと思った絵本だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ところで、冒頭に書いた記事の件だが、どこのごみ職場でも同じような事件がおきているのはなぜか。&lt;br /&gt;
　なんだか、この絵本のような顛末が想像できないだろうか。我が職場でも、一昔前は(ここまでひどくはなかったが)勤務態度や仕事に対する姿勢が悪い職員がたくさんいた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　時代は絶えず進み続けている。その時代によって人々の価値観は違い、評価の基準も異なる。時代の中で栄華を極めても、それが次の時代に通用するかは別である。そんな中で、先見の目を持ち改革を行った職場、波に乗れず未だ古風なしきたりを行っている職場、この違いが昨今の記事のような情けない職場をスポットライトで照らすような結果となったわけである。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　これまた古い話だが、山口組３代目組長である田岡氏。彼もまた先見の目を持ち、ヤクザ界をガラリと変えてしまった人物だ。昔ながらの博打やシノギという安定しない収入を改善するため、組員達に事業主として起業することを勧めた。そして多くのヤクザたちが運送業や建設業、興行業などに進出していき、上納金が安定して集められるシステムを持つ大きな組織に成長できたわけだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　いつまでも同じことの繰り返しで成長しない人間ではなく、このような感性を持った人物になりたいものだ。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/3804845.html</link>
			<pubDate>Thu, 19 Oct 2006 21:43:51 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>３馬力</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　今日は日記形式でのお届け。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　現在ウチの課に事務職は５人(男性２名・女性３名)、そして当然ながら、女性３名の中に私がいる。&lt;br /&gt;
　で、今朝出勤直後に気がついたメール。(文章は、実際とは異なります。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　弟子１「どうやら嘔吐下痢症の予感…。急ですが休みます」&lt;br /&gt;
　弟子２「なんか下痢っぽい。風邪のせいかしら…。と言うわけで休みます」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　…………ｴｯ(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ﾏｼﾞ?　女、俺一人だけ？&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　とりあえず自分の仕事を置いておいて( ＞Д＜；)ｸｯ ｸﾙｼｲ･･･、弟子２人の仕事をこなした。準備体操のテープを回したり、上司へコーヒーを入れたり(古風な職場…)、作業員用の麦茶を爆裂に沸かしたり、昨日の搬入量集計をまとめたり、今日の業務総括表を作成したり、雑用をしたり…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ま、これくらいのことは、オヤビンである私にできないはずはない！　余裕たっぷりに済ました後は、自分の仕事に復帰。知らぬ間に時間が過ぎ、あっという間の１日だった。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　もちろん、帰りの片付けも抜かりない！　俺、クールメ～ン！(*^ーﾟ)b ｸﾞｯｼﾞｮﾌﾞ!! &lt;br /&gt;
　もし明日、また２人とも休んだとしても、これくらい……ん？　自分の仕事ができねーじゃまいか！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　明日休暇なら、ヌッ殺す！　(# ﾟДﾟ) ﾑｯｷｰ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　お　大　事　に　な　…　(命を含む)&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/3549801.html</link>
			<pubDate>Mon, 16 Oct 2006 21:06:54 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>七転八倒</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　最近は来年度当初予算の資料作成と設計に明け暮れ、電話はほとんど２人の事務員に任せている。そのため苦情電話にも出会うことがなく、少し物足りない毎日を送っている。いや、仕事のほうはまったく物足りなくはないのだが…むしろ、キツイ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しかも、こんな時に限って突発的に修繕が増えたりして&lt;br /&gt;
  絶　対　呪　わ　れ　て　い　ま　す&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　汚水処理施設の放流ポンプの故障から始まって、清掃車の交通事故、庁舎内の配管に亀裂が入って水漏れしているのが発覚、よせばいいのに自動ドアの改装…。書類作成や業者手配に手間を取られてしまい、思うようにはかどらない。それに請求書類も束になってきたので、早々に片付けたい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　な　ど　と　妄　想　を　膨　ら　ま　せ　る　ば　か　り　…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　２人の事務員の電話応対をＢＧＭに仕事をこなしていると、聞きなれた内容の苦情が幾度となく流れて１日の業務が終わっていくのが現状だ。相棒も体調が優れず、崖っぷちの気力で乗り切っているようだ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そして、そんな相棒との共通の会話。「癒されたい…」&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　相棒はドライブや遊歩道散策で気分をリフレッシュしたいとのこと。先日など夕方にもかかわらず、奥さんと隣県までドライブし喫茶店でくつろいだとか。ええのぉ…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　私のほうは、息子と散歩が精一杯だ。ああ、マッサージ行きたい…。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今の季節での散歩は、川魚を捕まえたり、どんぐりを拾ったり、バッタを追ったりしながら、ゆっくり時間をかけて歩いている。次の予定は「椎の実拾い」だ。たくさん拾えたらいいなぁ。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　そんな淡い幸せを思い描きつつ、日々我等は頑張っている。&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/3292250.html</link>
			<pubDate>Fri, 13 Oct 2006 21:36:49 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
		<item>
			<title>くぁｗせｄｒｆｔｇｙふじこｌｐ；な気分</title>
			<description>&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;&lt;br /&gt;
　最近は、ちと不調気味で仕事がはかどらない…。　職場でのカラ元気、もう澄&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　玄　界　灘　を　越　え　ま　し　た　…&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　数年間飲み続けていた薬を、新薬に替えてから副作用がキタような希ガス。猛烈に仕事中の私に強烈な眠気や倦怠感が襲い、と　て　も　計　算　な　ん　か　で　き　ま　せ　ん&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　おまけに今週始めから、軽い嘔吐感　ｷﾀ━━━━(°Д°)━━━━!!!!&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　ま、体調の話はこれくらいにして、来年度の予算案提出期限が迫っています。　ｴｯ(ﾟДﾟ≡ﾟДﾟ)ﾏｼﾞ?&lt;br /&gt;
　清掃車の車検が毎月７～１０台ずつあって、その書類整理だけでもお腹いっぱいなのに、そのうえ設計ですか。ありがとうございます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　しょこんとこは、相棒にさりげなくスライドさせつつ、乗り切ってまいりました！&lt;br /&gt;
　☆-(ノﾟДﾟ)八(ﾟДﾟ　)ノｲｴｰｲ&lt;br /&gt;
　で、相棒昨日から３日間研修。俺…ヽゝﾟ ‐ﾟνﾆｹﾞﾁｬﾀﾞﾒ･･･&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　相棒の３日目の研修は午前中で終わる予定なので、午後からは県職員との現場説明に、私らと一緒に立ち会ってもらい勉強をしてもらいたかったのに、年　次　休　暇　届　提　出。ヽ(τωヽ)ﾉ ﾓｳﾀﾞﾒﾎﾟ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
　今週の血液検査、結果は来週だ！　それまで気合な！&lt;br /&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/ponta_80/2645240.html</link>
			<pubDate>Thu, 05 Oct 2006 21:28:02 +0900</pubDate>
			<category>ごみ問題</category>
		</item>
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